2025年のハイライト
劇団 「前回の記事は『直系の弟子』ということで
2025年の総括的な内容でしたね。」
CS 「ハイ、そうです。」
「2025年といえば、
最近ポカやっちゃいまして。」
劇団 「ポカってなんですか?」
CS 「年末、市場が閑散としているので
PCのお気に入りの整理を
していました。」
「すると、たまたま
mixi(ミクシイ)
のURLが出てきて
数年ぶりにログインしてみました。」
劇団 「mixiって懐かしいですね。」
「FacebookやTwitterが出る前は主流でした。」
CS 「今でも一定のユーザーの支持があるようです。」
https://king.mineo.jp/staff_blogs/2095
CS 「すると当時やり取りしていた人から
今でも定期的に(お元気ですか?)
と連絡が来ていたんです。」
「結果的にその人からの
連絡を数年、放置していたわけで
わざわざ相手がmixiにメッセージを
何度も送っていたのに申し訳ないことしたな。
と反省した次第です。」
劇団 「うーん、確かに相手にしてみたら
mixiでしかCSさんと連絡を
取れないわけですからね。」
「そういうことが年末に起きるのも
(流れの変化)なのでしょうか?」
「新年の記事タイトルが
『2025年のハイライト』
というのも気になりました。」
CS 「あぁ、それはYouTubeでこんなのが出ていたんです。」
劇団 「そういえばCSさん
AmazonFireTVを購入してから
リビングのTVでYouTube動画を
見まくっているんですよね!」
CS 「前回も話しましたが、
帝財コース受講者専用で
トレード技術・解説動画を作って
毎週YouTubeにアップするように
なったくらいです。」
劇団 「YouTubeにどっぷり浸かっているんですね。」
CS 「考えてみたら
わたしにとっての2025年は
YouTubeの年でもあったわけです。」
劇団 「80年代アニメ(Zガンダム)・80年代音楽
格闘技・スターウォーズとは
まさにサブカルおじさんの典型ですね。」
CS 「視聴チャンネルのランキングも出ていました。」
劇団 「CSさんが大好きなセカイノナミダが
4位なのは意外でした。」
CS 「セカイノナミダは制作者から
(内容がマンネリ化しているので
リニューアルを考えています。)
というメッセージがあり
更新が止まっています。」
劇団 「1位のガチプロFXって面白い名前ですね。」
CS 「カナダ在住の女性受講者Uさんが
教えてくれたサイトで、
元HSBC(旧上海銀行)で為替部長をしていた
竹内典弘さんがディープな相場解説を
してくれるチャンネルです。」
「受講者Uさんによると竹内典弘さんは
オプションでは日本でトップの人物で
わたしもオプション動画講座を受けています。」
劇団 「オプションって?」
CS 「トヨタやユニクロのような輸出入企業は
ドルと円を売り買いする時に
オプションを利用します。」
「カルロス・ゴーンは個人のオプション取引で
巨額損失を出し、
穴埋めに日産の資金を流用して
追放されました。」
劇団 「大きい金額になるとオプションを使うんですね。」
CS 「FX証券会社で扱える金額は
500万円が上限でしょう。」
「オプションは原理が保険と同じで
売りに回ると損失無限になるのですが
株やFX取引と違って
損切りが滑ることがないので
安全のために利用しています。」
劇団 「色々と制約があるんですね。」
CS 「Uさんに、
(竹内さんって秀念さんに似ているね。)
と画像を送ったら呆れていました。」
(Uさんに送った画像↓)
劇団 「CSさんは小学生低学年レベルですね・・・(あきれ顔)」
CS 「いえ、わたしは竹内さんのチャンネルの視聴者
上位0.1%でおそらくトップでしょうし
竹内さんをリスペクトしていますので
画像については何卒ご容赦ください。」
劇団 「2位の『ときめきデイズ(恋愛漫画)』は?」
CS 「セカイノナミダの関連作品として
タイトルが出てきて見るようになりました。」
