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月が機能しないということ→ボイド〜void of course of moon〜

blog041110venmojup

VOIDの話をちょっと。VOIDというのは、正式には
Void of course of moonといいます。うーん、直訳すると
"月の推移の真空"、とでもいいますか。



よく、このVoidを訳す時、"無効"って言葉が充てられるみたいですが、
わたしは"真空、"とか、"空虚"とかの言葉の方がぴったりくると思います。
というのは、いわゆるボイド中、起こる現象としては"無効になる"ことが
多いのだけれど、月の進行が無効になる、って、??でしょ?
月はいつでも移動中なわけだから。

では、なにが真空なのかというと、それは進行中の月に対して、
西洋占星術で使われる他の天体が、主立った角度を取らない、
という意味での真空状態、という意味なんですね。この天体同士が
作る角度を、西洋占星術では"aspect/アスペクト"と呼んでいるの
ですが、aspect自体は、major aspectと呼ばれる、影響力が
比較的大きく、ダイレクトとされるものだけでも5種類はあって、
それにminor aspectと呼ばれる、比較的影響力の弱いとされる
ものまで加えると、十何種類ものaspectがあります。

ただ一般的に、Void時間とされる時間帯は、minor aspectまでは
考慮せず、月と他の天体が作るmajor aspectが形成されない時間を
指します。ちなみにmajor aspectとは、conjunction(0度)、oppo-
sition(180度)、trine(120度)、square(90度)、sextile(60度)の
5種類の角度のこと。普段の占星術では、他の様々な象徴事象と
共に、このaspectというものを、全ての天体同士間において細かく
調べて、そこから天体同士が起こしそうな影響などを占っていくの
ですが、Void of course of moon、つまりここで言うVoidを
割り出すのは、あくまでも、月に対して他の天体がaspectを形成
しているか、いないか、ということになります。

ただaspectを形成しない、となると、もっと頻繁に真空の時間が
生まれるのですが、Voidの定義としては、ひとつのsign、つまり
何座何座と呼ばれているものですね(ただし、これは天文学上の
星座の位置ではなく、西洋占星術で定義している星座になります)、
そのsignを移動中の月が、今入っているsign上で作る最後のaspect
終了後、次のsignに移動するまでの時間、ということが条件付けられ
ています。月は大体一日に約12度ずつ移動しているので、30度に
区切られた1signをほぼ2日半かけて移動していくといえます。つまり、
Voidが起きる間隔も、約3日に1度ずつくらいの頻度になります。


さてさて。ここで、Voidの概念をちょっと。月が他の天体と
aspectを形成しない、ということはどういうことなのかを、
西洋占星術の考え方で述べておきます。ここで、まず、月という
ものが、西洋占星術ではどう捉えられているのかを先に説明
しないといけないですね。

西洋占星術では、月というのは、他の天体から受ける影響を受けると、
それを鏡のように地球上に反射して投影する役割があると考えられて
いるのです。つまり月がある天体とaspectを形成する時、その
aspectを形成している天体から受けた影響を、月が地球に投げかける、
という捉え方をします。これは、西洋占星術の基本的な概念である、
地球を宇宙の中心として考えた時に、月が地球に最も近い距離にある
天体だから、ということから来る考え方なのでしょう。

地球の外側には月が浮いていて、他の様々な天体は、月の更に
向こう側を巡回している。だから、地球の外側では、月がまず
他の天体からの影響を受けて、地球の双子星ともいわれる月が、
いったん自ら受けた影響を、地球に降り注ぐ、ということなの
だと思います。

そうすると、今度はその逆の事態が起きる時、つまり月が他の
天体とaspectを形成しない時には、月が送ってくる他の天体からの
影響を、地球上でうまく受け取ることができなくなる、という
考え方が出てきます。それが、Void of course of moon、言い換え
ると、"月の進路の真空、空虚"と呼ばれる事象の言われです。

この説に沿って考えていくと、普段、我々は月を通して、地球外の
天体から影響を受けている、という考えになります。が、いったん、
月が他の天体とaspectを形成しなくなると、通常月を通して受け取っ
ている他の天体からの影響力を受け取れなくなることになる。普段は
月の送ってくる他天体の影響の元で生活をしているのに、その影響力が
受け取れなくなると、通常とは異なる事象が起こるのではないか、
という考えに至るのですね。

