アフリカの部族みていたとき見つけた世界一アートな民族をご紹介します♪
アフリカにもボディペイントの民族いるけど、攻撃的なデザインが多いですよね
このパタゴニアのヤーガン族は芸術的に高いボディペイントで驚かせられました
宇宙人としか思えない不思議なスタイルです ウルトラマン?
ヤーガン族は、フェルディナンド・マゼラン、チャールズ・ダーウィン、フランシス・ドレーク、ジェームズ・クックやジェームズ・ウェッデルら、出会った人々に強い印象を残したそうです
私も強い衝撃うけましたが、これ見て衝撃うけない人はいないだろうな(笑) マネしたいです♪
ネイティブ・アメリカン(インディアン)やインカ帝国などあらゆる民族激減の要因はヨーロッパから持ち込まれた疫病によるものですが
疫病に対し免疫力のなかったヤーガン族もヨーロッパ人との接触以降、その多くが病死し、入植者との武力衝突も加わり、急速に激減しています コロンブスの先住民族大虐殺航海時代は酷かったね
パタゴニアに19世紀まで存在していた裸の民族「ヤーガン族 (Yaghan people)」(別名: ヤマナ族)
南米最南端、フエゴ島の南の島々からホーン岬までのこの地域は、風速60m/sを超える極限・極寒にもかかわらず (40m/sを超えると人間が空を飛ぶそうです) 彼らは基本的に裸で生活
「寒いから服を着る」ではなく「寒いから服を着ない」という選択を取り、動物の油で作ったグリースを全身に塗ることで寒さをしのいでたそうです 超人ですね
2009年時点ではナバリノ島にヤーガン族の最後の一人である女性が住んでて、ヤーガン語の最後の語り手だそうです
宇宙人とまちがえそうです♪
神? 精霊?
タマラン♪
なぜ、みなさんこのキメポーズ?
生物の枠を超えてます
手のポーズが恥ずかしそうに見えるね(汗)
ヤーガン族、素晴らしいです
現代アートも霞んで見えますね
先進国により自然だけでなく、先住民や歴史ある部族などがどんどん滅ぼされています
悲しいですね・・・