暴発しちゃったよ〜ん(汗)
061206 mixiへの投稿文、転載しました。
夕べはacademia picante。
朝からあれこれ仕度に忙しくしてました。
冷蔵庫の中身をチェックしたら、どう考えても
お留守番メニューはおでんしかなくて(笑)、朝から
また大根をむきむき、下ゆでして(笑)、だしをとって、
昨日は卵を切らせていたので、じゃがいもの面取りを
して、大根と一緒に午前中からコトコト煮て。
なんてことをしながらpicanteの準備と、本当は昨日中に
やってしまいたかった仕事に取りかかっていたのだけれど
結局、昨日から園に復活したちび達のことや、夕方出勤
する、といいながら自宅で仕事をしていた旦那のこともあり、
集中できる時間が作れず、途中で断念。
そんなこんなでバタバタしながら、ようやく出かけられる
手筈も整い、いつもは、あたしが出かける日には、少し早めに
帰宅してくれる旦那なのですが、つまり昨日は、夕飯時には
両親揃って留守だったので、子ども達に、ちゃんと自分たちで
仕度して夕飯食べてね、と言い聞かせて家を出ました。
ところで、以前からここに通って下さっている方には
ご周知のことですが、当方、ただいま、第二次嫁姑
コールドウォーの真っ最中(苦笑)
もう、子どものことは一切やって欲しくない。家事も、
こちらがお願いしないことは、ご遠慮下さい、という、
家庭内断絶状態。
それでも、ちょろちょろと、こちらが見ていない隙を
狙って手出しをしてくるお姑さんに、最近では、本当に、
逆毛が立っているんじゃないか、というくらいの怒りや、
憎しみすら覚えつつあって、うわぁ、あたし、どう
なっちゃっているんだろう。。。この先、どうすれば
いいのだろう?と、解決の糸口の見えないこの戦争に、
我ながら、ほとほとと困り果てた状態になっていました。
紛いなりにも、スピ系と言われる世界に足を突っ込んでいて、
人様にその世界のお話をさせて頂いている立場にいるわたし
自身がそんなことでどうするよ?!人様の前では綺麗事
並べているのに、どうなのよ、あたし?! と突っ込み
どころは我ながら満載なんだけど、どうにもこうにも自分が
コントロールできず、お姑さんへの態度を硬化させていく
ばかり。なんかこう、自分のオーラがハリネズミとかヤマ
アラシ、はたまたアルマジロ?!状態になっちゃっている
かのよう。
元々インナーワーク系はばりばりキャリア長くて、小学生頃
から、内省に入っちゃう子どもだったから、自省して、あれこれ
流れを変えてみようとするけど、鼻につくのはお姑さんの行動
ばかりで、ちっとも変わってくれないお姑さんに、ムキー!!
って。相手をコントロールできないのは百も承知なハズなのに、
あたしは何を期待しているんだろう。。。?と落ち込む
日々でした。
それが、今朝、子ども達が起きてきてから、あれこれ夕べの
話を聞いてみると、やっぱりあたしの留守中に、お姑さんが、
子ども達と一緒に食卓についたことが判明して。
お姑さんにしてみれば、可愛い孫たちが、子ども達だけで
食事をするのが、見ていられないくらい可哀相だ、という
発想らしいのです。あたしにしてみれば、親の手を借りずに
そうやって自立していってくれるのが、親としての喜びでも
あるというのに、子どもが可哀相だと言われれば、まるで
あたしが悪い事をしているみたいじゃない!!
夕飯だって子ども達の好き嫌いや、子ども達が自分たちで
仕度できるメニューを、とまで、あれこれ考えて準備して
いるのに、時には、お姑さんが自分の作ったお味噌汁やら
何やらを子ども達に与えてしまっているらしいし。
何もしないで大丈夫です、お願いだから子ども達が何かに
困って自分たちから頼みに行くまでは何もしないで下さい、
って言ってあるのに。
あたしが留守なのをいいことにーーーーーーーっ!
と家を明けて帰ってくる度に、何度腸が煮えくり返る
気持ちになったことか。。
お皿も、帰宅したら自分で洗いますから、と伝えてあるのに、
今朝台所に降りたら、また綺麗に洗ってあって、もうマジ切れ。
あったま来たーーーーーーー!!
と思った瞬間にあたしが取った行動はと言えば、
洗ってあったその器に、ケチャップとソースを
ドバーっとぶちまけることでした(爆)
それをそのまま、台所に放置しようとまで考えたのですが、
さすがにそんなことしたらシコリを残すし、第一、あたしが
そんなことをする人間だと思われるのも癪だし。
何をしちゃったのか、痕跡が残らないよう、とりあえず
水を張って、子ども達の出かける時間になったので、
そのまま洗うこともできず、家を出てきたのでした。
*****************
ケッチャップやソースをお皿にぶちまける。。。
これほどまでに強い怒りと憎しみの衝動に駆られたのは、
もうここ何年なかったこと。あたしは、自分の中に溜まって
いるものの凄まじさを見たような思いになりました。
この所、台所に立っていても、お姑さんの気配を背中で
サーチしている自分がいたり、家の中でお姑さんを見かけると
激しいガンの飛ばし合いになったりと、家庭内に一発触発の
不穏な空気が漂っていて、あたしも体が強ばっているのを
感じていたのです。そればかりか、訳もなく不安になったり、
恐怖心を感じたり。あぁ、ネガがネガを創り出してしまって
いるとはこういうことだよなぁ、と感じてはいました。
そして、今朝の自分の行動に、はっとしたのです。
おわっ、押し込めていたものが炸裂したよ!!と。
それからはしばらく、どうすればお姑さんの行動に歯止めを
効かせることができるだろうか、これ以上自分の怒りや憎しみ
を増加させたくない、増加させるようなことをしないで欲しい、
と、そんなことばかりを考えていました。
でも、相手をコントロールすることはできないのです。
じゃあ、あたしはどう変わればいいのだろう?
子どものことは、申し訳ないけれど、譲歩できない。
子育てだけは、お姑さんに譲ってあげられない。
だったらどうすれば。。。?
旦那や旦那のお姉さんに相談しても、好きにやらせておいて、
さらっと流しちゃえばいいんだよ、という答えしか戻って
こなくて、むしろ何で、そんなにムキになっているの。。?
