先住民と国境 - 北海道大学総合博物館

なかなか地震が収まらず
福島第一原子力発電所の被害も
時間をおって拡大しておりますが
我が国日本の持つ力を信じ
各人が一丸となって事に当たらば
必ずこの国難を乗り越える事ができます
ただし事態が一定の収束を迎えた暁には
改めて検証しなければならない課題が
多く残されることでしょうね
震災の前になるんですが
「古代にみる身体装飾から人間の権利を研究する会(古研)」
の活動報告を

北海道大学アイヌ・先住民研究センターと
北海道大学スラブ研究センターとの共催による
グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」第4期展示
「先住民と国境」の後期展示の「アイヌと境界」を観るべく
北海道大学総合博物館へ
前期展示は「北米先住民ヤキの世界」で
会期が2010年11月19日から
2011年2月13日までで
こちらも観に行っていて
今回の後期展示期間が
2011年2月18日から
2011年5月8日までと長いんですが
早々に行ってまいりました

小さな展示コーナーで
映像による展示が主なのですが
研究過程の様子が良くわかる
面白い展示でした

朝から何も食べずに行ったので
観覧後は開店間もない北大の学食へ

さすがにここで昼間っから
お酒を飲むわけには行かず^^
北海道大学総合博物館
北海道札幌市北区北10条西8丁目
電話 011-706-2658
刺青|賽天 - www.psyten.com