phoebe's psychedelia -107ページ目

ニライカナイ

今日の夕刊を読んでいたら、"ニライカナイからの
手紙"という映画の告知が出てた。

"ニライカナイ それは沖縄に伝わる、水平線の彼方に
ある幸福の国"って、宣伝文句。読んだ瞬間、あ、
レムリアのこと??って思った。

それで気になって、ニライカナイをkeyに、ちょっと
サーフィンしてて。はたと、自分の占い師名を決めた時の
ことを思い出した。

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あたしは小~高校までの一貫の私立の学校に通っていた
んだけど、旧姓の名字の関係で、ついたあだ名が"キムチ"(笑
小学校一年生の時にそのあだ名が付いて以来、ずーっと、
家族以外では、キムチで通ってた。

高校に入って、徐々に学校以外にも自分の住む世界が
出来てきて、少しずつ、キムチ以外の呼ばれ方をされ
始めたのだけど、短大に上がってから、やっと、"わか"
って呼んでもらえるようになって。 それがすごく
気持ちよくて、それからはずっと"わか"って呼んで
もらうようにしてきた。

家庭を持ちつつ選んだ占い師という職業柄、本名を表に
出すのは遠慮したい気持ちがあって、占い師デビューに
あたって、名前を決めるのに半年くらい時間をかけたの。
色々と他にも候補があったんだけど、結局"わか"って
呼んで欲しくて、それで漢字表記の場合の字画を調べて
"若夏"に落ち着いた。 

そもそも、あたしの本名の、若いという文字を使った
名の部分は父が付けてくれたんだけど、きっと父が
この名前を望んだ真意は、父の胸中に秘められている
ような気がしてならない。あたしが生まれた時に、
あたしの手を見て、生命線が短いのを気にしていた、
というエピソードを母から聞いていたから。。。
でも、父の説明によれば、あたしが六月の、青葉の
綺麗な時期に生まれたから、という理由だそうで。

それなら、と、若い夏で若夏はどうだ、字画もいいし♪
と決めたのだった。

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けど、名前を自分で決めてから、色々な不思議な符合に
気づいた。例えば、ペルーにある遺跡に、太陽のワカ、
月のワカという神殿があるの。 ネットで調べてみたら
向こうでは、聖なる存在をみな、ワカと呼ぶらしい。

占いを勉強していた頃には、まだスピリチュアルな世界に
抵抗があって、今ほど、ペルーや南米の古代文明との
繋がりを意識はしていなかったんだけど、それでも小さい
頃から、マヤとかインカの文明には、エジプトの文明より
惹かれるものがあったから、この不思議な符合に、当時
から、何かしらの因縁を感じてた。

それが、おととしの前半くらいのこと。おととしは、前半、
色んなストレスを抱えて鬱状態になってしまったのが
きっかけで、旦那が海に連れだしてくれたり、と、少しずつ
自然回帰を始めた年だった。シンクロがちょっとずつ増え
始めた年。

そして、QACに通い始めてjaneannの本に出会って、再び、
今度はjaneannの放出品である石を買い求めにQACに出向いたら、
初めてそこで藤波直子さんに出会って、それがご縁で、直子さんの
クリスタルヒーリングを受けた時に、期せずしてあたしは初めて
自分の過去生と対面したのだった。

最初の過去生は、首を切られて亡くなった男性だった。
その人がどんな身分の人かは分からなかったけど、
あるピラミッドの中で彼と遭遇していて、直感的にその
ピラミッドが南米のものと感じたから、そっちの人で、
生け贄になって亡くなった人なんだろうなぁ、って思ってた。

その次に出会った過去生が、おととしのハーモニック・
コンコーダンスの日に自宅で瞑想した時に見えた、インカの
太陽の巫女の少女。巫女として宮仕えをしなくてはならなく
なってしまったことに怯えて、嫌がってた。

そんなことがあって、段々、やっぱりあたしは南米とご縁が
あるんだろうなぁ、っていう確信を持ち始めて。聞けば、生前
大使だった母の父も、南米の大使館に赴任していた時期があって、
チリやアルゼンチンに赴任していたらしく、あたしにとっては
まだ見ぬ地だけれど、きっとご縁は濃いんだろうなぁ、って。

