長崎という多国籍県へBダッシュ | カナリノサダメ

長崎という多国籍県へBダッシュ

前回の大分の旅から間も無く
長崎の旅へでかけました。

ハウステンボスに行ったことがなかったので、佐世保のホテルを予約して
一日目はハウステンボス‼







でワクワクしながらも日が迫ってくるうちにハウステンボスへの熱がさめ、
(周りの微妙な意見にも多少のみこまれた)




その冷めた熱もすんなり受け入れてもらえたので、
急遽予定を組み直し、市内へいくことになりました。


9時半出発なのに、8時半まで寝ずに働いていた人に運転をさせてしまいました。
私が運転するほうが命の危険度が高いのは言うまでもありません。





なんとかデリデリ真夏の長崎に到着。





まずは長崎県美術館。
タイミングよくスペインの画家の絵を集めた展示会が開催されていたのです。





実は生で拝見するのははじめての
ピカソとサルバドールダリ‼
キュビズムとシュールレアリズムの
二代巨匠ドンッ






もうこれを見れただけで寝ずに来たかいがあります。







あ、私は寝たんだった。



しかも実家にあったダリの画集ではみたことのない、ギリシャ神話がモチーフとなった
『海の皮膚を引き上げるヘラクレスがクピドを目覚めさせようとするヴィーナスにもう少し待って欲しいと頼む』


という美しい絵を見ることができました。
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ピカソも芸術の爆発系だと思っていたけど本物を目の前にすると
その配色や原型を崩したいびつさは計算されていて、ものすごく頭のいい人であることがわかります。

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この二枚、長崎県美術館の所蔵だそうです。


えらい‼











そして、出島の新鮮ピチピチのお魚の定食を食べ、






崇福寺へ。
1629年に出来たとっても古い明の時代の建築洋式をもちいた日本でもここだけの独特のお寺。
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国宝‼



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魚⁈

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コウモリ⁈







謎の多い寺でした。






文明堂総本店や昔遊女があつまった寺とか、できれば友達にも会いに行きたかったけど、
ホテルが佐世保なのと、限界が見え隠れしていたのでそのまま佐世保へ。






とっても景色のいいホテルにつくと、
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1人残らず爆睡。







気づいたらこんなことになってました。
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