phoebe's psychedelia -116ページ目

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何故か最近、むくむくとウルフルズづいております。 
あたしがまだ学生時代だったか、卒業したてで、でも当時の
仕事場が母校に近くて、学食をうろちょろしていた頃だったか、
とにかくそんな昔から彼らの存在は非常に気になっていて。
特にトータス松本さんの濃ゆいお顔のインパクトが強烈で、
確か当時はしょうゆ顔とかいって、小ざっぱりした顔が大流行
だった中、'70年代顔した彼の顔が度アップになった雑誌媒体の
広告は、かなぁりなもんんだったことを、未だに忘れることが
できません(笑

でも、実際に彼らの声が耳に届く、というか、あたしのアンテナに
触れたのは、それから結構経ってから。ヘロヘロにヤられたのは、
やっぱり"バンザイ"だったなぁ~(^^*  あんなにのびのびと、
素直に、大声張り上げて唱ってるラブソングなのに、ちっとも
恥ずかしさや嫌らしさがなくって、逆に腰が砕けてメロメロに
なってしまう。あぁ、この人は、きっと、この歌の通り、ストレート
で純真な人なんだろうなぁ、って。だからこんなにもheartfulな歌声
なんだろうなぁ、って、感じたのでした。


それから、ずーっとずーっと好きだったんだけど、ちょっとだけ
CDを買うにはてらいがあって、なかなか手を出せずにいたまま、
大阪ストラットとか、借金大王とか、かわいいひととか、いいなぁ、
って秘かに思ってました。

ついに、こりゃ買わなきゃ!!と思って手を出したのが、トータス
松本さんのソロアルバム、"トラベラー"。トータスさんが、ひたすら
R&Bのカバーソングを歌ってるアルバム。車のCMなんかにも使われて
いたから、耳にした方もいるかもしれないけれど、要は、洋楽なわけです。
これなら、ちょっとくらい気恥ずかしくたって、自分に理由がつけられる。
コミカルな歌じゃない歌を歌ってるトータス松本のアルバムなんだから!!
って(笑

なんかねー。聞けば聞くほど味が出てきて、なんというか、トータスさんの
人間性がアルバム中にほとばしっていて、この人、ほんとに歌うのが好き
なんだろうなぁ、って。歌うという表現方法が、ぴったりな人なんだろうなぁ、
って。こういう人のこと、歌心がある、っていうんだろうな。

でも、やっぱりウルフルズのCDにはどうしても手が出せずに、それからまた
年月が流れたのですが、また堪えきれないような名曲が飛び出して。それが
"ええねん"。もうね、愛の歌です、これは。究極のラブソング。人間賛歌の歌。
TVCMでサビが流れた途端に、ぎゅっとハートを掴まれた気がした。それでも
まだCDを買えずにいたあたし(笑

そしてついに、ウルフルズ解禁となってしまった名曲がまた生まれたのでした。
"暴れだす"。夜中になんとなく見ていたTV番組で、ウルフルズのミニライブを
やっていて。そのラストに歌っていたのがこの曲。あたしはまだ一枚のアルバム
も持っていなかったので、それが新曲なんだかシングル未発表曲なんだかもわか
っておらず。とにかく、かっちょえぇ~!!!って、目が釘付けになってしまって。
その数日後、ラジオから"暴れだす"が聞こえてきて、あ!!これこれ、この曲だよ、
この間かっちょいい曲聞いた、って言ったの、と旦那を捕まえて興奮してしまった
のでした(笑

たまたま、旦那は旦那でアンテナにかかった新人アーティストがいたらしく、
CDショップ行く、というので、よっっしゃぁ~♪とばかり同行して、あたしも
アルバム2枚とシングル"暴れだす"を買ってきたのでした。

ということで、ウルフルズ初体験。いきなりヘビーローテーション。"暴れだす"に
至っては、シングルリピートでセットして、もう延々何時間も聞きながらパソに
向かっていたり(笑

このバンドは、この人の声は、とにかく人間賛歌、人生謳歌、人間大好きな
バイブレーションを出してる。それが今のあたしのハートに、響くんだな。
眉間に皺寄せるような、気取った小難しいことを訴えてる訳じゃなく。
大らかに、ストレートに、ハートからの想いを歌ってる、演奏してる。
それが響くんです。

