昼間の顔と、夜の顔。
って、別にあたしの顔って訳じゃなく(笑
先日行ったミネラルショーで巡り逢った石。
smoky quartzのお話。
会場で落ち合ったYさんと、narayaniちゃんと、
そろそろ帰ろうか、と出口に向かって歩き出している時に、
Yさんが、一つ用事があるから、と、とあるブースに
立ち寄ったので、何の気なしに着いていってみたら。
あ!このブース、まだ見ていなかったぁ!!って。
narayaniちゃんと二人、鎮火しつつあった石欲に
また電光石火でスイッチが入ってしまった(笑
そのブースで、手に取ってしまったのが最後。
手のひらから剥がすのが大変(笑 這々の体でなんとか
一度、ディスプレイ先に戻してみたけれど、なんだか
その場を離れがたく。しかし、いい加減お財布も心もと
なかったし。諦めかけていたその時。
その直前に入った最後のブースで、買おうと思っていた
アクセサリーを格安にサービスしてもらっていた事を
思い出し、ついつい財布を覗いてしまったが最後。
我が家においで頂くことになってしまいました(笑
元々ぴかりものに弱いあたし。
このスモーキーさんの、まるで夜空に散りばめられた
☆のような、小さな粒々のベビークリスタルさん達の
美しさに、これまた催眠状態に陥ってしまったのでした。
ぴかりものと同じくらい、色狂、おっと、色彩マニアな
あたしなので、スモーキークォーツ自体は、色味にあまり
魅力を感じたことがなくて、普段はほとんど気に留めない
石だったんだけどねぇ。
そう思うと、なんだかあたしに貰われるために、一生懸命
煌びやかに着飾ってくれたかのようで、何だか愛おしくなる。
というか、逞しい石なのか?!(笑 まぁ、これも何かのご縁ですわ。
会場は室内だったので、もちろん人工照明。最初に出会った
シチュエーションがそんな環境下だったのと、☆のような
煌めき具合から、この石さんはどうも夜のイメージが強い。
日の光に当たるより、ひょっとして照明器具の明かりの下の
方が美しかったりして、、、?と思い、ちょっと実験したく
なった。
まず、夕べ、久々のメール鑑定に徹夜で取り掛かっていたので、
途中息抜きに、ダウンライトの照明で撮影してみた。

小さい粒々たちが、キラキラしてうっとり♪
表面の比較的大きい惑星のようなちびクリスタルさんの
中に輝く虹も、美しく映し出されて。
そして、dove登場。 画像にして見るまで気づかなかった。
やはりdoveなのか。 わかったよ、もう逃げないよ(笑
それから今朝撮った画像。

曇天で室内だったから
ちょっと条件は不利だったかなぁ? でも、中央の
惑星クリスタルさんの菱形のゲートがぴっかりと
照って、あ、ここにこんなゲートがあったんだ?!
と、これも画像にしてから気づいてびっくり(^^;
あたしは一体何を観察して石を選んでいるんだっ(苦笑
先日行ったミネラルショーで巡り逢った石。
smoky quartzのお話。
会場で落ち合ったYさんと、narayaniちゃんと、
そろそろ帰ろうか、と出口に向かって歩き出している時に、
Yさんが、一つ用事があるから、と、とあるブースに
立ち寄ったので、何の気なしに着いていってみたら。
あ!このブース、まだ見ていなかったぁ!!って。
narayaniちゃんと二人、鎮火しつつあった石欲に
また電光石火でスイッチが入ってしまった(笑
そのブースで、手に取ってしまったのが最後。
手のひらから剥がすのが大変(笑 這々の体でなんとか
一度、ディスプレイ先に戻してみたけれど、なんだか
その場を離れがたく。しかし、いい加減お財布も心もと
なかったし。諦めかけていたその時。
その直前に入った最後のブースで、買おうと思っていた
アクセサリーを格安にサービスしてもらっていた事を
思い出し、ついつい財布を覗いてしまったが最後。
我が家においで頂くことになってしまいました(笑
元々ぴかりものに弱いあたし。
このスモーキーさんの、まるで夜空に散りばめられた
☆のような、小さな粒々のベビークリスタルさん達の
美しさに、これまた催眠状態に陥ってしまったのでした。
ぴかりものと同じくらい、色狂、おっと、色彩マニアな
あたしなので、スモーキークォーツ自体は、色味にあまり
魅力を感じたことがなくて、普段はほとんど気に留めない
石だったんだけどねぇ。
そう思うと、なんだかあたしに貰われるために、一生懸命
煌びやかに着飾ってくれたかのようで、何だか愛おしくなる。
というか、逞しい石なのか?!(笑 まぁ、これも何かのご縁ですわ。
会場は室内だったので、もちろん人工照明。最初に出会った
シチュエーションがそんな環境下だったのと、☆のような
煌めき具合から、この石さんはどうも夜のイメージが強い。
日の光に当たるより、ひょっとして照明器具の明かりの下の
方が美しかったりして、、、?と思い、ちょっと実験したく
なった。
まず、夕べ、久々のメール鑑定に徹夜で取り掛かっていたので、
途中息抜きに、ダウンライトの照明で撮影してみた。

小さい粒々たちが、キラキラしてうっとり♪
表面の比較的大きい惑星のようなちびクリスタルさんの
中に輝く虹も、美しく映し出されて。
そして、dove登場。 画像にして見るまで気づかなかった。
やはりdoveなのか。 わかったよ、もう逃げないよ(笑
それから今朝撮った画像。

