完全に舐めていました・・・ | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

        

    完全に舐めていました・・・     

 

劇団 「前回の記事は『ハイテンションな波動』ということで 
    新年のカウントダウンでCSさんが 

    
    
海外に行く流れを念じると未来が広がる

    ハイテンションな波動 

    狙撃手になる未来を念じると苦しくなる

 

    

 

    という未来の分岐点に来た話に加えて 

    世界全体の流れとしては 
    百年前の透視能力者が予知した 
    第三次世界大戦に近づいているという話でした。」

 
CS 「ハイ、そうです。」
 

劇団 「ということは

    今回も第三次世界大戦の未来予知に

    関する話になるのでしょうか?」

 

CS 「その予定だったのですが 
    やはり今は中道改革連合ですよね 。」

 

劇団 「あー、選挙ですか。」

 

   「公明党と立憲民主党が合体したんですよね。」

 

CS 「YouTubeを開くとその動画ばかりで。」

 

   「もともとわたしは海外への流れに乗ってるせいか 
    国際政治・経済への興味が主体だったのですが、


    今回のニュースを見ていて一つ謎が解けました。」 

    「それとともに自分の甘い部分もわかって

    よかったです。」

 

劇団 「どういうことですか?」 

 CS 「昨年、高市政権が成立してまもなく公明党が 
    自民党との連立を解消しました。」

 

   「あれってわたし的にはすごい謎でした。」 

    「公明党は国土交通省の大臣ポストを

    15年近く独占したわけで 

    建設関係の許認可とか入りますから 
    影響力はかなりのものです。」

 

   「その権益を自ら手放すというのは

    どうにも腑に落ちませんでした。」

 

劇団 「ボクが見たニュースでは

    高市政権を敵視している中国が 
    公明党に命じたって話でしたけどね。」

 

CS 「わたしの周りでもそう言う人が

    結構いたんですけど理屈に合いません。」 

劇団 「どういうことですか?」

 

CS 「例えば、中国と対峙しているトランプ政権に

    国土交通省のポジションがあったとして 
    そこの長官は中国の言うことをよく聞く

    ズブズブの人物です。」

 

   「その場合、中国が自分の言うことを

    よく聞く長官に(辞任しろ!)と言いますか?」

 

劇団 「常識的に考えたらスパイとして

    政府の機密情報にアクセスさせたり 

    トランプ政権の邪魔をするように

    指令を出すと思います。」

 

CS 「中国にしてみたら敵視している高市政権内に

    言うことを聞くスパイがいるわけですから

    辞めさせるっておかしいですよね。」

 

   「現に中華系のネット情報で

    中国共産党が公明党の連立離脱に激怒したという

    話もありました。」

 

   「公明党は組織が弱体化しているし。」

 

劇団 「よく組織票が強いとか

    各選挙区に票田が1万人いると聞きますが。」


CS 「比例に関してはここ最近では

    選挙をするたびに100万人単位で

    比例の獲得票数が減っています。」

 

   「しかも昨年の地方統一選挙では 
    公明党の聖地と言われていた新宿や

    池田大作の出身地の大田区でも

 

    公明党候補が落選するという

    異例の事態が起きていましたし、

 

 

    前回の衆院選では当時の公明党代表が選挙で

    落選してそのまま代表を辞任しました。」

 

          

 

  

 CS 「わたしとしては公明党はあのまま自民党に

    ぶら下がりながらも 

    徐々に影響力を縮小して行き

    自然と自民から切られる流れと見ていました。」


劇団 「そこで斉藤代表がさっさと離脱しちゃったんですね。」

 

 

CS 「当時のわたしは、

 

    (なんか随分早まったことをしたな。)

 

    (斉藤代表って役所で嘱託で働いている

     ちょっとボケが入った

     70代のおじいさんみたいなものか。)

 

    

 

     くらいに見ていました。」

 

    「それで今回の中道改革連合のニュースを見て

     驚いたわけです。」

 

劇団 「どうして驚いたんですか?」

 

CS 「公明党は今回の選挙で

    比例代表のみにするといいます。」

 

   「しかも全国に11ある比例ブロックの

    1位は全て公明党が独占。」

 

   「さらに原発のリプレースや安保法制など 
    公明党の政策・主張を全部、

    立憲民主党に飲ませました。」

 

   「おまけに新党の名前の中道の由来は 
    池田太作の中道人間主義から

    来ているといいます。」 
 
   「衆議院で議員24人の公明党が

    148名の立憲民主党を乗っ取った。」

 

   「自然界には

    トキソプラズマ・ゴンディやハリガネムシといった 
    宿主に寄生して脳を乗っ取り操作することで

 

    生き残る線虫が存在するのですが 
    今回、公明党は同じ行動をしたわけです。」 

 

   

 

 

劇団 「エグい話だな・・・・。」

 

CS 「公明党の斉藤代表は

    このまま自民と手を組んでいても 
    じり貧になると見て、

 

    立憲民主党を乗っ取ることを

    最初から画策して離党したのですね。」

 

   「衰退している少数勢力が 
    同じく衰退している大勢力に寄生して

    脳を操作して生き永らえる。」

 

  

    

 

