phoebe's psychedelia -106ページ目

何かが出たがっているよぉな。

Img70e0f1f60f86gw

おととい、頭痛が始まった。

天気が悪かったし、気圧の変動のせいかな?
と思って、おとといは放っておいた。
というか、一日中、眠ったように過ごした(笑

昨日、もう大丈夫だろう、と思っていたのに、
まだ頭が痛い。夕飯の買い出しに出なくては
いけないのに、頭痛がピークを迎えていたので
仕方なく頭痛薬を一粒服用。

先週は連日のように夜を徹して仕事をしてしまった
ので、その疲れも出ているのかしら?と思いきや、
今日も引き続き頭痛が抜けず。 むぅ。

-----

しかし、これって。
ひょっとして、数日前に、山伏のmちゃんが与えて
くれたヒントと関連あるのか??

それは、あたしの実家にまつわる問題。
ひょっとしたら、実家の一族が抱える問題の鍵と
なるかもしれないヒント。

mちゃんは、"坊主が見える"と言っていたけれど。
あたしの実家は、父方の、父の祖父の代までは
お寺さんだったらしいので、あり得る話で。

もう嫁いだ身だし、女は母方を継ぐ、というから、
あまり実家の父方の問題には首を突っ込む気も
していなかったんだけど。

ちょっとあたし自身の兄弟関係が気になり、mちゃんと
何気なくそんなメールを交わしていたら、"坊主"を
指摘されてしまった。

わかった。誰にも依頼されている訳じゃないから、
勝手に誰かのエネルギーをリーディングする訳には
いかないけど、少なくともあたしに何か役割が
あるなら、やらなきゃいけない事もあるだろうから、
実家の問題をあたしも含む問題として捉えて、
あたしはあたしの課題にチャレンジしてみるよ。

それが、あたしが返した返事。
それが先週の金曜日。

-----

金曜の夜は、さっそく夜、ベッドに横になってから
瞑想状態に入ってみたら、何度も十字架のイメージ。
上のエネルギーと繋がるのも早かったんだけど、展開が
早すぎて、自分でもちょっと着いていけない状態。
それに、坊主が出てきたのに、何故十字架、、、?
そんなことをぐるぐる考えながら、いつの間にか眠ってしまった。
そして、明けた翌日が、先週のlunaticな土曜日。

それからおととい昨日と、昼時の空いた時間に、ちょっと
石と戯れてみるが、見事に睡魔に襲われてしまう。
けれど、ひとつ、昨日掴んだ感じは、何かが出たがって
いるような感触だった。

今日、瞑想状態を作らずに、ただ、マウイに行く直前に
我が家に来て頂いたデカいフローライト玉さんを手に
持って、見つめあってみた。しげしげと。そして、この
玉をかち割ってしまいたい衝動に駆られた。

一体、この中には何が詰まっているの??
何が隠されているの??

・・・え?

これって、あたし自身の今の状態じゃあ・・・?
やっぱり、何かが出たがっているらしい。

-----

マウイ、janeannのワークショップ二日目に、
あたしが捨ててしまえ、と思った、美しいラベンダー色の
レピドライト。感覚を麻痺させ、痛みを忘れさせてくれる石。
美しくシェイプしてあったその石が、まるでスォードの切っ先の
ようで、何故だかあたしの中のいつかの禍々しい記憶を彷彿させる
ようで、それで恐ろしくて捨ててしまおうと思った石だった。

レピドライトとも気づかずに。

前日のワークで、今の自分自身を象徴する3つの石をピックアップ
した時に、最後に選んだのもレピドライトだった。あたし自身、
3つばかり、自分のコレクションに持っていた石だったけど、
そうと気づくのに、数日かかったくらい、無意識のうちに
選んでいた。その事の衝撃は大きかった。

麻痺させているって? あたしが一体
何から自分を庇おうとしているというの。。。?
何から目を逸らそうとしているというの。。。?

無意識に選び、無意識に捨てようとした、レピドライトの
麻酔の効果が、だんだんと薄れてきているのかもしれない。
向かい合うべき問題と、向かい合う時を迎えているのかも。

いったい、何が出てくるんだろう。

マウイからの帰りの機内で、Yさんが、きっと、その兄弟問題を
克服したら、もっと大きく成長できるのかもしれないね、と
ぽつりと言ってくれたんだった。

その言葉が具現化してしまったかのように、帰国したその日に
すったもんだあって、あー、この事だったか、と内心驚いて
いたのだけれど。 あの日に、全て終わらせてしまったつもりで
いたのは、実はまだまだ序の口で、これからが本当の"その時"
なのかもしれない。

ちょっと恐いけど。
もう、知らない振りを続ける訳にはいかない、
少しずつ、そんな気がしてきている。

                         ('06 may 旧shaman's journeyより転載)

ボクは王様。

050601_115501.jpg





ボクは王様なのね~♪

しかも、ちゃんとシモジモのモノ達のために尽力してる、
素晴らしい王様なのね~♪

シモジモの人達のちびっ子靴下が転がっていたら、
くわえてバァヤに持って行くのだよ、
うにゃにゃ~ん、って♪

それから、茶色い平べったい、長~い触覚のついた
テカテカした生き物を仕留めるのもおチャノコサイサイなのね~♪
口にくわえて、バァヤに見せびらかしてから、
ポトリと床に落として、また狩りに励むのね~♪

ボクは、こんなに偉い王様なのね~♪
だからお城の隅から隅まで、ボクの領土なのね~♪
いっち番気持ちのえぇ場所は、 ボクの場所なのね~♪
階段のド真ん中もね~♪


ぬぉっ、ぶ、無礼モノ!王様を跨ぐでないっ!!!