曇天で室内だったから
ちょっと条件は不利だったかなぁ? でも、中央の
惑星クリスタルさんの菱形のゲートがぴっかりと
照って、あ、ここにこんなゲートがあったんだ?!
と、これも画像にしてから気づいてびっくり(^^;
あたしは一体何を観察して石を選んでいるんだっ(苦笑
hypnotized
今日は、写真日和な一日だった。
朝、ちび達を送った帰り道、いつものお気に入りの
over soul treeの下で、お気に入りの虹だらけの
amethyst玉とphoto sessionしたのを皮切りに、
午前中と、午後にももう一度海に出かけて
石さん達と撮影大会。 大満足。すんごい充実感(笑
ところで、先週の金曜日に仲間と誘い合わせて
出かけた新宿mineral showで、また幾つか素敵な
出会いがあって、ギリギリまで持ち金はたいて
石さん達をお迎えしてしまいました☆
その中のひとつが、八面体のfluorite。
マウイで、janeannのワークショップ初日にピックアップ
して以来、なんだか八面体が気になっていて、中でも
fluoriteは天然の状態で八面体を作ると聞き、今回の
mineral showで、素敵な出会いがあるかも?!と
密かに期待してはいたのですが。
既に午前中から一通り回ってきていたnarayaniちゃんに
付き合ってもらって、お勧めブースを教えてもらいながら
ごった返す場内を烈しく(笑 物色していたら!!
なんとまぁ、あたくし好みの、それはそれは美しい
purpleのfluoriteさん、しかも八面体、に出会ってしまった
のでした☆
それで、先日来、晴れ間を狙っては、何度も被写体になって
もらっていたのだけれど、今日はやられました。撮影途中から
催眠状態。魂持っていかれてた。
午後からの海辺、もう日も傾きかけていて、午前中のように
日にかざしたりしながらの撮影はせずに、砂の上や、石の
上で主に撮影していたのですが。
ある瞬間からいきなり無我の境地。瞑想してる時の様な
状態に入り込んでいて。でも、自分ではそうと気づかず。
気づいたらデジカメのバッテリーが消耗し尽くしつつ
あって、あー、もうそんなに時間が経ってたんだ?!
って。終わって一服しながら、はぁ~、魂持ってかれてたわ、
って、それが第一声。自分でもびっくり。
帰宅後パソに繋いでまたびっくり。
魂持って行かれた瞬間が、画像にはっきり出てたから。
だって、その瞬間からfluoriteの色ががらっと変わって、
海の空気感まで違うんだもん!!
更に驚いたのが、その瞬間の画像から、いきなり
fluoriteがmagentaに輝き出していたこと。
どうやらこのfluoriteのmagentaのパワーに
持っていかれていたようです。
一体何者なんだ、この石さん。
しばらく病みつきになりそうな予感。。。
<午前中>


<午後>

<magenta出てきたっ!!>


ヤバいよ、この石さん、マジで。。。
朝、ちび達を送った帰り道、いつものお気に入りの
over soul treeの下で、お気に入りの虹だらけの
amethyst玉とphoto sessionしたのを皮切りに、
午前中と、午後にももう一度海に出かけて
石さん達と撮影大会。 大満足。すんごい充実感(笑
ところで、先週の金曜日に仲間と誘い合わせて
出かけた新宿mineral showで、また幾つか素敵な
出会いがあって、ギリギリまで持ち金はたいて
石さん達をお迎えしてしまいました☆
その中のひとつが、八面体のfluorite。
マウイで、janeannのワークショップ初日にピックアップ
して以来、なんだか八面体が気になっていて、中でも
fluoriteは天然の状態で八面体を作ると聞き、今回の
mineral showで、素敵な出会いがあるかも?!と
密かに期待してはいたのですが。
既に午前中から一通り回ってきていたnarayaniちゃんに
付き合ってもらって、お勧めブースを教えてもらいながら
ごった返す場内を烈しく(笑 物色していたら!!
なんとまぁ、あたくし好みの、それはそれは美しい
purpleのfluoriteさん、しかも八面体、に出会ってしまった
のでした☆
それで、先日来、晴れ間を狙っては、何度も被写体になって
もらっていたのだけれど、今日はやられました。撮影途中から
催眠状態。魂持っていかれてた。
午後からの海辺、もう日も傾きかけていて、午前中のように
日にかざしたりしながらの撮影はせずに、砂の上や、石の
上で主に撮影していたのですが。
ある瞬間からいきなり無我の境地。瞑想してる時の様な
状態に入り込んでいて。でも、自分ではそうと気づかず。
気づいたらデジカメのバッテリーが消耗し尽くしつつ
あって、あー、もうそんなに時間が経ってたんだ?!
って。終わって一服しながら、はぁ~、魂持ってかれてたわ、
って、それが第一声。自分でもびっくり。
帰宅後パソに繋いでまたびっくり。
魂持って行かれた瞬間が、画像にはっきり出てたから。
だって、その瞬間からfluoriteの色ががらっと変わって、
海の空気感まで違うんだもん!!
更に驚いたのが、その瞬間の画像から、いきなり
fluoriteがmagentaに輝き出していたこと。
どうやらこのfluoriteのmagentaのパワーに
持っていかれていたようです。
一体何者なんだ、この石さん。
しばらく病みつきになりそうな予感。。。
<午前中>


<午後>

<magenta出てきたっ!!>


ヤバいよ、この石さん、マジで。。。
美しい日☆
朝から気持ちが良いので、先日出掛けたミネラルショウから
お連れした新入りさん達を連れて、海に来ました♪
今日はグリッドを2度も組んでみた(^^)
太陽に、海に、自然に、宇宙に、感謝したくなる、
そんな美しい日☆
ありがとう*☆(^ー^
お連れした新入りさん達を連れて、海に来ました♪
今日はグリッドを2度も組んでみた(^^)
太陽に、海に、自然に、宇宙に、感謝したくなる、
そんな美しい日☆
ありがとう*☆(^ー^

let it be を聞きながら
マウイを発って、今日で丁度一ヶ月。
何度もconfusionの苦しい渦に呑み込まれ。
chaosの暗闇の中に放り込まれ。
時に、丁寧に、愛でるように一日を過ごし、
時に、感情に呑まれ、激情の日をやり過ごし。
ただただ、ひたすらマウイから遠ざかる日々を送り続けた。
帰りの機内で、マウイから離陸した瞬間、あたしは
胎児が母胎から飛び出して、臍の緒が引きちぎられた
感覚に陥った。 痛みを伴った、激しい悲しみだった。
たまらずに嗚咽しながら、遠ざかるマウイの島に、
心の中で何度も何度も別れを告げた。母なるマウイの島に。
-----
あれから一ヶ月。
昨日までの、何度目かの激しい混乱の中から、今日突如
抜け出した。
それは、渦巻きのsynchronicityがきっかけだった。
マウイに到着した日、iao valleyという、様々な伝説の残る
聖地に、ツアー参加者みんなで向かった。
現地の伝説はガイドブックでさらりと読んでいたくらい
だったけど、何よりあたしにとって意義深かったのは、
この地に、去年、janeannが執り行ったceremonyの場所が
ある、ということだった。
何度もjaneannのツアーを逃してきたあたしだけれど、
そのceremonyのツアーも参加できず、でも、その日を
心待ちにして、当日、夜更かししながら現地でceremonyが
始まる時間を待って、自宅で瞑想して、あたしもlinkを
したのだった。
そのceremonyが行われた場所に、遅まきながらやっと
辿り着ける!! 何よりそれが嬉しくて、janeannとの
初対面の日を翌日に控えながら、どきどきしながら
訪れたiao valleyだったのでした。
事前の通達で、iaoには、ミソギに最適な川があるから
有志の方はそこでミソギましょう、と言われていたので、
水着も持参して、万全な体調ではなかったけれど、
少し冷たい川に入り、日本から持参したクリスタル達を
そっと川底に並べて、浄化させてもらいつつ、あたしも
肩まで川に浸かって、ミソギました。

