カナリノサダメ -31ページ目

おはまりちゅう


最近、お花が好きになりました。


今年に入ってすぐ、観葉植物をいただいたのに、すぐに枯らしてしまい、
からしたあと、買った観葉植物もすぐに枯らし、
そんな女心がまったくない自分に打ちひしがれていましたが、


疲れてズルズル歩きながらの帰宅途中
深く考え事をしていたのか、ふと気がつくと色彩豊かな空間にいました。

無意識に花屋にまぎれこんでいたのですねー。

そして、目についたのが
イチゴミルクという文字。


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お花の名前でした。



花瓶ならブラックジャスパーのがあるし、買ってみよー


ってことではじまりました。



次に買ったのは
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ケイトウという花のアプリコットブランデーって種類。




名前‼


名前がいい‼


ただ美しいだけでなく
その花に合う素敵な名前がついている‼

今までまったく知らなかった…



人間も魅力的な人に魅力的な名前がついていると興奮するものさー。


マリリンモンローもあの出で立ちで
マリリンモンローと呼ばれていて
さらにセクシー度UPだもの。


ほんとはノーマジーンだけど。



そしてさらにはガーベラの
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フルーツケーキシリーズ
キルシュケーキ‼




ケーキになってしまいました。


でも花を選ぶのに、ケーキ選んでる気分も味わえてほんとにワクワク合格




この花は結構長持ちしたのですが
ついに首かしげてたので


今日は暑さを忘れるさわやかな
ミントと
カーネーションのプラドミントという名前のものを。
photo:04




ここまでくると2人でフリスクというコンビ名でもいーじゃないか。



花屋のラインナップは頻繁に変わるので毎回違う出会いがあって
人見知りの私にはこのくらいの新鮮さがちょうどよいです。



合コンにいきまくる人はこんな気分に似てるのかもしれませんね。



美男や美女と出会ってはお持ち帰り。
枯れたら次へ‼






先日お師匠のSAちゃんと
はじめて俺のシリーズにいってきました。


俺の台所。
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SAちゃんとは宝石に携わるお仕事で知り合い、
とてもツライ思いをお互いして助けあいながら乗り越えた大好きな仲間で、
今でもツライ事などをたまに吐き出させてもらっています。


あの時は必死で目の前の物にさして
深く興味をもたず、あくまで仕事としてこなしていたけど、
今思えば、あの時があって、今があるよねと先日話して、
あーそーか、と。
若い身分で本物に触れられたことに感謝の気持ちがやっと湧いて来ました。


10年たってやっと。



今は今で、満足のいかない日々だけど、
いつか、あの時沢山悩みながらも
がんばって良かった
と思える日が来ますよーに。


















iPhoneからの投稿

ふがいない僕は空をみた

映画館でみそこねてたこれ。

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DVD化でやっと見れました。

コスプレ趣味の主婦と男子高校生の話ってことしかわかっていなくて、
それだけでは特別面白そうな感じはしないのに、なぜか異常なまでに
みなくちゃいけない気がしていたけど、
その直感は的中。


そんなサラッと現代的なエロい映画なんかじゃなくて、
胸がしめつけられるような
大切な事が盛り込まれていて
久しぶりに映画みて号泣しました。


不妊に悩みコスプレで現実逃避する主婦とアニメ好きの普通の男子高校生、斉藤タクミが
出会いSEXするようになる。

会うのをやめようとするけど
遊びがいつの間にか心通じてしまっている。
しかし、旦那に盗撮されていて全てばれてしまうが、
旦那は離婚しない。
するならこの動画ネットでばらまいてやる!
という。

アメリカで代理母出産をすることになるも、
いく前にまた2人は会い

ついにその動画はばらまかれてしまう。




タクミの母は助産師さん。

家が貧乏で呆けたばあさんと暮らす
タクミの親友にお弁当を作ってあげたりするほどの優しい人。


タクミは学校にいけず引きこもりになるが、
タクミのお母さんはいつか出てくるでしょ
と、いつものように、赤ちゃんを引っ張り出す仕事をせっせとする。



タクミの親友はコンビニでアルバイトしながら、呆けた婆さんの世話をし、
必死で生きている。

母親は借金まみれで男の家にいりびたりであまり帰ってこない。
食べるものも底をつき、母親にあいに
そこへいったが出てこなかった。

ドアの前で、
なんで俺なんか産んだんだ‥
というシーンを見て


ほんと、自分が悪者になりたくなくて
産むだけ産んで愛する事を放棄した親たち全員に見て欲しい‼と強烈な怒りがこみあげた。

映画なのにね。


ある日バイト先の先輩に
おまえはそのまま、団地に住んで
その程度の生活のまま一生を終えるのか?
と言われ、

それだけはいやだと、勉強をするようになる。

そんな希望がみえてきたある日、
婆ちゃんが水道をだしっぱなしにし、
バケツでそこらじゅうに水をまき
近所にも迷惑をかける大変なことをしてしまう。

途方にくれていたところ、
家が病院のバイト先の先輩が
お金のない彼に、おばあさんが入院できるよう、手配してくれた。


しかし、その希望をあたえてくれた先輩は幼児に性的なイタズラをして
逮捕されてしまう。


自分は人としてダメな人間だから
せめて他ではいい事をしなきゃと
彼に善をしめしていた。


彼はタクミに会いにいき
自分だけ不幸だと思ってんじゃねー!

と悔しさをぶちまける。

学校にタクミの動画を画像コピーしたビラを巻いたりもしてしまったけど、
タクミを悪くいうやつを
ぶんなぐったりもした。


タクミは部屋を出て彼女にもう一度会いにいくも、
その家のドアには落書きがあり、
もう誰もすんでいなかった。


神社で思いがこみあげてないていると、
母親が参拝にきた。


あなたは誰にもあやまることなんかない。生きてそこにいてくれればいいよ。
といって、手を合わせる。



タクミの母は、タクミがただ、恋をした。それだけだというのもわかっていたし、悪意があってそんなことをする子じゃないとわかっていたんだな
という愛情がその短いシーンだけで
ジュワジュワ伝わる。



性がなければ生がなくて
その関係性のいろんな形を
いろんな人々の角度から一つにまとめあげた、とてもいい映画でした。



iPhoneからの投稿

およげ‼

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鯛茶漬けで有名な
よし田にお昼ご飯たべにいってきました。

思ってたより、庶民的なばあちゃんちみたいな店内ひらめき電球


もちろんお噂どおり
美味しかったキスマーク

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なんと、一緒にいった子はここにきてトンカツ定食をたのんだのですが


自分も、ナンが美味しいカレー屋があるから行こう!
と言われて、ライスで頼んで友人に怒られた事があるので
目をつぶらざるをえないっていうね。





今日から読みます。

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ルポライト大好き!


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