去年、占いの学校で西洋占星術のブラッシュアップに、と
取った授業の先生が、授業中にスピリチュアルな世界の話を
してくれて、もう二度と戻らない、と思っていたスピリチュアルな
世界に、徐々に復活し始めて、秋に初めてすぴこんに行ってからは、
ようやくあたしにも宗教システムとは関係なく、スピリチュアルな
世界観を共有できる知人が出来てきた。

そこで言われたのは、あたしがマヤの女神とご縁がある感じ
がする、ということ。同じく、すぴこんの会場に来ていた
インカの流れを汲むシャーマンに出会って、その人のシャーマン
養成講座も一度行ってみた。その時の瞑想で、あたしは、
最初に見た首のない彼が、自らの命を神に捧げたシャーマンで、
彼の魂が、"もう一度みんなに会いたい"という思いを抱えて
星の世界からあたしの母の胎内を目指して降りてきたのを
理解したのだった。

あたしが、"わか"と呼ばれると何故かほっとして、くすぐったい
ような気持ちになる理由が、なんとなく納得いった。

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それからもうひとつ。これまた、"若夏"という名前を決めて
から、ネットサーフィン中に気づいたんだけど、沖縄に、
"若夏"という地名があったのだ!!

これまた何故か、行ったこともないのに小さい頃から沖縄に
えらく興味があって、"太陽の子"を読んで、小説の中に出て
くる小学生の主人公の女の子を通して沖縄の文化に触れて
ドキドキわくわくしてた。白百合の塔にも、何故かめちゃめちゃ
惹かれた。悲しい話なのに、何度も夢中になって本を読んだ。

(それで急に思い出したけど、幼稚園の時に、担任の先生が
南の島に行ってきました、っていって、クラスの子に、
配ってくれたお土産が、"星砂"だったの!!なんか知らない
けど、めちゃめちゃ胸がときめいたのを思い出した。沖縄と
五芒星、そんな遠い昔からあたしと繋がっていたんだぁ!!!)

でも、大人になっても、沖縄とご縁できなくて、沖縄もまだ
見ぬ地。 でも、何故か占い師としての道を歩き始めたら、
まず名前で繋がってしまって。

で、janeannとご縁を繋いだマウイで、今度は一緒にシェア
したみんなから、レムリアとマウイと沖縄の繋がりを教えて
もらって。 あたしが、自分の見た過去生の話をしたら、
QACの前川さんに、ペルーならレムリアンジェイドを持って
みたら?って勧められたにも関わらず、どうしてもある種の
畏怖心が働いてしまって、ずーっと買わずにいた理由が、
少しずつ見えてきて。。。

帰国後、Narayaniちゃんとマウイでの気づきをシェアしている
最中に、アルデバランを調べていたら、doveに突き当たって、
突き詰めていったら、地上のレムリア=天上のアルデバラン?!
っていう思いが降ってきて。 

Narayaniちゃんと同じシンボルを、ハレアカラに登った日から
シェアしていたのに気づいて。それは、おととしのハーモニック
コンコーダンスの時に天上の星々が描いた六芒星と同じ
アスペクトを持つ形だと気づいて。

気になって過去のハーモニック・コンコーダンスを調べたら
二回とも、月がおうし座入宮中に起きている事を発見、しかも
マウイからの帰国直後の新月も、おうし!!!

うぁ~。

なんなんだ、この壮大なシンクロ・パズルは!!!

                  ('06may 旧shaman's journeyより転載)

アマリリス・続報☆

今日は二株から、計四輪咲いてくれました(^^)

一年で、花が一番綺麗な季節♪♪050526_154201.jpg

magenta dayz

050524_flower

何故か近頃、マジェンタ色づいてます。

なんだろう?


