心理学系の学科に通う大学二年生です♂

ブログを通して、1人でも多くの方に心理学に興味を持ってもらえたら幸いです。



偉そうに書くと思いますが、あくまでも個人的な意見なので大目に見て下さい。

何か間違えがあったら是非指摘してください。

指摘を通して、個人としても理解が深まると思うので、、、



そもそも心理学なんですが、主に大学から学ぶ人がほとんどだと思います。

心理学に関心が向いている今日ですが、それでも高校から学んでいる人はほとんどいないでしょう。(去年受けた心理学検定の1級合格者に高校生が混じっていたことには驚きましたが、)



現在はかなり増えましたが、心理学科自体設置していない大学もところどころありますし、就職も理系学科や、経済学科に比べると弱いらしいです。(どこぞの社長が就任した時に、心理学科であった例を見たことがありません)



そのため、心理学が相当好きか、興味あるかではなかったら、あまり心理学科に進むことはお勧めしません。

社会で役立つような心理学は、そこら辺の本で身に着けられます。





それでも個人的には、1人でも多くの人に心理学に興味を持ってもらいたいです。

極端な言い方ですが、心理学が世間に広まっていない=世間は人の心に関心がないと言ってしまってもいいように感じます。



よくあるいじめ問題や、引きこもり問題、パワハラ問題に興味がないと言っているのと同等ではないでしょうか(もちろん要因は心に起因したものだけではありませんが)



ただ、心を重視しすぎることはいけないことだと思います。(このような考えを医学モデルといっていたような)

理想としては、心に関する基礎知識の上に、それぞれの他の学問の知恵が加わればいいのではないかと感じます。



今は深く言及しませんが、

個人的な夢の1つとして、心理学が義務教育になればいいなと思っています。