サウダーヂ
実家がえりに、
まさにサウダージな気分で
『サウダーヂ』
みてまいりました。
昨年KBCシネマで映画予告みて、
これは私、みなきゃいけない気がする!
とピピンときてた作品。
こういう、ある日常をきりとっただけの映画は大好き。
ハリウッドとか、あんな大金使ってる
ありえない物語より
日常に近ければ近いほど感情移入するし、沢山のことを考える。
土建業で仕事失って女に依存して道がそれてく人も
家族の誰かが病んでる人も
くだらないネズミ講のようなものにはまってる人も
昼もシャッターしまってる商店街も
いい大人のくせに違法なdgでダブダブな人も
身近で見てきた。
全て現実。
多分日本のどこをきりとってもあるんだろうな、この姿。
公園とかでラップしてる青年とかみると、すごくその青春のメッセージが恥ずかしくなり、大人を実感する今日この頃。
だけど、この映画でみるその音楽は魂こもってんなーと。
これもまたいい映画だとか、悪い映画だとか評価すべきでない。
見たい人が見て 何を考えるか
多分、見た人の心の中には
サウダージ。
それにしても、KBCからのあの歩道橋の上、揺れるわー。
大地震がきたかと思って
「時がきた!」
と思ってお手てのしわとしわをあわせちまったよ…
アーメン。
iPhoneからの投稿
