out-put 〜水の記憶〜
いかんいかん。
言葉が詰まってる。
うん?思考が詰まっているのかな?
えー?脳血栓??<違うことを祈ろう(笑)
とはいえ、数ヶ月前に陥っていた、くらくらと
目眩の続く日々からは解放された。ちょっとは何かが
流れ始めたみたい。
mauiへの修業の旅は面白かった。
普段、誰かに会いに、外に出る時には、必ず
商売道具一式、どんなに荷物が増えてしまっても
持参していくんだけど、スーツケースの他に機内持ち込み用の
バッグを2つも持っていたのに、星暦やら何やら、普段の
あたしの7つ道具は、全て自宅を出る時にパッキング
し忘れてた。
あー。頭じゃなくて、ハートなのね。
と、空港に向かう電車の中で思わずニヤっとしてしまう。
去年の暮れ頃から始まった目眩とか。
Yさん主催のワークショップで組んだ、年明け早々の
グリッドが、天地が逆だったりとか。
Tianで受けた、きづきさんのコンサルテーションで判明した、
頭と胴体が別人、ということや(笑)
なんか、今になれば納得だけれど、そういうことが、全て、
あたしがいかに頭でっかちになっていたのか、に繋がって。
そりゃ、目眩も起すわなぁ、と。
でも、目眩がとにかく辛くて、その時直感的に、こりゃ
流していかなきゃ、と思い、Tianさんで小さなアクアマリンの
タンブルをひとつ買い求めて、手元にあったヘンプを編んで、
ブレスレットにしてしばらく身につけてました。
アクアマリンって、その名が示す通り、「水」のエネルギーに
関係しているらしいんだよね。で、目眩が起こるのは、多分
どこかにブロックがあるから、それを流すためには「水」が
必要なんだと、体が求めたんだと思うんだけど。
今までアクアマリンを、自ら欲したことはなくて、石の
コレクションにも、ひとつあったかどうか。自分で買った覚えは
なくて。そう思って振り返ると、あたしは瑞々しいエネルギーの
石には、あまり惹かれたことがなかったなぁ、って思い当たる。
ラリマーも好きじゃなかったし、興味を持ってから、お迎え
するまでに、数年かかった(笑)。で、数年かかって、ほんとに
ほんとに小さなカボーションを、やっとの思いで勇気を振り絞って
買ったくらいだし(笑)
ひょっとしたら、「水」恐怖症の傾向があるのかもなぁ、
とこれを書きながら、ちょっと思い当たる。
エンジェルオーラなら平気なのに、アクアオーラは嫌いだったし。
嫌いというより、何故か知らないが、恐かったんだけども。
浮き輪なしで泳ぐのも苦手だったし(笑)、何故か、短大に
上がるまではプールのない学校に通っていたし(笑)
業を煮やした母に、夏休みにプールで泳ぎの特訓を受けたん
だけど、ちっとも楽しくなくて、プールサイドでべそかいて
いたっけな(笑)
他にもそういや思い当たるな。湿気が苦手だったしな。
日本の夏は、暑いのは平気なんだけど、湿気にはやられ
ちゃうしな。夏に汗をかきたくなくて、極力水分を控えて
いた時期もあった。
って、そんなことを続けていれば、当然体に不調が出てくる
訳で、二十歳前半くらいまでは、夏でも平気で長袖とか
着て出歩いていたような気がする。別に日焼けがイヤだった、
とかっていうんじゃなく。なんか、空気が直接肌に当たる
感じが苦手になってた。皮膚感覚がおかしくなっていたん
だろうな、多分。
しょっちゅう水やりを気にしていなくてはいけないような
繊細な植物が苦手なのも、そんなところに由来して
いるのかもしれない。
要は「水」が苦手なあまり、水の扱いがよく分からない
ということなんだろう。
しかし、これだけ「水」嫌いなのに、「水」嫌いを自覚して
いなかったなんて、驚きだ。今気づいたよ(笑)
****************
ちょっと別の角度で「水」をウォッチングしてみよっと。
度々ここでも書いているけど、あたしはnatal chart上でも
全くといっていい程、「水」っ気がない。いや、ちょびっとは
あるんだけど。
例えば9hに入っているさそりの海王星だとか。
って、だとか、じゃなくって、これしかないの(笑)
しかも、9hはいて座に対応している部屋だから、
本来は火のエネルギーのハウスだしな。だから
湿気に弱いのかな(笑)
じゃあ、と思って、水っ気のありそうなハウスに星を物色
してみたら、4h皆無、12h皆無。ちなみに4hはかに座に対応、
12hはうお座に対応してるんだけど。
こうしてようやく8hに星が入っていることに着目できたのが
わりと最近の話。本当はあたしのnatal chart上では、この
8hに一番天体が集中しているから、もっと着目しておくのが
普通なんだろうけど、なにせ8hに入っているのが木星、天王星、
冥王星、ドラゴンテイル。あんまり、表に表れてくるその人の
パーソナリティに直結している星じゃないのだ。しかも、ひとつは
星じゃなくて、ドラゴンテイルだし。自覚しにくい。つまり、分かり
辛いのよっ(笑)
でもって、テイルが絡んでいるせいか、あたしの8hは
おとめ座なんだけど、どうも自分の8hを見るのが苦手
でねぇ(^^;;;;; 自分の8hというより、自分の中のおとめ座
気質に苦手意識があるのかもしれないけど。
で、先ほどのさそり座の海王星と、この8hの天体群と。
強いて言うなれば、あたしにとって理解できる可能性の
ある唯一の「水」エネルギーは、さそり座的エネルギーって
ことになるのかもしれない。
さそり座的、「水」エネルギーかぁ。。。
ひぃ。そりゃ、冥王星的「水」エネルギーってことかい(泣)
で、この冥王星があたしのチャート上では8hに入っていて、
あたしのnatalの太陽とタイトにsquareしちょる。
これを、あたしが干渉されてる、って捉えていたんだと
したら、そりゃ無意識にでも、「おっかねぇよ、水!!」
ってなってしまうのも、ちょっと頷ける(笑)
なにせ冥王星は、「生と死」を扱う星だからね。
元々対応する8hというハウスに入っている冥王星だから、
冥王星ちっくなエネルギーを強くもっている冥王星と
解釈しても差し支えないと思う。これを、外からの
エネルギーと捉えていたら、そりゃ恐いわー。
だって、そのままストレートに読めば、あたしにとって
「水」は、「死」を意識させるエネルギーそのもの、って
ことになっちゃうもんね。。。
****************
もう一丁、別の角度から。
「水」と「死の恐怖」が繋がると、あたしの中の理解では
「アトランティス」がキーワードになってくる。
って、あたしがアトランティスの何を知っているのか、って
聞きかじった情報や、他の方のリーディングや本での
知識くらいしかないんだけど。まだ全然思い出せて
いないし、自分がその過去と繋がる可能性があることに
すら、まだ抵抗があるしね(笑)
今のところ、あたし自身が理解しているのは、そのアトランティスが
「水」によって滅ぼされた文明だったらしいということ。それに対して
もうひとつの超古代文明である「レムリア」は、とても「水」と
親和するエネルギーを持っていたらしい、ということ。
アトランティスの情報をシェアしてくれるYさんのリーディングで、
あたしが何故アクアオーラに嫌悪感を抱き続けたのか、理解した。
あの色そのものがイメージさせる「水」っていうのもあったんだけど、
どうも、あの色は、もっとダイレクトにアトランティスの崩壊の
瞬間に関係しているらしいのだ。 通りでなぁ。。。
すごーく不思議だったのだ。
あたしは昔から、虹色に光るものが好きで、それは例えば
ヨルダンに住んでいた頃に見た、発掘中の遺跡の周りに
散らばっていた古代ローマ時代のガラス細工の破片なんかも