では、Voidの時間帯には何が起きるのか。一言で言えば、正常な
判断を下せなくなる、ということにつきるようです。月から他の
天体の情報を得ることができなくなるから、いつもとは違い、判断
能力に狂いが生じる、ということなのでしょう。そしてその結果、
Void時間に決断したことは、後でもう一度やり直しをしなくては
ならないような事態が起きたり、自分が狙った通りの結果を出せなく
なったりする、つまり、事態が無効になる結果に終わる、という
のです。

ところで、月がVoid中にどのsignを移行しているのか、によって、
Voidの作用を受ける影響力が異なるといわれています。一番
ダイレクトに影響を受けるのが、移動中の月がいるsignにnatal
(出生時)の太陽がある人。例えば、移動中の月がおひつじ座に
いて、その間にVoid時間を迎えた時には、おひつじ座生まれの
人が一番影響を受けやすいとされます。(sign間aspectでcon-
junctionを起こしている為。)

その他で影響を受けやすいのは、月が入っているsignと、oppo-
sition(180度)、squareのaspect(90度)の関係にあるsignに、
natalの太陽が入っている人です。移動中の月がおひつじ座に
いる場合、oppositionはてんびん座、squareはかに座とやぎ座に
なりますから、その星座生まれの人が次に影響を受けやすいことに
なります。

ちなみに、180度と90度の関係は、重ねると大きな十文字を作り
ますが、この十文字はgrand crossと呼ばれ、aspectとしては、
ハードな影響力を及ぼす複合aspectの種類の1つです。この十文字の
先にあるそれぞれのsignは、行動パターン上は同じ分類に入るのですが、
価値観の観点から見ると、お互いに相容れることが容易でないsign同士
なので、行動は一緒なのに、価値観が四方八方に分裂してして、支離滅裂
な状態を巻き起こしてしまうという、ある意味熾烈な関係にあるのです。

先述したおひつじ、かに、てんびん、やぎは、皆、cardinal(活動宮)の
signです。能動的で活発な行動パターンをとるといわれている星座に
あたります。でも、他の区分で分けてみると、おひつじ→火の宮、
かに→水の宮、てんびん→風の宮、やぎ→地の宮、と四つとも、別々の宮
に属するsignなのです。火の性質、水の性質、風の性質、地の性質を
持つ4つのsignと言い換えるとわかり易いかな?

一見性質がばらばらで、普段は相容れない同士に見える4つのsignの
持ち主なのですが、行動パターンは似通っているので、自分たちの
属する行動パターン、この場合はcadinalの宮に属するsingnである
おひつじ座に月が入ると、判断能力に支障が起きる、という
わけです。ただ、その他の行動パターンを起こすsignに全く影響が
出ない、という訳ではないようなのですが、比較的影響力は少ないと
考えられています。

参考までに、12星座全てを行動パターンでわけた区分を書き記して
おきます。この区分でわけることを、3区分と呼びます。
-------------------------------------------------
cardinal(活動宮)
おひつじ、かに、てんびん、やぎ
fixed(不動宮)
おうし、しし、さそり、みずがめ
mutable(柔軟宮)
ふたご、おとめ、いて、うお
-------------------------------------------------

さて、先程のおひつじ座にいた月がどんどん移行していくと、
次はおひつじ座の次のおうし座の部屋に入ってきます。おうし座は
fixed(不動宮)に属するので、次にVoidが起きるとき、おうし座が
影響を強く受け、次に影響が及ぶのは同じ不動宮に属するsign、
つまり、しし、さそり、みずがめがVoidの影響を受けやすい、と
されています。おうし座を抜けると、その次はmutable(柔軟宮)に
属するふたご座と、その他のmutable signに属するsignに。
このようにして、3日に1度くらいの頻度で、順々に影響を及ぼして
いくと考えられています。

