先日結婚したcちゃん宅に、みんなで集まることに。

めずらしくひと月以上前から企画していたのですが、

風邪ひきさん続出、で6人あつまる予定が3人プラス遅れて一人に。

何をやってたかってビデオに録った「あいのり」鑑賞会(笑)


私もcちゃんも観ていたのですが(っていうかcちゃん見るの三回目・・)

大勢で突っ込みいれながら観るのもまたよし。


3時半すぎまで布団トークもくりひろげられつつ、

布団に入ったとたんテンション↑なc嬢をよそに、眠りにつきました。


翌日は23日(祝)

私は一人、8時過ぎにおきて会社へ・・。

・・3連休という文字は私の予定表には入ったためしがございません。


大学時代のサークルの先輩と、つき一回「水曜日の夜映画を観る会」を開いている私。

ビデオ制作に追われ、「タッチ」以来いけてなかったのですが。今回久々に。


CMだけ見ておもそろそーだけどこわそーみたいに思ってたんですが、

想像よりずっと面白かった。そして「赤」の使い方がうまいです。


内容的にはいろんな意味で「イタイ」映画でした。

小学生が犠牲になる殺人が多発しているときだっただけに・・・。



きょうの昼間。テレビをふとみていると、自転車屋で高校生が二人。

修理を頼む女の子と「僕じゃ治せない」という男の子。

どっかできいたことあるシチュエーションとせりふだ・・・。

でもなぜ・・?再放送ではないし、せりふは確実に覚えがあるのに画面ははじめてみる・・


とそこではたと気付いたのが、シナリオ雑誌で目にしたということ。

(「月間シナリオ読本」か「ドラマ」どっちだったかわすれたけど)


ああ、そうかヤングシナリオ大賞ね・・と納得。

やっぱりフジテレビのヤングシナリオ大賞のドラマ化でした。

シナリオ先に見る機会ってあんまりないから、なんか新鮮でした。


シナリオかあ・・・・・いつか書きたいなあ。

「いつか」って言ってちゃ駄目か。


気がついたら、師走も半分すぎているじゃないですか。

おいおい、夏休みのこと含めて、書き足していければとおもっておるです。


私の日常はあいかわらずという感じ。ただちょっと最近出張が多かったかなあ。

西は広島から北は北海道まで。しかもたいがい日帰り・・・。あんまりありがたみはないですねぇ。


地方にいったら自分じゃ絶対買わない限定キティを必ず買ってたりします。

・・・新妻のcちゃんにあげるため(笑)


最近ようやくやっと、洋服欲しい欲が復活しつつあります。

お金はあいかわらずないのでそれもどうかとは思うんだけど。


みんな服とか靴ってどういう感じで買うのかなあ?

私の場合、バッグとかはどこそこのブランドの○○みたいな発想もあるけど、

(あと靴も足でかいからなるべくここのブランド・・みたいのはあるけど、服はブランドより色&素材感重視です。)


服とか靴の場合は、その年によって「欲しい色&素材」が先に思い浮かんで、

それをひたすらさがすことが多いです。

だから結構時間かかったりする・・。

なんか「色の組あわせで遊ぶ」のが一番好きらしいのですよ。

べつに雑誌でその組み合わせがあったわけではないはずなんですけど、

どっかで洗脳されてるんだろうね、多分。

その年かわいいと目が留まった色がだいたい世間で流行するもん(笑)

去年冬自分の中ではやったターコイズブルーも結局夏はやってたしなあ…


今年の場合は「かぎりなくベージュにちかいピンクプラス紺色または黒」が私の中ではマスト。

大体ブルー系やグリーン系を好んで着てる私にしては珍しいんですけどね。

なんか着たいんだよなあ。定番で好きな色の組み合わせというのももちろんありますが。

(ミントグリーンとブラウンとか、赤とデニムとか)


ここ数年ずっと、アウターやパーティー用以外では1万円以上の服を買ってこなかった私が。


いっつも仕事着=パンツで、スカートは年に10回着るかどうかで、

ココ最近スカートはバーゲンで買うか買わないかだった、私が。


ついついPSYCHOLOの人生至上、

(記憶が正しければ)二番目に高いスカートを買ってしまいました・・・バーゲンでもないのに・・・

(といっても一般的にはフツーの値段ですよ)

でも自分の中で「今年はコレが欲しい」って思い描いてる色・素材・デザインにほぼどんぴしゃりなものが

たまたま見つかってしまったんですよ・・。ちょいとふんわりしたベージュのスカート・・。

はじめは「だめだめ、着る機会があんまりないものにお金かけてられっか!!」

って思いとどまったんですけど、休日くらいはスカート着ないと、

いろんな意味で危ないな、と・・。


でも着まわしできそうだし、年中着られそうなので、間違いなくもとは取れそうです。

こうなるとウエスタンブーツも欲しいなあ・・

「THE 有頂天ホテル」を試写会で観てしまいました。

年明け公開の中で最も楽しみにしていたのですが、評価はシビアな関係者内での

試写会だったにも関わらず、結構、いやかなり笑いが起きてました。

徹夜明けで観にいっても十分おきてたし。

公開前なので内容には触れませんが、見て幸せな気持ちになれる作品なのでぜひ。


大学時代。それは幸運なことに、「親友」というとちょっとこっぱずかしい表現ではあるが、

それだけ親しい友人を、これまでの自分の人生の中でも最も多く作れた時代だった。

同級生に限らず。

 