含まれてた。胸をときめかせて、欠片を拾ったりしたものだ。
でもね。大人になって、あのアクアオーラという石に出会った時、
げっ、何、この恐い色、って思ったんだよね。なのに、エンンジェル
オーラやら他の何とかオーラ系の、虹色に光る石はそれほどの
嫌悪感はなかったのだ。
やっぱり、「水」がダメだったってこと。
****************
でもさー。それとアトランティスを繋げるのには、どうしても
抵抗があったし、正直、未だに抵抗あるんだよね。だってさ。
なんか、こっ恥ずかしいんだもん(爆)
リアルなあたしに会ったことのある方は余計にびっくり
するかもしれない、ちょっとちょっと、他に恥ずかしく感じた
方がいいこと、いっぱいないかい??って(笑)
でもね、ごめん。
少なくとも、あたしにとって、今現在のあたしにとっては、
アトランティスだのレムリアだの、天使だのプレアデスだの
シリウスだの、って話は、こそばゆい話なのですよ。
何を、この期に及んで、今更?!って思われるかも
しれないけど。。
あたし自身と繋げると、逃げたくなっちゃうのかな。
例えばpicanteのクラスでは、もう最近、平気で持ち出し
ちゃうトピックだし、チャートをリーディングしていく上で、
持ち出さないと無理が出てきちゃうようになったし。
友人とも、色んな情報をシェアリングしているしね。
でも、まだ無理。「あたし、アトランティアンなの!」とか、
「レムリアンなの!」とか、そんな会話はまだできない。
この先、できる日が来るかもしれないけど、今はまだ
それも望んでいない(笑)
あー。でも正直に告白するけど、以前、とても美しい朝、
仕事に向かう道を歩いていた時に、一緒にいた友人と
お腹を抱えながら談笑していたら、天使の存在の自分が
上でめちゃめちゃ喜んでいる、っていう感覚があった。
それでその時一緒にいた友人とは、天使繋がりなんだなぁ、
って感じたんだけどね。
でもその後も、天使の存在の自分がいて、それに気づいて
しまったなんて、何だか恥ずかしくて人前で話したこと、
なかった(笑)
****************
話が逸れちゃったけど。
気恥ずかしさや気後れを乗り越えて話を続けますが。
えー。ここ半年くらいのあたしの考察では、アトランティスは
みずがめ座であり、天王星のエネルギーに繋がっていて、
レムリアは、うお座であり、海王星のエネルギーに繋がって
いる、というのが持論です。
ちょっと星の知識がある方ならピンと来るかもしれないけど、
象意を繋げていけば、納得できると思う。だからあたしは
逆に、最近では星の象意から、アトランティスやレムリアを
理解しつつある。
で、あたしは、アセンダントが思いっきり、みずがめ座に
位置してる。これは、現代日本を象徴しているチャートとも
重なっているんだけど。つまり、アセンダントという、地球に
生まれ落ちた時の、衝動のエネルギーがアトランティスの
エネルギーを持っている、ということ。
生まれ落ちた瞬間、ということは、一秒遡れば、生まれ出る
直前、12hにいる状態だということ。12hは、あたしの解釈で
いけば、魂が肉体を離れてオーバーソウルに帰っていく地点
だし、逆に、魂が母胎に宿る、子宮の地点でもある。
その子宮を飛び出してきた状態がアセンダントの地点なら、
人は肉体を持った存在として地上に生まれる瞬間には、
まだ魂としての過去が保存されている、という可能性が
ある訳で。
一般的には、アセンダントは、まだ自我が備わる前の
地点だから、自分でも自覚がない、他者という観点を
持たない、無意識の領域と言われているけれど、だから、
無意識の癖や、人に与える第一印象を表す、などと言われる。
これと先ほどのあたしの考察を重ねれば、その、無意識の
癖や、人に与える第一印象っていうのはつまり、過去から
繋がる自分の魂にそのまま宿っているエネルギーである
可能性があるということ。
だから、精神世界系の見解で言われるところの、現代の日本に、
アトランティアンが大勢戻ってきている、っていうのも頷ける。
で、この仮説に乗っ取って話を進めるなら、逆に、あたし自身も
アトランティスのエネルギーを保持したまま、戻ってきちゃってる
存在の一人だっていう可能性がある、ってのも、否定し辛くなる、
という、まさに墓穴を掘っちゃった状態(笑)
やっかいなのが、例えば太陽がみずがめ座の人のように、
意志とか自我とか目的意識とか。自分を体現しようとする
自覚を持ったエネルギーが、アセンダントにはない、ということ!
過去からの繋がりを濃く残している、ということで考察していけば、
月やドラゴンテイルがみずがめ座に入っている人と、エネルギー的
には近いのかもしれない。
ふぅん、そうすると、あたしが時々抱く、太陽みずがめ座の人への
複雑な感情というのは、みずがめとsquareするおうしの月が
キャッチしているからだけではなさそうだなぁ。。。
あたしが抱えてきた、アトランティスで既にやってきた過去の
エネルギーが、反応している可能性もある、ということだなぁ。。
「水」を怖がっているんだもんねぇ、「過去」に、何かやっちゃって
いる、ってことだもんねぇ(笑)
そして、8hに冥王星が入っていて、さそり座の海王星を
持っていて。「水」と「死、破壊」が直結しているんだもんねぇ。
やっぱり、チャートに全部出ているよなぁ。チャートって、
つくづく、IDだよなぁ。。。
んで、これだけ水を怖がっているのに、あたしは自分の
チャート内で、水っ気を補おうとしている気配があるのが、
なかなかお茶目なんだよなぁ(笑)
というのも、おとめ座のテイルと180度逆にあるドラゴンヘッドは、
当然うお座に入るし、そのヘッドが、先ほどの、唯一持っている
水系の星、さそり座にいる海王星と綺麗にtrineしていて、
しかも、その海王星がそもそも、うお座に対応する星だからね。
ここには綺麗に水のエネルギーが流れているだよ~。
で、あたしの海王星は、おうしの月とタイトにoppositionして
いるんだけど、この組み合わせも面白くて、うお座のヘッドが
入っているのも、8hとoppositionの2h、つまり、おうし座に
対応する部屋だということ。
2hやおうし座を肉体感覚、と読めば、あたしは肉体的には
水を喜んでいる、とも捉えられるよねぇ。。。
****************
あー!!あたしの目眩や消化不良は、ここで起きていたのか?!
つまり、アトランティス時代の記憶を持って地上に降りた
魂が、「水」を愛して、欲して止まない肉体に宿って
しまったことによって起こっている、パニック??
まぁ、この件については、引き続き考察していってみよう。。
****************
で、「水」ということでレムリアが出てくる訳なんだけど。
あたしの中にある、このアトランティスとレムリアの
エネルギーの交差が面白い。丁度、今、transit上にも
出来ているエネルギー的交流とシンクロしているから。
それで、レムリアを求めているうちに、mauiに辿り
ついたのかもしれない。レムリアを求めて、日本人を
選んで降りてきたのかもしれないなぁ。
レムリアは「夢」、「霧」、「ビジョン」、「水」、「虹」。
そして、「愛」、「ハート」。
****************
今日はここまで。結論は出しません(笑)
というか、ここまでが、ここ数ヶ月で辿り着いた部分だから(笑)
なんか、最近、こんな風にチャートと接してます。
色んな階層から。色んな角度から。もっともっと自由に遊ぼうと思う。
言葉が詰まってる。
うん?思考が詰まっているのかな?