それにしてもトータスさん、色っぽくなったなぁ。年を重ねる毎に輝きを
増していく、そんな生き方、あたしもしたいぜぃ、と、決意も新たに、
ウルフルズ聞きながら、ウルフルズまみれになりながら、思いっきり
熱い投稿をしてみました(^ー^

hippy "m" 若夏's 個人セッションについて

基本的に個人セッションは、静かなカフェなどに出向いて
行っています。ゆっくりクライアントさまのお話をお伺い
しながら星を解いく、というわたしのセッションの性質上、
1回のセッションは、2時間をひと枠とさせて頂いています。

セッション 1回2時間程度 ¥20,000 (交通費別途)
延長30分につき ¥5,000
※その他、初回の方はチャート作成料として¥3,000を
 お申し受けしています。

現在、小田原在住ですが、小田原近郊他、横浜エリア、
東京エリアなどでもセッションを承っておりますので、
お問い合わせ下さい。

hippy "m" 若夏's profile

☆★ fortune healer hippy "m" 若夏(わか) ★☆ 

アカデメイア・カレッジ認定フォーチュンカウンセラー
(西洋占星術マスターコース、タロットマスターコース、臨床心理カウンセリングマスターコース、
西洋占星術ライティングマスターコース終了)
'05 apr マウイにて、crystal worker、janeann dowのワークショップ参加。
(ワークショップ参加期間中、シャーマニック・エナジーヒーリング力、開花。)
'07 feb マウイにて、crystal worker、janeann dowのfinalワークショップ参加。
'08 jan マウイにて、crystal worker、janeann dowのspirit camp参加。

その他、英検準1級・剣道初段(笑)

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"天にあるがごとく地にもなされる"

クライアントの方が直面している問題を、スピリチュアル(魂的)な観点から俯瞰的にリーディングしつつ、現実の生活と照応させながら、今クライアントさんがどんなステージにいるのか、流れの転機はいつなのか、などを、分かりやすくアドバイス。自らあみ出したシャーマニックスタイルなホロスコープリーディングをメインツールに、ヒーリング、カウンセリング、及びエネルギーワークなどを行っています。

"healing is changing!!"

基本的なチャートリーディングから入り、テーマを絞ってカウンセリング。リーディングをしながら、星が示す、その方の現在抱えている問題の隠れテーマや、その方のエネルギー的停滞を見つけ、明らかにし、その方の魂が目指す人生の流れに戻れるよう、アドバイス&ヒーリングを行なう。

☆hippy的履歴覚え書き

神奈川県小田原市在住。
1969年(the year of hippy)、イギリス生まれ。
生まれて最初の記憶はハイハイを始める頃。目の前に何かお気に入りだったものがちらちらしていて、欲しくて仕方ないのになかなかたどり着かなくて、すごく辛くて悲しかったのを覚えている。
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4才で横浜に移住。流暢だったらしいQueen's Englishはすっかり忘却の彼方に。
妖精(?!)を見たり、予知夢を見たり、デジャブを経験したりUFOを目撃したり、植物と会話したり、マヤやインカ、エジプトの文明に興味を持ったり、、。オカルトブームの時代に小学生低学年期をカトリックの学校で過ごし、剣道を習いながらも、密かに裾のすり切れたラッパずぼんや編み上げの厚底サンダル、ティアドロップ型のサングラスに真ん中分けの長い髪に憧れていた。
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10~12才の多感になり始めの時期をヨルダンに暮らす。インターナショナルスクールに通い、大らかな雰囲気に育まれつつ自由奔放に過ごし、万国通用型の英語を学び直す。また、現地の数々の巨大な遺跡に感銘を受け、ヨルダンや周辺国の遺跡や史跡巡りに連れていってもらう。

ある日、町のスーベニアショップで不思議な形のシルバーのペンダントヘッドを見つける。母に訊ねると、それが12星座をかたどったものだったらしく、その時初めて自分が"ふたござ"なのだと知る→ますます欲しくなり、お年玉で買い求めた。双子に憧れていたので自分は双子じゃないのにふたご座と知り、嬉しかった。間接的ではあるが、これが星占いに興味を持つきっかけになった。