紫一辺倒の世界に飽きて、何か色を挿そうと
思ったら、自然とマジェンタに目がいっていた。

最初はただのピンク色だと思っていたんだけど、
人から、マジェンタだ!と指摘されて、あ~、
そーだったのか、言われてみればそーだよね、って(笑

美大を受験していた時、色にはすんごいこだわりを
持っていて、どこそこのメーカーのポスカラの何色の
名前とか、それがどんな色をしている、とか、あの色を
作るなら、どこそこのアクリルより、どこどこのメーカーの
何とか色を使った方が綺麗、とか。

なんか、すんげーマニアだった(笑

でも、マジェンタって、なんか使えなかった。普通の感覚だと
合わせが難しいのよねん。 ちょっと人が引くような、そんな
強さがあるのです、マジェンタには。 すんごく主張の烈しい
色だから、赤よりも、ピンクよりも、主張してる。 
だから、学生時代、自分の作品には一度も使った記憶のない色。
しかも、厳密に言えば、自然界には存在していない色とされていて。
その、人工的な感じも、当時拒絶反応を起こしていた原因かも。

それが、当時よりずっと派手になった今(笑、徐々に徐々に、
マジェンタ率が高くなりつつあって、また、抵抗感もいつの
間にか、消えてなくなっていきつつある。

というか、抵抗する前に、何故か知らないけど、ワードローブに
混ざっていたんだよなぁ←気づかずにうっかり買ってしまう程
無垢な色じゃないっちゅうに(笑

エスニックな、ヒッピーちっくなお洋服屋さんでは、マジェンタは
結構普通に置いてある色みたい。 そんなお店でも、ちょっと前
までは、紫、バイオレット、ブルー系しか目が行かなかったんだけど、
カラーバリエーションが尽きてしまって、自分でも何枚服を持って
いても、枚数を持っている気がしないくらいになりつつあって。
そこで初めて、マジェンタが登場したという訳。

美大受験をしていた頃なら、絶対に考えられなかったけど、
マジェンタと紫、マジェンタと水色、なんて組み合わせのものも
平気で着られるようになっちゃった(w

そんな生活を送っていたら、オーラソーマの104番ボトルが
やってきて、マジェンタ色のガラスが綺麗なアンティークの
指輪を見つけたり。

派手だし人目を引く色だから、最初はちょっと自意識過剰に
なっていたりもしましたが、今では普通にマジェンタと紫の
人になりつつあります←いいのか、三十路も半ば過ぎ(^^;

それで、最近、一番気になって仕方のないマジェンタ色は
これ!!! もう、毎日、ちび達の送り迎えの途中で見かける
度に、目眩がしそうなくらい!!!

で、昨日ついに耐えきれず、道路沿いのよその家のお庭の
前にしゃがんで撮影しちゃいました(笑  でも、あまりに
綺麗でしょ~?? 本物じゃないみたいだよね。

昔、こういう花のレプリカがついたサンダルとか流行ったよね?!

アマリリス☆

この春最初の一輪が今日咲きました♪

今年は株割れした球根からも沢山蕾が出ているので、
いっぱい咲いてくれそう、しばらく朝が楽しみな日々が続きそうです(^^)050525_135701.jpg

新しい道を模索中。。。

昨日、あたしの良き理解者で、多分、過去のどこかで繋がっていた
ことのあるクライアントさんを、リーディング。

彼女とは、ホロスコープチャート上でも、色んなご縁を感じる
仲で、しかも太陽同士がオポ、とても刺激的な関係。今回の
あたしのマウイ行きにあたっても、あたしに何かコトが起きたら、
彼女の身にも何か変化が起こるかもね、と笑い合っていた。

その彼女が、GW明けくらいから絶不調、というメールを
送ってきていて、けれど、その頃、あたしもカオスの中に
いて、しばらくマメにレスを返すことができずにいて。

そうこうしている内に、あたし自身にも色んな転機が
訪れて、ようやく新しい一歩を踏み出せるかな、と
気持ちに整理がつき始めた数日前、彼女から、酷い
頭痛がして、病院で処方した薬を服用しても治らない、
と再びメールが届く。

過去のセッションや彼女との会話などを思い出しながら、
う~ん、ひょっとして、本当に彼女の身にも、何かしらの
変化が起きつつあるのかも?!と憶測する。 そして、
彼女に、よかったらマウイで頂いたgiftを使ってリーディング
させてもらえないか、とメールを入れてみた。

返ってきたメールによれば、おとといくらいから、偏頭痛自体は
治まりつつあったのだけれど、GW前までと、GW明けで、同じ
事をやってみても、何故だか以前と同じようには結果が出せなく
なっている、と、少しショックを受けている様子。

クライアントさん歴長い彼女なので、"アンテナを立て直さなきゃ
いけない時期に来たのかもよ"、 と謎なぞ遊びのようなメールを
彼女に返してみる。 そんなやり取りがあった後、ついに正式に
彼女からリーディング許可が下りたのでした。