えー?脳血栓??<違うことを祈ろう(笑)
とはいえ、数ヶ月前に陥っていた、くらくらと
目眩の続く日々からは解放された。ちょっとは何かが
流れ始めたみたい。
mauiへの修業の旅は面白かった。
普段、誰かに会いに、外に出る時には、必ず
商売道具一式、どんなに荷物が増えてしまっても
持参していくんだけど、スーツケースの他に機内持ち込み用の
バッグを2つも持っていたのに、星暦やら何やら、普段の
あたしの7つ道具は、全て自宅を出る時にパッキング
し忘れてた。
あー。頭じゃなくて、ハートなのね。
と、空港に向かう電車の中で思わずニヤっとしてしまう。
去年の暮れ頃から始まった目眩とか。
Yさん主催のワークショップで組んだ、年明け早々の
グリッドが、天地が逆だったりとか。
Tianで受けた、きづきさんのコンサルテーションで判明した、
頭と胴体が別人、ということや(笑)
なんか、今になれば納得だけれど、そういうことが、全て、
あたしがいかに頭でっかちになっていたのか、に繋がって。
そりゃ、目眩も起すわなぁ、と。
でも、目眩がとにかく辛くて、その時直感的に、こりゃ
流していかなきゃ、と思い、Tianさんで小さなアクアマリンの
タンブルをひとつ買い求めて、手元にあったヘンプを編んで、
ブレスレットにしてしばらく身につけてました。
アクアマリンって、その名が示す通り、「水」のエネルギーに
関係しているらしいんだよね。で、目眩が起こるのは、多分
どこかにブロックがあるから、それを流すためには「水」が
必要なんだと、体が求めたんだと思うんだけど。
今までアクアマリンを、自ら欲したことはなくて、石の
コレクションにも、ひとつあったかどうか。自分で買った覚えは
なくて。そう思って振り返ると、あたしは瑞々しいエネルギーの
石には、あまり惹かれたことがなかったなぁ、って思い当たる。
ラリマーも好きじゃなかったし、興味を持ってから、お迎え
するまでに、数年かかった(笑)。で、数年かかって、ほんとに
ほんとに小さなカボーションを、やっとの思いで勇気を振り絞って
買ったくらいだし(笑)
ひょっとしたら、「水」恐怖症の傾向があるのかもなぁ、
とこれを書きながら、ちょっと思い当たる。
エンジェルオーラなら平気なのに、アクアオーラは嫌いだったし。
嫌いというより、何故か知らないが、恐かったんだけども。
浮き輪なしで泳ぐのも苦手だったし(笑)、何故か、短大に
上がるまではプールのない学校に通っていたし(笑)
業を煮やした母に、夏休みにプールで泳ぎの特訓を受けたん
だけど、ちっとも楽しくなくて、プールサイドでべそかいて
いたっけな(笑)
他にもそういや思い当たるな。湿気が苦手だったしな。
日本の夏は、暑いのは平気なんだけど、湿気にはやられ
ちゃうしな。夏に汗をかきたくなくて、極力水分を控えて
いた時期もあった。
って、そんなことを続けていれば、当然体に不調が出てくる
訳で、二十歳前半くらいまでは、夏でも平気で長袖とか
着て出歩いていたような気がする。別に日焼けがイヤだった、
とかっていうんじゃなく。なんか、空気が直接肌に当たる
感じが苦手になってた。皮膚感覚がおかしくなっていたん
だろうな、多分。
しょっちゅう水やりを気にしていなくてはいけないような
繊細な植物が苦手なのも、そんなところに由来して
いるのかもしれない。
要は「水」が苦手なあまり、水の扱いがよく分からない
ということなんだろう。
しかし、これだけ「水」嫌いなのに、「水」嫌いを自覚して
いなかったなんて、驚きだ。今気づいたよ(笑)
****************
ちょっと別の角度で「水」をウォッチングしてみよっと。
度々ここでも書いているけど、あたしはnatal chart上でも
全くといっていい程、「水」っ気がない。いや、ちょびっとは
あるんだけど。
例えば9hに入っているさそりの海王星だとか。
って、だとか、じゃなくって、これしかないの(笑)
しかも、9hはいて座に対応している部屋だから、
本来は火のエネルギーのハウスだしな。だから
湿気に弱いのかな(笑)
じゃあ、と思って、水っ気のありそうなハウスに星を物色
してみたら、4h皆無、12h皆無。ちなみに4hはかに座に対応、
12hはうお座に対応してるんだけど。
こうしてようやく8hに星が入っていることに着目できたのが
わりと最近の話。本当はあたしのnatal chart上では、この
8hに一番天体が集中しているから、もっと着目しておくのが
普通なんだろうけど、なにせ8hに入っているのが木星、天王星、
冥王星、ドラゴンテイル。あんまり、表に表れてくるその人の
パーソナリティに直結している星じゃないのだ。しかも、ひとつは
星じゃなくて、ドラゴンテイルだし。自覚しにくい。つまり、分かり
辛いのよっ(笑)
でもって、テイルが絡んでいるせいか、あたしの8hは
おとめ座なんだけど、どうも自分の8hを見るのが苦手
でねぇ(^^;;;;; 自分の8hというより、自分の中のおとめ座
気質に苦手意識があるのかもしれないけど。
で、先ほどのさそり座の海王星と、この8hの天体群と。
強いて言うなれば、あたしにとって理解できる可能性の
ある唯一の「水」エネルギーは、さそり座的エネルギーって
ことになるのかもしれない。
さそり座的、「水」エネルギーかぁ。。。
ひぃ。そりゃ、冥王星的「水」エネルギーってことかい(泣)
で、この冥王星があたしのチャート上では8hに入っていて、
あたしのnatalの太陽とタイトにsquareしちょる。
これを、あたしが干渉されてる、って捉えていたんだと
したら、そりゃ無意識にでも、「おっかねぇよ、水!!」
ってなってしまうのも、ちょっと頷ける(笑)
なにせ冥王星は、「生と死」を扱う星だからね。
元々対応する8hというハウスに入っている冥王星だから、
冥王星ちっくなエネルギーを強くもっている冥王星と
解釈しても差し支えないと思う。これを、外からの
エネルギーと捉えていたら、そりゃ恐いわー。
だって、そのままストレートに読めば、あたしにとって
「水」は、「死」を意識させるエネルギーそのもの、って
ことになっちゃうもんね。。。
****************
もう一丁、別の角度から。
「水」と「死の恐怖」が繋がると、あたしの中の理解では
「アトランティス」がキーワードになってくる。
って、あたしがアトランティスの何を知っているのか、って
聞きかじった情報や、他の方のリーディングや本での
知識くらいしかないんだけど。まだ全然思い出せて
いないし、自分がその過去と繋がる可能性があることに
すら、まだ抵抗があるしね(笑)
今のところ、あたし自身が理解しているのは、そのアトランティスが
「水」によって滅ぼされた文明だったらしいということ。それに対して
もうひとつの超古代文明である「レムリア」は、とても「水」と
親和するエネルギーを持っていたらしい、ということ。
アトランティスの情報をシェアしてくれるYさんのリーディングで、
あたしが何故アクアオーラに嫌悪感を抱き続けたのか、理解した。
あの色そのものがイメージさせる「水」っていうのもあったんだけど、
どうも、あの色は、もっとダイレクトにアトランティスの崩壊の
瞬間に関係しているらしいのだ。 通りでなぁ。。。
すごーく不思議だったのだ。
あたしは昔から、虹色に光るものが好きで、それは例えば
ヨルダンに住んでいた頃に見た、発掘中の遺跡の周りに
散らばっていた古代ローマ時代のガラス細工の破片なんかも
含まれてた。胸をときめかせて、欠片を拾ったりしたものだ。
でもね。大人になって、あのアクアオーラという石に出会った時、
げっ、何、この恐い色、って思ったんだよね。なのに、エンンジェル
オーラやら他の何とかオーラ系の、虹色に光る石はそれほどの
嫌悪感はなかったのだ。
やっぱり、「水」がダメだったってこと。
****************
でもさー。それとアトランティスを繋げるのには、どうしても
抵抗があったし、正直、未だに抵抗あるんだよね。だってさ。
なんか、こっ恥ずかしいんだもん(爆)
リアルなあたしに会ったことのある方は余計にびっくり
するかもしれない、ちょっとちょっと、他に恥ずかしく感じた
方がいいこと、いっぱいないかい??って(笑)
でもね、ごめん。
少なくとも、あたしにとって、今現在のあたしにとっては、
アトランティスだのレムリアだの、天使だのプレアデスだの
シリウスだの、って話は、こそばゆい話なのですよ。
何を、この期に及んで、今更?!って思われるかも
しれないけど。。
あたし自身と繋げると、逃げたくなっちゃうのかな。
例えばpicanteのクラスでは、もう最近、平気で持ち出し
ちゃうトピックだし、チャートをリーディングしていく上で、
持ち出さないと無理が出てきちゃうようになったし。
友人とも、色んな情報をシェアリングしているしね。
でも、まだ無理。「あたし、アトランティアンなの!」とか、
「レムリアンなの!」とか、そんな会話はまだできない。
この先、できる日が来るかもしれないけど、今はまだ
それも望んでいない(笑)
あー。でも正直に告白するけど、以前、とても美しい朝、
仕事に向かう道を歩いていた時に、一緒にいた友人と
お腹を抱えながら談笑していたら、天使の存在の自分が
上でめちゃめちゃ喜んでいる、っていう感覚があった。
それでその時一緒にいた友人とは、天使繋がりなんだなぁ、
って感じたんだけどね。
でもその後も、天使の存在の自分がいて、それに気づいて
しまったなんて、何だか恥ずかしくて人前で話したこと、
なかった(笑)
****************
話が逸れちゃったけど。
気恥ずかしさや気後れを乗り越えて話を続けますが。
えー。ここ半年くらいのあたしの考察では、アトランティスは
みずがめ座であり、天王星のエネルギーに繋がっていて、
レムリアは、うお座であり、海王星のエネルギーに繋がって
いる、というのが持論です。
ちょっと星の知識がある方ならピンと来るかもしれないけど、
象意を繋げていけば、納得できると思う。だからあたしは
逆に、最近では星の象意から、アトランティスやレムリアを
理解しつつある。
で、あたしは、アセンダントが思いっきり、みずがめ座に
位置してる。これは、現代日本を象徴しているチャートとも
重なっているんだけど。つまり、アセンダントという、地球に
生まれ落ちた時の、衝動のエネルギーがアトランティスの
エネルギーを持っている、ということ。
生まれ落ちた瞬間、ということは、一秒遡れば、生まれ出る
直前、12hにいる状態だということ。12hは、あたしの解釈で
いけば、魂が肉体を離れてオーバーソウルに帰っていく地点
だし、逆に、魂が母胎に宿る、子宮の地点でもある。
その子宮を飛び出してきた状態がアセンダントの地点なら、
人は肉体を持った存在として地上に生まれる瞬間には、
まだ魂としての過去が保存されている、という可能性が
ある訳で。
一般的には、アセンダントは、まだ自我が備わる前の
地点だから、自分でも自覚がない、他者という観点を
持たない、無意識の領域と言われているけれど、だから、
無意識の癖や、人に与える第一印象を表す、などと言われる。
これと先ほどのあたしの考察を重ねれば、その、無意識の
癖や、人に与える第一印象っていうのはつまり、過去から
繋がる自分の魂にそのまま宿っているエネルギーである
可能性があるということ。
だから、精神世界系の見解で言われるところの、現代の日本に、
アトランティアンが大勢戻ってきている、っていうのも頷ける。
で、この仮説に乗っ取って話を進めるなら、逆に、あたし自身も
アトランティスのエネルギーを保持したまま、戻ってきちゃってる
存在の一人だっていう可能性がある、ってのも、否定し辛くなる、
という、まさに墓穴を掘っちゃった状態(笑)
やっかいなのが、例えば太陽がみずがめ座の人のように、
意志とか自我とか目的意識とか。自分を体現しようとする
自覚を持ったエネルギーが、アセンダントにはない、ということ!
