The Birds and The Bee「Again & Again」

コマ取りアニメと動画の合成、かと思います
それなりに話題になったそうですよ

とてもオモシロいですね
今晩は、kaiです☆


音楽制作をしている人ならきっと誰でも気付くのは、
音楽制作の形式は大きく2種類あるということ

まぁ、分け方は色々ですが、
私が今回言おうと思ったのは、
スタティック(静的)な制作と、ダイナミック(動的)な制作です
音楽に限った話ではないでしょうけど、ね


スタティックな音楽というと、いわゆるメディア化です
作成した曲をファイルにする事が最終地点
アナログ音楽なら、マスターテープが完成することが同等ですね
スタティックな音楽を商品化した代表として、音楽CDがありますね

対してダイナミックな音楽というのは、ライブパフォーマンスの類です
その場で音を紡ぎ出したり、その場でミックスしたり
それまでの練習や臨機応変な器用さがものを言う領域です
ダイナミックな音楽を商品化した代表は、ライブコンサートですね


このスタティックとダイナミックの違いで、
こだわる機材やマシンのスペックも異なってきます
そんなこんなで、そろそろコレが欲しい

KORG/コルグ nanoSET Black

¥15,800
Amazon.co.jp


KORG製の、nanoシリーズ3点セット
キーボード、パッド、コントローラ詰め合わせ
カラーはブラックを希望

スタティックにも使えますが、
もちろんダイナミック向けのツール
ダイナミックな要素を加えて、録音するのにももちろん有効

安くて手を出しやすいのが魅力
この類のものは、ハッキリ言って壊れやすいので、
上級者かつ物持ちが良くない限りは、超本格派な高級品には手を出さない方が良いですよね
でも、KORGですから一級品であることは間違いないわけで
値段以上の活躍は期待できるらしいです

カオシレータにも興味がありますが、
それはまた次のステップかなと思います
オモシロいですよ、カオシレータ


そうそう、KORG社とカオシレータで思い出しましたが、
以前にもブログに書いた気がしますが、
「KORG DS-10」はとっても良いです

KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)

¥4,800
Amazon.co.jp

外部からファイルを取り込むことは出来ませんが、
このソフトの内部が結構本格的なシンセになっていて、
キーボード、パッド、カオシレータといった入力インタフェースもシミュレートされています

特にカオシレータは、DSの特徴であるタッチパネルにピッタリ
この値段で、気軽なゲーム感覚の音楽遊びから、
かなり高度なシンセ入門まで可能なので、
私の中では非常にお得感のあるDSソフトです

現在、ここから音をPCに引っ張り出そうと考えています


あー、ちなみにiPhoneのアプリにも面白いのがありました
それはまた次回に


あと、クリプトン社から出ている「VOCALOID2」シリーズですが、
「初音ミク」「鏡音リン・レン」に続き、
巡音ルカ」が今月にリリースされます

VOCALOID2 キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ MEGURINE LUKA

¥14,040
Amazon.co.jp

イラストを見てピンと来たのですが、
概要を見ると、やはり
得意ジャンル「ハウス~エレクトロニカ系ダンス」

よーし、ついに

あ、でもサンプル曲か何かで歌声を聞いてから考えます
それでも今回の「巡音ルカ」は、英語歌唱に対応しているそうなので、
だいぶ期待しています

ああ、「VOCALOID2」の名前とキャラクターって、
なんか気恥ずかしいですね
とっても可愛いですけど


kaiでした☆
おはようございます、kaiです☆


水曜の深夜まで仕事をしていると、
フジで「ミチコとハッチン」がやっているので、
よく休憩がてら見ています

ミチコとハッチン」は、マングローブが制作している深夜枠アニメです
マングローブは、「サムライチャンプルー」や「Ergo Proxy」を制作したスタジオです

今まで様々な深夜アニメを見てきましたが(テレビ付けっぱなので)、
マングローブのTVアニメは格が違うなぁと思わされます
「魅力的な世界観とキャラクターを、オリジナルで生み出す」
それこそが、「制作」という行為の真髄なのだとヒシヒシ痛感します


「ミチコとハッチン」は、ロードムービーにウェスタン劇、
ギャングスターアクションなどが「ラテンのムード」で混ざり合った世界観
これでワクワクしないわけがないです
ところどころに描写されるハードな社会描写も、
塩梅の良い皮肉になっていてスパイス効果を出していると思います

ミチコの、かつての恋人ヒロシの娘がハッチン
この二人が、ヒロシを探す旅をするのがこの作品のオモテ主題です
しかしながら、この二人の間とその周辺との人間関係の変化こそが、
まさにこのアニメの醍醐味だと思います

非常に味わい深く、楽しく、そして上手な作品だと思います


画のテイストが、イラストレータのマツザワサトシ氏に似てると思いましたが、
これはラテン系の画だからなんだろうなぁと思いました


「ミチコとハッチン」は、現在2クール目

DVD第1巻、買っちゃおっかな~
ん~


kaiでした☆