というような反応で。多分、お姑さんのやり方を、小さい
時から知っているから、話してもラチが明かないし、何を
しても仕方が無い、という事で収めてきていたんだと思う。
四面楚歌。
けど、あたしにとっては、全くあかの他人で、でもひとつ
屋根の下に暮らす夫のおかあさん、昼夜問わず家にいる
あたしにしてみれば、放っておきたくても目についてしまう
存在だし、こういうタイプの人が身近にいる、なんていう
経験、今までになかったから、パニック寸前、というか
既にパニック状態で(笑) 一生懸命、攻防戦を張ってきて
いた訳です。
そして、ひとつ見えてきたのは、やっぱり子どもたちは
あたしが自分で育てる、という覚悟が、同居してからの
あたしには欠如していたんだな、ということ。
子ども達のためにも、小さい頃から色んな価値観を持った人と
一緒に生活するのがいいだろう、と判断して、それも同居を
始めるきっかけとなった要因だった。それに、お姑さんは
とても子煩悩なタイプな方なので、脳内に子煩悩エッセンス
が3mlくらいしか入っていないと思われる、子煩悩エッセンス
未熟人間のあたしには、お姑さんのような母親としての愛情に
満ちあふれたタイプの人は、神々しくすら見えて、あたしには
ないものも、お姑さんが与えてくれるかもしれない、という
期待もあった。
その、自分にないものを人に依存してゆだねてしまった態度を
悔い改め、自分の子どもは自分で育てるから、その代わり、
育てる権利も放棄しない、という覚悟をまず決めました。
子煩悩タイプの母にはなれないかもしれない、でも、あたしを
選んで生まれてきた子たちだから、あたしがあたしのやり方で
きっちり育てる。当たり前のことだけれど、やっとそこに辿り
着き。
それができなかった、と同時にやらずに来た今までの環境を
まず変える。好きな時に出かけられなくても、買い物に
出かけるのにも不便をしても、それでも、子どもたちの事は
全部あたしと旦那でやる。それが最初のハードルだった。
徐々にその生活にも慣れてきた今。
そろそろ次のハードルを超える時期なのかもしれない。
あたしは、日々を怒りと憎しみを抱えたこの状態で生きて
いたくない。緊張しながら台所に立ったり、お姑さんの気配に
毛を逆立てたりしながらこの先の人生を暮らしていたくない。
だったら?
なんとか、平和な状態に持ち越さなくてはならない。
譲歩?
うーむ。
無条件はいやだ(笑) きっとあたしが一言、ごめんなさい、
と譲歩して謝ってしまえば、この場は丸く収められる。
でも、それも悔しい(爆)
どうしようもなく意固地になっているあたしがいた。
とってもカルマちっくな匂いがプンプン。
あたしにとっては、8hおとめテイル/2hうおヘッド。
見えてくるテーマは差別化と許容、固執、境界線と解放。
ふぅ。やっぱり手放せ、ってか。
目に見えない場所で起きていることはノータッチで
いくか。こう考えて、ちょっと楽になってくる。
それに、つい先日最後にお姑さんと派手にぶつかった
時に、子どもたちの目の前で言われた言葉。
「私のことなんか、さっさと死んじゃえばいいと
思っているんでしょ?」「占い師なんて最低な仕事だよ!」
ここにもヒントがあると最近気づいてくる。
週に何度かパートに出かける以外は、結婚してからの
ほとんどの人生を誰かのお世話をすることで生きてきた
お姑さん。
つまり、孫の世話を奪い取るということは、彼女にとっては
自分の存在意義を否定されることになってしまうという恐怖。
それが、「死ねばいいと思っているんでしょ?」という、
あたしにとっては心外で、誹謗中傷とも取れるような暴言に
なったのだろう、と思いが至る。そう思うと、この先、20年、
30年と続くかもしれないお姑さんの余生が逆に心配にもなり
つつあって。
でも、お姑さんの子ども達は、もう誰もお姑さんの人生に
立ち入ろうとしない、好きなようにやらせておけばいい、
の一点張りで。ましてや、お嫁さんなんかが余計な口出しを
した所で、何か進展があるとも思えないけれど。
少し前から、プレゼントしてみようかな、と思っている
ものがあって、何とか年末には収入もありそうだし、
本当は旦那のお姉さんに相談して、お姉さん名義で
そのプレゼントを渡してもらおうと思っていたけど、
今日、あたしからプレゼントしよう、って心に決めた。
あたしだって、お姑さんに幸せになってもらいたい
気持ちはあるのだ。20年、30年も生き甲斐を持たずに
生きていくなんて、あたしには考えられない。特に
自分の生き甲斐、ということに執心のあるあたしだから
こそ、かもしれない。
人の幸せは、もちろん他人に計れるものではないけれど、
年々、険しい表情になっていくお姑さんを見ていると、
居間でテレビを見ながらカラカラと笑い声を立てていても、
ご近所さんと談笑していても、失礼で不遜かもしれない
けれど、どうしても、彼女の人生を幸せいっぱいに生きて
いるように思えないのだ。
あたしがこのプレゼント作戦をしたからといって、
お姑さんの人生が幸せになるかなんて分からない。ただ、
今考えられる、あたしにできるベストな手段として、
最後に、お姑さんに、あたしの真摯な気持ち、どれだけ
彼女の人生を心配しているのか、つまり、自分の人生を
自分のためにも幸せに生きて欲しい、幸せになって
欲しいと心から祈っているのだ、ということ、を、
書き添えて贈ろうと思う。
お姑さんは、自身の長年の経験からか、本当の気持ちを
言葉にしない、言葉の力を信じていない人だから、
哀しいけれど、あたしが話していることも、本気で
受け取ってもらえてこなかった様子。どうせ適当な
ことを言っているんだろう、と思われているのが、
後で節々で伝わってきて、今まで何度も落ち込んだ。
でも、それでもいい。あたしの言葉を信じてくれなく
ても、あたしの真意が伝わらなくても。それでもあたしに
できることがまだあるなら、とりあえず、それに
賭けてみたいと思った。
もう、子ども達が見ている目の前で、ケチャプや
ソースをお皿にブチまけるなんていう、挙動不審な
ことをしたくないのだ(笑)
日増しに強くなっていくお姑さんへの不信、怒り、
憎しみを、あたし自身でコントロールができる可能性が
まだ残されているなら、それを模索してみようと思う。
母子カプセルの中で生きていたあたしが、凄まじい
反抗期と、その後の母の更年期障害の精神的不安を
経て、最終的には結婚して離れて暮らすようになり、
あたしも人の親となった今、ようやく気持ちのよい
距離感で母と付き合えるようになってきたというのに、
また誰かを憎みながら日々を暮らすなんて、もう
懲り懲りなのよ、本当は。
というかそもそも、このあたしが、嫁姑戦争に
巻き込まれるなんて、人生の予定に組み込んで
いなかったからー!!
