女の喧嘩 | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

        

     女の喧嘩     

 

劇団 「前回の記事は『電話すべきだったのか

    ということで、

    

    ゆうこく連合代表・原口一博さんの

    (面被り)によるパワハラ告白動画に

    衝撃を受けたCSさんが、

 

    一瞬本気で面被りに電話してやろう

    と決意したんですよね。」

 

CS 「ハイ、そうです。」

 

   「今回の選挙で原口一博さんは

    わずか1000票差で

    落選してしまい残念でした。」

 

   「30年間の議員生活に

    別れを告げるということで

    宿舎と議員会館から退去するようです。」

 

   

 

   

 

   

 

   

   

CS 「原口さん、奥様が亡くなってずっと寂しいんですね。」


 

CS 「次の4年後の衆院選は、

    その間に高市政権がいろいろやらかしたり

 

    日本(というか世界)が大変なことに

    なっているので、

    再び原口さんにチャンスが来ると思います。」

 

劇団 「自民党が単独過半数で233議席獲得したこと

     については触れないんですね。」

 

CS 「前々回の記事↓でも触れましたが、

    中道連合に未来が全く見えませんでした。」

 

   「今回の結果は(至極当然)です。」

 

      

 

CS 「トレードでゴールドなどチャートを分析していると 

    (ここからもう上に行くしかない!) 

    と自然と浮かんでくるというか、

 

    チャートが

 

   

 

   『シャーマンさん、ここでロングの注文を入れてください。』

 

   とPC画面の向こうから(おいでおいで)してるとしか 
   思えない瞬間があって、

   そういう時はほぼ100%行くんですよ。」

 

   「前回のトランプ大統領選と今回の衆院選はまさにそれです。」 

  「ただ、わたしの予測では自民単独270議席くらいだったのが

   40議席分オーバーシュートしました。」

 
  「トレードでも、

   (まあいいとこ200%ぐらいの伸びだな。)

   と思っていたら 
   

   年に数回、300%ぐらいまで行く相場があるのですが

   そんな感じです。」

 

劇団 「(中道改革連合はどん詰まりで何も未来が見えない。)

    というのは強烈ですね!」 

 

CS 「わたしは今まで人や組織の未来を 
    数千回以上は見てきたのですが、

 

    未来が見えない組織や人は

    ほぼ100%ダメになる。」

 

   「例外は今まで1件だけ。」

 

(破滅の運命を逃れた稀有な例外に関する記事です↓)

 

 

 

 

 

 CS 「逆に言うと、 
    相手の未来が100%ダメになった 
    壊滅状態にしてから 

     数十パターンの戦術を組んだ上で 
    現実的攻撃を地道に仕掛け続けて 
    はじめて勝率100%近くになる。」

 

   「そのぐらいしないと 
    勝負というのは危ういものです。」

 

   「ですから、わたしは未来が決まり

    攻撃パターンを準備した状態か、

 

    上位の存在のメッセージが来た時しか

    勝負はしない。」

 

   「しかし、高市は

 

    博打の喧嘩

 

    が出来たんだな。」

 

劇団 「博打ですか。」

 

   「高市総理自身も今回みたいに大勝するとは

    思ってなかったんですね。」

 

CS 「大勝すると思っていたら 
    

   与党(=自民+維新)で過半数行かなかったら

   総理を辞任する。

 

   とは言わなかったでしょう。」

  

   「自信があれば

 

   (自民で単独過半数獲れなかったら辞任します。)

    

   ぐらいは言ったはずです。」 

 

   「でも、進退をかけて喧嘩を売ったのは

    スゴイですよね。」


   「これが石破茂だったら 
    あいつは絶対に喧嘩できない。」

 

   「ブツブツ文句言うことしかできない 
    度胸のない男だから。」 

 

   

CS 「石破が総理大臣の時に

    中道が出来たら

    ずっと様子を見て、

 

    その間に中道改革連合が組織を強化して 
    ギリギリ追い詰められてから

    解散選挙してボロ負けしたのでしょうね。」

 

劇団 「確かに(笑)」 

CS 「知人の男性と選挙の話をしたら 
    みんな口を揃えて 

    (今回の解散選挙は男には絶対できない。)

 

     と言います。」 

    「総裁選で散々世話になったな麻生太郎や

    鈴木幹事長にも黙って国会解散なんて

    絶対、男には出来ません。」

 

   「根回しして 
    目上の諸先輩方の了解を

    得てから解散する。」

 

   「もし安倍晋三が生きていたら、

    いずれは自分のコントロールが効かなくなる 
    高市の本性を見抜いた上で、 

    表面上は 

    (高市さんは日本のジャンヌ・ダルクだ!)