小6の夏に帰国。2年半振りに復帰した母校にて、登校日の朝礼で、制服を着た黒髪の集団がぴっちり整列しているのに仰天し、違和感を覚えた。精神的なジプシー感にとりつかれる。

この頃いとこのお姉ちゃんにトランプ占いを教えてもらい、カードを使った占いに手を染める。
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中学生になり、突然ステンドグラスに目覚め、週末に鎌倉のステンドグラス教室に通う。学校では中学、高校と聖歌隊に所属、歌うことが生み出すカタルシス効果に陶酔。

中1の時に、クラスの友人がタロットを持ってきて、初めてタロット・カードを知る。興味を覚え、占い雑誌の付録についていた切り抜きのカードで自分でも占いを始める。

中3で美大を目指そうと決心。高校進学と同時に美大受験対策の為にアトリエに通い始める。その他生徒会活動に参加したり、他校の男の子たちとバンドを組んだり、と学業以外のことには(笑)とても真剣に取り組む日々。
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大学受験に失敗し、1年間の浪人。学生証の無い身分にいたたまれなくなり、所在なさげオーラを出してトボトボしていたら、とある新興宗教にひっかかる。心配した親が支部に怒鳴り込んでくれて、無事足を洗う。
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翌年、その年に開設されたばかりだった、青山学院女子短期大学芸術学科に記念すべき第一期生として入学。第一希望ではなかったので、複雑な心境で入学したのにも関わらず、入学したその日に当時在学されていた彫刻家・掛井五郎氏と魂の震えるような衝撃的な出会いを果たし、あっという間に芸術学科に心酔する。

五郎氏の生き様に強烈に感化され、それまではデザイナー志望だったが、芸術家志望に90度程、方向転換する。五郎氏に、"おいっ、不良!"などと叱咤されつつも、羽を伸ばして青春を謳歌。学業に制作活動にバンド活動に、と様々な分野で充実した日々を送っていたので、肝心の必修科目であったフランス語の単位を落としてしまい→短大を3年かけて卒業。
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卒業と同時に、とあるユニットでボーカリストとして一度デビューを飾るも、一年であえなく解散。その後、レコーディングスタジオや新宿にある某大手デパートのフレグランス売り場でアルバイト。

この頃、藤沢の東急ハンズで1JJタロットカードに巡り合う。1JJで占うと何故かよく当たる気がして、カードにも相性があることに気づく。職場の友人相手にタロットで相談に乗るように。

1995年に、Miss Lolitaに青山のVision Networkを紹介され、Fat music、共存、Las Chicasを渡り歩く。Las Chicas時代に、当時の一部クラブシーンに現れたサイケなネオヒッピーたちに触発され、眠っていたヒッピー魂を揺すぶられる。
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1996年、結婚。ひとり目出産後、今後の自分に不安を感じ、葛藤する。

インターネットの世界を知り、ホームページ作りに没頭。その頃知り合ったチャット仲間に、女は30才からだよ、と励まされ、辛い時期を脱出。徐々に服や生活スタイルに変化が起き始める。

双子を出産後、今度は雑誌の占いのページが全然当たらなくなり、どこかで自分の運命の歯車が狂いだしているのでは?と焦りを感じ、本格的に西洋占星術を勉強してみようと思い立つ。独学に限界を感じ始めた時に折良く、雑誌でアカデメイア・カレッジを知り、入学。西洋占星術とタロットを専攻。

2003年に占い師家業、旗揚げ。
現在に至る。
→→健全なヒッピーを目指しとります☆

新月と共に。。。

b0044836_23514956natal chartの1hで、新月を迎えた日に、
めでたく、新規のblogを立ち上げる。

今までできなかったこと、ここで
いっぱい遊んでみたいと願いながら、
タイトルバナーをこしょこしょ作ってみたり。

そんなことをしていた1日の終わりに、
soul mateの1人と長電話をする展開に。

そして、あたしは一つのご縁にハサミを入れる勇気を彼女にもらって。
そして、soul mateに会わせてくれた神さまに感謝して。

捨てる神あれば拾う神ありだね、と笑いあった。

どうか、このblogがあたしの支えとなってくれますよう。
あたしの新しい出発地点となりますよう。

そんな祈りを込めて。

素晴らしい1日に感謝。

       love, hippyxxx

夢日記 ***白蛇***

おととい見た夢。

          *****
海を眺めていたら、遠くから白蛇がこちらに向かって
泳いでいるのを見つけた。初めは小さく見えたが、
近づくにつれて かなり大きい蛇と分かった。蛇は頭が
二つある、双頭の蛇で、胴体の部分で繋がっていた。
大きな口を開けて、 牙をむいていた。