判断力が正常に働かないということは、具体的にどんな結果を
生じやすくなるのか、を考察してみましょう。

わたし自身がよく経験するのは、
・買い物に出る際、きちんと事前にリスト・アップしておかないと、
何を買うべきなのか、全然考えがまとまらなくなる。
→ついつい、余計なものばかり買ってしまい、予算を大幅に
オーバーしてしまう。
→いつもなら絶対買わないようなモノまで冒険して買ってしまうが、
判断力が正常でない時の冒険なので、結果的には単なる失敗談に
終わってしまう。

・旦那と喧嘩になるのはVoid中が多い。これを検証してみると、
些細な意見の食い違いが発端で言い合いになる。いつもなら
笑って済むようなことなのに、判断力が狂っているために、カチン
と来てしまい、笑って済ませられなくなる。
→コトが大きくなってしまい、きちんと話合って解決しようと
思っても、なにせVoid中なので、話し合って決めたことが、その後
全然生かされない。
→話し合わなかったも同然な状態が、後日また繰り返されてしまう。

ところで、この、後日また繰り返されてしまうこと、という事態を
経験して、個人的に感じていることは、Voidの連鎖反応ということ。
このことについては、諸説書かれている本などを調べても、書いて
あるものが見あたらなかったので、わたし自身の見解として、ヒントに
なった次の事象と合わせて述べておきます。

友人の身に起こったこと
・水星逆行中のVoidの時間帯に、ネットのチャットルームでとある
男性と知り合い、恋仲になった。
→その男性と、Void時間中に初めて言い争いになり、その後、仲直り
する。
→また言い争いになって、仲直り。これを彼女が追ってみたら、
見事にVoidの時間帯に言い争いが勃発してしまっていた。

そもそも、水星逆行中というのは、西洋占星術で言われる、水星の
司る事柄が、普段通りに行かない期間と言われています。水星が
司ることというのは、例えば、コミュニケーション、約束、契約事、
交通機関に関すること、短期的、小距離の旅行などに関する事柄です。

わたしの観察したところでは、この水星逆行中には、言葉だけのやり
とりがメインであるネット上のコミュニケーションでよくトラブルが
起きるみたい。普段は穏和な掲示板がいきなり険悪なムードで喧々囂々
としてしまったり、などということが起き易くなる時期のようなのです。
そんな、ただでさえ不穏な時期の、しかもVoid時間帯に知り合って
恋仲になることを約束した二人だったのですが、何故かその後は、
決まったようにVoid中になると険悪な雰囲気になってしまていたの
だとか。

ここから見えてきたことは、
・Void中という、判断能力が正常でなくなる時間帯に知り合って
恋仲になった。→普段なら好きになる対象ではない人を好きに
なってしまう可能性。
→普段なら好きにならないような相手と付き合い始めてはみたが、
それでも普段なら我慢できるような相手のイヤな面が、Void中には
より強調されてしまい、些細な見解の食い違いから、言い争いに
なってしまう。
→Void中にいくら仲直りしようと、頑張って話し合って約束事を
交わしてみても、その話し合いが正常な判断下においてではないので、
Voidの言葉の通り、無効になってしまう。
→結果、何度も何度も似たようなことでVoid中に衝突し合うことの
繰り返しとなってしまう。
→Voidの連鎖反応が起きてしまう。

いかがかしら?ちなみに、このことに思い当たってから、わたしは
旦那と喧嘩になった時、それがVoid中だったら、解決の為の話し
合いは、Void時間が明けるまで待ってみることにしてみました。
でないと、何度も同じことの繰り返しで、前向きに話し合おうと
尽力した膨大な努力が、単なる徒労の繰り返しとなって終わって
しまうようだからなのです、、、。

でもねー、何でもかんでもVoidのせいにできたら楽だよね、
とか、全くVoidのことに懐疑的な占い師さんもいっぱい
いるので、まあ、そんなこともあるのかな?程度でも
いいのかもしれない。ただ、わたしは、自身の経験上、
やっぱり何か重要なことをしたり、決断しなきゃいけ
なかったりする時には、Voidの時間帯は避けるように
しています、、、。

