サイコセラピー(心理療法)といっても、いろいろなものがあります。


古くからあるものとしては精神分析やゲシュタルト、森田療法や内観法、


また行動療法やブリーフセラピーなどいろいろです。


研究者によって方法がマチマチなんですね。


私はヒーリングと同じで、人の心というものも治すのはその本人自身であり、


セラピストや医師が治しているわけではないと思っています。


セラピーとは、あくまでもその本人が治ろうとしているのに、


それをを邪魔しているものを取り除いてやり、正しい道に戻してやる事だと思います。


そうすれば、後はその人自身の力で治っていくものなんです。


しかし、その邪魔しているものは人それぞれであり、


戻してやるやり方も人それぞれなんですね・・・。


そこにサイコセラピーの難しさがあるんです。


ヒーリングを併用するメリットはまさにそこにあります。


ヒーリングによって多くの事がわかってくるんですね。









気の正体とは何か・・・。


もちろん残念ながら、まだ分かっているわけではないのですが、


私なりに考えている事を書いてみたいと思います。


私は基本的には気の正体は、量子力学でいうところの


ゼロポイント・エネルギーではないかと思っているんですよ・・・。


ゼロポイント・エネルギーとは真空中にも詰まっていると言われるエネルギーの事ですが、


膨大な量のエネルギーがあるのではないかと言われています。


宇宙はこのエネルギーの中に漂っているわけですね。


基本的にはと言ったのは、このエネルギーはただのエネルギーではなく、


もしかしたら何かの意思を持つエネルギーかもしれないからです・・・。


私はその意思は私たちが言うところの「愛」そのものだと感じています。


気には意思があり、その意思は「愛」に他ならないという事は、


私自身が瞑想などを通じて感じた事なのですが、


必ずしも大きくは違っていないのではないかと思っています。


古の人たちが言っていた神や仏は、


この「愛」の意思の事を言っていたのではないでしょうか・・・。








このような事をやっていると、必ずオーラや過去生について聞かれます。


オーラはその時々の感情によって変わるので、あまり意味がないんです。


また過去生が見えると言っている人が見ているものは、


実は他の人の思念塊に過ぎないんですよ。


人の思いや感情はエネルギーを持ち、その一部がオーラという形で現れてくるのですが、


そのエネルギーはまた他の人にも影響し、波長が合う人だとくっついてしまうんです。


そしてそのエネルギーは出した人の所にまた戻ってきます・・・。


ここに日常から恨みや妬みなどの負の感情や思いを持ってはいけない理由があるんですね。


キリストや釈迦が言っていた事は、何も道徳で言っていたわけではなく、


まさにこの事のために言っていたわけなんですよ。


その宇宙の法則をいろいろなたとえ話なども使いながら言っていたわけなんですね。


過去生は確かにあります。


しかしそれが見える人は今は誰もいませんし、すでに終わった事なんです。


ですから、それが原因で病気になったと考えるのはただの放棄に過ぎません。


私たちに出来る事は、まさにこれからどうするか、だけなんですからね!!