鹿児島のトカラ列島で頻発してる地震が
これ以上大事にならぬよう
強く強く願います。
今から10数年程前、
私は漠然とした恐怖を
隠し持っていました。
誰にも話すことの出来ないほどの
恐怖感で
それは
自分は44歳で
死を迎える
という予感…
誰に何か言われた訳でも無く
私の奥で勝手に感じていたのです。
その時は
身体の何処にも異常は無く
まったくもっての健康体にも関わらず
迫る年齢に
ひっそり
怯えていました。
今思えば
予見だったのかも知れません。
その年齢の時に
癌が見つかったからです。
初期ではあったものの
予感が当たってしまった事で
誰にも理解出来ないくらい
ショックは大きく
目の前から突然色と景色が消え
暗く冷たい鉄の壁に囲まれたように
感じたのを覚えています。
ああ、私は癌で死ぬのか…
そう思いました。
でも、今私は生きています。
自分のお葬式の夢も見たことが
ありますが
今こうして
ミディアムとしても
生きています。
実は
死の予見や夢は
必ずしも肉体の死とは限っていません。
覚醒の場合も
あるのです。
7月5日の予言的な夢が
巷を騒がせていますが
作者のたつき諒さんは
5日に何かが起こる
訳では無いと仰っています。
そして、
何かが起こったとしても
たつき諒さんは
明るい未来を
感じています。
もしかすると
大きな災難の夢は
それだけ大きな変容、
私たちの覚醒
を意味しているだけで
災難自体は
私の癌のように
小さな災難で済むかも知れません。

世界の状況が
大きく変わるのかも知れない
この時に
私たちが問われているのは
起こることよりも
それに対する
心のあり方なのだと思う。
生きることや
幸せを願って
前向きに努力してきた人には
光輝く未来と愛が待っている✨