ってか、やっぱりこれも、詰めの甘さなのかしらん~(><)
また何かあったらこちらにもご報告させて頂きます。
はぁ。 満月パワーに乗っちゃったかな(笑)
夕べはacademia picante。
朝からあれこれ仕度に忙しくしてました。
冷蔵庫の中身をチェックしたら、どう考えても
お留守番メニューはおでんしかなくて(笑)、朝から
また大根をむきむき、下ゆでして(笑)、だしをとって、
昨日は卵を切らせていたので、じゃがいもの面取りを
して、大根と一緒に午前中からコトコト煮て。
なんてことをしながらpicanteの準備と、本当は昨日中に
やってしまいたかった仕事に取りかかっていたのだけれど
結局、昨日から園に復活したちび達のことや、夕方出勤
する、といいながら自宅で仕事をしていた旦那のこともあり、
集中できる時間が作れず、途中で断念。
そんなこんなでバタバタしながら、ようやく出かけられる
手筈も整い、いつもは、あたしが出かける日には、少し早めに
帰宅してくれる旦那なのですが、つまり昨日は、夕飯時には
両親揃って留守だったので、子ども達に、ちゃんと自分たちで
仕度して夕飯食べてね、と言い聞かせて家を出ました。
ところで、以前からここに通って下さっている方には
ご周知のことですが、当方、ただいま、第二次嫁姑
コールドウォーの真っ最中(苦笑)
もう、子どものことは一切やって欲しくない。家事も、
こちらがお願いしないことは、ご遠慮下さい、という、
家庭内断絶状態。
それでも、ちょろちょろと、こちらが見ていない隙を
狙って手出しをしてくるお姑さんに、最近では、本当に、
逆毛が立っているんじゃないか、というくらいの怒りや、
憎しみすら覚えつつあって、うわぁ、あたし、どう
なっちゃっているんだろう。。。この先、どうすれば
いいのだろう?と、解決の糸口の見えないこの戦争に、
我ながら、ほとほとと困り果てた状態になっていました。
紛いなりにも、スピ系と言われる世界に足を突っ込んでいて、
人様にその世界のお話をさせて頂いている立場にいるわたし
自身がそんなことでどうするよ?!人様の前では綺麗事
並べているのに、どうなのよ、あたし?! と突っ込み
どころは我ながら満載なんだけど、どうにもこうにも自分が
コントロールできず、お姑さんへの態度を硬化させていく
ばかり。なんかこう、自分のオーラがハリネズミとかヤマ
アラシ、はたまたアルマジロ?!状態になっちゃっている
かのよう。
元々インナーワーク系はばりばりキャリア長くて、小学生頃
から、内省に入っちゃう子どもだったから、自省して、あれこれ
流れを変えてみようとするけど、鼻につくのはお姑さんの行動
ばかりで、ちっとも変わってくれないお姑さんに、ムキー!!
って。相手をコントロールできないのは百も承知なハズなのに、
あたしは何を期待しているんだろう。。。?と落ち込む
日々でした。
それが、今朝、子ども達が起きてきてから、あれこれ夕べの
話を聞いてみると、やっぱりあたしの留守中に、お姑さんが、
子ども達と一緒に食卓についたことが判明して。
お姑さんにしてみれば、可愛い孫たちが、子ども達だけで
食事をするのが、見ていられないくらい可哀相だ、という
発想らしいのです。あたしにしてみれば、親の手を借りずに
そうやって自立していってくれるのが、親としての喜びでも
あるというのに、子どもが可哀相だと言われれば、まるで
あたしが悪い事をしているみたいじゃない!!
夕飯だって子ども達の好き嫌いや、子ども達が自分たちで
仕度できるメニューを、とまで、あれこれ考えて準備して
いるのに、時には、お姑さんが自分の作ったお味噌汁やら
何やらを子ども達に与えてしまっているらしいし。
何もしないで大丈夫です、お願いだから子ども達が何かに
困って自分たちから頼みに行くまでは何もしないで下さい、
って言ってあるのに。
あたしが留守なのをいいことにーーーーーーーっ!
と家を明けて帰ってくる度に、何度腸が煮えくり返る
気持ちになったことか。。
お皿も、帰宅したら自分で洗いますから、と伝えてあるのに、
今朝台所に降りたら、また綺麗に洗ってあって、もうマジ切れ。
あったま来たーーーーーーー!!
と思った瞬間にあたしが取った行動はと言えば、
洗ってあったその器に、ケチャップとソースを
ドバーっとぶちまけることでした(爆)
それをそのまま、台所に放置しようとまで考えたのですが、
さすがにそんなことしたらシコリを残すし、第一、あたしが
そんなことをする人間だと思われるのも癪だし。
何をしちゃったのか、痕跡が残らないよう、とりあえず
水を張って、子ども達の出かける時間になったので、
そのまま洗うこともできず、家を出てきたのでした。
*****************
ケッチャップやソースをお皿にぶちまける。。。
これほどまでに強い怒りと憎しみの衝動に駆られたのは、
もうここ何年なかったこと。あたしは、自分の中に溜まって
いるものの凄まじさを見たような思いになりました。
この所、台所に立っていても、お姑さんの気配を背中で
サーチしている自分がいたり、家の中でお姑さんを見かけると
激しいガンの飛ばし合いになったりと、家庭内に一発触発の
不穏な空気が漂っていて、あたしも体が強ばっているのを
感じていたのです。そればかりか、訳もなく不安になったり、
恐怖心を感じたり。あぁ、ネガがネガを創り出してしまって
いるとはこういうことだよなぁ、と感じてはいました。
そして、今朝の自分の行動に、はっとしたのです。
おわっ、押し込めていたものが炸裂したよ!!と。
それからはしばらく、どうすればお姑さんの行動に歯止めを
効かせることができるだろうか、これ以上自分の怒りや憎しみ
を増加させたくない、増加させるようなことをしないで欲しい、
と、そんなことばかりを考えていました。
でも、相手をコントロールすることはできないのです。
じゃあ、あたしはどう変わればいいのだろう?