[この景色の向こうに、小さな川が流れているのです。]
最初は賑やかにみんなでいたのだけれど、その日は
薄曇りだったこともあり、常夏のマウイでも、さすがに
川の冷たさが身に凍みるのか、徐々に川の中がすいてきて、
あたしは、急に何だか静かに1人の世界に入りたくなって、
川の真ん中にあった手頃な岩を見つけて、そこで胡座を
かいて、目を閉じました。
最初はみんなの笑い声やら何やら聞きながら、楽しく
自然の中にいる自分を感じていたのだけれど、少し
畏敬の念が出てきて、心の中で、自然界のどなたかに、
お邪魔します、よろしくお願いします、と何度か
ご挨拶して。それでもお返事がなかったので、
思い切って、こんにちわ~。と声を掛けてみたら、
閉じたまんまの瞼の周りで、何だか気配が変わった
ような気が。
そのまま意識を集中していたら、ふっと仲間の声が
遠のいて、川のせせらぎの音の世界に融け込んで
しまった感じがした。 わぁ!って思っていたら、
ビジョンが見えてきた。
魚と、イルカと鯨が、次々と泳いできて、あたしに
挨拶をしに来てくれたかのようだった。 ここは
川なのに、何故イルカと鯨?!と思ったけど、きっと
これがマウイのspiritさん達なんだなぁ、って理解した。
(今気づいてびっくりしたけど、うちの3人のシンボルが、
それぞれイルカと魚と鯨なんだよ~!!! これは一体、、?!)
それから、目を閉じたまま、少し山の方を見上げて、
空のエネルギーを感じてみよう、と思ったら、今度は
三角形と、○の中にぐるぐる渦巻きがあるビジョンが見えた。
それは、どこかからやってきた、という感じではなく、
はっきりと、そこに在る、そこに張り付いている、という感じ
だった。そんなものは今まで見たことがなくて、とても
不思議で印象的だった。
その後、もう一度川の流れの方に意識を戻すと、やがて
どこかの古代都市らしい風景が見えてきた。あたしは
それを、雲の上から見ていた。ひとつだけピラミッドの
ような建造物が見えて、あとは四角い建物と、町並みを
表す、道路。
でも、それもあたしの記憶の中にはなかった場所で、
うぅむ。一体これはどこだろう。。。?と不思議だった。
-----
どれくらいの時間が経ったんだろう。見当もつかなかった
のだけれど、何となく、儀式の終わりを告げるような
鳥のさえずりのような合図が聞こえて、急にまたみんなの
声が聞こえてきて、目を開けると、直子さんが川の上から
上がっておいで~、と声を掛けてくれていた。
そろそろ、ロミロミマッサージを受けに行く時間が
迫っていたのだった。皆さん既にお揃いで待ちの体制で、
うぁ、やってもうたっ、と慌てて上がって、ビーチドレスを
頭からスッポリ被って、川を後にする。
渓谷を元来た道を登っていく途中、行きにここがjaneannが
ceremonyを行った場所です、と説明をもらった聖地を
通るので、思い切って初めてあたしから、山伏mちゃんに
声をかけて、"janeannの聖地の写真を撮りたいんだけど、
撮ってもいいかなぁ?"と聞いてみた。
"大丈夫だと思うよ、綺麗に繋がっていたから。撮らせて
下さい、ってお願いしてみたら?"
とmちゃんは教えてくれた。
ん??綺麗に繋がっていた、って何のことだろう??
と、その時はまだ、山伏mちゃんの、山伏たる由縁を
全く理解していなかったあたしは、ちょっとキョトンと
しつつ、QACでjaneannの著書、crystal journeyを
手にして、夢中で読み耽って、あ、そう言えばお店に
janeannさんの放出品の石が置いてあった筈!と、後日
再び向かったQACで、初めて直子さんに出会って、
直子さんのナビゲーションを受けつつ、選んだ、
元janeannの所持品で、先ほどまで川で浄化させて
頂いていた、あたしのシャーマンキング的なクリスタルさんと
一緒に、聖地の写真を撮らせて頂いたのでした。

