皆さん、こんばんは~
kaiです~


なんか会社から戻ったら、メイちゃんやってました
「メイちゃんの執事」、ね
マーガレットの漫画がドラマになったやつ

スターダストの大政絢さんとか、オスカーの忽那汐里さんとか出てるんですね
大政絢さんってのはハチワンの妹の人で、
忽那汐里さんってのは、ポッキーではっちゃけてる人ですね

でもね、山田優さんが来ちゃいましたよ
凄いよ、聖ルチア女学園は中高一貫校なのにさ……


でね、お約束で岩佐真悠子さんも出てるんです
本当に凄いよ、いわまゆさん……

いわまゆさんは、日テレ「ギャルサー」時点でギリギリアウトかセーフかくらいで、
その後の「花キミ」、今回の「メイちゃん」では既にアウアウ
それでも板についてる、役にはまってる
あれ、「のだめ」では大学生だったのになぁ……

爆チュウ問題のコントにも「花キミ」の雲雀役で出るなど、
なかなか意欲的ないわまゆさん
最近あんまり見かけないですが、
バラエティでも歯に衣着せない快活キャラだったような

いや、本当に凄いよいわまゆさん
心から応援します


kaiでした☆
今晩は、kaiです☆


折角の休日でしたが、体調がドス悪く、自宅で過ごしとりました
私の家は暖房が物凄くききにくいので、開き直ってオフにしました
大丈夫でした
ってか、同じ室温でした

で、買っておいた「ハプニング」のDVDを見ました

私は無類の映画好きなのですが、社会人になってからは殆ど映画館に行っていません
作り手からすれば、映像も音響もシアターを想定して用意したもの
あのスクリーンと音響設備は、プライベートでは絶対に手に入らないモノ
それを思えば、映画という娯楽は本当に親切価格だと思う

しかしながら、スケジュール管理が大嫌いな私
特定の時間、特定の場所に行かなきゃならないのが本当に苦手

今年は、この無精癖をなんとか直したい
もっと出掛けたいっす


私は映画好きとは言いましたが、いわゆる「正統派王道」な作品はあまり見ないです
好きなのは、SFやファンタジー、コミックの映画化やモンスターもの、ホラーやサスペンス、といったところ
圧倒的に洋画、特にハリウッド系列が多いです(ユニバーサル、フォックス、パラマウント……)

ラブストーリーや友情モノは、殆ど見ません
「フォレスト・ガンプ」は良かったですが

邦画は、ゴジラくらいでしょうか
後はテレビでの放映で見るくらいです


小さかった頃、父親がレンタルビデオ店から映画を借りてきたり、休日に映画を見に有楽町へ連れて行ってくれるのを、兄と二人で楽しみにしていました
でもそれが、SFやファンタジーでない時は、私はあからさまにガッカリしていました
(でも面白かったですよ)

思えば漫画の楽しさも、映画の楽しさも、教えてくれたのは父でした
「そこには夢が詰まっている」
そうとしか言いようのない感動は、明らかに兄と私の内に息づいています

そういう感動が吹き返す度に、思うんですよね
「自分は今のままで居たくない」って
否定的な気持ちで思うのではなく、何か大切なものをどこかに置き忘れていて、それを探さなきゃいけないっていう感覚

あー、やっぱ会社人には向いてねぇなぁ!


ってまぁ、「ハプニング」の話でしたね
脱線脱線

「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」などを世に送り出したM・ナイト・シャマラン監督の最新作なのですが、独特のタッチで構成された話の展開は健在で、まさに「記憶を侵略する恐怖」の作品です
内容に触れるとネタバレするので書きませんが、今回は「ヴィレッジ」などと同じように余計なCGを使わずに、「日常をいつ襲っても不思議ではない恐怖」を巧みに表現しています
思えば、「サイン」と似たような作風になっていて、「サイン」の主人公は“妻の死と共に信仰を捨てた牧師”であったのに対し、今回の主人公は“夫婦関係に問題を抱えた科学教師”でした
共に、“パニックの集結”と共に、内なる問題にも光が見えかけるという作品で、シャマラン監督の見事な脚本が際立っています

似たような展開は、大抵のパニック映画で採用されています(スピード、インディペンデンス・デイなど)
しなしながら、シャマラン監督の作風は独特で、チープ感が無い
シーンひとつひとつには派手なものは無いですが、これは見せ方の問題なのだろうと思います
そして、映画は見せ方ひとつで様変わりするもの
監督が、何を考え、どうこだわるかのさじ加減に掛かっているのでしょう


では、今日はこのへんで

そう言えば、やらなきゃならない仕事がありまして……


kaiでした☆