子どものことは、申し訳ないけれど、譲歩できない。
子育てだけは、お姑さんに譲ってあげられない。
だったらどうすれば。。。?
旦那や旦那のお姉さんに相談しても、好きにやらせておいて、
さらっと流しちゃえばいいんだよ、という答えしか戻って
こなくて、むしろ何で、そんなにムキになっているの。。?
というような反応で。多分、お姑さんのやり方を、小さい
時から知っているから、話してもラチが明かないし、何を
しても仕方が無い、という事で収めてきていたんだと思う。
四面楚歌。
けど、あたしにとっては、全くあかの他人で、でもひとつ
屋根の下に暮らす夫のおかあさん、昼夜問わず家にいる
あたしにしてみれば、放っておきたくても目についてしまう
存在だし、こういうタイプの人が身近にいる、なんていう
経験、今までになかったから、パニック寸前、というか
既にパニック状態で(笑) 一生懸命、攻防戦を張ってきて
いた訳です。
そして、ひとつ見えてきたのは、やっぱり子どもたちは
あたしが自分で育てる、という覚悟が、同居してからの
あたしには欠如していたんだな、ということ。
子ども達のためにも、小さい頃から色んな価値観を持った人と
一緒に生活するのがいいだろう、と判断して、それも同居を
始めるきっかけとなった要因だった。それに、お姑さんは
とても子煩悩なタイプな方なので、脳内に子煩悩エッセンス
が3mlくらいしか入っていないと思われる、子煩悩エッセンス
未熟人間のあたしには、お姑さんのような母親としての愛情に
満ちあふれたタイプの人は、神々しくすら見えて、あたしには
ないものも、お姑さんが与えてくれるかもしれない、という
期待もあった。
その、自分にないものを人に依存してゆだねてしまった態度を
悔い改め、自分の子どもは自分で育てるから、その代わり、
育てる権利も放棄しない、という覚悟をまず決めました。
子煩悩タイプの母にはなれないかもしれない、でも、あたしを
選んで生まれてきた子たちだから、あたしがあたしのやり方で
きっちり育てる。当たり前のことだけれど、やっとそこに辿り
着き。
それができなかった、と同時にやらずに来た今までの環境を
まず変える。好きな時に出かけられなくても、買い物に
出かけるのにも不便をしても、それでも、子どもたちの事は
全部あたしと旦那でやる。それが最初のハードルだった。
徐々にその生活にも慣れてきた今。
そろそろ次のハードルを超える時期なのかもしれない。
あたしは、日々を怒りと憎しみを抱えたこの状態で生きて
いたくない。緊張しながら台所に立ったり、お姑さんの気配に
毛を逆立てたりしながらこの先の人生を暮らしていたくない。
だったら?
なんとか、平和な状態に持ち越さなくてはならない。
譲歩?
うーむ。
無条件はいやだ(笑) きっとあたしが一言、ごめんなさい、
と譲歩して謝ってしまえば、この場は丸く収められる。
でも、それも悔しい(爆)
どうしようもなく意固地になっているあたしがいた。
とってもカルマちっくな匂いがプンプン。
あたしにとっては、8hおとめテイル/2hうおヘッド。
見えてくるテーマは差別化と許容、固執、境界線と解放。
ふぅ。やっぱり手放せ、ってか。
目に見えない場所で起きていることはノータッチで
いくか。こう考えて、ちょっと楽になってくる。
それに、つい先日最後にお姑さんと派手にぶつかった
時に、子どもたちの目の前で言われた言葉。
「私のことなんか、さっさと死んじゃえばいいと
思っているんでしょ?」「占い師なんて最低な仕事だよ!」
ここにもヒントがあると最近気づいてくる。
週に何度かパートに出かける以外は、結婚してからの
ほとんどの人生を誰かのお世話をすることで生きてきた
お姑さん。
つまり、孫の世話を奪い取るということは、彼女にとっては
自分の存在意義を否定されることになってしまうという恐怖。
それが、「死ねばいいと思っているんでしょ?」という、
あたしにとっては心外で、誹謗中傷とも取れるような暴言に
なったのだろう、と思いが至る。そう思うと、この先、20年、
30年と続くかもしれないお姑さんの余生が逆に心配にもなり
つつあって。
でも、お姑さんの子ども達は、もう誰もお姑さんの人生に
立ち入ろうとしない、好きなようにやらせておけばいい、
の一点張りで。ましてや、お嫁さんなんかが余計な口出しを
した所で、何か進展があるとも思えないけれど。
少し前から、プレゼントしてみようかな、と思っている
ものがあって、何とか年末には収入もありそうだし、
本当は旦那のお姉さんに相談して、お姉さん名義で
そのプレゼントを渡してもらおうと思っていたけど、
今日、あたしからプレゼントしよう、って心に決めた。
あたしだって、お姑さんに幸せになってもらいたい
気持ちはあるのだ。20年、30年も生き甲斐を持たずに
生きていくなんて、あたしには考えられない。特に
自分の生き甲斐、ということに執心のあるあたしだから
こそ、かもしれない。
人の幸せは、もちろん他人に計れるものではないけれど、
年々、険しい表情になっていくお姑さんを見ていると、
居間でテレビを見ながらカラカラと笑い声を立てていても、
ご近所さんと談笑していても、失礼で不遜かもしれない
けれど、どうしても、彼女の人生を幸せいっぱいに生きて
いるように思えないのだ。
あたしがこのプレゼント作戦をしたからといって、
お姑さんの人生が幸せになるかなんて分からない。ただ、
今考えられる、あたしにできるベストな手段として、
最後に、お姑さんに、あたしの真摯な気持ち、どれだけ
彼女の人生を心配しているのか、つまり、自分の人生を
自分のためにも幸せに生きて欲しい、幸せになって
欲しいと心から祈っているのだ、ということ、を、
書き添えて贈ろうと思う。
お姑さんは、自身の長年の経験からか、本当の気持ちを
言葉にしない、言葉の力を信じていない人だから、
哀しいけれど、あたしが話していることも、本気で
受け取ってもらえてこなかった様子。どうせ適当な
ことを言っているんだろう、と思われているのが、
後で節々で伝わってきて、今まで何度も落ち込んだ。
でも、それでもいい。あたしの言葉を信じてくれなく
ても、あたしの真意が伝わらなくても。それでもあたしに
できることがまだあるなら、とりあえず、それに
賭けてみたいと思った。
もう、子ども達が見ている目の前で、ケチャプや
ソースをお皿にブチまけるなんていう、挙動不審な
ことをしたくないのだ(笑)
日増しに強くなっていくお姑さんへの不信、怒り、
憎しみを、あたし自身でコントロールができる可能性が
まだ残されているなら、それを模索してみようと思う。
母子カプセルの中で生きていたあたしが、凄まじい
反抗期と、その後の母の更年期障害の精神的不安を
経て、最終的には結婚して離れて暮らすようになり、
あたしも人の親となった今、ようやく気持ちのよい
距離感で母と付き合えるようになってきたというのに、
また誰かを憎みながら日々を暮らすなんて、もう
懲り懲りなのよ、本当は。
というかそもそも、このあたしが、嫁姑戦争に
巻き込まれるなんて、人生の予定に組み込んで
いなかったからー!!