過去からの繋がりを濃く残している、ということで考察していけば、
月やドラゴンテイルがみずがめ座に入っている人と、エネルギー的
には近いのかもしれない。
ふぅん、そうすると、あたしが時々抱く、太陽みずがめ座の人への
複雑な感情というのは、みずがめとsquareするおうしの月が
キャッチしているからだけではなさそうだなぁ。。。
あたしが抱えてきた、アトランティスで既にやってきた過去の
エネルギーが、反応している可能性もある、ということだなぁ。。
「水」を怖がっているんだもんねぇ、「過去」に、何かやっちゃって
いる、ってことだもんねぇ(笑)
そして、8hに冥王星が入っていて、さそり座の海王星を
持っていて。「水」と「死、破壊」が直結しているんだもんねぇ。
やっぱり、チャートに全部出ているよなぁ。チャートって、
つくづく、IDだよなぁ。。。
んで、これだけ水を怖がっているのに、あたしは自分の
チャート内で、水っ気を補おうとしている気配があるのが、
なかなかお茶目なんだよなぁ(笑)
というのも、おとめ座のテイルと180度逆にあるドラゴンヘッドは、
当然うお座に入るし、そのヘッドが、先ほどの、唯一持っている
水系の星、さそり座にいる海王星と綺麗にtrineしていて、
しかも、その海王星がそもそも、うお座に対応する星だからね。
ここには綺麗に水のエネルギーが流れているだよ~。
で、あたしの海王星は、おうしの月とタイトにoppositionして
いるんだけど、この組み合わせも面白くて、うお座のヘッドが
入っているのも、8hとoppositionの2h、つまり、おうし座に
対応する部屋だということ。
2hやおうし座を肉体感覚、と読めば、あたしは肉体的には
水を喜んでいる、とも捉えられるよねぇ。。。
****************
あー!!あたしの目眩や消化不良は、ここで起きていたのか?!
つまり、アトランティス時代の記憶を持って地上に降りた
魂が、「水」を愛して、欲して止まない肉体に宿って
しまったことによって起こっている、パニック??
まぁ、この件については、引き続き考察していってみよう。。
****************
で、「水」ということでレムリアが出てくる訳なんだけど。
あたしの中にある、このアトランティスとレムリアの
エネルギーの交差が面白い。丁度、今、transit上にも
出来ているエネルギー的交流とシンクロしているから。
それで、レムリアを求めているうちに、mauiに辿り
ついたのかもしれない。レムリアを求めて、日本人を
選んで降りてきたのかもしれないなぁ。
レムリアは「夢」、「霧」、「ビジョン」、「水」、「虹」。
そして、「愛」、「ハート」。
****************
今日はここまで。結論は出しません(笑)
というか、ここまでが、ここ数ヶ月で辿り着いた部分だから(笑)
なんか、最近、こんな風にチャートと接してます。
色んな階層から。色んな角度から。もっともっと自由に遊ぼうと思う。
終わった〜
先週の金曜日、ふたごのやもちゃんz'の卒園式。
あぁ、長かった、この2年間。
ぶっちゃけ、なんと苦しい2年間であったことよ(笑)
natalの月に、transitの土星がsquareになる、って
知った瞬間から、きっと何かが起こる、とは覚悟してた。
ぴよこが園に通っていた頃、ちょうど土星があたしの
月に乗っていて、その頃、育児ストレスやら何やらが
重なって、あたしは鬱になってしまった経緯がある。
だから多分、しし座に移動する土星が、あたしのおうしの
月とsquareになる暁には、家のことやら、子供のことやらで、
また悩ましい日々が始まるだろうな、とは覚悟していたのだった。
まぁ、squareで来る、ということは、conjunctionみたいに
逃げ場が全然ない訳じゃないから、上の子ぴよこの時程には
激烈な出方はしないだろう、とも思っていたし、事実、あの
頃よりずっとフィールドが広がった今、ぴよこの時に比べたら、
あたし自身の視野も、信念も、だいぶ広く、しっかりとして
きた分、ぴよこの時より流せるようにはなってはいたんだけど。
うーむ。それでも、ね。
*****************
まぁ、一言で言えば、多分、やもちゃんz'に合わない教育方針
というものを、2年間たっぷり見せてもらったということなんだろう。
年少の時にも年長の時にも、妙に責任感の強い、学年主任という
立場の先生方が担任になられた。しかも年長の時には、主任に
なりたての先生。保護者として、傍目から見ていても、相当リキが
入っちゃっているよなぁ、と感じずにはいられなかったくらいで。
家庭であたしがいくら叱っても、こんこんと説いても、マイペースな
ちび達。ただ、あたしとしては、親の心配を受け入れるも受け入れないも、
もう、それは受け手の意志にかかっちゃうと思っていて。あとはちび達が
これからどんどん広い世界に出ていく中で、彼らが自ら学んでいく
しかない訳で、それを前提に、親として教えておかにゃいかんな、
ということを、繰り返し伝えていくことを諦めずに続けていく、
それだけは果たそうと腹を括った。
ちび達には、親のメッセージが届くのに時間がかかってしまう
ことには、もうただ、そういうことなんだ、と受け入れるしか
なかったのだ(笑)
でも、それは実はあたし自身の幼少期の経験もあったから。
あたしも、親に何度叱られても、何を叱られているのか、
何を心配されているのか、全然ぴんと来ていなかったし、
ただ、叱られるのはいやだなぁ、怒られるのは怖いなぁ、
と、それだけを思っていたような気がする。思えば、
親の顔色を随分と伺っていた日々だった。
そんな自身の経験もあるから、心配が届かない状態も
よく分かってはいるのだ。そして、その心配が、いつか
ハートに届く日が来るかもしれないし、ひょっとしたら
ただの心配で終わってくれることもあるかもしれない、
ということもね。
幼い頃、あたしの目に映っていた、「怒りん坊」の母。
でも、母がどれだけ必死だったのか、今になれば
よく分かる。ただ、それは、あたしが母を受け入れたい、
受け入れよう、と決めたから届いた想いなのであって、
母がいくら強制しようとした所で、届く類いのものでは
なかっただろう。
だからやっぱり、あたしがちび達を心配して、あれこれ
指導したところで、彼らがそれを受け入れる、と決める
日が来るまで、届かないものなんだ、と、あたしの中では
理解しているのだ。受け取るスピードや、受け入れる
タイミングが、人それぞれ違う、ということもね。
その人、その人の器というものがあって、例え相手に
よかれとメッセージを贈ったからといって、もしその
相手の器に必要のないメッセージなら、相手がそれを
受け入れる必要はないのだから、受け入れられはしない
かもしれない。
或は、たまたま、お互いのタイミングが合っていない
だけのことで、追々、メッセージを贈った当人の知らない
所で、相手がメッセージを開封してくれることもあるかも
しれない。
だからこそ、贈り手にとっては、いかにハートを込めて、
相手にそのメッセージを届けるか、が全てなんだよね。
相手がそれを受け入れてくれるかどうかは、もう自分の
範疇にはないということ。受け入れるかどうかは、相手
サイドの問題なのだ。
*****************
非常に熱心な先生方ではあった。それに関しては
本当に感謝はしている。親のあたしだって、ほとほとと
手を焼いてしまう子たちだもん。よくぞ、お付き合い
下さいました、って本当に思う。
ただ、それと、ちび達が、先生に応えるかどうかは、
別問題なんだよなぁ、と、心の中で問答をしていた
2年間だった。
年長の日々には、何度、お迎えの時に先生から
呼び出しを喰らったことか。
「お弁当を食べるのが遅くって。。。
小学校の給食時間は30分だそうです。2号ちゃんが
小学校に上がったら困ると思うから、時間を決めて
食べさせようとしているんですけどねぇ。。。
お家ではどうですか?」
と、最後の、この「お家ではどうですか?」が、保護者の
指導が足りておらんのでは?という先生の発想の
裏返しとしか聞こえない。
だから思わず、
「先生、大丈夫ですよー!家の子に何があっても、
先生の指導不足だ、なんて言いませんからー!!」
って言って差し上げたくなる。いや、言いませんけどね(笑)
責任感の強い先生の、これはひとつの落とし穴だよなぁ、
って思った。それを見せてもらった2年間だったのかなぁ、って。
理想がはっきりしているのはすごいことだけど、そこから
ドロップアウトしちゃうと、受け入れられないんだよね。
それは先生のせいじゃなく、たまたま、先生の理想と、
子供の生き方が違うだけなんだと、あたしは思うのだ。
園生活最後の頃には、先生を見ていて、子供たちは
ロボットじゃないんだけどなぁ、と、切なくなってきてた。
こういう、熱心な先生が、ロボットみたいな子供たちを
大量生産しちゃうんだろうなぁ、って。
つか、何時代の教育だよ?!
