心理学はもともと外国(ドイツから迫害されてアメリカとか)から日本に伝わった学問なので、
大学において心理学を学ぶ時、必ず英語の勉強させられます(どの学科もそうだと思いますが比率が高い)

個人的には英語好きなのでいいのですが、苦手な方は大学入る前に準備した方が良いと思います。


英語を学ぶことによって、日本語の難しさを改めて知ったり、英語の本質を理解することができるので、一石二鳥です真顔



少しかけ離れた話ですが、異文化を知ることは、人の気持ちを理解することとかなり繋がっているように感じます。



本人にとっては当然のことは、他の人にとっては異質なことであったり、反対に、自分にとって異質なことは、ある人にとっては常識的なことであったりします。


そういった個人的な、あるいは文化的な文脈を知ることで、その人に対するより深い理解となるので、ある意味では語学を学ぶことは、その地域に住む人々の理解に繋がると思います。


例え同じ日本語でも、土地によっては方言があったりするように、この文脈の違いは結構ありふれていると思います。

地方から来た人の方言を、都会の人がからかうことがあるように、このような文脈の違いが差別にならないように気をつけて生活するべきであるように感じます。