桟橋から、浅瀬に足だけ浸かって水遊びをしていた息子
達が心配で、 蛇が近づかないうちに、海から上がるように
声をかけたが、 言うことを聞かないので、無理矢理抱き上げた。

          *****
key words

☆海:"母なるもの"の典型的な象徴。"克服しなければならない
 世界"、"その時々の感情の状態"。海岸の夢は、海と陸との
 境目であることから、意識と無意識との境界線を意味する。
 潜在能力を発掘できたり、隠れていた願望が表に出てくる。
 物事の変化を意味する場合も。
☆海を眺めている:自分を客観的に見つめる必要性を暗示。
(☆湖の岸辺に立っている夢:ずっと悩んでいたことや不安に
 思っていたことに区切りがついて、決心が固まる暗示。)

☆蛇:"創造する力"と"破壊する力"の典型的な象徴。
 創造性→"生命力、再生力、性的なエネルギー、幸運、癒し、
     物質的な繁栄"
 破壊性→"病気、死、悲しみ、争い、不幸、損失"
☆蛇が向こうからやってくる:幸運の訪れ、開運の兆し、
 利得があるという知らせ。
☆白蛇:人生における"普遍的なもの"のシンボル。生命エネルギー
 を表す。幸運をもたらしたり、トラブルを解決してくれる援助者の
 シンボル。また、白蛇は神の使いとも言われる。白蛇が夢に現れる
 のは、運勢の上昇、幸運が訪れる前触れを示す。

☆泳ぐ:潜在的な欲求に従う態度、性的願望を暗示。目標を達成したい
 という強い思いを表す。無意識の世界にある自分の可能性を知ろうと
 することを示すことも。

☆見つける:何らかの"気づき"。それまで無意識段階に留まっていた
 何かに意識が気づいたときに見る夢。見つけたものは、これからの
 人生で重要な意味をもってくるものである。

☆頭:王冠など、栄誉や権威のシンボルを乗せる場所ということから
 "仕事の状態、出世や地位の向上"などに関する象徴。また、精神や
 知性の座であり、神仏の宿る場所でもあることから、"知識の習得
 などの精神的な成果"に関する吉凶も、頭によって表されることが
 ある。思考や価値観。抱えている問題が難しいほど、客観的な視点
 を持ち、あらゆる方向方考えるべきだと教えている夢の場合も。
☆2つ、3つの頭がある:複数の仕事、多くの資金、たくさんの栄誉
 など、頭によって象徴されるものが増えることを暗示。

☆口:身を養う食べ物を入れる場所ということから、"財産、生活力、
 収入"などを象徴。がまぐちが大きくなれば多くの金銭が入るように
 夢における口も、大きいほど財運、物質運が豊かになる。探求心や
 知識欲、自己表現への願望。実際よりも大きな口は、物事をもっと
 貪欲に吸収したいという好奇心の表れのことも。
☆口が大きくなる:家が豊かに潤う。金が入ってくる。
☆大きな口:財力、精力、性欲を暗示。放言、虚言、大言壮語などを
 示すこともある。生命力に満ちあふれている証で、金運も上昇する
 であろう吉兆。今つきあっている相手が愛情深い人であるときにも
 よく見られる夢。
☆口そのものよりも歯や舌の印象が強い:あなたを惑わす嘘つきの
 出現を示唆。簡単に人の口車に乗らないように、という危険信号。

☆歯(牙):物事をじっくり考えて理解すること、慎重な判断力。
 人生の転換期、心や体の成長のシンボル。家族や財産の象徴。
 健康、交友関係、セックスにも関係する。