怖いなぁ。。。
共通一次世代のあたし達が親になる、指導現場に立つ、
ってのは、裏を返すと、こういうことなのかぁ、って。
あたしが、恐怖心すら抱きながら必死でもがいて
脱出しようとしてきた世界を、また繰り返しているのが
今の教育現場で起こりつつあることなのか。。。
だったらあたしは、ちび達がそこに馴染めない、
溶け込めないのも、仕方ないと思う(笑)
つかね、お弁当の件に関しては、あたしはそもそも、
給食時間が30分って何よ?!って思っているのだ。
食事という大切な行為を、それも、一番、食事の
大切さを知っておかなきゃいけない年代の子供たちに、
30分でかっこめー!って指導するのはどうなのさ?!
高度成長期じゃないんだからさ、食事の時間を
短縮するなよー!!!だから子供の肥満率が高く
なっているんじゃぁ???
あたしの短大時代なんか、お昼休みが1時間半も
あったんだぞー!!!(笑)
*****************
って、話が逸れちゃったけど。
でも、とにかく、自分の子供と、先生の教育方針が
合わないと、どれだけ辛い思いをするのかを、体感
させられた2年間でした。
お弁当のことなんかより、年長になっても、ズボンを
濡らして帰ってくることに気づいて欲しかったよ。
それも、何かの行事の準備で、先生がピリピリして
いる時期に限って、毎日のように、ね。
確かにお行儀も悪かったと思います。それは保護者の
参観日に、ため息ついちゃうくらい、見せてもらいました。
でも、先生のテンションに敏感なうちの子たちが、
行事が控えていたり、介助の先生が園の都合で
コロコロ入れ替わる度に、体調を崩して、園を
長期休ませなきゃいけなくなったりしたことも、
気遣って欲しかった。
園から帰ってきて、一度も先生のこと、悪く話した
ことなんかなかったちび達。きっと、叱られるから
自分たちが悪い、って思っていたんだと思う。
でも、この子たちだって、何かがおかしい、って
わかっていたんだな、と思ったのは、この子たちの
体が素直に反応している、と理解してからだ。
もちろん、子供たちを、被害者として育てるつもりは
ないから、送り出す時には、今日も頑張れよー!!と
送り出すけど、別にキミたちが落ちこぼれている
訳じゃないんだよ、と、いつかこの子たちに伝えて
あげよう、と思ってる。
母ちゃんを見なさい、落ちこぼれ経験長いけど、
落ちこぼれの経験だって、ひとつも無駄には
しちゃいないぞー!って(笑)
この子たちが大人になった時、自分の過去を
どう受け入れていくのかが楽しみだな。
そんなこと、望んじゃいなかった!!
なんて言い訳しようものなら、あたしは黙って
ホロスコープを突き出して、一笑してやるのだ(笑)
このあたしを選んで生まれてきたんだもん、それくらいは
させてくれ。そして、母ちゃんの美味しいネタにさせて
下さい(笑)
*****************
何が言いたいんだか、よく分からなくなってきちゃったけど(^^;;;
まぁ、大変な2年間でした。でも、色々と勉強させてもらったよ。
みんなありがとう。先生も、ちび達も。
それから、支えてくれたみんなもね(^^)
*****************
土星が移動するまで、あと半年ほど。
つか、ここまで来ると、おとめがオーバーロードしている
あたしとしちゃ、土星がおとめ座に移動した後で、
8hで土星がconjunction嵐を巻き起こす、という全く
もって予測不能な事態が待ち受けている事の方が
今から戦々恐々なんだけどね(泣)
あぁ、長かった、この2年間。
ぶっちゃけ、なんと苦しい2年間であったことよ(笑)
natalの月に、transitの土星がsquareになる、って
知った瞬間から、きっと何かが起こる、とは覚悟してた。
ぴよこが園に通っていた頃、ちょうど土星があたしの
月に乗っていて、その頃、育児ストレスやら何やらが
重なって、あたしは鬱になってしまった経緯がある。
だから多分、しし座に移動する土星が、あたしのおうしの
月とsquareになる暁には、家のことやら、子供のことやらで、
また悩ましい日々が始まるだろうな、とは覚悟していたのだった。
まぁ、squareで来る、ということは、conjunctionみたいに
逃げ場が全然ない訳じゃないから、上の子ぴよこの時程には
激烈な出方はしないだろう、とも思っていたし、事実、あの
頃よりずっとフィールドが広がった今、ぴよこの時に比べたら、
あたし自身の視野も、信念も、だいぶ広く、しっかりとして
きた分、ぴよこの時より流せるようにはなってはいたんだけど。
うーむ。それでも、ね。
*****************
まぁ、一言で言えば、多分、やもちゃんz'に合わない教育方針
というものを、2年間たっぷり見せてもらったということなんだろう。
年少の時にも年長の時にも、妙に責任感の強い、学年主任という
立場の先生方が担任になられた。しかも年長の時には、主任に
なりたての先生。保護者として、傍目から見ていても、相当リキが
入っちゃっているよなぁ、と感じずにはいられなかったくらいで。
家庭であたしがいくら叱っても、こんこんと説いても、マイペースな
ちび達。ただ、あたしとしては、親の心配を受け入れるも受け入れないも、
もう、それは受け手の意志にかかっちゃうと思っていて。あとはちび達が
これからどんどん広い世界に出ていく中で、彼らが自ら学んでいく
しかない訳で、それを前提に、親として教えておかにゃいかんな、
ということを、繰り返し伝えていくことを諦めずに続けていく、
それだけは果たそうと腹を括った。
ちび達には、親のメッセージが届くのに時間がかかってしまう
ことには、もうただ、そういうことなんだ、と受け入れるしか
なかったのだ(笑)
でも、それは実はあたし自身の幼少期の経験もあったから。
あたしも、親に何度叱られても、何を叱られているのか、
何を心配されているのか、全然ぴんと来ていなかったし、
ただ、叱られるのはいやだなぁ、怒られるのは怖いなぁ、
と、それだけを思っていたような気がする。思えば、
親の顔色を随分と伺っていた日々だった。
そんな自身の経験もあるから、心配が届かない状態も
よく分かってはいるのだ。そして、その心配が、いつか
ハートに届く日が来るかもしれないし、ひょっとしたら
ただの心配で終わってくれることもあるかもしれない、
ということもね。
幼い頃、あたしの目に映っていた、「怒りん坊」の母。
でも、母がどれだけ必死だったのか、今になれば
よく分かる。ただ、それは、あたしが母を受け入れたい、
受け入れよう、と決めたから届いた想いなのであって、
母がいくら強制しようとした所で、届く類いのものでは
なかっただろう。
だからやっぱり、あたしがちび達を心配して、あれこれ
指導したところで、彼らがそれを受け入れる、と決める
日が来るまで、届かないものなんだ、と、あたしの中では
理解しているのだ。受け取るスピードや、受け入れる
タイミングが、人それぞれ違う、ということもね。
その人、その人の器というものがあって、例え相手に
よかれとメッセージを贈ったからといって、もしその
相手の器に必要のないメッセージなら、相手がそれを
受け入れる必要はないのだから、受け入れられはしない
かもしれない。
或は、たまたま、お互いのタイミングが合っていない
だけのことで、追々、メッセージを贈った当人の知らない
所で、相手がメッセージを開封してくれることもあるかも
しれない。
だからこそ、贈り手にとっては、いかにハートを込めて、
相手にそのメッセージを届けるか、が全てなんだよね。
相手がそれを受け入れてくれるかどうかは、もう自分の
範疇にはないということ。受け入れるかどうかは、相手
サイドの問題なのだ。
*****************
非常に熱心な先生方ではあった。それに関しては
本当に感謝はしている。親のあたしだって、ほとほとと
手を焼いてしまう子たちだもん。よくぞ、お付き合い
下さいました、って本当に思う。
ただ、それと、ちび達が、先生に応えるかどうかは、
別問題なんだよなぁ、と、心の中で問答をしていた
2年間だった。
年長の日々には、何度、お迎えの時に先生から
呼び出しを喰らったことか。
「お弁当を食べるのが遅くって。。。
小学校の給食時間は30分だそうです。2号ちゃんが
小学校に上がったら困ると思うから、時間を決めて
食べさせようとしているんですけどねぇ。。。
お家ではどうですか?」
と、最後の、この「お家ではどうですか?」が、保護者の
指導が足りておらんのでは?という先生の発想の
裏返しとしか聞こえない。
だから思わず、
「先生、大丈夫ですよー!家の子に何があっても、
先生の指導不足だ、なんて言いませんからー!!」
って言って差し上げたくなる。いや、言いませんけどね(笑)
責任感の強い先生の、これはひとつの落とし穴だよなぁ、
って思った。それを見せてもらった2年間だったのかなぁ、って。
理想がはっきりしているのはすごいことだけど、そこから
ドロップアウトしちゃうと、受け入れられないんだよね。
それは先生のせいじゃなく、たまたま、先生の理想と、
子供の生き方が違うだけなんだと、あたしは思うのだ。
園生活最後の頃には、先生を見ていて、子供たちは
ロボットじゃないんだけどなぁ、と、切なくなってきてた。
こういう、熱心な先生が、ロボットみたいな子供たちを
大量生産しちゃうんだろうなぁ、って。
つか、何時代の教育だよ?!