多分、彼女のエネルギーの整理をすることになると思ったので、
許可は下りても、混乱を避ける為にも彼女のエネルギーを勝手に
いじりたくなくて、リアルタイムで彼女と一緒にリーディングを
進めていく方法を選ばせてもらい、電話でのセッションという
形にすることに。

夜、ちび達を寝かしつけ、台所の後かたづけなんかして、お茶を
飲んで一息ついてから、マウイでリアルに体感した、丑三つ時の
禍々しさを 思い出し、丑三つ時に突入する前にセッションを
終わらせよう、とセッションの流れを練ってみる。10時くらいに
電話をもらって、マウイの日々のご報告も兼ねて、しばらく
世間話に花を咲かせ、じゃあ、丑三つ時に入る前にね!!と、
11時くらいから、リーディングを開始した。
実は、おとといの段階で、彼女をリーディングする許可は得ていて、
おとといの日中、ちょっとだけ予行リーディングをしていた。
その時は、電話越しではなく、彼女は仕事中。 あたしは朝風呂に
浸かりながら、軽く瞑想状態に入って、彼女のエネルギーに
繋がってみた。  そんな風に、その場にいない実在の人の
エネルギーと繋がってみるのは初めての経験で、果たしてそんな
事があたしにやれるのか、不安はあったのだけれど、やってみたら
いくつかビジョンが見えてきた。

その中で印象的だったのが、フランシスコ・ザビエルのシンボル。
教科書か何かでお馴染みの、ザビエルが胸元に手を当てていて、
その指先から天に向かってビームを出してる、あの絵の、手の
部分がはっきり見えたのだった。前々から彼女とは、何かの宗教で
繋がっていて、二人で修行していた過去があったという気がしては
いたのだけれど、それはどうやらキリスト教、しかもやはりカトリック
だったんだなぁ、と納得。 その後、ちらっと刃のようなビジョンが
見えて、それも気になって、頭の中にブックマーク保存をしておく。

そんな前振りがありつつ、昨日、再度、今度は電話越しに彼女と繋がって
リーディングをしたのだけれど、今回もまた十字架が出てきた。それから、
炎のイメージ。昨日のビジョンと合わせて考えると、もしかして、彼女、
ザビエルが来日した以降、日本で発展したキリスト教の中でも、激しい
弾劾を受けた、隠れキリシタンと関係あったのではないか、と。

実際、彼女自身も、何故か分からないけど、みんなに申し訳ないことを
した、という罪の意識が非常に強かったらしく。そこから推測するに、
隠れキリシタンの中でも、彼女は民衆を指導する側の立場にいた人だった
のかもしれないなぁ、と感じた。

そう考えると、彼女に見えた十字架の不自然さも納得。 何故か正面に
はっきりと見えてこない。十字架のイメージって、あたしの中では、
何となく通常は黒いのだけれど、彼女の中に見えるのは白いし、まっすぐに
立っていなくて、ちょっと分かりにくい感じで、斜めに立っている。
もしかしたら 自分たちの信じているものを隠してこなければならなかった
人々だから、 十字架のイメージも、一目でそうとわかるようには出せずに
いるのかもしれないなぁ、と。

それから、彼女が幼い頃亡くなったお母様が、多分、彼女が心配なあまり、
離れられていないイメージが見えてきた。白くてとても穏やかな柔らかい
エネルギーではあるのだけれど、はっきりと彼女の首の辺りと、コードで
繋がってるのが見えた。ちょっと、それは特異な感じがして、エネルギー
的には、害を与えるものでは無いのかもしれないけど、やはり、外した方が
良さそうだという印象を受けた。

これがきっと、janeannの言うところの、オーバーソウルの光のお迎えが
来た時に、お迎えを拒否してしまって、光の世界に帰れなくなってしまった
魂なんだなぁ、と感じ、お母様には、光の世界に行ってからなさるべき
お仕事がまだ残っている筈だから、娘さんをご心配なさるお気持ちは分かる
けれど、どうぞあちらに見える光の元にお帰りください、と伝えて、彼女に
繋がっているエネルギーコードを外させて頂いた。 とても長いコードだった。
彼女には、もう大丈夫だから安心してね、ありがとう、って伝えてあげてね、
とアドバイスをする。