CS 「政治の世界と生物界の寄生虫が同じような

    行動をするのは興味深いです。」

   
劇団 「うーん・・・。」
 
CS 「比例1位から2位までの上位を

    ほとんど公明党が独占すれば 
    20議席以上は確保できますし、

 

    仮に高市政権が大勝して

    過半数を取った場合でも 
    

    解散せずにそのまま4年間

    行くでしょうから 
    斉藤代表の地位は安泰です。」

 

   「もし中道改革連合内で揉めて比例2位、3位を 
    立憲民主党勢力が取ったとしても 


    斉藤代表は中国比例ブロック1位ですから

    自分の身は安全。」

 

劇団 「そうか!斉藤代表はどう転んでも

    自分の身だけは守れるわけですね。」
 
CS 「まさに冷徹な策略家です。」

 

   「そう考えて先ほどの

    高市政権と公明党の会談画像の波動を

    読んでみたところ 
    以下のような内容でした。」

 


 
劇団 「斉藤代表の(・・・・・・)は何なんですか?」

 

CS 「これは斉藤代表の感情は全く無くて 
    相手(自民党)を足元からじーっと

    見透かしながら 
    深い思考をしているような波動でした。」

 

   「と同時に、ドラマ『相棒』の初期に出ていた

    このキャラクターのイメージが浮かびました。」

 

 

 

劇団 「この人、副官房長官ですごい策士なんですよね。」

 

CS 「創価学会会員に配られた選挙対策についての

    内部文書では、

 

                  

 

    全国どこでも比例区は(中道)→公明党は比例のみだから

 

    小選挙区は原則(中道)自民との連携を暗黙に許可 

 

    と書かれており、

 

    中道改革連合がダメになり高市政権が退陣した後に、

    公明党が自民党との連立に戻る可能性を残すため

    現場レベルでは自民党との連携を暗黙に認めています

 

劇団 「うわっ、政治ですねぇ。」

 

   「小選挙区の学会票を当てにして

    全て丸飲みした立憲民主党の議員たちが

    可哀想になってきました。」

 

CS 「斉藤代表は自民との連立を解消した時点で

    石破や岸田に新党合流の誘いをかけていて

    ここまでの絵を描いていたわけです。」

     

 

CS 「見た目と違って、恐ろしい男だ。」

 

   

 

CS 「高市早苗のような感情や思いつきで 
    突拍子もない発言や行動する人間とは 
    策略家としてのレベルは天と地の差があります。」

 

  「わたしも斉藤代表の見た目と 
   衰退の一途をたどる公明党という 
   バイアスがかかって彼の本質を見誤っていました。」

 

  「まだまだ自分は甘いなと反省した次第です。」

 

  「見た目が凡庸そうな年寄りだからって

   舐めてかかってはいけませんね。」

 

  「トレードの世界でも

   こういうバイアスがあると 
   命取りになるから気をつけねば・・・。」

 

劇団 「中道改革連合って行けるんですか?」

 

CS 「あれは駄目です。(あっさり)」 

    「高市政権は勢いがある上に伸びていく

    波動が来るのですが、

 

    中道改革連合はどん詰まりで

    何も未来が見えない。」

 
   「ここまではっきり未来が無いと

    分かる波動ってなかなかないです。」

 

   「前回の米国大統領選でカマラ・ハリスが

    大統領になる未来が1ミリも見えませんでしたが

    あれ以来じゃないですか?」

 

   「高市は総理大臣としてはポンコツだけど

    強運でまだまだ行ける。」

 

   「日本の壊滅を遠ざけるためにも

    大雪降っても選挙で

    自民党に入れなきゃ。」

 

劇団 「そういえば野田佳彦ってどうなんですか?」

 

              

             

CS 「野田佳彦の波動を読んだら、

 

    左脳がほどんど機能しなくなっていて 
    (へへへへぇ~)と馬鹿みたいに笑ってる 
    波動が来て、

    これは痴呆症のなりかけです。」

 

   「脳の機能がだいぶ落ちていますから 
    野田さん、痴呆症には気をつけた方が

    いいと思いますよ。」

 

   「早期に診察すればいい薬もあるでしょうから

    進行を止められるのではないでしょうか。」

 

劇団 「(苦笑)」

 
CS 「大体、公約が消費税減税って

    自分が10%に上げたくせに。」

 

   「さすが民主党政権を潰しただけのことはあります。」

 

   「でも今回の中道改革連合の流れは

    わたし的にはニコニコですよ。」

 

劇団 「どうしてですか?」

 

CS 「立憲民主党から中道改革連合に移る

    議員全員が原発反対から

 

    原発リプレース容認

 

    に一瞬で切り替わったんですよ!」

 

  

 

CS 「これでデータセンターなど電力需要増大による

    大規模長期電源喪失の可能性が減る。」

 

   「わたしが海外に行く時期も

    数年は先送り出来るかもしれない。」

 

   「140人近くの反原発の左翼議員達を

    一瞬で原発リプレース容認に変えるなんて

    まさにイリュージョンですよ!」

 

斉藤イリュージョンに感謝!!!

 

   

   

       つづく

 

※次回の記事更新日は2月1日になります。