怖いなぁ。。。
共通一次世代のあたし達が親になる、指導現場に立つ、
ってのは、裏を返すと、こういうことなのかぁ、って。
あたしが、恐怖心すら抱きながら必死でもがいて
脱出しようとしてきた世界を、また繰り返しているのが
今の教育現場で起こりつつあることなのか。。。
だったらあたしは、ちび達がそこに馴染めない、
溶け込めないのも、仕方ないと思う(笑)
つかね、お弁当の件に関しては、あたしはそもそも、
給食時間が30分って何よ?!って思っているのだ。
食事という大切な行為を、それも、一番、食事の
大切さを知っておかなきゃいけない年代の子供たちに、
30分でかっこめー!って指導するのはどうなのさ?!
高度成長期じゃないんだからさ、食事の時間を
短縮するなよー!!!だから子供の肥満率が高く
なっているんじゃぁ???
あたしの短大時代なんか、お昼休みが1時間半も
あったんだぞー!!!(笑)
*****************
って、話が逸れちゃったけど。
でも、とにかく、自分の子供と、先生の教育方針が
合わないと、どれだけ辛い思いをするのかを、体感
させられた2年間でした。
お弁当のことなんかより、年長になっても、ズボンを
濡らして帰ってくることに気づいて欲しかったよ。
それも、何かの行事の準備で、先生がピリピリして
いる時期に限って、毎日のように、ね。
確かにお行儀も悪かったと思います。それは保護者の
参観日に、ため息ついちゃうくらい、見せてもらいました。
でも、先生のテンションに敏感なうちの子たちが、
行事が控えていたり、介助の先生が園の都合で
コロコロ入れ替わる度に、体調を崩して、園を
長期休ませなきゃいけなくなったりしたことも、
気遣って欲しかった。
園から帰ってきて、一度も先生のこと、悪く話した
ことなんかなかったちび達。きっと、叱られるから
自分たちが悪い、って思っていたんだと思う。
でも、この子たちだって、何かがおかしい、って
わかっていたんだな、と思ったのは、この子たちの
体が素直に反応している、と理解してからだ。
もちろん、子供たちを、被害者として育てるつもりは
ないから、送り出す時には、今日も頑張れよー!!と
送り出すけど、別にキミたちが落ちこぼれている
訳じゃないんだよ、と、いつかこの子たちに伝えて
あげよう、と思ってる。
母ちゃんを見なさい、落ちこぼれ経験長いけど、
落ちこぼれの経験だって、ひとつも無駄には
しちゃいないぞー!って(笑)
この子たちが大人になった時、自分の過去を
どう受け入れていくのかが楽しみだな。
そんなこと、望んじゃいなかった!!
なんて言い訳しようものなら、あたしは黙って
ホロスコープを突き出して、一笑してやるのだ(笑)
このあたしを選んで生まれてきたんだもん、それくらいは
させてくれ。そして、母ちゃんの美味しいネタにさせて
下さい(笑)
*****************
何が言いたいんだか、よく分からなくなってきちゃったけど(^^;;;
まぁ、大変な2年間でした。でも、色々と勉強させてもらったよ。
みんなありがとう。先生も、ちび達も。
それから、支えてくれたみんなもね(^^)
*****************
土星が移動するまで、あと半年ほど。
つか、ここまで来ると、おとめがオーバーロードしている
あたしとしちゃ、土星がおとめ座に移動した後で、
8hで土星がconjunction嵐を巻き起こす、という全く
もって予測不能な事態が待ち受けている事の方が
今から戦々恐々なんだけどね(泣)
070224 *水星逆行ワークショップ*
Tianさんで、水星逆行のワークショップを
開催することになりました♪
日時:2007年2月24日(土) 13:00p.m.~15:00p.m.
*受付締切日、2月14日(水)19:30p.m.
ご予約受付は、Tianさんになりますので、下記のHPより、
Tianさんにお問い合わせください。
水星逆行ワークショップ
水星逆行について、わたし自身がその存在を認識したのは
少しずつ独学で西洋占星術を勉強し始めた頃。
でも、その現象について、ほっほー、と体感し始めたのは
2002年に占いの専門学校に通い始めてからでした。
この水星逆行というのは、占い師さんのスタンスによっても
重視する方とそうでない方がいらっしゃるみたいなのだけれど、
わたし自身は経験上、水星逆行に振り回されることが多かったので
やっぱり影響はあるんじゃないかな?と思っている派です。
ただし、水星逆行の影響をあまりにもかぶりやすいので、
「星から受けるエネルギー的影響を知る」という意味での
西洋占星術を学び始めてからというもの、個人的には結構
あれこれウォッチングしてきたので、自分なりの水星逆行現象との
付き合い方のコツのようなものは体得しつつあるように感じてます。
そして、今現在は、水星逆行期間を、「無意識を自覚する期間」
というような理解、捉え方をしています。
現在わたしが担当しているAcademia Picanteの西洋占星術の
クラスでは、星の影響を体感する、という視点から授業を行って
いて、「トランジットチャート」が読めなくても、とりあえず、一番
身近な月の影響を感じることから始めてみよう!ということを
目的にした宿題などを出したりしてます。
今では「新月の願い事」の流行などにより、月のリズムという
「星からの影響」を生活に取り入れる方も増えつつあるようですが、
西洋占星術というのは、それをもっと色んな星を使って
体感していくことから始まると、わたしは考えているのです。
月からの影響を日々感じながら生きていくと、次第に、
「月がこの星座に入る時、わたしって、こんな風になっちゃうのよねー」、
とか、「月がわたしのネイタルのこの星の上を通過する時って、
必ずこういうパターンの1日なのよねー」、なんていうことが
見えてきます。
これは逆を言えば、「来週の何曜日、月があの星座に入るから、
いつものパターンに陥らないように気をつけよう!」という、予測と
腹づもりができるようになる、ということにも繋がります。 これが
西洋占星術の面白いところ。
つまり、自分の過去にどういうことが起きたのかを観察すれば、
次回同じ星回りが起こる未来に、自分の身に起きそうなことを、
ある程度予測することが可能になり、もしそこに本人が望まない
パターンが出来てしまっているなら、今度は同じ星回りの時期を
有効利用することで、望まないパターンを改善するチャンスと
して使うことができるようになる可能性もある、ということ
なのです。
その意味で、月は、ほぼ一ヶ月をかけて、12の星座をぐるっと
回ってくれるので、自分の持つ生活パターン考察にはとても
使える天体なのですね(^^)
でも、月は、逆行現象を起しません。変則的な動きをしない分、
イレギュラーな体験が起きにくい、ということ。(その分、ボイドという
現象に注目すると、似たような学習ができるのかな?とわたしは
考えてます。)
その点、水星は年に2~3回の割合で、約3週間くらいの間、
逆行現象を起してくれます。この逆行期間が、イレギュラーな
体験が起こりやすい時期となる訳です。
地球から見て、星が逆行する、ということは、実は、普段の
わたし達が無意識のうちに受け取っているエネルギーが、
普段通りに受け取れなくなる、ということでもあります。
だから、そこで不調や変調をきたしてしまう、ということ。
わたし達の生活の中でも、予期せぬ事態が起きて始めて
普段の生活の中に潜む、改善の余地がある無意識のライフ
パターンを発見することができた、というような経験って、
ありますよね?
水星逆行時に起こるトラブルを、そういうバロメーター
として活用することを、このワークショップの中で
ご紹介、ご提案していけたら、と考えています(^^)
また、その時期の水星逆行がどこで起こるのか、によっても、影響を
受けやすい方、比較的、受けにくい方などもいらっしゃいますので、
その辺りの解説なども、チャートをご用意して、お話していこうと
考えています。
大胆不敵(笑)にも、開催予定日は、水星逆行真っただ中!!