あと、一般的にはVoidの影響力の大・小は、太陽星座、いわゆる
何座何座、と普通に雑誌なんかに書いてある星座で見るらしい
ですが、わたしは密かに、生まれた時の月が入ってる星座も
気にしてみています。まあ、これは、自分が女性で、しかも
普段は主婦で、母親という、もろに月な状態で生きているから
なんですけどね。

これについては、引き続き考察が必要かな。また何かわかったら
まとめてみようと思いますー。

arthur miller氏、死去。

<訃報>アーサー・ミラーさん89歳=米劇作家

夕べ、目に飛び込んできたニュース。
思わず、ネットでarthur miller氏のチャートを探し回る。

arthur miller氏といえば、あたしのmuseである、
marilyn monroeの元夫。'99に亡くなった、大リーガー
joe dimaggio氏の次の夫となった人でもある。

marilynが亡くなった後も、親しい間柄が続いたとされる
dimaggio氏とは違い、miller氏との結婚は、ある意味、
marilynの精神的破綻を早めたとも。。。

残念ながらdimaggio氏の詳しい出生データは見つから
なかったが、miller氏のチャートは入手できたので、
marilynとmiller氏の間柄を、星の観点から考察して
みたいなぁ、と思う。

何か発見できたら、詳細はまた後ほど発表します☆

木星の目。

050213meiling










前回の防波堤での瞑想の話は、自分の中ではかなり印象的な
出来事だったので、改めてここに書き記しておこうと思う。

おととしの6月、初夏の時期。それまでおうし座宮、
ふたご座宮と移行していて、約5年間に渡ってあたしの
natal chartにconjunction嵐を巻き起こしていた土星が、
やっとかに座宮にingressする運びとなった頃。
やっと土星がふたごから去っていってくれることになり、
重苦しい日々とはさようならだというのに、息苦しい年月の
中で、いつの間にか未来を信じることができなくなっていて、
先に進む勇気が出せずに臆病風に吹かれてびくびくしていた。

そんな時に、当時あたしが通っていた占い専門学校の恩師である、
隈本健一氏に、西洋占星術の演習の授業中に、木星のおまじないを
教えてもらったことがあった。木星からの恩恵を授かる儀式。
5年もの長きに渡って、土星にこてんぱんにヤられて、すっかり
感情が萎縮してしまって鬱屈としていたあたしを心配して下さっての
ことだったと、今でも感謝している。

-------
その木星の儀式をした直後のとある良く晴れた日。
その頃はよく上の子が幼稚園に行ったあと、ちび達を連れて
旦那と海に散歩に行っていたので、その日も当時のちび達には
ちょっと遠出になる、上の写真の海岸まで歩いて出掛けたの
だった。

防波堤の上で、あまりにも気持ちよくなって、ちび達は旦那に
任せたまま、1人ごろっと横になって目を閉じた。まぶたに
うっすらと強い日差しを感じていた。

しばらくすると、閉じたまぶたの中で、ビジョンが見えだした。
大きな目がこちらを視ているのだ。ぎょっとしたが、それでも
その目を見ていたら、あ、もしかして木星の目かも、と感じた。
すると今度はまた別の目が見えた。とても綺麗な澄んだ瞳。
不思議となんだかとても懐かしかった。

誰の目だろう、、、? そして気づいた。その年の年明け早々
亡くなった、愛犬、meilingさんの目だった。

-------

実は当時、あたしは一つの大きな壁にぶつかっていたのだった。
統計学や、科学のように、理論立った占いの手段として選んで、
西洋占星術という占術を専攻したはずだったのに、勉強に没頭
すればする程、見えてきたのは、科学や合理性といったものとは
かけ離れた、常識世界からみたら、多分にオカルティックな、
理屈では説明のつかない、目に見えない世界だったから。

数学や物理のように、公式に当てはめてしまえば答えが出てくる、
そんな科学的な勉学として西洋占星術を学ぼうと思っていたのに、
真剣に勉強しているうちに見えてきた答えは、やはりこの世界には
目に見えない力が働いている、ということだった。そしてあたしは
その事実に戸惑いを覚えていたのである。目に見えないことなんて
知らなくても、語れなくても、西洋占星術をもってすれば、占いは
成立すると考えていたのに、と。

