やっぱマスクも薬も無しで真っ向勝負はアホ過ぎた。

鼻水垂らしながらの接客はさすがにできん。

仕事にならん。

生活にならん。

歌にならん。

ならず者です。斉藤です。




最近、そこに愛があるかはわからんが、厳しい言葉をよく頂く。

打たれ慣れてるだけで、決して打たれ強くはない貧弱な鳥心臓にガシガシ突き刺さる。

「勝手な事言いやがって」という勝手な反論が思わず出る。心の中で。

結局は言われた自分が悔しくて苛々する。落ち込む。いや、悔しさをバネに...と張り切る。


もの凄く試されてる気がするのでござるよ薫殿。

お試し期間って、本採用とか本契約に至る前の一番重要なポイントなわけで、必死のアピールをかます期間なはず。

だとしたら、今の俺からは必死さが溢れてるんだろうか....

何かしらで死にそうな危うさはきっとある(笑)

でも、やっぱまだまだ伝わってないから、それ相応の反応しかされない。


「聞こえへん声は声ちゃうぞぐおぉらぁああ!!!!!」

って、少年野球の鬼監督がよく言ってた。

サーセン!!監督。

泣きながらノック受けて過呼吸っぽくなってる時に言われた時は、ほんまに鬼に見えたな。

それを思うと、鼻水ダラダラで辛いくらい何でもないと思えなくもない。

情けない。

いや、でも実際困る。

今も、寝れずに困ってる。


二回続けて鼻水垂らしネタとかで辛い。

辛いながらも、さっき久々に未練ソングではなく「情熱、熱血、エモーショナル」が題材となる曲が3割くらい出来た。

ええ事や。

今週中に完成させよう。きっと自分への応援歌だ。

自分で聴いて泣こう。

しくじった。

2月のいい流れが逃げていってる感じが気持ち悪い!!!

斉藤淳です。

生まれ変わったら「一之瀬」という名字を激しく希望します。





なーーーんかね。

2月は調子良かったのさ。

色んな方面で。

細木数子的にも良くて、実際にもバッチリ良かったのは初めてかも。


それが今月になって停滞してきたよ。

逃げてった。

自分から逃がしてるような感じがして物凄く嫌でした。

自分のアホさ加減に呆れてお口がアングリラ。

2009.3.11 呆気に取られる。



それじゃいかんと思い直し、またまた今日から俺は状態です。





なんとか奮起して、新曲「時の華」が自分の中ではほぼ完成しました。

アレンジやら色々やっていくと多分また変わるけど、きっといい曲になってくれるだろう。





今年も花粉が辛いけど、薬もマスクも無しのノーガード戦法で戦います。

アタイ鼻垂らして歌う!!!

そうすればきっと、心に響く歌を歌えるだろう。

間違いない。

全部出してやろうと思うのです。

いや、下は別だ!!!

あくまで、合法的な全部出すでお願いします。


きっと春は、エキサイティングな季節なのですね。

終わりと始まり。

終わったままじゃいかんです。

ビバ春。

ファッキン花粉。






忙しい。

音楽がちゃんとやりたいのに...なんて事は随分前からの悩みだ。

だからこその両立をと必死こいとります。だから忙しい。


別に金は要らん。

要るけど、贅沢を望むわけじゃない。





話はやっぱり変わる。

今回の曲は、これまでに無い感じのエモーショナル要素満載、号泣熱唱型、「2009年度ウザ暑苦しい曲部門」文句なしのグランプリ受賞を狙える曲だ。

ほんとにウザい。

でも、ほんとに自分が感じたよーな世界を飾らず素直に書いたはずだ。


やっぱ未練ソングばっか作ってしまう。


今回がほんまに最後の最後だ。

言うなれば未練ソングの集大成。

我が生涯に一遍の未練無し。と、拳を振り上げ言いたいものだ。





去年からずっと、こうやって自分の事を発信するのが物凄く嫌だった。

まだ寒いけど冬眠は終了。

花粉は辛いけど、土の中よりマシだった。

飯も食ったし、そろそろ暴れます。

崖っぷちらしい。

でも、けっこう楽しいよ。