すでに波乱の2012
のっけからぶっ飛ばしてすでに疲れ気味の一月。
仕事もプライベートも心の中も
波がありすぎて。
年もとって御誕生日会なんてのも何度かしていただき、
楽しいことも同じくらいありつつですが。
学生時代の仲間と集まったり
社会人なりたてのときに一緒に沢山の
苦労を重ねた仲間と食事したり
職場に最年長の友達ヨーヨーバが会いにきてくれたり、
昔の上司が会いにきてくれたり、
ずっと連絡とってないかつての親友が
電話してきてくれたり、
会えなくて残念だったけど
幼馴染の男の子が東京から帰省してるからともー十年以上からみがなかったのに連絡くれたり
同じ日に昔の男から三人ほど
同じ時間帯に電話がかかってたり
(めんどくさいからとってないけど)
今年になって急に私の人生を振り返るがごとく、
かつてお世話になった人達と再び縁があり
私、もしかして死ぬのかな?
と不安になるほどの一ヶ月でした。
ナチスオジバに御誕生日にいただいた
尾長鳥。
お気に入りスペースにかざってます。
幸せをはこんでくれそう。
あったかい毛布と敷き毛布
ポールandジョーのグロス
シャネルのメイク道具
豚毛のヘアーブラシ
レモンチェッロにあいそうなおつまみセット
その他、ごちそう。
友人知人からお恵みいただきました。
こんな適当に生きてるのに、
優しくしていただいて感謝です。
いろいろありますが、
こうしてシーソーのように
皆様のおかげでバランスとれてる気がします。
今年も残り11ヶ月、
がんばりますか

去年は自分を大事にできなかったけども、
今年は本や映画を沢山見て
自分らしさを取り戻し、
優しい人達を楽しませることができるように がんばります

iPhoneからの投稿
サウダーヂ
実家がえりに、
まさにサウダージな気分で
『サウダーヂ』
みてまいりました。
昨年KBCシネマで映画予告みて、
これは私、みなきゃいけない気がする!
とピピンときてた作品。
こういう、ある日常をきりとっただけの映画は大好き。
ハリウッドとか、あんな大金使ってる
ありえない物語より
日常に近ければ近いほど感情移入するし、沢山のことを考える。
土建業で仕事失って女に依存して道がそれてく人も
家族の誰かが病んでる人も
くだらないネズミ講のようなものにはまってる人も
昼もシャッターしまってる商店街も
いい大人のくせに違法なdgでダブダブな人も
身近で見てきた。
全て現実。
多分日本のどこをきりとってもあるんだろうな、この姿。
公園とかでラップしてる青年とかみると、すごくその青春のメッセージが恥ずかしくなり、大人を実感する今日この頃。
だけど、この映画でみるその音楽は魂こもってんなーと。
これもまたいい映画だとか、悪い映画だとか評価すべきでない。
見たい人が見て 何を考えるか
多分、見た人の心の中には
サウダージ。
それにしても、KBCからのあの歩道橋の上、揺れるわー。
大地震がきたかと思って
「時がきた!」
と思ってお手てのしわとしわをあわせちまったよ…
アーメン。
iPhoneからの投稿
ヒミズ
昨年より、楽しみに、楽しみにしていた『ヒミズ』。
レイトショー11時半上映開始で
見てまいりました。
稲中時代からのファン、古谷実先生と
自殺サークルからのファン、園監督の
コラボという、盆と正月が一緒に来たような作品。
ヒミズなんてもう十回は読み返してるし、映画の中でも原作そのままの部分では ここでこう言う!
っていうセリフまでわかりきってはいたものの、さらにまた感動を味わえた
夜野の役が少年ではなく渡辺哲さんなことに初めは違和感もあったけれど、
途中からまったく自然に見れていたのはまさに演技力
テル彦役の窪塚洋介も完全にテル彦でした
東日本大震災の被災地現場が何度か映画の中で出てくるのですが、
映画館で二重のフィルター越しに見ると、より悲惨さがリアルに感じ取れて
とんでもないことだったんだな と。
その現場を脚本変更してまで映画にとりこんだ監督の勇気!
賛否両論わかれたようですが、私はよかったと思う。
現代の正直な姿。
園ファミリーの でんでんさん、黒沢あすかさん、渡辺マキコさん、吹越満さん、監督の嫁もさすがですが、
主役の2人 すばらしい!
でも私の中での今回の演技MVPは
住田の父ちゃん役の人と
窪塚洋介さん
園監督は愛のむきだしあたりから毎回
聖書の朗読入れたり、詩を役者に読ませたりをぶっこんできてますが、
今回はヴィヨンの詩を。
これもまた映画みただけで覚えちゃうくらい連呼。恋の罪同様。
僕にはわかる。
ミルクの中の蝿。
その白と黒がよくわかる。
…
僕にはわかる。
自分のこと以外なら何でも。
もう一回公開中見に行こうとしています。
iPhoneからの投稿
レイトショー11時半上映開始で
見てまいりました。
稲中時代からのファン、古谷実先生と
自殺サークルからのファン、園監督の
コラボという、盆と正月が一緒に来たような作品。
ヒミズなんてもう十回は読み返してるし、映画の中でも原作そのままの部分では ここでこう言う!
っていうセリフまでわかりきってはいたものの、さらにまた感動を味わえた

夜野の役が少年ではなく渡辺哲さんなことに初めは違和感もあったけれど、
途中からまったく自然に見れていたのはまさに演技力

テル彦役の窪塚洋介も完全にテル彦でした

東日本大震災の被災地現場が何度か映画の中で出てくるのですが、
映画館で二重のフィルター越しに見ると、より悲惨さがリアルに感じ取れて
とんでもないことだったんだな と。
その現場を脚本変更してまで映画にとりこんだ監督の勇気!
賛否両論わかれたようですが、私はよかったと思う。
現代の正直な姿。
園ファミリーの でんでんさん、黒沢あすかさん、渡辺マキコさん、吹越満さん、監督の嫁もさすがですが、
主役の2人 すばらしい!
でも私の中での今回の演技MVPは
住田の父ちゃん役の人と
窪塚洋介さん

園監督は愛のむきだしあたりから毎回
聖書の朗読入れたり、詩を役者に読ませたりをぶっこんできてますが、
今回はヴィヨンの詩を。
これもまた映画みただけで覚えちゃうくらい連呼。恋の罪同様。
僕にはわかる。
ミルクの中の蝿。
その白と黒がよくわかる。
…
僕にはわかる。
自分のこと以外なら何でも。
もう一回公開中見に行こうとしています。
iPhoneからの投稿