ってか、やっぱりこれも、詰めの甘さなのかしらん~(><)
また何かあったらこちらにもご報告させて頂きます。
はぁ。 満月パワーに乗っちゃったかな(笑)
本日の満月情報☆

061205 mixiでの投稿文を転載。
これは謀られているのか!?(←誰にだっ(笑))といいたくなる
ようなタイミングで、現在、メインに使っているココログ
サーバーが機能していないようなので、とりあえず今の
時間帯はこちらから。
本日の満月、東京、横浜近辺は、9:45am、ふたご座の
12度で起こりました~☆
太陽ふたご座のあたくし、ちょっと目出たい気分♪
今日は満月に一年の感謝の気持ちを伝えようと思います。
えぇ、目出たく、お腹の調子も何とか快復の兆しが
見えてきたことですし(笑)
って、そんな個人的なことを逐一upしていても仕方ないので、
今日の満月についてちょこっと。
新月で願い事も良いのですが、願い事するだけでは
願いっ放しになっちゃう。もちろん、願い事が叶った時に
感謝をするのもよいけれど、満月に、感謝の気持ちを
伝える、というのも、どうやらお月さまと上手に付き合う
ひとつの方法らしいのです。
現実世界でも、何か人にお願いされる時に、ただお願い
されるより、ほんの些細な一言でも、労いや、感謝の言葉が
添えられていると、お願い事を引き受けやすくなったり
しません? あれ?そんな単純なのは、あたしだけかな(笑)
まぁ、でも、それが感謝の気持ちの持つ、magicなんだと
思うのですよ。感謝されて気分が悪い人って、そんなに
いないでしょ? この際、持ち上げられてる??って
微かにそんな考えが頭をかすめても、まぁいいっか、
気持ちよく、引き受けちゃいましょう~♪ってなるのが
エネルギー的交流なんだと思うのです。
だからね、新月の日に、お願い事をしたら、満月の日には
感謝の気持ちを伝える。もちろん、新月の日にお願い事を
するのと同時に、いつもありがとう、って感謝の気持ちを
伝えるのも良いのですが、新月が物事を浄化して、新たに
事を起すエネルギーであるのに対して、満月は完成形の
エネルギー。だから満願成就のエネルギーでもあって。
つまり、叶えてくれてありがとう、とか、叶えられる
ようにいつもサポートしてくれてありがとう、とか、
要は、願い事が叶う、あるいは、叶った、ということに
対する感謝の気持ちにシンクロするエネルギーなんだよね。
いつも見守っていてくれてありがとう、でももちろん
良いと思うのです。
個人的には、多分、いつも綺麗だね、美しいね、というように
愛でるだけでも、きっと十分喜んでくれると思うんだけどね(笑)
その、いつも綺麗だね、って愛でる気持ちの奥に、いつも
綺麗な姿を見せてくれてありがとう、っていう気持ちも、
きっと含まれているからだろうなぁ、って。ま、これは
あくまでもあたしの個人な見解ということで(^^)
で、です。前置き長くなりましたが、本日の満月。
以前ちらっとお話した、戦後の日本を象徴する、とされて
いる、現代日本建国チャートの上でもシンボリックに
起きた模様。
というのも、建国チャートのドラゴンヘッド上に接近中の
オーブ1度でぴったりとコンジャンクションして起きている
からなのです♪
愛国心云々と叫ばれ、色々な論争が起きている今。
あたし自身は、決して自分が愛国的な人間だとは
思っていません。そもそも、あたしは日本人です、
と、胸を張って言い切れない弱さがあって。
だけど、ホロスコープチャートを扱っていると、
その人が、今回の命を、今この時期にこの地球上に
生きる肉体を通して、どう表現したいと思って選んだのかが、
見えてくる。そして、その背景には当然、自分を産み育てて
くれた両親のバックボーンがあり、先祖がいて、故郷が
あって、ということに繋がってくる。
ということは、今、あたしが日本人として、日本という
国に生きているのも、全然偶然なんかじゃなくて、自分が
決めてきたことのひとつなんじゃないか、という仮説に
辿りつくし、その思いは少しずつだけど、強くなっている。
愛国心という言葉を使うと、なんだかややこしくなっちゃう
けど、もっと単純に、何で今の日本に生まれてきたんだろう?
という視点で考えれば、今の日本に生まれてきたからこそ、
やれること、<学び><やりたいこと><使命>でも何でもいい、
があるんじゃないかな?っていう発想に至れる訳で。
現代日本の建国チャートは、そういう、何故、今の日本に?