彼女からコードが抜けた後、お母様のエネルギーはどんどん白く大きく
輝き出して、コードが抜けた彼女に、そのエネルギーを入れるといいよう
だったので、ビリビリ強いエネルギーを指先に感じながら、彼女に送った。
それでも、名残り惜しむかのように、お母様のエネルギーはその後もしばらく
その場にいらしたが、最後には、見守っているよ、というメッセージを残して、
光の世界に戻って行かれたのだった。

その次に見えたのが、彼女の身体のどこかにある縦の裂け目。それが彼女の
どこにあるのかは分からなかった。でも、その裂け目を見ていたら、前日にも
見え た、刃のイメージが出てきた。前日には、切っ先がキラリと光っているのが、
ほんの少し見えただけで、その後隠れてしまったのだけれど、昨日は、はっきり
見えた。どうも、人の恨みで刺された感じではなかった。剣のことを彼女に伝えると、
"今、自分のことなんか殺しちゃえ、っていう感情が出てきてる"との答え。 冒頭の
隠れキリシタンの記憶から察するに、過去の生で生じた、周囲への罪の意識が、
今生で、罪滅ぼしとして、自分を厳しく 罰する意識へと形を変えていたように感じた。

前日に切っ先がちらっと見えた時にも、青いもやもやのエネルギーがそれを
かき消してしまったのだが、昨日も同じだった。青いもやもやが見えてきて、
それを先に取り除いたら、剣が現れたのだった。剣のエネルギーを解放する時の、
ネガティブエネルギーの流れの勢いは烈しく、多分、彼女の中に渦巻いていた
ネガティブな要素の中では、一番ヘビィなものだったのではないだろうか。
彼女のそのネガティビティが ものすごい勢いで出て行った時に、他のコマゴマと
したコードやら棘やら何やらも、みんな吹っ飛んでいってしまった様子だった。

さて、ネガティブなエネルギーが出て空っぽになった場所には、妙なものが
再び入ってしまわない内に、ちゃんと光を入れておきましょう、という
janeannのアドバイス通り、白いオーバーソウルの光を入れてみた。

すると、今度はいきなり、少し緑がかった、静かな青いエネルギーの珠が
出てきて、あたしの前で、どんどん大きくなる。そんな様子のものは初めて
見たので、 一体あたしはこれをどうすればいいんだ?!ってしばらく呆然と
眺めていた(笑  でも、あたしに属するエネルギーじゃないから、あたしが
これに包まれてしまう訳にはいかない筈だよなぁ、と思った時、そっか、
これを彼女に送り返してあげればいいんだ、と閃いて、オーバーソウルにも
確認してから、今からエネルギーを送るから、受け取ってね、と彼女に伝える。

さっき見えた青は、ネガティブな意味合いを持つ青だったのかもしれないね、
きっと今見えてる青が、ポジティブな意味を持つ青のエネルギーなんだと
思うよ、と言いながら、彼女にどんどん送ってみた。すると、最後に時空の
裂け目から、虹色の光がぶわぁ~っと流れ出てくるのが見える。それで彼女に、
なんか感じる?って聞いてみると、感じる、これでいいんだ、っていう気が
する、との答え。 あ、そう?感じる?(^^* あたしもそう思うんだよね、今
虹が見えているから、と説明する。

これで終わりかな?と思って見ていたら、今度は、かなり唐突に、UFOが
上空に登場する。それも、アニメみたいにいかにも、な、わっかりやす~い
UFO(笑 それで可笑しくて、今UFOも出てきてる、と笑いながら伝えたのだが、
続きを見ていたら、そのUFOが地球上にビームを出して、何かを植え付けた
イメージが見えた。そして地上に砂埃のような、エネルギーの衝撃波のような
ものが巻き起こって、やがてUFOはどんどん遠くに去っていく。植え付けられた
何かは、 何で行っちゃうの。。。?と、置いてきぼりにされて、少し寂しく
感じている様子だった。