[薄曇りの天候にも関わらず、うっすらレインボーを映し出して
くれた、あたしのシャーマンキングクリスタル]
感慨深かった~。。。
-----
その後、向かったロミロミマッサージから始まった
synchronicityの流れもひとつあるのだけれど、
それはいつかまた書く機会があるかもしれない。
でも、マウイの旅路の間中、この日の瞑想に現れた
△と○が一つの鍵になっていて、これは成田で
最初に声をかけてきてくれた旅路の友、yukaちゃんとの、
旅が始まった直後から兆しのあった、激しいsynchronicityと
並行して起きていた、別の次元のsynchronicityだった
ような気がする。
言葉にするのは難しいのだけれど、マウイの日々は、
何層もの次元で、様々なsynchronicityを同時に
経験しているような状態だった。その複数のsynchronicity
同士も、複雑に絡み合っていて、しかも未だに続いていて、
謎解きが起きている状態。あまりに複雑で、訳がわからなくて、
できれば誰かに解説して欲しいくらいだけど(笑、これはあたしが
我慢強く、根気よく追求していかなきゃならないことだけは
何故か強く確信してる。
-----
話をちょっと早巻きで進めると、翌日のjaneannのワークショップ
初日から、隣の隣に座っていたcharonちゃんが、渦巻き、渦巻き~、
と渦巻きの鍵を握っている人と判明して、内心、おわっ、charon
ちゃんの渦巻きと、昨日あたしがiaoで見た渦巻きは何か関係
あるのだろうか?!と興奮してしまったり。
その日の夕食は、まるでコッポラのゴッドファーザー
シリーズのようなシチュエーションの中で、一同、長い
テーブルにみんなで席を共にする、という素敵な晩だったの
だけれど(こんな風に感じて心躍らせていたのはあたしだけ
だったのかな(笑))、この日、隣に座ったY姐さんと、嬉しい
事に、大好物だけど何年も口にする機会に恵まれていなかった
ラムチョップをシェアさせて頂いて、美味しいワインに
酔いしれながら、どうしても頭を離れなかった疑問を思い切って
Y姐さんにぶつけてみた。
"昨日、iaoで、△と○が見えたの。あれは何だったんだろう、、、?"
姐さんは、さして驚く様子も見せず、事も無げに、
"あー、きっとゲートだね、それ。"
と、涼しい顔で答えて下さり。
"へ?? ゲート? gate??? 何の???"
と、あたしは酔っぱらった頭でますます混乱状態に陥り(笑
ゲートのことならmちゃんが詳しいから聞いてごらん、
とY姐さんに勧められ、酔っぱらった勢いを有効利用
させて頂き、(あたしは滅多な事では自分から人に話しかける
ことができない人間なのです(^^;))、宴が最高潮に盛り上がって
きた頃に、Yさんがmちゃんとあたしを繋げてくれたのを
きっかけに、mちゃんにも、同じ質問をぶつけてみたのでした。
でも、やっぱり、答えはゲート。
ただし、△ゲートは、どうやら宇宙空間やspace shipと関係
あることが分かり、iao valleyという場所は、space shipが
離着する基地のある場所だということも判明。そして、あたしは
どうやら、そのゲートを見せて頂いたのではないか、と。
余談だけど、その晩は何だかすっかり浮かれポンチになり果てて
しまい、いつもなら絶対やらないような、"サイキックじゃんけん"と
称する、一般的には底はかとなく怪しい遊びに、うっかり王子と
興じてしまったり(笑。 mちゃんが何故か持ち歩いていた、
これまたびっくりの、あたしの占い学校時代の蛍雪の友、
hanaちゃん制作のnatal horoscope chartをリーディング
してみたり。 リーディングしているつもりが、mちゃんから
思わぬアドバイスを授かって、目から鱗状態になったり。
narayaniちゃんと、ひたすらマニアックな音楽ネタで
盛り上がり、お互い年齢がすっかりバレバレになり(笑
でも、涙が出てきちゃうくらいのマニアックなネタを
シェアできて、しかも今ではすっかりお洒落なお姉さんの
姿をしているnayayaniちゃんが、今はこんなにhippyで
おサイケなあたしですらびっくらするようなマニアック
な過去を持っていると知り、仰天したり敗北感を感じたり(笑
なんだか、とにかく、これぞ宴!!な晩だった(笑
で、マウイ三日目に上がったhaleakalaの山頂で、懲りもせずに
1人瞑想をしていたら、またしても△印を目撃したり、
この時は、他にも十字架やイスラムのシンボルやら、
きっと過去にあたしがご縁あった神の世界のシンボルが
次々と出てきて、その中に、帰国後narayaniちゃんも
その日、同じ場所で同じシンボルを見ていた、と発覚した
ものも含まれていて。←これも引き続き、課題なんだけど(^^;
今にして思えば、あれは初めて経験する強烈なエネルギー当たり
状態だったのだけれど、その日は自分で状況を理解できないまま、
ヘロヘロになって下山した帰りの車中で、これまた訳も分からず、
いきなりmちゃんのサポート役を仕り、Yさんのエネルギー的な
銀河出産(←これ以上ましな説明を思いつけず(苦笑))に、お産婆
として立ち会う羽目になったり、その時車を運転していてくれた
謎の王子kちゃんを、運転続行してもらう為にトリップワーク
したり。。。
それがあたしの初めてのエネルギーワークだったのだけれど、
その中で、前日、ゲートだよ、とYさん、mちゃんのご両人に
教えてもらったゲートが何度も出てきて、おまけに時空の
割れ目やら銀河やら雲母やら、あたし、酔っぱらっても
stone状態になっている訳でもないよ!!!と、誰より
自分に言い訳したいくらいの、トリップ状態。
その混乱した状況の中でひとつ学習したのは、ゲートは
開いて向こう側に行くためにあるものなのだ、という事。
全然説得力ないんだけど、あたしも体験学習しかして
いないので、そうとしか説明ができず、ふざけた説明
みたいで、全く申し訳ないm(_ _)m
さらに翌日、janeann発案の、funeral ceremoniy(お葬式)
という、思ってもみなかったドえらいテーマのワークショップを
済ませてから、帰りにとある海辺の(あれは一体、どこの、何という
場所だったんでしょか。。。?!)断崖にある聖地で、散々拒まれて
いるエネルギーを感じながらも、山伏mちゃんの山伏たる
ナビゲーションの恩恵に授かりながら、聖地の中に無事に足を
踏み入れることができて、mちゃんの指示に従って、ペレの
女神さまに、お許しを頂いてから、貢ぎ物として、日本から
連れてきていた、マウイの海と同じ色をした、小さなアパタイトを
海に捧げて。
あたしはただ、mちゃんとY姐さんがその荒々しくも、荘厳な聖なる
場所で執り行う儀式を、側で見守っていよう、と思い、うっかり
海辺の岩の上で、またしても瞑想状態に入ってしまう。
するといきなりmちゃんが、
"ゲートが全然見えないんだけど、何か見える?"
と、荒い波音に負けないような大声を挙げる。
へ? もしかして、あたしに言ってる。。。?
驚いて怖々と薄目を開けると、想像していた最悪の状況。
なんと姐さんはいつの間にか、その場を離れていて、
あたしはお二人の側で、1人静かに瞑想しているつもりが、
何故だか、再びmちゃんのエネルギーワークを手伝う
羽目に(笑
やだよぉ~、と拒否する隙も与えられないままに、
あれよあれよと、典型的な日本海の荒波の風景のような岩肌に
立つmちゃんと一緒に、その側の小さな岩の上に胡座をかいた
あたしは、壮大なエネルギートリップワークに旅立ったので
ありました。
そして、その日、その場で、あたしは記念すべき瞬間を
迎えたのでした。 結局あたしはこの道を歩いてきて
よかったんだ、これからもきっとこの道を歩いていくんだな、
と理解してしまった出来事でした。
-----
後でこの時のことをY姐さんに問い詰めてみたら。