「毎回、シチュエーションが変わるのですが
主人公は同じ名前の人物・佐藤圭一で
(オレの名前は佐藤圭一)
で始まり、
佐藤圭一が意地の悪い上司や取引先、
金持ちと浮気して自分を捨てた元カノから
理不尽な目に遭いながらも
最後は立ち場が逆転して相手が悲惨になる
スカッと系ドラマです。」
劇団 「そんなの見てるんですか。」
CS 「いえ、この佐藤圭一は
常に誠実で親切な態度を崩さず
周囲からは高評価なのですが、
最後に佐藤圭一の敵は
絶対に不幸になり完全に潰される。」
「これぞまさに
わたしが標榜している
常にハートチャクラが開いた
穏やかな波動を維持し
周囲の人々には親切な態度。
相手がミスをしても
ニコニコ笑顔で許すが、
対立軸は徹底的に落として
プラスとマイナスの電位差を高め
自分は永遠の絶頂を維持する。
という理想の生き方を
具現化しているわけです。」
「わたしから見ると
佐藤圭一こそ本物の悪魔の化身ですね。」
劇団 「なるほど、佐藤圭一を通して
術の設定イメージを高めているんですか。」
劇団 「さっきの画像とは絵柄が違うような。」
CS 「この制作者はマンネリ化を防ぐためなのか
下請けを変えて絵柄を変化させています。」
「同じスカッと系動画の制作者と較べても
話の間のとり方がうまく見せる技術があります。」
「様々な業界の話が出てくるのですが
こういうベタな話って意外とあるんですね。」
劇団 「他に見ている動画とあるんですか?」
CS 「最近は『漫画スナックやスこ』がお気に入りです。」
劇団 「変わった名前ですね。」
CS 「元日記事でこういう動画を載せるのはどうかと
迷ったのですが、『ゴルゴ13』をテーマにした作品の
埋め込み動画リンクを貼っておきます。」
「下ネタが多少混じっていますので
苦手な方はご遠慮ください。」
↓
劇団 「(男だよぉ~、あんたは男だよぉ~!!)って
ボクこんなの
人生で言われたこと無いな・・・。」
「(煮えたぎってる!)という言葉にも
衝撃を受けました。」
「(ちくしょうっ、こんなのってあるのぉ!)
となんで罵るのかも不思議。」
CS 「対する、
(雨のサントロペ!恋のサントロペ!)
というのは詩的な表現ですよね。」
「サントロペは南仏の高級リゾート地で
絵画や映画、シャンソンでも
題材として取り上げられている
美しい風景です。」
CS 「あの女性の職業は娼婦ということでしたが、
彼女の幼少期は
絵画など芸術を通して
サントロペに触れられる環境で
彼女の奥底にある本質は
娼婦という境遇とは真逆の
絵画や映画のような
ロマンチックなイメージの
男女の性愛を
望んでいたのかも知れません。」
「個人的にも、サントロペは
一度、旅行で訪れてみたくなりました。」
劇団 「えっ、CSさんも(恋のサントロペ)ですか?」
CS 「いえ、そちらは無くていいのですが
調べてみるとサントロペはワインの産地
プロヴァンス地方にあり
ワイナリーを訪れるツアーもあるようです。」
CS 「この景色を望みながら飲むワインは
また格別ではないでしょうか。」
CS 「早速、設定に入れておきました。」
「パダワンが地中海に縁がありそうで、
帰ってきた看護師Mさんが
(地中海はいいですよ。)
と話していたから
もし行ってみて良かったら
サントロペを勧めようか?」
劇団 「ゴルゴ13という意外なきっかけが
CSさんとサントロペの
縁結びになったんですね。」
CS 「小学生の時にコロコロコミックで
読んでいた『とどろけ、一番!』の
動画があったのも懐かしかったです。」
↓
CS 「YouTubeのAI分析によるとわたしは
(知の探求者:3%のユーザー)らしいです。」
劇団 「でも元旦らしくない動画が続きましたね。」
CS 「それでは昔、気功の友人に紹介された
浄化能力の高い曲があるので
波動調整用にお聴きください。」
劇団 「新年の運気が高まるとか?」
CS 「2026年も課題は山積みですが、
楽しみながら程々にやっていきます・・・。」
つづく
※次回の記事更新日は1月10日になります。

















