暗い話しですよ~、スルーOK!実は入院中の親父が4日前の土曜日の朝に意識不明になり危篤状態に!
心配なので土曜日は病院に泊まり、付き添いしてました(汗) 危篤は初めてやないけど今回はヤバイと思ったよ(汗)
土曜の深夜に意識が回復してきて日曜日には会話できるようになったのですが・・・
病状の回復がみられなく自力呼吸ができないので、NPPV療法(フェイスマスクの呼吸器)と尿道カテーテルを強いられ飲食はできず点滴のみです(汗) せめて大好きなコーヒー飲ましてあげたい(泣)
しかも意識もどった3時間後には・・・マスクの締め付けが痛くて勝手に外そうとしたもんだからから、抑制帯を装着させられ足以外は身動きできない状態に Orz
抑制帯とは言っても、ただの拘束具です・・・精神的にかなりダメージをうけます
今日で4日目ですが病状が回復してなく、安全のために拘束されたままなんです
このまま死ぬまで自由を奪われたままなら可哀想でなりません Orz 今日は気力なくなってた(泣)
まだ食事は勿論、水も飲ませてもらえてません・・・天井を見つめる毎日です・・・
「意識不明のまま永遠の眠りについていたら、こんなに苦しまなくても良かったのに・・・」
逝かれたら辛いですが、今の親父を見てると楽にしてあげたく思います
実は意識が戻り始めたとき、親父がうわ言で
「おかぁ~・・・おかぁ~、おかぁ~よ・・・」と悲しそうな声で親父のお母さんを呼んでいるような呟きが聞こえたんで
すかさず、「父さん、がんばれ、がんばれ!」と励ましてみたり・・・
「おぉ~、き、きれいやぁ・・・三途の川・・・」などど呟いた気がして
あわてて、「父さん、そっち行かれん!こっち来い!こっち来い!」と囁いたり・・・
2~3時間囁き続けてたら、少し目が開きはじめお話しできるようになりました
このときは一安心し嬉しかったんですけどね・・・
今思えば・・・呼び続けなかったら、あのまま眠るように逝けたのでは? 後悔してます(泣)
意識戻って、生き地獄を味わう親父を見ると複雑な心境なんです。
なんとか病状回復して、自宅に帰り自由な生活を少しでも送ってもらいたいです
このまま拘束されつづけ、苦痛のまま逝ってしまうのは悲しすぎます・・・
抑制帯を使用しないで治療ができるような、医療の進歩はあるのかな?
お金になる医療の開発ばかりでなく、患者の精神的ケアをもっと考える医療業界であってほしいものです
↓このような抑制帯に、尿道カテーテル、点滴の管が突き刺さった状態です、足しか動かせられません
熱もあり、マスクの締め付けの痛み、カテーテルの痛み、そして精神的苦痛 Orz
