カナリノサダメ -28ページ目

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夜。


佐世保といえばレモンステーキ。







でも行こうと思ってた店は遠いし、
近くの店は高くて食べログの評判悪いし、





で、
普通のステーキを食べました。




そもそも佐世保バーガーも
この日の朝、朝マックでハンバーガー食べちゃったので
欲が消えてしまいましたし、



長崎への背徳感はつのります。






佐世保のJAZZバーも楽しみだったけれど、疲れもあり
結局流れておとなしく就寝。
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翌日の朝。







私はホテルの朝食がとにかく好き‼






たいした料理があるわけではないけど、ウィンナーが山盛りになってるのを見ると得体のしれない高揚感におそわれます。






しかし、ここのフレンチトーストよ!!






たのんでからシェフが焼いてくれるのですが、
超絶品音譜







高級ホテルではないけれど、
夜景もすごい綺麗だし、
こんな美味しいフレンチトーストが朝たべれるなら、何度でも泊まりたいアップ





のんびりしてたら時間も押し迫り、
またまた行きたい場所はショートカット爆弾






そして、1番行きたかった
波佐見町の白山陶器 本社のギャラリーへ。
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セレクトで置いてる所も増えたけど、
ここは発売中の商品の全てが見れて、

しかも、現地なので何割かお安く購入できます。









少し深さのある23センチくらいのメインディッシュプレートが欲しかったので買っちゃいました。
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バタバタだったけど、仕事のことや、
普段のモヤモヤも忘れてとっても楽しく過ごせました。



命がけで旅のおともをしていただいた
マークハント、ありがとう叫び








さっそくフレンチトーストがまた食べたくなって作ってみた。
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長崎という多国籍県へBダッシュ

前回の大分の旅から間も無く
長崎の旅へでかけました。

ハウステンボスに行ったことがなかったので、佐世保のホテルを予約して
一日目はハウステンボス‼







でワクワクしながらも日が迫ってくるうちにハウステンボスへの熱がさめ、
(周りの微妙な意見にも多少のみこまれた)




その冷めた熱もすんなり受け入れてもらえたので、
急遽予定を組み直し、市内へいくことになりました。


9時半出発なのに、8時半まで寝ずに働いていた人に運転をさせてしまいました。
私が運転するほうが命の危険度が高いのは言うまでもありません。





なんとかデリデリ真夏の長崎に到着。





まずは長崎県美術館。
タイミングよくスペインの画家の絵を集めた展示会が開催されていたのです。





実は生で拝見するのははじめての
ピカソとサルバドールダリ‼
キュビズムとシュールレアリズムの
二代巨匠ドンッ






もうこれを見れただけで寝ずに来たかいがあります。







あ、私は寝たんだった。



しかも実家にあったダリの画集ではみたことのない、ギリシャ神話がモチーフとなった
『海の皮膚を引き上げるヘラクレスがクピドを目覚めさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む』


という美しい絵を見ることができました。
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ピカソも芸術の爆発系だと思っていたけど本物を目の前にすると
その配色や原型を崩したいびつさは計算されていて、ものすごく頭のいい人であることがわかります。

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この二枚、長崎県美術館の所蔵だそうです。


えらい‼











そして、出島の新鮮ピチピチのお魚の定食を食べ、






崇福寺へ。
1629年に出来たとっても古い明の時代の建築洋式をもちいた日本でもここだけの独特のお寺。
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国宝‼



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魚⁈

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コウモリ⁈







謎の多い寺でした。






文明堂総本店や昔遊女があつまった寺とか、できれば友達にも会いに行きたかったけど、
ホテルが佐世保なのと、限界が見え隠れしていたのでそのまま佐世保へ。






とっても景色のいいホテルにつくと、
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1人残らず爆睡。







気づいたらこんなことになってました。
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地獄の地獄の地獄の天国

鬼のミイラ様からの洗礼も受け

宇佐神宮へ。




参拝前に雨宿りもかねて、
参道のお店でネギ焼きをぱくつきました。

大分ってネギ焼きも有名だったんですね!


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とっても美味しい!



そして、いざ参拝!
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お宮参り以来にここへやってきました。




私、こんなダメ女になりました!
と残念なご報告。
あとは、家族の健康を真剣に、真剣によろしくしてきました。




全国八幡神社の総本山ともあって、
中広すぎ。




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たどり着くまでにハスの花のデカさに驚いたり、
そこで、
おともだちのYちゃんがハスコラというのを思い出しちゃって、
画像見せてもらってギャーギャーいったりして
道草くってたけど

帰るころにはヘトヘト。


おみくじも底辺の末吉しかでないし、



パワースポットでたっぷりパワーすいとられてきました。



またすこし戻り、



安心院の小の岩の庄でブドウを。
Yちゃんがお土産買うふりしてオヤツにと買ってくれました。


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男だったら惚れてます。



甘酸っぱいお口の中は


次に行く地獄極楽でしょっぱく渇きはててしまいます。






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人口的に作られたお化け屋敷なんて
お菓子の家としか思えないほど、


ここはハンパじゃありません。


洞窟の中に地獄と極楽を意味する閻魔様や仏像が沢山あるという遺跡なんですが、


まずは階段を登りたどりついたところで赤と黒のブロックチェックの蛇が
シャーっ!!

と出てきました。
野生のヘビなんて久しぶり。
しかもあの色100パーセント毒もってるよね。

そして草むらに足を踏み入れるといっせいに無数のカエルたちが

ニョーーン‼‼



と、飛び跳ねてきました。

ここでもうだいぶん肝がちぢみあがってはいたのですが、

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ここの洞窟の入り口で、入るかどうかためらっていると、







私の耳にひくーい男の人の唸り声が聞こえてきました。





ここはヤバイぞ…




と1人でガクブルしながら耳をすませていると
良く聞けばお経⁈






ここに住職などいませんし、
他に人が来てもいません。







するとYちゃんも、
なんか、声がする‼
と言い出し、

あ、私だけじゃなかったのね…と一安心するも、

安心してる場合か!
とすぐに思い直して、



ここは入るのをやめとこうと満場一致とともに、ギャーギャー叫びながら逃げました。







どこに逃げたかというと
マチュピチュです。







宇佐のマチュピチュ。
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天気がいいと、まるでマチュピチュのような風景が見えるのですが、


台風の影響で白いもやもやにおおわれ
ただの山げしき。




展望台より下を見下ろせば、
クーラーボックスが捨ててあり、
中からビニール袋にくるまれた何かが。






何かはよくわかりませんでしたが、
事件の臭いがしなくもありません。




もう怖い思いはうんざりです。




あのゴミが、生き物の生ゴミでないことを祈ります。







本当は、夕方から夕日を見て泣きながら海ではしゃぐっていう予定だったけれど、
急遽アクアビートへ変更。



水と光のショーにも間に合いました。

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話の流れからいくとまるで血しぶき!


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ギリギリ夏の終わりに水着着てキャッキャできて本当に楽しかった!


Yちゃんにはツアーのプランから運転までしていただき感謝してもしきれません。



夏の思い出をありがとうお月様




ちなみに宇佐神宮で真剣にお願いしてきた家族の健康。


何故か動かなくなっていた父の腕が突然グリングリンまわるようになったと母から連絡がありましたとさ。






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