"やだよぉ~。あたしは海を思いっきり満喫したかったんだもんっ"
と、あたしもいるから大丈夫、とmちゃんを置き去りにして
立ち去っていた事を、これまたさらりと言いのけて下さいました(笑
mちゃんやY姐さんの思惑はあたしには計り知れないけれど、
突如開けてしまったあたしの知らざる能力を、お二人にずーっと
見守られて、鍛えて頂いた感があり。相当なパニック状態には
陥ったけれど、それでも何とか、最低限押さえておかなくては
いけないこと、つまり上なる力と繋がる時の礼儀も踏まえた
心の在りようと、自分のポジションをクリアにしておく事の
重要性、というようなことを、実践を通してたたき込んで
頂けたように思う。
きっとあんな状況下に置かれていなかったら、この芽生えかけた
才能を開花させるのにも、もっともっと時間がかかっただろう。
何せ、びびりぃなあたし。新しい事を受け入れるのに、いちいち
勿体ぶった躊躇をして、遠回りばかりしてきたのだから。
それにしても、あたしは一体このお二人と、どんな因縁が
あるんだろう(泣笑
-----
と、まあ、早送りでマウイでのある階層レベルで起きていた
synchronicityを追ってみたのだけれど。
帰国後、自分のブログを見て仰天したんだけど、マウイの
初日に見た渦巻きが、なんと、数ヶ月前に自分で作った
ブログタイトルの画像の中に、沢山渦巻いていたのです(汗
渦巻き加工をしてみたのは、あの時が初めて。作業をして
いる間に何故か作ってみたくなっちゃったんだけど。
それが、こんな所に繋がってくるとわ。。。
そして昨日、今自分が抱えてる謎を、脳内分析しようと、
色んな角度から攻めていた時にふと、そう言えば、
トリップワークをしている最中に、△ゲートは何度も
出てきて、何度もゲートを開いて飛び込んだけど、
渦巻きゲートは、初日以降、見えなかったなぁ。
あれは何だったんだ? ひょっとして渦巻きに何か
鍵があるのか?! と思っていた。
夜、janeannのワークショップ最終日に、あまり
興味はなかったんだけど(失礼!)、これも記念だから、
と思い、みんなが騒いでいたアゼツライトを一つ
買ったものを、おでこに置いてベッドに横たわったら、
マウイ最終日のワークショップでお世話になった、
Nさんと夢で再会していた。Nさんのお家に再び
招かれていた。
(前回、マウイの虹の夢を見た時も、ひょっとして
アゼツライトと一緒にいたのかな。。。)
今日、目が覚めてメールをチェックしてみたら、なんと
夕べmちゃんが、画像付きのメールを送ってくれていて、
その中に、Nさんのワークショップ終了後に、あまりの
美しさに、皆で急遽撮影大会になってしまった、kulaの
夕日の画像が入っていて。
うわ、と思ったら更にY姐さんの掲示板上で、もの凄い
ことになってる渦巻きの画像。これもまた夕べの内に
仕込んであったらしく。
夕べはアゼツライトをおでこにのせて、janeann放出品の
シャーマンキングを脳天にくっつけたまま、9時前から
眠りこけてしまっていたあたし。みんな、あたしの状況を
見透かしたように、夕べのうちに答えを用意しておいて
くれたなんて!!!
アゼツライトが、確かにマウイへのゲートらしい事を
確信して、それから、あたしがマウイ初日に見た
渦巻きの正体が判明したのだった。
あたしが見た渦巻きは、mineral kingdomに繋がる
ゲートだったのだ。
Y姐さんの所に、その思いつきを書き込んでみたら、
"そうだよ~。"
と、また涼やかなご返答(笑
渦巻きの正体を突き止めたと思ったけど、よくよく状況を
考えれば、きっとこっからがやっと始まりなのよね。。。
<遠い目。。。
よりによって、明日は、mineral fairに行く予定になってる
っちゅーに。 今日はマウイを発ってから、丁度一ヶ月だ、
っちゅーに。
なんて言うタイミング。
-----
そしてこんな朝に驚きながら庭で一服しながら気を静め、
部屋に戻ってきたら思いがけずに、ラジオから聞こえてきた、
the beatlesの "let it be"。
あたし、今までこの曲で泣いた記憶がないんだけど。
今朝は妙に沁み入って、感極まるものがありました。
今朝、お気に入りのover soul treeの下で、
あたしが最初にノートに書き付けた言葉が
johnの歌声に乗って流れてきたから。
when i find myself in times of trouble,
mother mary comes to me,
speaking words of wisdom,
let it be.
--
for those who may be parted,
there is still a chance that they will see
there will be an answer,
let it be.
janeannが教えてくれた、rhodechrositeが
示す鍵の、trinityのひとつ。
ノートに書き付けたその言葉が、
heart、creativity
そして、
"wisdom"。
-----
再び、マウイに帰る日が来るまで、やり残すことが無いよう、
一生懸命、頑張ります、見守って下さい、って、近所の
小さな八幡さまにご報告に行った帰りのことでした。
あたしはここで、日本で、やるべき事をやる為に、マウイでの
新たな誕生のシーンに恵まれたんだな。悲しんでばかりは
いられない。新しいスタートを切らなきゃね。いつか、遠くない
先の日々のマウイに繋がるためにも。
let it be, let it be.
let it be, let it be.
there will be an answer,
let it be.
let it be, let it be.
let it be, let it be.
whisper words of wisdom,
let it be.
何度もconfusionの苦しい渦に呑み込まれ。
chaosの暗闇の中に放り込まれ。
時に、丁寧に、愛でるように一日を過ごし、
時に、感情に呑まれ、激情の日をやり過ごし。
ただただ、ひたすらマウイから遠ざかる日々を送り続けた。
帰りの機内で、マウイから離陸した瞬間、あたしは
胎児が母胎から飛び出して、臍の緒が引きちぎられた
感覚に陥った。 痛みを伴った、激しい悲しみだった。
たまらずに嗚咽しながら、遠ざかるマウイの島に、
心の中で何度も何度も別れを告げた。母なるマウイの島に。
-----
あれから一ヶ月。
昨日までの、何度目かの激しい混乱の中から、今日突如
抜け出した。
それは、渦巻きのsynchronicityがきっかけだった。
マウイに到着した日、iao valleyという、様々な伝説の残る
聖地に、ツアー参加者みんなで向かった。
現地の伝説はガイドブックでさらりと読んでいたくらい
だったけど、何よりあたしにとって意義深かったのは、
この地に、去年、janeannが執り行ったceremonyの場所が
ある、ということだった。
何度もjaneannのツアーを逃してきたあたしだけれど、
そのceremonyのツアーも参加できず、でも、その日を
心待ちにして、当日、夜更かししながら現地でceremonyが
始まる時間を待って、自宅で瞑想して、あたしもlinkを
したのだった。
そのceremonyが行われた場所に、遅まきながらやっと
辿り着ける!! 何よりそれが嬉しくて、janeannとの
初対面の日を翌日に控えながら、どきどきしながら
訪れたiao valleyだったのでした。
事前の通達で、iaoには、ミソギに最適な川があるから
有志の方はそこでミソギましょう、と言われていたので、
水着も持参して、万全な体調ではなかったけれど、
少し冷たい川に入り、日本から持参したクリスタル達を
そっと川底に並べて、浄化させてもらいつつ、あたしも
肩まで川に浸かって、ミソギました。