☆橋(桟橋):場所と場所をつなぐ橋は、夢の世界においても同じ役割
 を持っている。現実と理想、生と死、健康と病、日常と非日常、意識と
 無意識など、いずれも、人生に大きな転機が訪れていることを知らせる
 メッセージといえそう。橋が新しく大きいほど吉兆。

☆水に入る:あなたにとってプラスになる何かが始まる予兆。積極的な
 行動を。
☆川(海)で遊んでいる:金運アップの暗示。臨時収入。
☆水遊び:遊んでいる水場が気持ち良く美しい場所なら"何らかの喜び事
 の訪れ"。
(☆水:予知夢における水は、典型的な"財運"の象徴。それ以外の夢では
 心の状態、感情の状態を表す。澄んでいる水なら、おおむね吉の可能性。)

☆足:人体を支える足は、"生活を支える基盤"、つまり金銭、財産、
 仕事、土台、計画などを表す。部下、妻子、使用人などの他者を
 象徴している場合もある。また、行動力、エネルギー、運動、性的
 行動のシンボルとも解釈され、何かをしたいと思う意欲を表すとも。
☆たくさんの足がある:多くの足が必要になるほど多忙になる。
 たくさんの" おアシ(金銭)"が身についているという意味で、
 利得や業績の向上、商売繁盛などの暗示。
(☆足を洗う:悩みや問題を回避できること、あるいは回避する糸口を
 見つけられることを暗示。)

☆息子:文字通り自分の息子を表している場合と、自分の体の一部の
 象徴になっている場合がある。予知夢の場合には、実際の息子を
 表していると考えられる。
☆息子を叱っている:その子の生活に注意すべきことがある。

☆橋の上から人を呼ぶ:変化に関与する人を呼んでいるということ。
 その人が変化への助けになる人物であるサイン。相手が呼びかけに
 応えれば利益の暗示。

参考図書:夢占い大辞典/不二龍彦著/学習研究社
     夢辞典/志摩ツトム著/日東書院
     夢占い/マリィ・プリマヴェラ著/永岡書店
     夢分析事典/齋藤勇著/成美堂出版
     夢占い事典/ルナ・マリア著/ナツメ社

          *****
印象としては、何かしらの運気の過渡期に差し掛かっている感じ?
金運が上がりそうな暗示があるのが嬉しい(笑、期待したいところ♪
蛇の象徴している事柄が、冥王星の象徴する意味と非常に共通点が
多くて、もしかしたら、潜在的に冥王星からのエネルギーを受け取って
いるのかな?とも感じたり。実際、現在はトランジットの冥王星の
影響をバリバリ受けている最中なので。。。

夢にはよく息子達が出てくる。上の娘の夢はあまり見ない。多分、
まだまだ手がかかる息子達のことが気掛かり、というのもあるかな。
ふたごの息子達とはいえ、大分気質が違っていて、特に次男坊は
性格や成長過程が他の2人と毛色が違うので、母親として戸惑う
ことも多いのだ。良い悪いは別として、次男坊には他の2人より
じっくりと腰を据えてつき合っていかなくては、という気がして
いる。

          *****

正夢度:金運の上昇に関しては、今週中に金運を左右しそうな
 話がひとつあるので、それに期待しておこう(^ー^♪
 蛇が冥王星とシンクロしたのは、上記の通り。
 息子達については、今日、次男にちょっとした面白い出来事が。

 昼間、携帯で投稿した通り、自転車の練習中なのだけれど、
 お姉ちゃんのお下がりが少し大きくて、長男より若干小柄な
 次男は、自転車の練習が長男に比べてあまり進んでいなかった。
 それでサンタさんにぴったりサイズの自転車をプレゼントされて
 から、本格的に練習が始まった。そんなこともあり、買い物に
 行く時は、わたしが先頭に歩いて、その後ろに次男、長男は
 いつも最後尾から付いてきていた。

 今日は、何日ぶりかで、自転車で買い物に連れて行くことに
 したのだけれど、いつも最後尾から付いてきていた長男が、
 今日は前がいい、と言い張った。けれど、次男は次男で、自分
 も、前がいい、と言い張って、どちらも譲らない。あたしは、
 上の子が学校から帰るまでには、家に戻っていたかったので、
 ぐずる2人に業を煮やしながらも、何度も説得を続けた。

 "2人とも前を一緒に走ることはできないよ。どっちかが我慢
 して、後ろから付いてこなきゃ。行きに前を走った方が、帰りは
 後ろ、ってすれば順番でできるでしょ?どっちが最初に我慢
 できるかな?どっちが優しいお兄ちゃんかな?"