という質問のヒントを見せてくれるチャートなんじゃないか、
とあたしは今、思っていて、あたしの中では、そう位置づけ
つつあるチャートになっている。
だから今日、この国のドラゴンヘッドで満月が起きた、
ということは、あたしが自ら選んでこの国の人になる、
って決めた、日本という国そのものが目指す魂的な意志に、
満願成就のエネルギーが宿った、という見方ができると
感じたのでした。
あたしが選んだ日本なんだから、これを祝福しない
手はない訳で(^^) あたしにとって、この日本が、
どういう国であって欲しいのか、そんなことを、
ぼんやりとでも考えながら、月に感謝の気持ちを
伝えようと思っています。
そして、このエネルギーを携えて、今度の新月、
12/20の、東京、横浜エリアでは11:21pm頃、
いて座の28度で起こります。
これは、建国チャートのドラゴンテイルを通過後
に起こる新月。ということは、ちょうど、ドラゴン
テイルを通過している時に、浄化のエネルギーが
ぐわーっと働く可能性があるということ。戦後の
日本が抱えてきた、色んな悲しみや怒り、憎しみ
といったエネルギーが、この日の新月によって、
一気に吹き出るかもしれない。
それは、一見、目に見えにくい形かもしれないけれど、
こういうエネルギーが天界で起きているのだ、と知ったなら、
この後起きる出来事に、ひとつの方向性を見てとれる
かもしれない。
だからといって、いきなり、じゃああたしに今の日本の
ためにできることって何?!という発想になっちゃったら
手も足もでないけど(笑) せめて日本を選んできた人間として、
この国の未来が明るい方向に繋がるように、今という一瞬を
大切に繋いでいこう、と意識してその日の、ほんの一瞬でも
いいから、過ごすのもいいんじゃないかな?なんて思った。
父が昔、何かの話の流れで話してくれたことがあって、
それは今でもあたしにとっては生きることの知恵のひとつに
なってくれているのだけれど。
例えば100人の人がいて、その中の99人が同じ意見を
持っていたとする。残りの1人がそれは違う、といえば、
民主主義の日本では、その残りの1人の意見は無にも
等しいかもしれない。けれど、違うと感じたその1人が、
100人の中でただ1人、違う、という意見を持ち続ける
ことと、100人の人が100人みんな同じ意見を持つことは
結果が違ってくるんだよ。
というような話で。
あたしにはまだ良くわからないし、啓蒙するつもりも
ないけれど、今スピ界とかで言われている、一人一人が
目醒めて生きる、ということって、ひょっとしたら
こういうことなのかな、って。
ひゃひゃ、結論なんか出ないし、出さないけど、
まぁ、ご縁あってこれを読まれた方、どこかのアンテナが
反応したら、ちょっと今回の満月と新月を、こんな角度から
眺める方法もあるのかぁ、なんて風に感じてみるのも
いいかな?って。。。
動けない。。。
実は先週は、水面下で結構大変な日々だった。
ふたごのやもちゃん1号が、金曜日に発熱したと
思ったら、土曜日に病院に連れていってくれた
旦那からの報告で、喘息だったと判明して。
原稿〆切も抱えて、PTAのことやら何やら
あれこれと連絡が入る中、あたしはといえば、
月曜日からほぼ毎日、朝夕、1日2回の通院を
余儀なくされてしまっていたのでした。
やもちゃん1号の喘息の薬の吸入処置のため。
我が家の双子は、一卵性双生児だというのに、
体型も体質も全く違う。 どうやらそれは、
一卵性双生児だったが故に、らしいのだけれど、
要は、一卵性双生児は、ひとつの胎盤をふたりで
シェアするから、臍の緒の付き所によっては、うちの
子たちみたいに、お腹の中にいる時から、既に体重が
1kg弱も違う、なんてこともあり得るらしく。
これが二卵性双生児だと、逆に、一人に一つずつ
胎盤があるから、栄養状態に関しては一卵性双生児に
比べて、二人の間での不平等が起きにくいらしい。
そんな訳で、お腹の中にいた時から既に、なんだか
様子の違う二人だったのだけれど、それは地上に生まれ
出てからも変わらないのだった(笑)
1号は熱に弱いけど、2号は熱が高くても、とりあえず
寝込むことはなく、でも、寒さに強いのは1号で、海に行っても
プールに行っても、すぐに唇を真っ青にしてガタガタと震え出す
のは、2号だったりする。
1号はそれこそ、哺乳瓶をくわえていた時から、その食欲旺盛
ぶりが想像できていたのだけれど、2号は、哺乳瓶の乳首の
形や素材が変わるだけでミルクの飲みっぷりが変わってしまう
程、食事に関して気難しく、その後の離乳食を進めて行く段階でも
さんざん手こずらせてくれた(^^;;
けど、1号の方が、風邪にかかりやすいんだよねぇ。
いっけん、ぽっちゃりと体格の良い1号と、見るからに小柄で
細身の2号なんで、さぞや栄養状態も1号が、、、となりそうな
ものなんだけど、体格と体質は必ずしも一致するものでは
ないようですねぃ。
で、その1号、確かに、もっともっと小さかった頃、喘息の症状が
頻繁に出た時期があって、それは旦那の幼かった頃もそうだった
らしく、体質が遺伝したのかな、それなら成長すれば治まって
くるはず、と。で、実際、幼稚園に上がる頃には治まっていた
ので、風邪を引いた時に、呼吸の音に注意をしておく、なんて
ことも、いつの間にかすっかり忘れていたのだった。
その1号が、再び喘息の発作を起こしていたことが判明して、
先週は一週間病院漬けになっていたのだ。 最後に木曜日に
病院に行って、明日は大丈夫そうですから、後は土曜日に
一度診せに来てください、と言われ、やっと安堵したのだけれど、
翌日、今度は何だかあたし自身の調子が狂ってきた。
久々に朝からしっかり朝食を食べたのがいけなかったのか
(ここ何ヶ月か、朝食抜きの生活しているのです。朝食摂ると
昼前に強烈な眠気に襲われて辛くなるので、お昼まで食事を
控えているのでした)、午後になっても胃がすっきりしない。
それどころか、どんどんお腹が張ってくる??
