おはようございます、kaiです☆


水曜の深夜まで仕事をしていると、
フジで「ミチコとハッチン」がやっているので、
よく休憩がてら見ています

ミチコとハッチン」は、マングローブが制作している深夜枠アニメです
マングローブは、「サムライチャンプルー」や「Ergo Proxy」を制作したスタジオです

今まで様々な深夜アニメを見てきましたが(テレビ付けっぱなので)、
マングローブのTVアニメは格が違うなぁと思わされます
「魅力的な世界観とキャラクターを、オリジナルで生み出す」
それこそが、「制作」という行為の真髄なのだとヒシヒシ痛感します


「ミチコとハッチン」は、ロードムービーにウェスタン劇、
ギャングスターアクションなどが「ラテンのムード」で混ざり合った世界観
これでワクワクしないわけがないです
ところどころに描写されるハードな社会描写も、
塩梅の良い皮肉になっていてスパイス効果を出していると思います

ミチコの、かつての恋人ヒロシの娘がハッチン
この二人が、ヒロシを探す旅をするのがこの作品のオモテ主題です
しかしながら、この二人の間とその周辺との人間関係の変化こそが、
まさにこのアニメの醍醐味だと思います

非常に味わい深く、楽しく、そして上手な作品だと思います


画のテイストが、イラストレータのマツザワサトシ氏に似てると思いましたが、
これはラテン系の画だからなんだろうなぁと思いました


「ミチコとハッチン」は、現在2クール目

DVD第1巻、買っちゃおっかな~
ん~


kaiでした☆