逆行現象を体感しながらのレクチャーになるかもしれません(笑)
この機会に、是非、ご参加くださいね♪
開催することになりました♪
日時:2007年2月24日(土) 13:00p.m.~15:00p.m.
*受付締切日、2月14日(水)19:30p.m.
ご予約受付は、Tianさんになりますので、下記のHPより、
Tianさんにお問い合わせください。
水星逆行ワークショップ
水星逆行について、わたし自身がその存在を認識したのは
少しずつ独学で西洋占星術を勉強し始めた頃。
でも、その現象について、ほっほー、と体感し始めたのは
2002年に占いの専門学校に通い始めてからでした。
この水星逆行というのは、占い師さんのスタンスによっても
重視する方とそうでない方がいらっしゃるみたいなのだけれど、
わたし自身は経験上、水星逆行に振り回されることが多かったので
やっぱり影響はあるんじゃないかな?と思っている派です。
ただし、水星逆行の影響をあまりにもかぶりやすいので、
「星から受けるエネルギー的影響を知る」という意味での
西洋占星術を学び始めてからというもの、個人的には結構
あれこれウォッチングしてきたので、自分なりの水星逆行現象との
付き合い方のコツのようなものは体得しつつあるように感じてます。
そして、今現在は、水星逆行期間を、「無意識を自覚する期間」
というような理解、捉え方をしています。
現在わたしが担当しているAcademia Picanteの西洋占星術の
クラスでは、星の影響を体感する、という視点から授業を行って
いて、「トランジットチャート」が読めなくても、とりあえず、一番
身近な月の影響を感じることから始めてみよう!ということを
目的にした宿題などを出したりしてます。
今では「新月の願い事」の流行などにより、月のリズムという
「星からの影響」を生活に取り入れる方も増えつつあるようですが、
西洋占星術というのは、それをもっと色んな星を使って
体感していくことから始まると、わたしは考えているのです。
月からの影響を日々感じながら生きていくと、次第に、
「月がこの星座に入る時、わたしって、こんな風になっちゃうのよねー」、
とか、「月がわたしのネイタルのこの星の上を通過する時って、
必ずこういうパターンの1日なのよねー」、なんていうことが
見えてきます。
これは逆を言えば、「来週の何曜日、月があの星座に入るから、
いつものパターンに陥らないように気をつけよう!」という、予測と
腹づもりができるようになる、ということにも繋がります。 これが
西洋占星術の面白いところ。
つまり、自分の過去にどういうことが起きたのかを観察すれば、
次回同じ星回りが起こる未来に、自分の身に起きそうなことを、
ある程度予測することが可能になり、もしそこに本人が望まない
パターンが出来てしまっているなら、今度は同じ星回りの時期を
有効利用することで、望まないパターンを改善するチャンスと
して使うことができるようになる可能性もある、ということ
なのです。
その意味で、月は、ほぼ一ヶ月をかけて、12の星座をぐるっと
回ってくれるので、自分の持つ生活パターン考察にはとても
使える天体なのですね(^^)
でも、月は、逆行現象を起しません。変則的な動きをしない分、
イレギュラーな体験が起きにくい、ということ。(その分、ボイドという
現象に注目すると、似たような学習ができるのかな?とわたしは
考えてます。)
その点、水星は年に2~3回の割合で、約3週間くらいの間、
逆行現象を起してくれます。この逆行期間が、イレギュラーな
体験が起こりやすい時期となる訳です。
地球から見て、星が逆行する、ということは、実は、普段の
わたし達が無意識のうちに受け取っているエネルギーが、
普段通りに受け取れなくなる、ということでもあります。
だから、そこで不調や変調をきたしてしまう、ということ。
わたし達の生活の中でも、予期せぬ事態が起きて始めて
普段の生活の中に潜む、改善の余地がある無意識のライフ
パターンを発見することができた、というような経験って、
ありますよね?
水星逆行時に起こるトラブルを、そういうバロメーター
として活用することを、このワークショップの中で
ご紹介、ご提案していけたら、と考えています(^^)
また、その時期の水星逆行がどこで起こるのか、によっても、影響を
受けやすい方、比較的、受けにくい方などもいらっしゃいますので、
その辺りの解説なども、チャートをご用意して、お話していこうと
考えています。
大胆不敵(笑)にも、開催予定日は、水星逆行真っただ中!!
逆行現象を体感しながらのレクチャーになるかもしれません(笑)
この機会に、是非、ご参加くださいね♪
070127 *シャーマニックホロスコープリーディング*
~年明けのグリッドより~(3部構成の一部。)

昨日に引き続き、告知でございます。
久々に、シャーマニックホロスコープリーディングを
再開します。まずは、2枠のみですが、ご都合の
よろしい方、ぜひこの機会にいらしてください(^^)
なお、今回より、鑑定時間および鑑定料金を
改訂させて頂いております。ご了承ください。
★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング☆★
場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)
料金:¥20,000(2時間)
ご希望の方には、オプションとして、セッション時間内
でのエネルギーワークを
別途¥2,000で承っております。
1/27 (sat)
1. 10:30~12:30
2. 17:30~19:30 (ご予約済)
ご予約、お問い合わせは、
waka.dーrs☆hot.jp まで。(←全て、半角英字に変換し、
☆マークを@マークに直してください)
また、キャンセル料に関しましては、こちらこちらをご参照ください。
なお、上記以外の日時でのセッションをご希望の方も、
ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
久々のセッションとなります♪
よろしくお願いします~☆

昨日に引き続き、告知でございます。
久々に、シャーマニックホロスコープリーディングを
再開します。まずは、2枠のみですが、ご都合の
よろしい方、ぜひこの機会にいらしてください(^^)
なお、今回より、鑑定時間および鑑定料金を
改訂させて頂いております。ご了承ください。
★☆シャーマニック・ホロスコープ リーディング☆★
場所:Tian セッションルーム(横浜駅西口方面)
料金:¥20,000(2時間)
ご希望の方には、オプションとして、セッション時間内
でのエネルギーワークを
別途¥2,000で承っております。
1/27 (sat)
1. 10:30~12:30
2. 17:30~19:30 (ご予約済)
ご予約、お問い合わせは、
waka.dーrs☆hot.jp まで。(←全て、半角英字に変換し、
☆マークを@マークに直してください)
また、キャンセル料に関しましては、こちらこちらをご参照ください。
なお、上記以外の日時でのセッションをご希望の方も、
ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。
久々のセッションとなります♪
よろしくお願いします~☆
070127 *星暦手帳ワークショップ*
明けましておめでとうございます~♪
いやはや。
今年に入ってから、既に3つもグリッドを組んでいまして。
まるでその流れの速さを具現化しているかのような、
怒濤な勢いの、2007年幕開けでございました。
ついつい、子供の園&学校関連以外での、実務レベルの
業務が疎かになってしまっています(^^;;;

という訳で、直前になりましたが、本年、第一弾目のワークショップ
開催のお知らせです!