[この景色の向こうに、小さな川が流れているのです。]
最初は賑やかにみんなでいたのだけれど、その日は
薄曇りだったこともあり、常夏のマウイでも、さすがに
川の冷たさが身に凍みるのか、徐々に川の中がすいてきて、
あたしは、急に何だか静かに1人の世界に入りたくなって、
川の真ん中にあった手頃な岩を見つけて、そこで胡座を
かいて、目を閉じました。
最初はみんなの笑い声やら何やら聞きながら、楽しく
自然の中にいる自分を感じていたのだけれど、少し
畏敬の念が出てきて、心の中で、自然界のどなたかに、
お邪魔します、よろしくお願いします、と何度か
ご挨拶して。それでもお返事がなかったので、
思い切って、こんにちわ~。と声を掛けてみたら、
閉じたまんまの瞼の周りで、何だか気配が変わった
ような気が。
そのまま意識を集中していたら、ふっと仲間の声が
遠のいて、川のせせらぎの音の世界に融け込んで
しまった感じがした。 わぁ!って思っていたら、
ビジョンが見えてきた。
魚と、イルカと鯨が、次々と泳いできて、あたしに
挨拶をしに来てくれたかのようだった。 ここは
川なのに、何故イルカと鯨?!と思ったけど、きっと
これがマウイのspiritさん達なんだなぁ、って理解した。
(今気づいてびっくりしたけど、うちの3人のシンボルが、
それぞれイルカと魚と鯨なんだよ~!!! これは一体、、?!)
それから、目を閉じたまま、少し山の方を見上げて、
空のエネルギーを感じてみよう、と思ったら、今度は
三角形と、○の中にぐるぐる渦巻きがあるビジョンが見えた。
それは、どこかからやってきた、という感じではなく、
はっきりと、そこに在る、そこに張り付いている、という感じ
だった。そんなものは今まで見たことがなくて、とても
不思議で印象的だった。
その後、もう一度川の流れの方に意識を戻すと、やがて
どこかの古代都市らしい風景が見えてきた。あたしは
それを、雲の上から見ていた。ひとつだけピラミッドの
ような建造物が見えて、あとは四角い建物と、町並みを
表す、道路。
でも、それもあたしの記憶の中にはなかった場所で、
うぅむ。一体これはどこだろう。。。?と不思議だった。
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どれくらいの時間が経ったんだろう。見当もつかなかった
のだけれど、何となく、儀式の終わりを告げるような
鳥のさえずりのような合図が聞こえて、急にまたみんなの
声が聞こえてきて、目を開けると、直子さんが川の上から
上がっておいで~、と声を掛けてくれていた。
そろそろ、ロミロミマッサージを受けに行く時間が
迫っていたのだった。皆さん既にお揃いで待ちの体制で、
うぁ、やってもうたっ、と慌てて上がって、ビーチドレスを
頭からスッポリ被って、川を後にする。
渓谷を元来た道を登っていく途中、行きにここがjaneannが
ceremonyを行った場所です、と説明をもらった聖地を
通るので、思い切って初めてあたしから、山伏mちゃんに
声をかけて、"janeannの聖地の写真を撮りたいんだけど、
撮ってもいいかなぁ?"と聞いてみた。
"大丈夫だと思うよ、綺麗に繋がっていたから。撮らせて
下さい、ってお願いしてみたら?"
とmちゃんは教えてくれた。
ん??綺麗に繋がっていた、って何のことだろう??
と、その時はまだ、山伏mちゃんの、山伏たる由縁を
全く理解していなかったあたしは、ちょっとキョトンと
しつつ、QACでjaneannの著書、crystal journeyを
手にして、夢中で読み耽って、あ、そう言えばお店に
janeannさんの放出品の石が置いてあった筈!と、後日
再び向かったQACで、初めて直子さんに出会って、
直子さんのナビゲーションを受けつつ、選んだ、
元janeannの所持品で、先ほどまで川で浄化させて
頂いていた、あたしのシャーマンキング的なクリスタルさんと
一緒に、聖地の写真を撮らせて頂いたのでした。

