10段階評価で答えるテスト。
テストには「生きているのが辛いことがある」 「いつもやる気がでない」等々。
10年以上前ですっかり忘れてるけど、こんな内容が3ページくらい。
お題にそって絵を描かされたり、この絵は何にみえる?的なものも。
診察では家族構成から生い立ちを…
全部含め2時間はかかった気がする。
診察は40代半ばの男性医師。
色々話を聞いてくれた。
父親と不仲なこと(一方的にあたしが避けてる)、母親がヒステリックで幼い頃の記憶がそれだけなこと(今はー、それなりに仲良し)。
電車が恐いこと、リスカや自殺未遂をしていること、夜眠れなくて泣いていること、ご飯が食べれないこと。
家族はそれについて「気のせい、気の持ちよう、神経質」で片付けられること。
こんなに赤裸々に話したことはなかった。
診断名は≪パニック障害とうつ病≫だった。
色々とお薬を出された。
気持ちを落ち着かせる薬。
不安を取り除く薬。
眠れる薬。
吐き気止め。
最初から沢山出されたかは分からないけど、気付いたら15錠。
これでよくなる、なるんだ!って思った。
このときはそう感じてた。