それでも夕飯には素うどんにさっぱりとおろしポン酢をかけた
ものを何とか食べてみるけど、夜が深まるにつれて、今度は
イヤな寒気が始まって、頭痛もあらわれて。ヒーターの前に
へばりつくも、たまらず、やり残していることが沢山あったけど、
ベッドに転がり込んだ。寒くて震えが止まらない。
そして、その日の夜中、猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、結局
明け方まで、トイレと寝室を何往復もしてしまう羽目に。
はぅ~。 噂には聞いていたけど、今流行っているという、
例の、ウイルス性急性胃腸炎だな、こりゃ、と。
どこで拾ってきちゃったかは定かじゃないけど、子ども連れて
病院に通う一週間だったもんな、そりゃどこかで感染していても
全然不思議はない訳で。。
そんなこんなで、12月は頭から、全然動けない人になってた。
とはいえ、もうあたしが12月~翌年の1月の間のどこかでぱたりと
倒れるのは、幼い頃からほぼ毎年恒例になっていて、友達の鑑定
では四柱推命だと、この2ヶ月間、あたしの運気はぐんと停滞して
しまうらしく、それとも見事に事象が符合しているから、今年は
それが少し早めにやってきたということか。
。。。これがほんの幕開け、とかいういやーな展開になって
いかないといいけど。。。
つわりのような酷い状態で、食べ物の匂いを嗅ぐのすら
辛くて、体がエネルギーを捻出できずに特に朝は寒くて
たまりません、立ち上がりまでに時間がかかる(泣)
うっかりしてると脱水症状になっちゃうらしいから、
何もたべられなくても水分補給はしなきゃいけないし。
とりあえず、病院では抗生物質と整腸剤、それから
やたらと不味い下痢止めの粉薬を処方してくれました。
この下痢止めの粉薬、石油ストーブのガスの臭いが
するんだよ(号泣) ネットで、下痢は薬で無理に抑えない
方が良い、って読んだのをいいことに、この下痢止めは
使用中止にしてみることに。
いざとなったら、そして、匂いに過敏に反応しなくなったら、
正露丸にお世話になろうと企んでおります。これもある意味、
デトックスなんだろうなぁ。年の瀬の大掃除??(泪)
mixi内でのマイミク某さんが提唱&ご指南くださった(笑)、
「突然やせる!」という願いが、こんな形で現実味を帯びるとは。。
やはり、願い事パワー、恐るべし(笑)
ふたごのやもちゃん1号が、金曜日に発熱したと
思ったら、土曜日に病院に連れていってくれた
旦那からの報告で、喘息だったと判明して。
原稿〆切も抱えて、PTAのことやら何やら
あれこれと連絡が入る中、あたしはといえば、
月曜日からほぼ毎日、朝夕、1日2回の通院を
余儀なくされてしまっていたのでした。
やもちゃん1号の喘息の薬の吸入処置のため。
我が家の双子は、一卵性双生児だというのに、
体型も体質も全く違う。 どうやらそれは、
一卵性双生児だったが故に、らしいのだけれど、
要は、一卵性双生児は、ひとつの胎盤をふたりで
シェアするから、臍の緒の付き所によっては、うちの
子たちみたいに、お腹の中にいる時から、既に体重が
1kg弱も違う、なんてこともあり得るらしく。
これが二卵性双生児だと、逆に、一人に一つずつ
胎盤があるから、栄養状態に関しては一卵性双生児に
比べて、二人の間での不平等が起きにくいらしい。
そんな訳で、お腹の中にいた時から既に、なんだか
様子の違う二人だったのだけれど、それは地上に生まれ
出てからも変わらないのだった(笑)
1号は熱に弱いけど、2号は熱が高くても、とりあえず
寝込むことはなく、でも、寒さに強いのは1号で、海に行っても
プールに行っても、すぐに唇を真っ青にしてガタガタと震え出す
のは、2号だったりする。
1号はそれこそ、哺乳瓶をくわえていた時から、その食欲旺盛
ぶりが想像できていたのだけれど、2号は、哺乳瓶の乳首の
形や素材が変わるだけでミルクの飲みっぷりが変わってしまう
程、食事に関して気難しく、その後の離乳食を進めて行く段階でも
さんざん手こずらせてくれた(^^;;
けど、1号の方が、風邪にかかりやすいんだよねぇ。
いっけん、ぽっちゃりと体格の良い1号と、見るからに小柄で
細身の2号なんで、さぞや栄養状態も1号が、、、となりそうな
ものなんだけど、体格と体質は必ずしも一致するものでは
ないようですねぃ。
で、その1号、確かに、もっともっと小さかった頃、喘息の症状が
頻繁に出た時期があって、それは旦那の幼かった頃もそうだった
らしく、体質が遺伝したのかな、それなら成長すれば治まって
くるはず、と。で、実際、幼稚園に上がる頃には治まっていた
ので、風邪を引いた時に、呼吸の音に注意をしておく、なんて
ことも、いつの間にかすっかり忘れていたのだった。
その1号が、再び喘息の発作を起こしていたことが判明して、
先週は一週間病院漬けになっていたのだ。 最後に木曜日に
病院に行って、明日は大丈夫そうですから、後は土曜日に
一度診せに来てください、と言われ、やっと安堵したのだけれど、
翌日、今度は何だかあたし自身の調子が狂ってきた。
久々に朝からしっかり朝食を食べたのがいけなかったのか
(ここ何ヶ月か、朝食抜きの生活しているのです。朝食摂ると
昼前に強烈な眠気に襲われて辛くなるので、お昼まで食事を
控えているのでした)、午後になっても胃がすっきりしない。
それどころか、どんどんお腹が張ってくる??
それでも夕飯には素うどんにさっぱりとおろしポン酢をかけた
ものを何とか食べてみるけど、夜が深まるにつれて、今度は
イヤな寒気が始まって、頭痛もあらわれて。ヒーターの前に
へばりつくも、たまらず、やり残していることが沢山あったけど、
ベッドに転がり込んだ。寒くて震えが止まらない。
そして、その日の夜中、猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、結局
明け方まで、トイレと寝室を何往復もしてしまう羽目に。
はぅ~。 噂には聞いていたけど、今流行っているという、
例の、ウイルス性急性胃腸炎だな、こりゃ、と。
どこで拾ってきちゃったかは定かじゃないけど、子ども連れて
病院に通う一週間だったもんな、そりゃどこかで感染していても
全然不思議はない訳で。。
そんなこんなで、12月は頭から、全然動けない人になってた。
とはいえ、もうあたしが12月~翌年の1月の間のどこかでぱたりと
倒れるのは、幼い頃からほぼ毎年恒例になっていて、友達の鑑定
では四柱推命だと、この2ヶ月間、あたしの運気はぐんと停滞して
しまうらしく、それとも見事に事象が符合しているから、今年は
それが少し早めにやってきたということか。
。。。これがほんの幕開け、とかいういやーな展開になって
いかないといいけど。。。
つわりのような酷い状態で、食べ物の匂いを嗅ぐのすら
辛くて、体がエネルギーを捻出できずに特に朝は寒くて
たまりません、立ち上がりまでに時間がかかる(泣)
うっかりしてると脱水症状になっちゃうらしいから、
何もたべられなくても水分補給はしなきゃいけないし。
とりあえず、病院では抗生物質と整腸剤、それから
やたらと不味い下痢止めの粉薬を処方してくれました。
この下痢止めの粉薬、石油ストーブのガスの臭いが
するんだよ(号泣) ネットで、下痢は薬で無理に抑えない
方が良い、って読んだのをいいことに、この下痢止めは
使用中止にしてみることに。
いざとなったら、そして、匂いに過敏に反応しなくなったら、
正露丸にお世話になろうと企んでおります。これもある意味、
デトックスなんだろうなぁ。年の瀬の大掃除??(泪)
mixi内でのマイミク某さんが提唱&ご指南くださった(笑)、
「突然やせる!」という願いが、こんな形で現実味を帯びるとは。。
やはり、願い事パワー、恐るべし(笑)
12/20の新月、パワフルかも。。。
今、12月分のLUSH online用の原稿を書いているので、
こんな時間にチャートと睨めっこ中。我ながら不審人物(笑)
で、原稿書き中なので、ちょこっとメモ程度に。
12/20の新月って、土星とトライン中の、いての冥王星を
通過した直後に起こるんだねー!!