既にTianさんのHP上では、去年の年末から告知を頂いておりますが、
来る1/27(土)、Tianさんのセッションルームにて、
「冬至のワークショップ&2007年のホロスコープ手帳を作ろう☆」の
ワークショップを、開きます。
この手帳ワークは、昨年中も、ワークショップとacademia picanteの
授業の一環として、クラス内で実施したのですが、ご好評いただいて
おり、再度開催の運びとなりました。
また、西洋占星術の体系では、新しい1年を象徴するのが
春分の日のチャートとなりますが、冬至から春分に至るまでの
数ヶ月は、いわば、1年の集大成であり、新しい1年の流れの
スタートを切るまでの、大掃除的期間となります。
去年の年末に起きた冬至の日のチャート上で、どんな
ことが起きていたのか、また、今のわたし達にとって、
それが何を意味するのか、わたし達がどのような
視点と意識を持てば、この時期をより有意義に過ごせるのか、
などを紐解いていこうと考えています。
このワークショップへのお問い合わせ、お申し込みは、Tianさんの方で
お承りしております♪
冬至のワークショップ&2007年のホロスコープ手帳を作ろう☆
以下、前回のワークショップの告知からですが、
このワークショップ開催へのつれづれを。
**************
占い師仕様の、星の運行を調べる天文暦というものが
あります。占星天文暦、いわゆる、ephemeris(エフェメリス)
と呼ばれているもので、100数十年もの星の運行を数十ページに
簡略してあるものから、見開きで4ヶ月分で何百ページにもなる
分厚いものやら、様々。わたしも手元に3種類持っていて、用途に
よって使い分けるのですが、ブログなどではよく、星暦などと
適当な名称で呼んだりしています(笑)
これが何故「占い師仕様」なのかというと、ひとつには、例えば
西洋占星術の体系の星の運行表は、ホロスコープチャートという、
黄道(地球を中心として見た、地球の周りを太陽が通る道)上にある
12の星座(zodiac 黄道帯)を、きっちり30度ずつに分割したシステムの
中で成立しているので、この体系と、実際の宇宙の天体の動きとは
当然ずれが生じます。なので、天文学の体系をベースとした、つまり
実際の星座の位置などを元に観測している、現在進行形の星の運行暦
とは別物だからなのです。
< 試しに、もし今お手元に、西洋占星術ベースの月暦がわかる資料を
お持ちの方、現在月が何座にいるかを調べて、例えばmoon age calendar
さんの、月齢カレンダーのようなものと比べてみると、月が入って
いるサインが違うのが分かります(^^) 因みに、この月のカレンダー、
ダウンロードしてプリントアウトできるし、月のカレンダーとしては
とっても美しいから使いたいのに、占い用の暦としては使えないの
です(悲) >
ただ、星暦って、占い師さんの商売道具のひとつにも挙げられる
くらいなものですから、相当にマニアックな専門書ですし、よっぽど
占いに興味がある方でなければ、何千円もする、星の運行具合の数字と
星の記号だけが羅列してある専門書をわざわざ購入されることも
ないでしょう。つまり、自分で作ろう、という発想にも至らないと
思うのです。
ところで、そもそもchoosyなわたくし。市販されている占星術的な
星の運行情報も掲載されている手帳って、まだまだ種類が少なくて、
比べてみてもどの手帳も一長一短あって、心底、「これぞ!!」という
ものには残念ながら出逢えていません。というか、多分、世の中には
まだ出ていないのでしょう。だって、マーケットだってそこまでは
まだ広くないだろうしね(^^;;;
なので、毎年、既成の手帳に、ペタペタ色んなものを切り貼りして
手を加えながら、自分好みの手帳にリメークしたりしていたの
ですが、思い返せば遠い日々、まだ若かりし頃、毎年必ず
書き込み式の手帳に、好きな色のペンを使って自分で日付や
曜日をひとつひとつ書き込んだりして、オリジナル度合いを
楽しんでいたよなぁ、いつの間にか、そこまでのこだわりも
薄れていたよなぁ、と。
それなら思い切って今年は、来年の手帳をオリジナルバージョンで
作ってみようかな?と、ここ数週間、思いを温めていたのでした。
実は市販されている星の運行の分かる手帳って、先ほども挙げた、
ephemeris(エフェメリス)と呼ばれる、いわゆる占星天文暦(以下、
略して星暦(笑))さえあれば、自分でも作れてしまうんですよ!
なので、このワークショップでは、星暦の見方を簡単にレクチャー
しつつ、星暦の主人公である、天体やサインを、ご自分なりに
捉えてイメージを膨らませつつ、それを手帳という小さな世界に
落としこんで、表現してみよう♪ということをしようと思います。
もうひとつ、この日は最初に、もうすぐやってくる冬至の日の
チャートを紐解いて、来年やってくる、春分の日という新しい
一年のサイクルの始まりを迎えるまでの、準備期間として、
冬至の日から春分の日までを、どういう意識で過ごせばよいのかを
チャートの中から探ってみようと思います(^^)
そして、新しいサイクルを迎える準備のひとつとして、まず
オリジナル星暦手帳を作ってみよう!というのが、今回の
ワークショップの流れになります。
**************
以上、こちらでの告知が遅くなりましたが、ご興味の
ある方、この機会に是非、ご参加ください。
お待ちしております(^^)
いやはや。
今年に入ってから、既に3つもグリッドを組んでいまして。
まるでその流れの速さを具現化しているかのような、
怒濤な勢いの、2007年幕開けでございました。
ついつい、子供の園&学校関連以外での、実務レベルの
業務が疎かになってしまっています(^^;;;

という訳で、直前になりましたが、本年、第一弾目のワークショップ
開催のお知らせです!
既にTianさんのHP上では、去年の年末から告知を頂いておりますが、
来る1/27(土)、Tianさんのセッションルームにて、
「冬至のワークショップ&2007年のホロスコープ手帳を作ろう☆」の
ワークショップを、開きます。
この手帳ワークは、昨年中も、ワークショップとacademia picanteの
授業の一環として、クラス内で実施したのですが、ご好評いただいて
おり、再度開催の運びとなりました。
また、西洋占星術の体系では、新しい1年を象徴するのが
春分の日のチャートとなりますが、冬至から春分に至るまでの
数ヶ月は、いわば、1年の集大成であり、新しい1年の流れの
スタートを切るまでの、大掃除的期間となります。
去年の年末に起きた冬至の日のチャート上で、どんな
ことが起きていたのか、また、今のわたし達にとって、
それが何を意味するのか、わたし達がどのような
視点と意識を持てば、この時期をより有意義に過ごせるのか、
などを紐解いていこうと考えています。
このワークショップへのお問い合わせ、お申し込みは、Tianさんの方で
お承りしております♪
冬至のワークショップ&2007年のホロスコープ手帳を作ろう☆
以下、前回のワークショップの告知からですが、
このワークショップ開催へのつれづれを。
**************
占い師仕様の、星の運行を調べる天文暦というものが
あります。占星天文暦、いわゆる、ephemeris(エフェメリス)
と呼ばれているもので、100数十年もの星の運行を数十ページに
簡略してあるものから、見開きで4ヶ月分で何百ページにもなる
分厚いものやら、様々。わたしも手元に3種類持っていて、用途に
よって使い分けるのですが、ブログなどではよく、星暦などと
適当な名称で呼んだりしています(笑)
これが何故「占い師仕様」なのかというと、ひとつには、例えば
西洋占星術の体系の星の運行表は、ホロスコープチャートという、
黄道(地球を中心として見た、地球の周りを太陽が通る道)上にある
12の星座(zodiac 黄道帯)を、きっちり30度ずつに分割したシステムの
中で成立しているので、この体系と、実際の宇宙の天体の動きとは
当然ずれが生じます。なので、天文学の体系をベースとした、つまり
実際の星座の位置などを元に観測している、現在進行形の星の運行暦
とは別物だからなのです。
< 試しに、もし今お手元に、西洋占星術ベースの月暦がわかる資料を
お持ちの方、現在月が何座にいるかを調べて、例えばmoon age calendar
さんの、月齢カレンダーのようなものと比べてみると、月が入って
いるサインが違うのが分かります(^^) 因みに、この月のカレンダー、
ダウンロードしてプリントアウトできるし、月のカレンダーとしては
とっても美しいから使いたいのに、占い用の暦としては使えないの
です(悲) >
ただ、星暦って、占い師さんの商売道具のひとつにも挙げられる
くらいなものですから、相当にマニアックな専門書ですし、よっぽど
占いに興味がある方でなければ、何千円もする、星の運行具合の数字と
星の記号だけが羅列してある専門書をわざわざ購入されることも
ないでしょう。つまり、自分で作ろう、という発想にも至らないと
思うのです。
ところで、そもそもchoosyなわたくし。市販されている占星術的な
星の運行情報も掲載されている手帳って、まだまだ種類が少なくて、
比べてみてもどの手帳も一長一短あって、心底、「これぞ!!」という
ものには残念ながら出逢えていません。というか、多分、世の中には
まだ出ていないのでしょう。だって、マーケットだってそこまでは
まだ広くないだろうしね(^^;;;
なので、毎年、既成の手帳に、ペタペタ色んなものを切り貼りして
手を加えながら、自分好みの手帳にリメークしたりしていたの
ですが、思い返せば遠い日々、まだ若かりし頃、毎年必ず
書き込み式の手帳に、好きな色のペンを使って自分で日付や
曜日をひとつひとつ書き込んだりして、オリジナル度合いを
楽しんでいたよなぁ、いつの間にか、そこまでのこだわりも
薄れていたよなぁ、と。
それなら思い切って今年は、来年の手帳をオリジナルバージョンで
作ってみようかな?と、ここ数週間、思いを温めていたのでした。
実は市販されている星の運行の分かる手帳って、先ほども挙げた、
ephemeris(エフェメリス)と呼ばれる、いわゆる占星天文暦(以下、
略して星暦(笑))さえあれば、自分でも作れてしまうんですよ!
なので、このワークショップでは、星暦の見方を簡単にレクチャー
しつつ、星暦の主人公である、天体やサインを、ご自分なりに
捉えてイメージを膨らませつつ、それを手帳という小さな世界に
落としこんで、表現してみよう♪ということをしようと思います。
もうひとつ、この日は最初に、もうすぐやってくる冬至の日の
チャートを紐解いて、来年やってくる、春分の日という新しい
一年のサイクルの始まりを迎えるまでの、準備期間として、
冬至の日から春分の日までを、どういう意識で過ごせばよいのかを
チャートの中から探ってみようと思います(^^)
そして、新しいサイクルを迎える準備のひとつとして、まず
オリジナル星暦手帳を作ってみよう!というのが、今回の
ワークショップの流れになります。
**************
以上、こちらでの告知が遅くなりましたが、ご興味の
ある方、この機会に是非、ご参加ください。
お待ちしております(^^)