けれど、それは、魂の記憶を持ったような、完成された生命体の感じでは
なかった。しばらくそのままじっと見ていたら、下の方に、赤いエネルギーが
見えてくる。 彼女に、これって、第一、第二チャクラに関係ありそう、と伝える。
元々彼女自身、第一、第二辺りのチャクラが固く閉じてる、という感覚を持って
いて、その話は以前から聞いていたのと、今回の偏頭痛が起きる前に、GW明けに
酷い生理痛と腰痛から、仕事を休まなくちゃならないくらいだった、と彼女から
メールが入っていたのとで、それと関係あるかな?と思いながら赤い、エネルギー
らしきものを見ていた。

すると、最初は地面に立っているただの赤い色の固まりだったものが、いきなり、
天に向かって赤い色の波動がぶわ~、ってと吹き出すように勢いよく昇り出した。
今思えば、それは噴火のエネルギーのようで、古くなって、固まっていたエネルギー
が、新たなサイクルに入って、再び噴出していくかのようだった。

以前、彼女が他の方にエネルギーリーディングをしてもらった時に、大地に血が
流れているイメージが見える、でも、それは彼女が汚した、とか、悪い感じが
するものではない、 と言われたことがあったそうで、今回のリーディング中に
彼女は以前言われた事と、あたしが見ているビジョンに関係性がありそうだと
感じた様子。 その情報と、噴火のような大地の様子と、先ほど見えたUFOの
ビジョンから、もしかしたら、彼女は、太古に宇宙レベルの存在が、地球上に
"蒔き"にきた生命の源の時点の記憶を身体に持っているのでは、と思った。
だからこそ、別に彼女に非はなくても、彼女の身体の記憶として、大地に沢山の
血が流れた情報が残っているのではないのか、と。

そうしている間にも、どんどんどんどん赤いエネルギーが噴き上がっていき、
そして、いきなり止まった。すると、今度は、ぼわんと黒い、柔らかいエネルギー
の珠があたしの目の前にできあがった。 今回は迷わず、これも彼女に属する新しい
エネルギーだから、送ればいいんだ、と理解して、再び、これからまたエネルギーを
送るから受け取って、と伝えてどんどん彼女に流していった。

終わったら、またさっきの時空の割れ目から虹の光が差し込んでくるのが
見えて、わ~、また虹が出たよ~、って伝える。

彼女に、なんか感じる?って聞いてみると、書き換えてもらったような
気がする、との返答。

それで、オーバーソウルに、他にやり残しはあるか確認を取って、
無い、という答えだったので、今日はこれで終わりにしてもいいみたい、
って伝え、彼女もそんな気がする、と言ってくれたので、リーディング終了。

彼女自身、新しいエネルギーが入ったのを、しっかり感じたらしく、
しきりに、"書き換え"っていう言葉を使ってた。前に、彼女に、
グラウンディングに問題を感じているんだったら、これを持ったら?
と、あるお店でスケルタルの可愛いクリスタルを勧めたことがあり、
彼女はいつも、そのスケルタルを持ち歩いていたのだけれど、昨日も
リーディング中に、そのスケルタルを握っていたらしい。

ところが、セッション中に、何かが変わって、スケルタルと合わせて
いた波長にも変動があったらしく。若夏が言ってた青って、ちょっと
緑がかったような、青じゃなかった?と聞かれ、確かにあたしが見た
青は、強く濃い青ではなくて、静かな優しい青だったので、そう、
そんな感じ、と答えると、以前ご縁あって、スペキュラーヘマタイトを
持っているのだけれど、今急にその石のエネルギーが気になって、
棚から持ってきたの、その石が黒地に青緑色が映っている石なの、
と彼女が教えてくれた。

今まで、気に入ってはいたのに、何故か身近に感じることができずに
棚に飾ってあったそうなのだが、セッション後、急にその石がしっくり
来るようになったらしい。

彼女曰く、チャート上でもそうだけど、やっぱり私は、天上と大地の
エネルギーなんだね、とのこと。宇宙の青いエネルギーと、噴火をした
赤い色がおさまった、黒のエネルギーなんだね、と。

その話から、前日あたしが見て彼女に伝えておいた、あるビジョンと
符号している事に二人で気づく。あたしが見たのは、青い表紙に
赤い縁取りがしてある、古い本のビジョンで、聞けばその二つの色は、
実際彼女自身も意識して生活に取り入れていた色だったらしい。

そうして無事にセッションを終え、電話を切った後、彼女がメールを
くれた。彼女の好きな某HPのURLを貼ったから見て欲しいとのこと。
トップの画像が、さっき電話で教えてくれたスペキュラーヘマタイトの
イメージ そっくりになっていてびっくりしたのだとか。