前出の隈本氏に、西洋占星術を学び始めた頃、言われたことを
思い出していた。

見えない世界を内包している占いに、オカルティックな側面が
あるのも事実です。でもその反面、占いを科学として捉えて、
見えない世界を否定する立場の人たちもいます。もし、この先、
皆さんがプロの占い師として占いに携わるなら、ご自分がどちらの
立場をとるのか、しっかりと決めておくことが大切でしょう。
見えない世界なんてない、という立場をとるのもよし。
見えない世界を認める、という方は、占いを科学として捉える
立場の方から、反発を受けることもあるでしょう。
どちらにしても、占い師として現場に立つ前に、ご自分が
どちらの世界観を受け入れるかを決めておくことが大切です。

そんなことをおっしゃっていた。

この日、防波堤で目を閉じていたら、閉じたまぶたの中で
こちらを視ている目と目があってしまったあたしだったが、
ほんの一年前、隈本氏の授業中にその話を聞いていた当時の
あたしは、当然のように、目にみえない世界もあるかもしれない
けど、あたしには見えない、感じないから関係ない。関係ない、
信じない、と思っているあたしに、見えない世界が開けることも
ないだろうから、あたしはこのまま、見えない世界と携わることは
ないだろう、と信じていた。

それなのに、それからの一年間の間に、あ、あたし、片足突っ込んで
しまっているかも、と思わずにはいられない出来事が次々と起きた。
けれど、まだ、見えない世界が存在する、見えない力が働いている、
ということを受け入れることができずにいた。迷っていた。

木星の目と目が遇って、meilingさんの綺麗な瞳がこちらを見つめていて。

そしてあたしは気づいたのだった。あるか無いかを自分で決めるのでは
なく、最初から無いと頭で否定してしまうのではなく。ただただ、綺麗な
目で見て、受け入れていけばいいんだな、と。

-------

それからの半年間は、まるで試されるかのように、見えない世界からの
メッセージを次々と受け取る日々だった。35才にして、信じられない
ような経験に、怖くて臆病になったこともあった。けれど、綺麗な目で、
いつでも心をオープンにして受け止めようと心に決めていた。

半年後、念願の占い師プロデビューを果たす。
見えない世界はある、占いは、その見えない世界を浮き彫りにして、
見えない力からのメッセージを、相談に来られる方にお伝えしていく
為のツールなのだ、というのが今のあたしがとる立場。

-------

占い師は、見えない世界からのメッセージを受け取る媒介として
存在するけれど、媒介する媒体として、クリアでいることが大切。
その意味でも、とても象徴的だったんだなぁ、と今にして思うのが、
防波堤の上で入った瞑想状態の時に見えたのが木星の目だった、
ということ。

木星は、いわゆるラッキースター。人々に恩恵や保護、援助といった
バックアップをしてくれる、良心や善の意識を象徴する星とされる。
ギリシャ神話に出てくる、全知全能の神、ゼウス(=ジュピター)の
名前を冠していることからも、木星の象徴する事柄がよくわかる。

その次に見えたのが、愛犬meilingさんの綺麗な瞳。

占い師という媒介者として、木星の象徴するところの大いなる
善の意識にアンテナをあわせて、クリアな目で世界をみなさい、
というメッセージだったのかなぁ、と今は思う。

それにしても、木星と目が遇うなんて(笑
でもひょっとしてこれも、隈本氏が教えてくれた
木星の儀式のお陰だったのかな?!

-------

4月からはちび達も幼稚園。
あたしはやっと少しずつ、自分だけの為の自分の時間を
取り戻すことができることになる。散歩にでかけるのにも
もってこいの時期。今度はひとりで出掛けてみよう。
まだ少し先のことだけれど、今から楽しみ(^ー^

お気に入りの海☆

050211seasideいつもは家から歩いて5分の海の画像だけれど、
ここは秘密のお気に入りスポット。同じ海岸線上
なんだけどね(笑

ここの海で目を閉じて防波堤に横たわっていた時に、
初めて、いわゆる瞑想状態というものを経験したの
でした。




綺麗な目で見なさい。

それが、あたしが受け取ったメッセージ。


いつ来ても、あたしにとっては特別なエネルギーが
漂っているように感じます…(^-^*