2つの視点
劇団 「前回の記事は『感応体質』ということで、
CSさんがクンダリニー覚醒の体験後に
ハートチャクラが開くとともに、
他人の意識や思念を感じる感応体質になった
という話だったんですよね。」
CS 「ハイ、そうです。」
「前回記事でも言いましたが、
別に神秘行で
気脈やチャクラを開かなくとも
生まれつき感応体質の人って
たくさんいます。」
劇団 「仙道研究家・高藤聡一郎氏の内弟子だった
受講者M閣下も生まれつきの感応体質者
だったんですよね。」
CS 「これについては前回の記事のコメント欄に
読者Rさんからも体験談が寄せられていました。」
(以下はコメント欄からの抜粋です)
私も昔から、
相手が怒ったときは嫌な感覚が
全身に遅い来る感覚があります。
子供の頃から怒られると気分が悪くなりますし、
「この人は今から怒鳴り散らすな」
というのが直前で分かったりします
この感覚って私だけじゃなかったんですね
ちなみに私が何か失言したとき、
稀に頭の中で『カチン』という金属音が鳴ります。
相手はそのときは表面上いつも通りでも、
後になってやっぱり怒っていたのが判明したりします。
人って怒ると本当に『カチン』という音が鳴るんだなって
妙に納得しました。
(抜粋部分終了)
劇団「(カチンと音がする)って面白いですね。」
CS 「M閣下もRさんも生まれつきの感応体質者、
言い換えれば共感能力を持っていました。」
「ただ、わたしは仙道・気功をベースにした
神秘行を一定のロジックに従って指導しています。」
「そのロジックに従うと
両者の体験談は2つの視点に分けて
見ることができます。」
劇団 「2つの視点って?」
CS 「1つ目は、
他人の感情を肉体的感覚として感じているか?
実際の心理的感情として感じているか?
という視点です。」
「具体的に言えば、
M閣下の(背中が重くなる) →触覚
Rさんの(カチンと金属音が鳴る)→聴覚
ですから
五感の一部になります。」
劇団 「確かに二人の体験は、
前回記事でCSさんが言っていた
(近くに居る人に意識を置くと
自分自身のものではない
何か違う感情が浮かんでくるような
感覚が出現するようになりました。)
とは違いますね。」
CS 「そう、他人の思念を感知する能力者には
①他人の感情を肉体的感覚として感じるタイプ
②実際の心理的感情として感じるタイプ
③ ①と②の両方で感じられるタイプ
の③タイプがいるわけです。」
「わたしは③タイプですが、
現在は独自のテクニックを編み出し
②の心理的感情は普段はカットして、
①肉体的感覚で
相手の感情を読める状態にしています。」
「それなら相手の感情の変化に
瞬時に対応しながらも、
自分自身は冷静でいられますから。」
「世の中には生まれつき①・②・③のタイプがいて、
わたしのようなロジカルに説明して
対策法を遠隔でエネルギーを変えながら
教えられる人間はまずいませんから、
無理解な周囲の人間に絶望しして
精神を病んで引きこもりになったり、
施設に入れられている人が
たくさんいるわけです。」
劇団 「そういう人は大変ですね。」
CS 「以下は過去記事『男女の認識』からの抜粋です」
↓
(以下は過去記事からの抜粋です)
CS 「わたしは神秘行体系で扱うエネルギーを
精(肉体的パワー)
気(感情・思念波)
神(高次の意識・神霊体の意識)
と分類しているのですが、
ある程度、受講者の感覚が開いてくると
自分に送られてくる気(感情・思念波)
を自覚して苦しめられたりします。」
「仙道の本質は
エネルギーの純度を高めること(煉丹)
ですから、思念波が邪魔をするわけです。」
「例えばわたしが20代男性受講者に
今来ているムラムラした
強い性欲を伴った女性の思念波は
誰から来ているかわかるか?
と訊いた時、
いえ、思い当たる女性はいません。
と答えました。」
劇団「CSさんはわかるんですか?」
CS 「わたしが
隣の席にいるという
50代のパートのおばちゃんだよ。
と言うと、
えーっ!!
と驚きます。」
劇団 「そんなものなんですか?」
CS 「以前、40歳前後の男性受講者で
介護で働いている人がいて、
強い恋愛感情の思念波が来ていて
誰からなのかどうしてもわかりません。
と言うので
わたしが
さっき話しに出た
入所している80代の女性からの
強い恋愛感情だ。
と言ったら、
えー!そんなことあるんですかぁ!!!
と驚いているから、
女に年なんて関係ない!
ハタチだろうが、小学生だろうが、
80歳だろうが全部同じ女だ。
誰から恋愛感情の思念波が来ても
不思議でもなんでもない!