それで慌てて見に行って、あたしは、ますます慌ててしまった。
何故なら、その画像の中心に、あたしが彼女のリーディング中に見た、
時空の割れ目から差し込んできた虹のエネルギーの様子がそっくり
そのまま描かれていたので、わ、これ、さっき見たのと一緒だ!!って(^^;

更に続くシンクロ。実は昨日の朝、目覚めの前に見た夢は、マウイの
夢で、あたしはその夢の中で、海の向こうに見える山にかかった雲の中に
虹を見つけて喜んでいた。実際には、今回のマウイでは、本物の虹を拝む
ことができない(エネルギー的な虹はいっぱい見ていたんだけど!!)まま、
帰国の日を迎えてしまっていたので、それは本当に嬉しくて。  きっと、
あたしの魂は、本当にマウイで虹を見てきたんだろうなぁ、と、目覚めた
頭でぼんやり思ったのだった。

その虹は、はっきりとした、二重の虹の断片だった。つまり、二つの虹が、
くっきり見えていた状態だった。 昨日のセッション中にも、虹を二回見て
いるので、これも見事に符号していて。 あ~、夢の中の虹って、このこと
だったんだぁ、と、びっくり!!!

で、慌てて友達にそのことを報告したら、やっぱり、って。若夏が
虹が見えるって言ってたから、このトップページを見た時に、もしかして、
って思った、って。  むひ~、びっくりびっくり~っ(><)

あたしにとって、今回のセッションが、全くのサポート無しで自分ひとりで
行った最初のエネルギーワークで、元々馴染みの深いクライアントさんで
あった彼女に、ある意味、実験台になってもらってしまったような状態だった
のもあり、まだまだ修行の身だから、ノーギャラで終わらせるつもりでいた。
が、彼女が、是非払わせて、と申し出てくれて、マウイ行きにだって、お金
かかったんだから、 その分、ちゃんと稼がなきゃ、って、逆に背中を押されて
しまった(笑。

それで、有り難く頂戴することにしたのだけれど、感慨深かった。
そもそも、あたしが何故シャーマンの世界に興味を持ちだしたかと
言うと、自分で占いをしながら、なんか、世界が狭いような気が
していたから。占いというツールに限界を感じていた。これは、ほんの
一部の情報な気がする、って。あたしが知りたいのは、もっと広い視野
から見た情報なんだ、って。西洋占星術やタロットがくれる情報は、
その広い視野の情報の、一部だけを切り取って、小さなレンズで覗いてる
ような、そんな気がしてた。

それで、最初に、某所で知り合ったインカの流れを汲むシャーマンの
所に、 シャーマン養成講座の第一講を受けにいって。そこで自分が見た
最初の、正体不明の首を切られた過去生のビジョンの記憶を取り戻して。
彼の身分がシャーマンだったこと、彼の魂が、もう一度みんなに会いたい、
って言いながら星々の間をあたしの母の子宮を目指して降りてきて、あたしの
肉体に宿ったビジョンを見て。

その時に、あたしのチャートの、ドラゴンヘッドの意味合いが符号して、
ドラゴンテイルと、それまで断片的に見えていたいくつかの過去生の
色合いも符号したのだった。 その瞬間、あたしは愕然としてしまった。
あたし、この使命から逃れられないんだ、と感じて。シャーマンとして
生きていくことが、天命なんだ、と悟っってしまったから。

よく、自分の使命を自覚した人が、他に選択の余地がない気がした、
と、なんだか強制されるかのように、その道に入った、ような事を
言ってるのを見聞きしてはいたのだけれど、まさに、そんな状態。
その、逃げられない感が怖くて、しかもあたしは目指せ、健全な
ヒッピー♪を信条に生きている人間だし、誰かに命令されて、その
任務を果たす、なんてのは自分のヒッピー魂に反するし、と感じて、
その突然の使命に抵抗していたのだけれど(笑。 そんな心構えで
いたのにも関わらず、マウイに行って、驚くような経験をして。

giftまで授かって、それでも畏れ多くて抵抗していた。でも抵抗して
みた所で、やっぱりもう後には戻れないような気はいていて。
どうしたものかとカオスにはまっていたら、先日mちゃんからSOSが来て、
頂いたgiftを使って、マウイでサポートをしてくれたmちゃんと、結局
無事に日本でもワークをすることができてしまい(笑、これまた絶妙な
タイミングで、占い師としてスタートした頃からのクライアントさんで、
今までも色んなことをシェアしてきた友人が、妙な具合になってる、と
メールをしてくるので、これは、、、あたしの新しいgiftを使えばいいの
かもしれない、、、と直感的に感じて。それを伝えたら、彼女の方から、
是非お願いしていい?って言ってきてくれて。

