ワンイシュー | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

      

   ワンイシュー     

       

劇団 「前回の記事は

           『文化防衛力』ということで

   古代インドの悪鬼ダキーニが

   日本に渡って荼枳尼天と姿を変えた

   エピソードや、

 

   

 

   

 

 三島由紀夫の言葉も引用しながら、

 

『わが国の国民文化の第二の特色は

 オリジナル(本物)とコピー(模倣)の

 弁別を持たぬこと、

 

 あるいはその弁別を没却するところに

 かえって伝統の生新な生命力を再生させていくという

 まことに奇妙な、一見不合理な持続の手法にある。』

 

   

 

 CSさんは、

 

 日本人が自覚しているよりも、

 外来のものを取り入れて

 自分たちの文化に同化して

 文化を守っていく

 文化防衛力がずば抜けている。

 

 現在の日本人はイスラムなどの

 移民を警戒していますが、

 

 建築・介護・工場・農業など

 移民がいないと社会インフラを

 維持できないレベルに徐々に近づいている。

 

 こういう状況下で

 日本人がどういう選択をして

 文化防衛力がどう機能するのか?

 に興味があります。

 

 と話していたんですよね。」

 

CS「ハイ、そうです。」

 

  「日本人の文化防衛力って

   要するに

 

   ギャップを埋める能力

 

   のように感じます。」

 

劇団 「ギャップを埋める?」

 

CS「例えば、食人鬼ダキーニ神は

   日本人にはちょっとドギツいから、

   

   可愛い動物を加えたギャップ埋めで

   全体的にかわゆくして

   受け入れられる形にするとか。」

 

  

         ↓

  

         ↓

    

 

CS「クリミアの女検事総長は美人だけど

   ちょっと取っ付きづらいから、

   萌え要素を入れてギャップを埋めるとか。」

 

  

 

  

 

劇団 「確かに、日本人が受け入れやすいように

    ギャップを埋めていますね。」
 

CS 「例えばわたしは普段YouTubeでは
    経済・国政政治動画を中心に

    観るのですが


 

 

   さすがに重くなってくるので合間に↓を観て

   ギャップ埋めしています。」

 

 

 


劇団 「CSさんもこんな動画見るんですね!」

CS 「昔、病院で勤務していた時に
    お年寄りがTVで観た動物の話をしていて

   (お年寄りって、ずいぶん犬猫が好きなんだな。)

   と思ったくらいですが

   わたしも歳を取ってきたら
   こういう動画を観るようになってきました。」

劇団 「(白柴犬はる)ですか。」

CS 「この犬がまた、
    甘やかされたような顔した

 

  

 

   ご主人に撫でてもらうことしか

   考えていない堕落したメス犬で、

 

   

 

   実家で母とこの動画を見ている時に

   

 わたしにこいつ(=白柴犬はる)を

 1週間預けてくれれば、

 本物にしてやるんだけどね・・・。

 

   とよく話します。」

 

劇団 「顔が猪木になってますよ!(笑)」

 

 

CS「歳を取ってくるとだんだん犬猫が可愛くなってくるんですね。」

 

  「(もしも、上位の存在が日本に残ることを許してくれたら

   殺処分される犬猫の保護活動しようかな?)

 

   と考えたりもして。」

 

劇団 「えーっ!!」

 

CS 「劇団さん、犬猫ってスゴイ可能性があるんですよ。」

 

劇団 「どういうことですか?」

 

CS 「皆さん、もう忘れていると思いますが。」

 

 

劇団 「ワンニャン平和党!?」

 

CS 「暗黒の石破茂政権時の参議院選挙で

    デビ夫人がワンニャン平和党での

    立候補を発表したのを見て、

  わたしはすごい衝撃を受けたんです!

 

劇団 「確かあの時の選挙って、自民が惨敗して

    参政党と国民民主が大躍進したんですよね。」

 

CS 「ワンニャン平和党は一見すると
    デビ夫人が代表の色物政党と

    評価されていましたが実体は、


   犬猫の食用禁止を国際的に訴える

   世界的な動物愛護団体
   「世界愛犬連盟(WDA)」の創使者
 堀池 宏
   (玄陵の別名を持つ中国出身の実業家)

   


   「選挙の神様」と呼ばれた
    日本トップクラスの著名な選挙プランナー
      藤川 晋之助

 

              

   をバックに

 

   「犬猫保護」のワンイシュー

 

   に絞った戦略の政党です。」

 

  「わたしは個人的に

   ポリコレ左翼とア◯の粛清を目指す

   真正保守を標榜しているのですが、

 

   実際、世の中の大部分の人は

   政治にそんな興味ないし

 

   選挙に行くのが面倒くさいタイプが

   ほとんどです。」

 

  「ですから、

   右も左も関係ない

   ワンイシューの政策って

   すごく強いんです。」

 

  「現に、今はなくなったけど

  

  NHKのスクランブル放送化

  (受信料を支払った人だけが

   番組を視聴できる仕組み)

    

  というワンイシューのNK党も

  躍進しました。」

 

 

 CS 「そう考えると、

     犬猫保護ってメチャクチャ強いんですよ。」

 

    「普段、選挙に行かない若い女性や

     高齢者でペットを可愛がっている人は

     たくさんいますからね。」

 

    「一人暮らしでペットを飼う人も増えているし。」

 

    「ペットという巨大な票田に目をつけたのは

     慧眼だと思います。」

 

劇団 「なんでダメになったんですか?」

 

CS 「選挙プランナーの藤川 晋之助が

    急死したのが大きかったです。」

 

   「他にもデビ夫人の帰化問題とか

    色々トラブルが起きて頓挫した状態です。」

 

   「アイディアは良かったけど、

    まだ流れが来ていなかったんですね。」

 

  

劇団 「ということは、

    ペットという巨大な票田は

    未だに残ったままなんですね。」

 

CS 「もし、あの人が生きていて

    ワンニャン平和党の党首になったら

    参政党や国民民主は抜かれたかも

    しれません。」

    

劇団 「誰ですか?」

 

CS 「この人です。」

 

 

   

 

劇団 「志村けんですか!?

 

CS 「志村けんがワンニャン平和党の党首で

    (犬猫・ペット保護)のワンイシューで

 

    2025年の参院選に立候補して

    犬猫連れて、選挙活動でアイーンをしたら

    強かったでしょうね。」

 

   

 

   

 

 

CS 「釣られて芸能人や有名人もごそっと

    選挙の応援したり、立候補しただろうし。」

 

   「人気タレントが自民党や立憲民主、公明党から

    立候補するのはリスクがありますが、

 

    (犬猫・ペット保護)のワンニャン平和党なら

    好感度が増すだけですから。」

 

劇団 「確かに、犬猫の殺処分や虐待防止のワンイシューなら

    アイドルとかタレントの好感度に問題ありません。」

 

   「考えてみたら、

    志村けんって大きい存在だったんですね。」

 

CS 「このように

    ちょっとした事がきっかけで世の中の流れは

    変わるから、

    

    国家レベルの未来をピンポイントで

    読み当てるのは難しいんですよ。」

    

 

      つづく
      

※次回の記事更新日は6月10日になります。