1月2日、久々に家族そろって私の実家へ。

 暖かかったので、息子も私もグラブとボールを持参。

 私のは、息子のお下がりですが。

 昼食をとり、箱根駅伝の往路ゴールシーンを見届けて、キャッチボールを始めました。

 そこへ、古いキャッチャーミットを持って父が登場。

 元高校球児、スポーツ万能を自負する69歳が、リトルリーガーのボールを受けると言い出しました。

 ゴルフのスコアや、体の柔軟性は、42歳の私の上を行く”スーパーじいじ”では、ありますが・・・。

 「捕るのはまだまだ大丈夫だよ!」と豪語しておりましたが、私もヒヤヒヤ、息子もやや懐疑的。

 はじめは、息子も軽めに投げておりましたが、難なくキャッチする69歳を見て、次第に本気モード。

 「おっ、だいぶ伸びが出てきたな!」な~んて言いつつ、余裕のじいじ。

 大したもんです。

 親子3代、硬球でキャッチボールというのも、滅多にないかな。

 大人の健康、子供の成長に感謝・・・。
 
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