[薄曇りの天候にも関わらず、うっすらレインボーを映し出して
くれた、あたしのシャーマンキングクリスタル]
感慨深かった~。。。
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その後、向かったロミロミマッサージから始まった
synchronicityの流れもひとつあるのだけれど、
それはいつかまた書く機会があるかもしれない。
でも、マウイの旅路の間中、この日の瞑想に現れた
△と○が一つの鍵になっていて、これは成田で
最初に声をかけてきてくれた旅路の友、yukaちゃんとの、
旅が始まった直後から兆しのあった、激しいsynchronicityと
並行して起きていた、別の次元のsynchronicityだった
ような気がする。
言葉にするのは難しいのだけれど、マウイの日々は、
何層もの次元で、様々なsynchronicityを同時に
経験しているような状態だった。その複数のsynchronicity
同士も、複雑に絡み合っていて、しかも未だに続いていて、
謎解きが起きている状態。あまりに複雑で、訳がわからなくて、
できれば誰かに解説して欲しいくらいだけど(笑、これはあたしが
我慢強く、根気よく追求していかなきゃならないことだけは
何故か強く確信してる。
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話をちょっと早巻きで進めると、翌日のjaneannのワークショップ
初日から、隣の隣に座っていたcharonちゃんが、渦巻き、渦巻き~、
と渦巻きの鍵を握っている人と判明して、内心、おわっ、charon
ちゃんの渦巻きと、昨日あたしがiaoで見た渦巻きは何か関係
あるのだろうか?!と興奮してしまったり。
その日の夕食は、まるでコッポラのゴッドファーザー
シリーズのようなシチュエーションの中で、一同、長い
テーブルにみんなで席を共にする、という素敵な晩だったの
だけれど(こんな風に感じて心躍らせていたのはあたしだけ
だったのかな(笑))、この日、隣に座ったY姐さんと、嬉しい
事に、大好物だけど何年も口にする機会に恵まれていなかった
ラムチョップをシェアさせて頂いて、美味しいワインに
酔いしれながら、どうしても頭を離れなかった疑問を思い切って
Y姐さんにぶつけてみた。
"昨日、iaoで、△と○が見えたの。あれは何だったんだろう、、、?"
姐さんは、さして驚く様子も見せず、事も無げに、
"あー、きっとゲートだね、それ。"
と、涼しい顔で答えて下さり。
"へ?? ゲート? gate??? 何の???"
と、あたしは酔っぱらった頭でますます混乱状態に陥り(笑
ゲートのことならmちゃんが詳しいから聞いてごらん、
とY姐さんに勧められ、酔っぱらった勢いを有効利用
させて頂き、(あたしは滅多な事では自分から人に話しかける
ことができない人間なのです(^^;))、宴が最高潮に盛り上がって
きた頃に、Yさんがmちゃんとあたしを繋げてくれたのを
きっかけに、mちゃんにも、同じ質問をぶつけてみたのでした。
でも、やっぱり、答えはゲート。
ただし、△ゲートは、どうやら宇宙空間やspace shipと関係
あることが分かり、iao valleyという場所は、space shipが
離着する基地のある場所だということも判明。そして、あたしは
どうやら、そのゲートを見せて頂いたのではないか、と。
余談だけど、その晩は何だかすっかり浮かれポンチになり果てて
しまい、いつもなら絶対やらないような、"サイキックじゃんけん"と
称する、一般的には底はかとなく怪しい遊びに、うっかり王子と
興じてしまったり(笑。 mちゃんが何故か持ち歩いていた、
これまたびっくりの、あたしの占い学校時代の蛍雪の友、
hanaちゃん制作のnatal horoscope chartをリーディング
してみたり。 リーディングしているつもりが、mちゃんから
思わぬアドバイスを授かって、目から鱗状態になったり。
narayaniちゃんと、ひたすらマニアックな音楽ネタで
盛り上がり、お互い年齢がすっかりバレバレになり(笑
でも、涙が出てきちゃうくらいのマニアックなネタを
シェアできて、しかも今ではすっかりお洒落なお姉さんの
姿をしているnayayaniちゃんが、今はこんなにhippyで
おサイケなあたしですらびっくらするようなマニアック
な過去を持っていると知り、仰天したり敗北感を感じたり(笑
なんだか、とにかく、これぞ宴!!な晩だった(笑
で、マウイ三日目に上がったhaleakalaの山頂で、懲りもせずに
1人瞑想をしていたら、またしても△印を目撃したり、
この時は、他にも十字架やイスラムのシンボルやら、
きっと過去にあたしがご縁あった神の世界のシンボルが
次々と出てきて、その中に、帰国後narayaniちゃんも
その日、同じ場所で同じシンボルを見ていた、と発覚した
ものも含まれていて。←これも引き続き、課題なんだけど(^^;
今にして思えば、あれは初めて経験する強烈なエネルギー当たり
状態だったのだけれど、その日は自分で状況を理解できないまま、
ヘロヘロになって下山した帰りの車中で、これまた訳も分からず、
いきなりmちゃんのサポート役を仕り、Yさんのエネルギー的な
銀河出産(←これ以上ましな説明を思いつけず(苦笑))に、お産婆
として立ち会う羽目になったり、その時車を運転していてくれた
謎の王子kちゃんを、運転続行してもらう為にトリップワーク
したり。。。
それがあたしの初めてのエネルギーワークだったのだけれど、
その中で、前日、ゲートだよ、とYさん、mちゃんのご両人に
教えてもらったゲートが何度も出てきて、おまけに時空の
割れ目やら銀河やら雲母やら、あたし、酔っぱらっても
stone状態になっている訳でもないよ!!!と、誰より
自分に言い訳したいくらいの、トリップ状態。
その混乱した状況の中でひとつ学習したのは、ゲートは
開いて向こう側に行くためにあるものなのだ、という事。
全然説得力ないんだけど、あたしも体験学習しかして
いないので、そうとしか説明ができず、ふざけた説明
みたいで、全く申し訳ないm(_ _)m
さらに翌日、janeann発案の、funeral ceremoniy(お葬式)
という、思ってもみなかったドえらいテーマのワークショップを
済ませてから、帰りにとある海辺の(あれは一体、どこの、何という
場所だったんでしょか。。。?!)断崖にある聖地で、散々拒まれて
いるエネルギーを感じながらも、山伏mちゃんの山伏たる
ナビゲーションの恩恵に授かりながら、聖地の中に無事に足を
踏み入れることができて、mちゃんの指示に従って、ペレの
女神さまに、お許しを頂いてから、貢ぎ物として、日本から
連れてきていた、マウイの海と同じ色をした、小さなアパタイトを
海に捧げて。
あたしはただ、mちゃんとY姐さんがその荒々しくも、荘厳な聖なる
場所で執り行う儀式を、側で見守っていよう、と思い、うっかり
海辺の岩の上で、またしても瞑想状態に入ってしまう。
するといきなりmちゃんが、
"ゲートが全然見えないんだけど、何か見える?"
