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徳多那緒幸の"サブカル介護概論REMIX"

Twitterで呟いていた介護の世界の"日常"をブログで再現してます。

$徳多那緒幸の"サブカル介護概論REMIX"


「スーパーロボット マッハバロン」に出てくる「ロボット帝国」の総帥「ゲオルク・ララーシュタイン」は元々、ドイツの科学者で、放射能実験により髪が逆立つ程の後遺症を抱えてしまったという。
 パッと見だけでも、かなりやばい状態なのがわかる。さらに怒ると髪の毛が「赤く」変色し、「発光」までするという。
 どういう原理なのかは置くとして、そこまで露骨に身体に症状が出るのだから被爆症状はかなり深刻だと考えていい。
 ドラマを見ている限り、このじいさん。部下でもある息子たちが、なかなか結果を出せないんで、いつも椅子に座って怒鳴っている所しか見ないのだが、怒鳴り過ぎと運動不足から来るストレスで血圧も高そうだ。
 その辺も判断材料にすると、心臓にも爆弾抱えている気もする。
むしろ、体に負担かけられないんで、座って指示出す位しか出来ないのかもしれない。
そうなると意外にADL(日常生活動作)の自立ども意外に低いかもしれない。
 ロボット帝国の外に出歩く様な描写もないから、誰か付き添わないと外出もままならないんじゃないか。
 其の辺を考慮に入れて、勝手にインチキ要介護認定をかますなら、身体の自立度と病気の重さや治療の厄介さを換算して「3」くらいはつけていいかも。
 そんでもって考えられる介護サービスなんだが、ここでもう一つ考えなければいけない事がある。
ロボット帝国で悪事を働く時、このララーシュタイン氏は三人の息子に現場での指揮を任せている。
この息子たちが、お互い足の引っ張り合いをして「仲が悪い」のだ、特に長男のタンツ氏とゲラー氏が自分の事しか考えてない様子で次男だけにスーカン氏がその間で苦労している様だ。こんな家族関係で在宅での介護はちょっと、考え物だ。
 そうした事を判断材料にいれるなら、提供できるサービスとしては、専門設備が配置してある医療系の介護施設。もっと細かく言えば病院併設の介護施設への入所。そこでの治療、更に治療に耐えうる体力維持を目的とした作業療法士によるリハビリと言うか運動だろうか。
 この時、かぞく側のキーパーソンとしては、家族の調停役の感がある次男のスーカン氏にお願いするのがベストかと。
 だけど、ロボット開発しても家族関係を開発できないんだから、世の中って、本当にうまくいかない。
 世界征服の前に老後を見据えて家族は大事にしましょう。
・・・・なんの話をしてんだ。俺は。