やっぱマスクも薬も無しで真っ向勝負はアホ過ぎた。

鼻水垂らしながらの接客はさすがにできん。

仕事にならん。

生活にならん。

歌にならん。

ならず者です。斉藤です。




最近、そこに愛があるかはわからんが、厳しい言葉をよく頂く。

打たれ慣れてるだけで、決して打たれ強くはない貧弱な鳥心臓にガシガシ突き刺さる。

「勝手な事言いやがって」という勝手な反論が思わず出る。心の中で。

結局は言われた自分が悔しくて苛々する。落ち込む。いや、悔しさをバネに...と張り切る。


もの凄く試されてる気がするのでござるよ薫殿。

お試し期間って、本採用とか本契約に至る前の一番重要なポイントなわけで、必死のアピールをかます期間なはず。

だとしたら、今の俺からは必死さが溢れてるんだろうか....

何かしらで死にそうな危うさはきっとある(笑)

でも、やっぱまだまだ伝わってないから、それ相応の反応しかされない。


「聞こえへん声は声ちゃうぞぐおぉらぁああ!!!!!」

って、少年野球の鬼監督がよく言ってた。

サーセン!!監督。

泣きながらノック受けて過呼吸っぽくなってる時に言われた時は、ほんまに鬼に見えたな。

それを思うと、鼻水ダラダラで辛いくらい何でもないと思えなくもない。

情けない。

いや、でも実際困る。

今も、寝れずに困ってる。


二回続けて鼻水垂らしネタとかで辛い。

辛いながらも、さっき久々に未練ソングではなく「情熱、熱血、エモーショナル」が題材となる曲が3割くらい出来た。

ええ事や。

今週中に完成させよう。きっと自分への応援歌だ。

自分で聴いて泣こう。