     

    (希望の星です。)

 

    

 

    などと持ち上げながらも

 

    飼い殺して 
    絶対に総理には就けさせなかったでしょう。

 

劇団 「色んな意味で高市総理は幸運な上に

     喧嘩上等!だったんですね。」

 

CS 「そこは女性特有の独りよがりというか 
    こうだと思い込んだら周りが

    見えなくなって突き進む 、


    あれは女の喧嘩ですね。」

 

   「Netflixで極悪女王という女子プロレスの

    ドラマがありましたが、

 

    男のプロレスラーってどんなに仲が悪くても 
    仕事だと割り切って 
    それなりに仕事として試合を成立させます。」 

 


CS 「それが10代、20代の若い女子プロレスラーは 
    もうストーリーに入り込んでしまって、

 

 
     

          喧嘩するストーリーを演じていたのが

    いつの間にか本気で憎しみ合うようになって

 

    試合に包丁を持ち込んで相手に刺そうとして 
    周りが必死になって止めたり。」

 

   「相手が大怪我するようなエグい技を使ったりします。 」

劇団 「女の喧嘩か・・・。」

 

CS 「高市政権は

    わたしから見ると後先のことを考えないで 


    財務省やマスコミに

    本気で喧嘩を売れる女が

    集まっている政権で、

 

 
    こういう政権が

    戦後最大の権力を持った事は

    非常に興味深いです。」

 

劇団 「うーん・・・。」

 

CS 「高市を見ていると

    風の谷のナウシカに出てくる

    クシャナを連想します。」

 

   「クシャナって 
    王や異母兄弟の意地の悪い王子たちに逆らい 


    宮廷の政治工作が苦手で 
    常に前線にいて兵士たちから人気があるんです。

 

    「政治的な根回しは出来ないけれど、

 

    最後になったら周囲の制止を振り切って 
    巨人兵でも何でも持ち出しそうな雰囲気がある。」

 


 
CS  「歴史的に帝国が末期になった時は 
     今までの慣例に縛られ抜本的な改革をできず

 
     内部で政争を続ける内に弱体化して

     崩壊するのが世の常です。」

 

    「そう考えると政界の空気を読まないで

     喧嘩できる女性たちが 

     戦後最大権力を握った状況というのは 
     抜本的な改革を行い国を立て直す 
     最後のチャンスなのかもしれません。」 
 
     「そのあたりの期待感を感じ取って 
     今回の選挙で人気が爆発した

     という気がします。」

 

   「トランプみたいな不動産マフィアの 
    認知症手前の老人でも

    戦争を止めたりしていることを考えると、


    高市は歴代総理から見たらポンコツでも 
    こういう壊滅期では 
    かえって国を立て直すことが

    可能なのかもしれない。(あまり確信無いけど)」

 

劇団 「CSさんは高市みたいな

    女と喧嘩しないんですか?」

 
CS 「わたしは 
    流れを読みながら落とし所を見つける 
    クロトワみたいな性格ですから。」 

 

 

劇団 「クロトワ?」

CS 「例えばわたしの母親は

    実家で一緒にニュースを見ていると、
 

   嫌い
   →プーチン・トランプ・安倍晋三・高市早苗


   好き
   →ゼレンスキー・反原発・SDGs・LGBT・石破茂


   と、まるでオールド・メディアの傀儡のようで
   わたしと政治信条が真逆ですが、

   コズミック・シャーマンは
  実家にいる間だけは、

 

  ゼレンスキー・反原発・

  SDGs・LGBT・石破茂の


  熱烈な支持者になり

  母に話しを合わせています。

 

劇団 「えーっ!!」

CS 「ですからわたしが

    ナウシカ世界の住人だったら、

 

    クシャナとも

    それなりに仲良くするのでしょうね。」


 

       つづく

 

※次回の記事更新日は2月20日になります。