と、荒い波音に負けないような大声を挙げる。
へ? もしかして、あたしに言ってる。。。?
驚いて怖々と薄目を開けると、想像していた最悪の状況。
なんと姐さんはいつの間にか、その場を離れていて、
あたしはお二人の側で、1人静かに瞑想しているつもりが、
何故だか、再びmちゃんのエネルギーワークを手伝う
羽目に(笑
やだよぉ~、と拒否する隙も与えられないままに、
あれよあれよと、典型的な日本海の荒波の風景のような岩肌に
立つmちゃんと一緒に、その側の小さな岩の上に胡座をかいた
あたしは、壮大なエネルギートリップワークに旅立ったので
ありました。
そして、その日、その場で、あたしは記念すべき瞬間を
迎えたのでした。 結局あたしはこの道を歩いてきて
よかったんだ、これからもきっとこの道を歩いていくんだな、
と理解してしまった出来事でした。
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後でこの時のことをY姐さんに問い詰めてみたら。
"やだよぉ~。あたしは海を思いっきり満喫したかったんだもんっ"
と、あたしもいるから大丈夫、とmちゃんを置き去りにして
立ち去っていた事を、これまたさらりと言いのけて下さいました(笑
mちゃんやY姐さんの思惑はあたしには計り知れないけれど、
突如開けてしまったあたしの知らざる能力を、お二人にずーっと
見守られて、鍛えて頂いた感があり。相当なパニック状態には
陥ったけれど、それでも何とか、最低限押さえておかなくては
いけないこと、つまり上なる力と繋がる時の礼儀も踏まえた
心の在りようと、自分のポジションをクリアにしておく事の
重要性、というようなことを、実践を通してたたき込んで
頂けたように思う。
きっとあんな状況下に置かれていなかったら、この芽生えかけた
才能を開花させるのにも、もっともっと時間がかかっただろう。
何せ、びびりぃなあたし。新しい事を受け入れるのに、いちいち
勿体ぶった躊躇をして、遠回りばかりしてきたのだから。
それにしても、あたしは一体このお二人と、どんな因縁が
あるんだろう(泣笑
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と、まあ、早送りでマウイでのある階層レベルで起きていた
synchronicityを追ってみたのだけれど。
帰国後、自分のブログを見て仰天したんだけど、マウイの
初日に見た渦巻きが、なんと、数ヶ月前に自分で作った
ブログタイトルの画像の中に、沢山渦巻いていたのです(汗
渦巻き加工をしてみたのは、あの時が初めて。作業をして
いる間に何故か作ってみたくなっちゃったんだけど。
それが、こんな所に繋がってくるとわ。。。
そして昨日、今自分が抱えてる謎を、脳内分析しようと、
色んな角度から攻めていた時にふと、そう言えば、
トリップワークをしている最中に、△ゲートは何度も
出てきて、何度もゲートを開いて飛び込んだけど、
渦巻きゲートは、初日以降、見えなかったなぁ。
あれは何だったんだ? ひょっとして渦巻きに何か
鍵があるのか?! と思っていた。
夜、janeannのワークショップ最終日に、あまり
興味はなかったんだけど(失礼!)、これも記念だから、
と思い、みんなが騒いでいたアゼツライトを一つ
買ったものを、おでこに置いてベッドに横たわったら、
マウイ最終日のワークショップでお世話になった、
Nさんと夢で再会していた。Nさんのお家に再び
招かれていた。
(前回、マウイの虹の夢を見た時も、ひょっとして
アゼツライトと一緒にいたのかな。。。)
今日、目が覚めてメールをチェックしてみたら、なんと
夕べmちゃんが、画像付きのメールを送ってくれていて、
その中に、Nさんのワークショップ終了後に、あまりの
美しさに、皆で急遽撮影大会になってしまった、kulaの
夕日の画像が入っていて。
うわ、と思ったら更にY姐さんの掲示板上で、もの凄い
ことになってる渦巻きの画像。これもまた夕べの内に
仕込んであったらしく。
夕べはアゼツライトをおでこにのせて、janeann放出品の
シャーマンキングを脳天にくっつけたまま、9時前から
眠りこけてしまっていたあたし。みんな、あたしの状況を
見透かしたように、夕べのうちに答えを用意しておいて
くれたなんて!!!
アゼツライトが、確かにマウイへのゲートらしい事を
確信して、それから、あたしがマウイ初日に見た
渦巻きの正体が判明したのだった。
あたしが見た渦巻きは、mineral kingdomに繋がる
ゲートだったのだ。
Y姐さんの所に、その思いつきを書き込んでみたら、
"そうだよ~。"
と、また涼やかなご返答(笑
渦巻きの正体を突き止めたと思ったけど、よくよく状況を
考えれば、きっとこっからがやっと始まりなのよね。。。
<遠い目。。。
よりによって、明日は、mineral fairに行く予定になってる
っちゅーに。 今日はマウイを発ってから、丁度一ヶ月だ、
っちゅーに。
なんて言うタイミング。
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そしてこんな朝に驚きながら庭で一服しながら気を静め、
部屋に戻ってきたら思いがけずに、ラジオから聞こえてきた、
the beatlesの "let it be"。
あたし、今までこの曲で泣いた記憶がないんだけど。
今朝は妙に沁み入って、感極まるものがありました。
今朝、お気に入りのover soul treeの下で、
あたしが最初にノートに書き付けた言葉が
johnの歌声に乗って流れてきたから。
when i find myself in times of trouble,
mother mary comes to me,
speaking words of wisdom,
let it be.
--
for those who may be parted,
there is still a chance that they will see
there will be an answer,
let it be.
janeannが教えてくれた、rhodechrositeが
示す鍵の、trinityのひとつ。
ノートに書き付けたその言葉が、
heart、creativity
そして、
"wisdom"。
-----
再び、マウイに帰る日が来るまで、やり残すことが無いよう、
一生懸命、頑張ります、見守って下さい、って、近所の
小さな八幡さまにご報告に行った帰りのことでした。
あたしはここで、日本で、やるべき事をやる為に、マウイでの
新たな誕生のシーンに恵まれたんだな。悲しんでばかりは
いられない。新しいスタートを切らなきゃね。いつか、遠くない
先の日々のマウイに繋がるためにも。
let it be, let it be.
let it be, let it be.
there will be an answer,
let it be.
let it be, let it be.
let it be, let it be.
whisper words of wisdom,
let it be.