それでも、あたしの方は、修行させて頂いてるつもりだったので、全くの
ご奉仕、って思っていたら、払わせて、とまで申し出てくれて。

あー、あたしが望んでいた能力は、これだったのかなぁ、と思ったのだった。
占星術も、学校を卒業してから、いきなり色んな情報が、新しいチャートの
読み方として自分の中に入ってきてはいた。あたし、きっと過去のいつか、
星を読んでいたに違いない、と感じていた。クライアントさん相手に、リーディ
ングをしていても、アテ物としての占いには、どんどん興味が無くなっていって、
むしろクライアントさんが持ち込む相談事の、トラブルを巻き起こしている原因
となる、根元のつっかえを取り除くことに、意識がどんどんフォーカスされて
いくのに気づいていた。

けれど、そこでリーディングして、その情報をクライアントさんに伝えても、
言葉の力だけではどうにもならない限界を感じてもいた。それで、他に何か
手段はないかなぁ、と考えあぐねていたのだった。自分のやりたい事はヒーラー
のそれに近いのかもしれない。でも、ヒーリングっていう言葉は、あたしの
中ではキリスト教で使われる癒し、という言葉に相当するものだったから、
神様とか聖人みたいな人しかできないもの、という気持ちがり、気安く癒し、
という言葉を使う風潮に、ものすごい違和感と抵抗を覚えていた。

そんな時に、どこかの本で、"ヒーリングは変えること" というフレーズに
出会って、なるほど!!と、少し気持ちが楽になって。それなら、あたしの
うおのヘッドの意味する所の、愛の力でみんなを癒す、という役割も、果たせる
かもしれない、と、小さな突破口が見えた気がした。

それで、チャートから見えてくる、エネルギーのつっかえを取って、そこに
流れを通すことをしていけばいいんだ、それがヒーリングなんだ、って初めて
納得がいって。その思いを持ちつつ、チャートで理解したエネルギー的つっかえを
現実レベルで取り払って、エネルギーを流せるようになれる手段はないかと、
宿題を抱えた状態でマウイに行ったら、突如、ビジョンを使ってエネルギーを
リーディングして、更にリーディング中に見えたネガティブなエネルギーを
解放していく能力、という、想像だにしていなかったgiftを授かってしまった
のだった。

janeannのworkshop中にも、healing is changingっていう言葉が繰り返し
出てきて、あ、やっぱりそうなんだ、janeannも同じ解釈をしているんだ、
って思って嬉しかった(^^*

この先、また何か手法としては違うものが出てくるのかもしれないけど、
新しいgiftも、西洋占星術でリーディングしてあった内容と全然矛盾しない
情報をくれるし、これは一緒に併用していけばいいんだな、って思えた。

昨日の彼女が、書き換わった、って言ってくれたお陰で、あたしが1人、
ビジョンの世界であれこれ動かしているだけではなく、実際にエネルギーを
動かせてる、つまり、ヒーリングすることによって、流れを変えることが
できてる、 という事も分かった。嬉しい気づきだった。

こんな風になってみてから、後で気づいて自分でもおかしかった事がひとつある。
マウイで日々自分の身に起きてる変化に散々、何でこんなことになってるのか全然
わからない、と、半泣き状態でびびっていたのに、帰国直後の、新月の日に願い事を
しようと思って、いつも願い事を書き留めているノートを開いたら、前々回のうおの
新月の時に、ヘッドの願い事になるし、と、慎重に選んだ願い事のひとつに、
"サイキックな能力を与えて欲しい"って、自分で願いを書いていたこと(笑

願い事は叶うから、うっかり安易な気持ちでしちゃいけないんだなぁ、って
つくづく思った瞬間だった(笑