 けれど、2人とも、頑として譲らない。この頑固さ、我ながら
 親譲りなので、内心では苦笑ものなのだが、親譲りだからと
 いって放置しておく訳にもいかず(^^; 2人とも我慢できない
 のだったら、もう出掛けるのは止めよう、行きたいならどう
 すればいいのか、2人で考えなさい!!と言い残して2人を
 外に置いたまま、あたしは1人、家の中に入って様子を見る
 ことにした。

 しばらく、わーわー甘えて泣く声がしていたのだが、やがて
 静かになる。それでも心を鬼にして家の中で待っていると、
 そこに次男坊がこそっとドアを開けて入ってくる気配が。
 振り返らずにじっと立っていると、まだぐずっている様子。
 また説得してみたけれど、ラチが明かないので、もうまーちゃん
 お仕事しちゃうから!と言って、自分のデスクのある、吹き抜け
 の二階へ上がって行った。

 次男はおしごとしちゃいや!!と泣いて止めようとしたけれど、
 あたしも、イライラしてきていたので、距離を置くことにしたの
 だった。しばらく二階と一階で押し問答が続いたのだが、黙って
 放っておこうと静かに待ってから、もう一度、2人とも前じゃ、
 お出かけは行けないよ。お出かけ行けるのと、行けないの、
 どっちがいいかな?我慢できるお兄ちゃんはどっちかな?と
 聞いてみると、下から、"うしろからいく"、と小さな声でつぶやく
 次男の声が!!

 あたしは嬉しくなって、でも、様子をみる為に、喜びの気配は
 まだ見せずに、ゆっくりと、本当に後ろから付いてくるので
 大丈夫?と聞き直してみた。次男は少し困った顔をしていたが、
 それでも小さく、確かに頷いたのだった。それであたしはもう
 喜びを隠しきれなくなり、母として自分がどれだけ嬉しいか、
 初めて先頭を走れる長男がどれだけ喜ぶか、次男に説明した。
 次男も、ちびなりに照れくさそうで、でも褒められて嬉しそう
 な、誇らしげな顔をしていたのだった。

 長女と長男は、比較的スムーズに流れるような成長過程を歩んで
 いるのだが、次男は、階段を一歩一歩、昇って行くようなリズム
 がある。階段を一歩上がる前に、硬直状態が起きるのだ。今まで
 も、折りに触れて、こんな場面があった。直観的に、あ、今この
 子は階段を上がろうとしてる、と感じることがあって、その時が
 来ると、あたしは他の何を差し置いても、次男が階段を上がる
 その瞬間につき合うことにしている。

 放っておいても、自分からどんどんハードルを高くしていく
 他の2人に比べ、次男は、ハードルを越える時の緊張度が
 強いようなのだ。それでも本人の力で越えなくては意味が
 ないから、手を貸してしまうやり方ではなく、あたしは
 あくまでも、ハードルのこちら側に立って、次男がハードル
 を自分で越えてくるのを待つ。誰かが見守ってくれている、
 という安心感が、彼には必要なのだ。

 今日、彼は、自分が一番したいことを実現する為に、自分の
 やりたい事をひとつ、我慢することを覚えた。自分の頭で
 ちゃんと考えて、みんなで出掛けられるための最善の方法を
 選んだのだった。つい一年前、健診に出掛けた先で、あたしは
 気に入らないことがあるとすぐにパニックを起こして、体が
 硬直してしまうくらい泣き叫んでしまう癖がある次男を心配して
 カウンセラーさんとの相談を申し込んだくらいだったのに。

 確かに他の2人とは歩み方が違う、けれどこの子がおかしい
 訳じゃない、この子はこの子なりに確かな成長を遂げている、
 あたしはこの子なりのその成長を、見届けていってあげれば
 いいんだ、それが親としての喜び、誇りなんだよなぁ、って、
 改めて感じた一幕だった。

 白蛇の意味する幸運の兆しは、もしかしてこのことだったかな?