その中でも、一番自分の本音を語ってきたであろう同じ学科の友人が、結婚した。

卒業旅行にいったし、いろんなことを相談した。話した量はもっと多い人もいるかもしれないけど、

彼女にはかなり自分の弱っているところを見せることが出来ていた気がする。


チャペルにいると、なんでもない場面でなぜか涙があふれた。

彼女が笑顔を見せたときには、もう私も笑っていた。


結婚式って意外と花嫁本人のほうがぜんぜん普段どおりだったりするんですよね、しかし。

まわりのほうが感慨深げになっちゃったりして(笑)


結婚式の端々に彼女らしさがあふれていて、

(それは一人一人に手書きでかかれたメッセージカードであったり、式場を彩る音楽だったり)

思わずうれしくてにやけたり。


問題の結婚Vは見事に皆様に大うけで、ほっ。作者冥利につきるというもの。

あと最低4回は(全員が結婚すれば、の話だが)、作らなきゃいけなそうだけど(笑)

しかしあんだけ花嫁をギャグにしてよかったのだろうか・・・・(- -;)



なぜ急に日記調なのか? 夏休みで仕事がないということと、よしもとばななさんの

「引越しはつらいよ」に感銘を受けたためです。ほんとにフツーの日記なんだけど、ついつい四じゃ得るんだよね。小説とちがう、たぶん素の文体なんだけども、読みながら人間関係推測したりするんだけど、それが結構楽しかったりして。というわけでしばらく以前の日記みたく原点に還って見たいと思います。

 今日は目が覚めたらいいともがはじまっていた。目が覚めるとどーも熱っぽい。病院いこうにもだるすぎで力が入らない。

学校を休んだ小学生みたく、昼ドラを見たり昼ねしたりして気がつけばもうイブニングファイブが始まっている。ようやく病院に行こうと思ったら・・・・・もう閉まっていた。しまった。外に出ると意外と元気。

不思議だよなあ。あれ。でもやっぱり体調はあんまよろしくない・・・・・

というかご飯たべてないのがいけないんじゃないかということにようやく気づく。気づけばもう24時間近くおなかに何もいれてなかったのだ。そりゃ体もたんわ。

 近くの居酒屋で一人カキなべ&ぞうすいセットを注文。薬局でかった微妙な味の、でも効きそうなドリンク

(1本840円。3本で2100円。当然3本購入)を一気に飲んで、食事。

 体もほかほかでかなり回復。でも家のベッドに寝転んだらまたクラクラ。

・・・・家のなかになにかいるんだろうか・・。

今日からやっと夏休み。ってもう夏じゃないよなあ・・・・。

いろんなところに取材にいったが今回はOAされず(^^;)・・

まあこんなこともよくあるもんさ。

午後は久々に新宿に出て、結婚式のためのワンピ(・・以前見てまだ残ってた買っちゃおうと思ってたやつが

あって、試着したらうっかり似合ってしまったもんだから)をつい買ってしまう。

そこへ電話が。

昨日完成した友人の結婚ビデオの音声に不備があったというので会社に引き返す。

 どうも音声がでかすぎたらしい。AVIDですべて編集していたため、どーも音が小さいんでは、と思い

レベルを上げすぎてしまってたのが原因だな。せっかくなのでスーパーとか足してみたりする(笑)

 気がつけば深夜3時・・・42時間連続ではないか(って昼間に1時間だけ寝てたけど)

 風邪気味の体を抱え、帰宅。でも満足感。


きれいにまとまったな~っていう感じの最終回でしたね。

原作のほうがどういう終わりになるのか気になるところではありますけども、

原作者の羽海野チカさんはアニメスタッフに原作とはちがう終わり方にしてください

と注文したそうな。(そらアニメのが先におわるんだから当たり前っちゃ当たり前だあね)

できることなら続きのアニメみたい。


DVD買う~♪


前売り券を買っていたこの作品。

「あのNANAがどんな風に映画になったのか気になる」というくらいの意識で観にいったんですが。

けっこうやられた!!


宮崎あおいなんて原作のイメージとちゃう~と思ってたんだけど。かわいいし。けっこううまいし。

中島みかは雰囲気あるし。なんせ同郷だし(違)。


続編も決定したそうですが、文句なしに観にいくと思います。

作り手側の愛が伝わってくる作品。良作です。