これって、何かめちゃめちゃパワフルに具現化
エネルギーが効いていそうな気配。。。?!
先日の木星ワークショップの終盤、個人のチャートを
クイックリーディングしていた時に、何名か、この日の
新月をタイミングに使うようアドバイスさせて頂いたのだけれど、
不覚にも、こんなに強力そうな配置になっているとは気づいて
いませんでした!
お願いごとを選ぶなら、慎重かつ大胆に! って感じかしら。
という訳で、原稿に戻るので、今晩はこれにて(笑)
また何か追加情報あったらupしますね~♪
こんな時間にチャートと睨めっこ中。我ながら不審人物(笑)
で、原稿書き中なので、ちょこっとメモ程度に。
12/20の新月って、土星とトライン中の、いての冥王星を
通過した直後に起こるんだねー!!
これって、何かめちゃめちゃパワフルに具現化
エネルギーが効いていそうな気配。。。?!
先日の木星ワークショップの終盤、個人のチャートを
クイックリーディングしていた時に、何名か、この日の
新月をタイミングに使うようアドバイスさせて頂いたのだけれど、
不覚にも、こんなに強力そうな配置になっているとは気づいて
いませんでした!
お願いごとを選ぶなら、慎重かつ大胆に! って感じかしら。
という訳で、原稿に戻るので、今晩はこれにて(笑)
また何か追加情報あったらupしますね~♪
2007年版、オリジナル星暦手帳を作ってみよう〜☆

昨日の木星のワークショップが終わったばかりですが、
さっそく、12/16(sat)に予定している、次回のワークショップの
お知らせです(^^)
冬至のワークショップ&2007年のホロスコープ手帳を作ろう
占い師仕様の、星の運行を調べる天文暦というものが
あります。占星天文暦、いわゆる、ephemeris(エフェメリス)
と呼ばれているもので、100数十年もの星の運行を数十ページに
簡略してあるものから、見開きで4ヶ月分で何百ページにもなる
分厚いものやら、様々。わたしも手元に3種類持っていて、用途に
よって使い分けるのですが、ブログなどではよく、星暦などと
適当な名称で呼んだりしています(笑)
これが何故「占い師仕様」なのかというと、ひとつには、例えば
西洋占星術の体系の星の運行表は、ホロスコープチャートという、
黄道(地球を中心として見た、地球の周りを太陽が通る道)上にある
12の星座(zodiac 黄道帯)を、きっちり30度ずつに分割したシステムの
中で成立しているので、この体系と、実際の宇宙の天体の動きとは
当然ずれが生じます。なので、天文学の体系をベースとした、つまり
実際の星座の位置などを元に観測している、現在進行形の星の運行暦
とは別物だからなのです。
< 試しに、もし今お手元に、西洋占星術ベースの月暦がわかる資料を
お持ちの方、現在月が何座にいるかを調べて、例えばmoon age calendar
さんの、月齢カレンダーのようなものと比べてみると、月が入って
いるサインが違うのが分かります(^^) 因みに、この月のカレンダー、
ダウンロードしてプリントアウトできるし、月のカレンダーとしては
とっても美しいから使いたいのに、占い用の暦としては使えないの
です(悲) >
ただ、星暦って、占い師さんの商売道具のひとつにも挙げられる
くらいなものですから、相当にマニアックな専門書ですし、よっぽど
占いに興味がある方でなければ、何千円もする、星の運行具合の数字と
星の記号だけが羅列してある専門書をわざわざ購入されることも
ないでしょう。つまり、自分で作ろう、という発想にも至らないと
思うのです。
ところで、そもそもchoosyなわたくし。市販されている占星術的な
星の運行情報も掲載されている手帳って、まだまだ種類が少なくて、
比べてみてもどの手帳も一長一短あって、心底、「これぞ!!」という
ものには残念ながら出逢えていません。というか、多分、世の中には
まだ出ていないのでしょう。だって、マーケットだってそこまでは
まだ広くないだろうしね(^^;;;
なので、毎年、既成の手帳に、ペタペタ色んなものを切り貼りして
手を加えながら、自分好みの手帳にリメークしたりしていたの
ですが、思い返せば遠い日々、まだ若かりし頃、毎年必ず
書き込み式の手帳に、好きな色のペンを使って自分で日付や
曜日をひとつひとつ書き込んだりして、オリジナル度合いを
楽しんでいたよなぁ、いつの間にか、そこまでのこだわりも
薄れていたよなぁ、と。
それなら思い切って今年は、来年の手帳をオリジナルバージョンで
作ってみようかな?と、ここ数週間、思いを温めていたのでした。
実は市販されている星の運行の分かる手帳って、先ほども挙げた、
ephemeris(エフェメリス)と呼ばれる、いわゆる占星天文暦(以下、
略して星暦(笑))さえあれば、自分でも作れてしまうんですよ!
なので、このワークショップでは、星暦の見方を簡単にレクチャー
しつつ、星暦の主人公である、天体やサインを、ご自分なりに
捉えてイメージを膨らませつつ、それを手帳という小さな世界に
落としこんで、表現してみよう♪ということをしようと思います。
もうひとつ、この日は最初に、もうすぐやってくる冬至の日の
チャートを紐解いて、来年やってくる、春分の日という新しい
一年のサイクルの始まりを迎えるまでの、準備期間として、
冬至の日から春分の日までを、どういう意識で過ごせばよいのかを
チャートの中から探ってみようと思います(^^)
そして、新しいサイクルを迎える準備のひとつとして、まず
オリジナル星暦手帳を作ってみよう!というのが、今回の
ワークショップの流れになります。
先日Tianさんで告知をした時には12/2の予定でスケジュールを
組んでいたのですが、12/16(sat)に予定を変更しましたので、
ご興味のある方、どうぞふるってご参加くださいね~♪