と答えました。」
劇団 「そうなんだ。」
CS 「男は自分の母親や祖母みたいな年の女性から
恋愛感情が来るなんて一切考えないんです。」
「言い換えれば、
社会的立場、年齢や容姿という
バイアス(=先入観)から勝手に
(思念波を送ってくる女性)を決めつけます。」
「実際は逆です。」
「50,60歳になった方が
女の情念が強くなったりする。」
「わたしはわかっている!」
(抜粋部分終了)
CS 「わたしは仙道・気功修行者の
エネルギーレベルについて
精(肉体的パワー・後天の気)
→物質度が高いキン肉マンタイプ
気(感情・思念波レベル)
→他人の思念や感情に反応しやすい霊能者タイプ
と大まかに分けていますが
波動感覚についても同じように
他人の思念波を物質的に五感で感じるキン肉マンタイプ
ダイレクトに感情・思考として感じる霊能者タイプ
に大別できるわけです。」
(神レベルについては話が長くなるので割愛します)
「さらに2つ目のポイント。」
「それは
他人の感情をリアルタイムで感じているか?
という視点です。」
劇団 「リアルタイムってどういうことですか?」
CS 「気功指導する時に
受講者の波動とシンクロして
エネルギーを送って変化を読むのですが、
特に天の波動との繋がりを重視しています。」
「例えば、受講者の頭頂に他人の思念波が来ていて
頭頂チャクラを塞いで天の波動との繋がりが
0になっている。」
「そこで地の波動を強化すると、
焚き火の炎で地面の細かい塵が
浮かび上がるように
エネルギーが上昇して
頭頂を覆っている思念波を
上に押し上げて
天の波動との繋がりが
0から3へ改善します。」
「これを
(気の上行性を利用した頭頂のマイナス除去)
とパターン化しています。」
劇団 「確かにロジカルにパターン化しているんですね。」
CS 「この場合、受講者はそれまでは他人の思念波が
頭頂を塞いでいた。」
「つまり、他人の思念波が体内に侵入していたわけです。」
「ほとんどの人間は、不安や怒り・不満といった
ネガティブな感情が優位な状態で生きていますから、
そういったネガティブ波動が体内に流入すると
知らず知らずの内に自身の感情もネガティブになったり
相手の波動と同期して運気が下がったりします。」
劇団 「通勤時間の山手線の電車に乗って
ハッピーな雰囲気のサラリーマンやOLって
あまり見たこと無いですね。」
CS 「このようにマイナス対策は
神秘行で結果を出す上で重要なのですが
すごく面倒な面があり、
神仏と繋がっていてもやられるし
クンダリニー覚醒したり
神秘行でチャクラを開くと
さらにマイナスが入りやすくなる。」
「グッズやら術で結界を無理くり張ると
外部とのエネルギー循環が無くなって
本人のエネルギーが減弱衰退します。」
「スピ系の人はみんな安心を求めているから
(自分は〇〇やってるから大丈夫です!)
と言うのですが、
そういう人は自分が受けている
マイナスの影響を無視するから
却って手遅れになります。」
劇団 「厄介ですね。」
CS 「わたしも賢者の石や淵源球といった
特殊アーチュメントで
他人の思念波やマイナスの影響を抑えたり、
体内に入らないようにしたりもするのですが
他人の影響を防ぐのって本当に大変なんです。」
「まぁ、そこまで無理して
防ぐ必要もないんですけどね。」
劇団 「えっ、どういうことですか?」
CS 「わたしが特殊アーチュメントする人って、
FXトレードをしていて
他人の思念波の影響でやらかしたり
運気が落ちると
トレード失敗で
大金を失う可能性のある受講者とか、
先祖の因縁ですごいマイナスに
取り憑かれていて
マイナス除去しようとすると
激しく抵抗してくる
レアケースくらいです。」
「普通にサラリーマンや
公務員をしている人は
わたしが教えたマイナス対策で
ベスト状態を10として
定期的に受講して
6くらいをキープしていれば
多少の落ち込みはあっても
深刻な問題は起きません。」
劇団 「でも他人の思念波や
マイナスで影響を受けて
人生がおかしくなる人って
たくさんいるんですよね。」
「防げないんですか?」
CS 「それはもう、
運命だと思って
諦めた方がいいですよ。」
「賢者の石や淵源球みたいな
特殊アーチュメントで
受講者本人に来るマイナスを
シャットアウトしたって
家族や周囲の人間に取り憑いて
あれこれトラブルを起こす
霊的マイナスもいるし。」
「受講者とは付き合いが長かったり、
わたしが力になるべき
縁があると判断して、
そういうケースでもサポートしますが
キリがないところもあります。」
「本当にマイナスに取り憑かれて
受講に来なくなる人もいるし
難しい問題です。」
「だからこの問題については
野菜の農薬とか
飲食物に含まれる発がん性物質みたいに
ある程度は割り切って受け入れるのが
現実的な判断かもしれません。」
「生まれつきの感応体質者は
敏感すぎて割り切ることも
出来ないから気の毒ですよね。」
劇団 「うーん・・・。」
CS 「特にここ最近、受講者の家族に
強力な霊的マイナスが取り憑いていた
例が続いて起きているのですが、
今までこんな事はありませんでした。」
「コロナワクチン接種が始まって
1~2年後に
今までいなかったガン患者が
受講者に5人続けて発生した件を
連想しました。」
「2025年が転換点だった日本に
悪い影響が顕在化してきているような。」
「これからマイナスに取り憑かれて
物騒な事件を起こす人が
増えそうな気がしました。」
つづく
※次回の記事更新日は3月20日になります。
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