カナリノサダメ -48ページ目

酸素と海とガソリンと

ドロドロに疲れ果てて、
ゴミゴミな部屋で、
我が家にある中で一番高いティーカップで


ルピシアのピーチクリーム味のルイボスティー飲むってのがお休み前日夜の最近。
遊べるほどの時間と体力なし。



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カップはウェッジウッドのアメジスト。



先日のお休みに、友達とパスタ食べたいねっつって、
色々春吉ぐるぐるしながら探してたら、


仕事関係者からすごく美味しいから
教えたくないけど一緒にいくなら教えてやる と言われていたイタリアンのお店、
『いずみ田』にたまたまたどり着き、
たんまりいただいてきました。


ほんと、最高に美味しかった恋の矢


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エビもブリンブリン!!



ほっそい路地にあるからほんとにわかりにくい場所にあるけど、
このパスタはほんとに絶品爆弾

二次会はジェラートのvitoでスウィーツ締めしようと薬院までいったのに閉店時間に間に合わず…


大名でどこか探そうと根気良く探していたら、


これまた細ーい路地手前でカフェの看板発見!



ここにいくしかねーか、



と入ってみれば…




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ピンサロ⁈





全ての店内のアイテムがチープ。




BGMはジュリアナ東京のやつ。








いうまでもなくケーキも紅茶もまずくて、金額はいっちょまえ。


経営が成り立つのが不思議なのと、
我々のように真面目に働き、色んな人達に気を使って、肉体と精神を削りながら生きてる者にとって
完全なる敵。


でも、それがちょっとおもしろかった。

























iPhoneからの投稿

カナリードゥショコラ

今日はお客様へのバレンツァインを
選びにサロンドゥショコラへメラメラ




このお客様からは二月に入ってもう二回も逆チョコいただいたので、
ヘタなものはあげられませんダウン


普段からデルレイとかでおやつ買ってらっしゃるおじさまだし。



彼にとってはデメルもピエールマルコリーニもベターに感じられちゃう気がしてもう選べないDASH!



とりあえず、我が社がイギリスのブランドなので、イギリス王室御用達の
charbonnel at walkerのチョコレートにしてみた。
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そして、こないだゴディバとハイメアジョンのコラボに度肝ぬいてテンションあがったのもつかの間、


なんと、庶民の味、メリーチョコレートではありますが
なんと、これまた私の大大ダイスキな
レイモンペイネがコラボレイションチョコレート



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中はこんな感じ音譜

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しかも、何やらラブメッセージを書いて投函すると本場フランスのヴァレンタイン村の愛の木に書いたメッセージをぶら下げてくれるって聞いて、
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ハートのハガキに書きましたラブラブラブラブ






『お母さんの病気が治りますように』






愛に間違いはないだろーが!!!!






んもー可愛くてずっとチョコレートとパッケージ眺めてる。



レイモンペイネの画集より
私の1番好きな絵恋の矢
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もう一つの自分用ご褒美もやっと手に入りましたお月様



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マブダチのマーシーボーイJr.には
ピンクレモネードの瓶と
フィスティバロ虹



チョコレートよりうまいものが1番晴れ



夜はそれ渡すついでに一緒におメシ星空
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二次会はジェラートのvitoが新しく出した和カフェお茶

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鉄瓶に入ってくるイングリッシュブレークファストティーもいいねお酒
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ミルクジェラート阿蘇と安納芋のジェラートでの和パフェソフトクリーム
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ここ、今後、頻繁につかわせてもらいますさくらんぼ


1番好きな作家


先日、アメトークの読書芸人で
若林が1番好きな作家とあげていた
藤沢周さん。




その日私は興奮しすぎて
Twitterでワーワー騒いでTLを荒らしましたが




しずかに此処でまたラブレター。




大好きなんです。藤沢周さん。
私の歪んだお腹の中は
おそらくこの人の影響が大きい。
思春期に読んでしまい
まともな大人になれるわけもない。



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出会いは中学3年生のころ、
確かヴィレッジヴァンガード。


何となく手にとった『刺青』が出会い。



読みすぎていまではボロボロ。



主人公のアヤは、父からの近親相姦を受けている。
姉は父からの近親相姦で身ごもり
父の部屋で首吊り自殺をした。


母親はそれをしっているが何も言わない。
だけど睡眠薬を白ワインで飲んで
いつもヘロヘロ。

アヤは父から逃れるために背中一面に登り龍の刺青をいれる。



という内容。



私はその本の中で
真っ赤なペディキュアを塗って
親指を結ぶと豚の蹄みたいだって
いうところが好きで

たまにふとペディキュアをぬるときは
必ず真っ赤なのを真似してぬる。



この作品、園子温監督に映画にしてほしい。





その後、芥川賞とった『ブエノスアイレス午前零時』を読んだ。




すると、なんと私立高校の受験をした際、国語のテストで
ブエノスアイレス…が!!


私このテスト、なんと100点とりました。



どこが好きかというと
綺麗事いうやつが彼の作品にはでてこない。
みんなどこか欠けてて、表面的な幸せにあこがれてるヤツがいない。
さらに結末をハッピーエンドにもっていかず、
想像力をもって自分で解釈。


基本全て明るい話ではない。
物語というか、とある人の見てはいけない日常を覗き穴から見ている
みたいな感じ。


19歳くらいのとき、ガラムのタバコ吸ってたのはサイゴンピックアップの影響です。






若林の一件で読んだ人も多いようですが、ネットで感想みると
肌に合わない とか
途中で飽きた とか
別の本まで読むことはないだろう

とか悪評が多かったけれど、





いーんです!!





私が愛しているから!!


文庫本になってない作品でまだ読んでないものもあるので、
今年は前作制覇しようと思っています。









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