>。。。王様、邪魔です。(笑

なんだかちょっと恐いよぉ(泣

海王星に呑まれて作業しちゃうもんだから、ついつい
時間の概念がぶっ飛んで、気が付いたら烏が鳴く時間、
なんていう、ここ数日間。今晩はいい加減眠いし、さっさと
寝てしまおうと思っていたんだけど。
昼間、ちょっと衝撃的だったので、忘れてしまわない内にメモ。

おとといくらいだったかな、新聞の記事にアンテナが反応した。
プーランクという作曲家が作った、"カルメル派修道女との対話"
というオペラ公演についての記事だった。と言っても、慌ただしく
していたから、記事をじっくり読まないまま、新聞はいつの間にか
どこかに片づけられていたのだけれど。

ぱっと目に入って、その瞬間、あ。。。って思った。
カトリックの修道女、つまりシスター達の殉教がテーマになった
オペラらしかったから。

昨日もずっと気になっていたんだけど、なにせ肝心の新聞がもう
手元にないので、今日、仕事の合間にネットで検索をかけて
あちこち調べてみた。18世紀、フランス革命間近の史実に基づいた
内容のオペラらしい。

"オペラ座の夢の夜"という、aineさんという方のHPで、ストーリーを
上手にまとめてあったので、そちらを参照になさって下さいませ。

http://homepage2.nifty.com/aine/opera/opera25.htm

で、検索かけて、あちこち読んで回っていたら、ちょっと怖くなって
しまった。 今日はただでさえ、lunaticで、心の平安を保つのが
難しかったというのに(ーー;

☆☆☆☆

何番目に見た過去生だったかな、確か二回目か、三回目の時
だったと思う。いきなり、血にまみれたシスターが、横たわって
いて、神に対する激しい憎悪の気持ちのエネルギーをあたしに
ぶつけてきたのだった。

元々、過去生の情報は、自分で見たい、と思って見ていた訳
ではない。最初に見た、首を切られたシャーマンも、その次の
インカの小さな巫女さんの記憶も、自分で取り戻そうとして
見た訳ではなかったのだ。 ただ、たまたま偶然、その前後
数ヶ月に渡って、あたしは何度か過去生の魂が置き忘れて
いったエネルギーを、何故か見せてもらってた。

最近はそんなこともほとんどなくて、石をおでこに乗せたまま
ベッドに横になって目を閉じても、過去生の記憶だなぁ、っていう
情報は、あまり見なくなった。何でだろう?ってちらっと考えた
ことがあって、でも、当然のことのように、本当の理由なんて
わからない。ただ、あの時のあたしには、自分の過去を知る
必要があったから、あの数ヶ月の間に、何度も色んな過去生の
記憶をみたんだろう、と考えたら何となく腑に落ちた。

☆☆☆☆

さて、シスターだった時の記憶だけど、その頃、ちょっと前から
気になって仕方なかったセレナイトの、綺麗な玉み出会って、家に
来て頂いたばかりだった。セレナイトは天使の世界に近い石、という
知識をどこかで拾って以来、なんとなく興味が沸いてきて、たまたま
QACで手頃な方に出会ったので、連れて帰ったのだ。

当時、何でか知らないけど、あたしは、自分の体を通して石に
エネルギーをチャージしてみよう、という発想に突き動かされて、
手持ちのクリスタルを幾つかと、自分の体を媒体にして、新しく
出会った石さんを迎え入れる、変なワークをしていた。

その日も、さてさて、この新入りのセレナイトさんを浄化しましょう、
と、あたしにとってのシャーマンキング的なクリスタルと一緒に
ワークをしていた。椅子に座って、クリスタルを頭に乗せて、
セレナイトの玉を手に持って、静かに目を閉じていたのだった。

そして見えたのが、血まみれで倒れているシスターだったのだ。
激しい怒りと憎悪のエネルギーをまき散らしていた。神を恨み
ながら亡くなっていったんだな、と思った。そのあまりに激しい
ネガティブなエネルギーに、あたしは段々居ても立ってもいられ
なくなり、這々の体で、以前クリスタルヒーリングの最中に
出会った自分の過去生を、光の国に帰してあげて、とQACの
直子さんに教わった方法で、そのシスターを光の中に戻して
あげるのが精一杯。

光に上げた後は、胸が苦しくて、もう椅子に座っていることも
できなくなってしまい、そのまま床にばたりと倒れたまま、
動けずに小1時間くらい、寝たきりになってしまったのだった。

☆☆☆☆

あのシスターが誰だったのかはわからなかったけど、でも
あたし自身のチャートから推測できる、過去生の自分の姿に
あまりにもぴったりで、きっと彼女もあたしの過去の記憶の
一つだったんだと思う。

シスターで、黒い制服を着ていて、多分外国の人だった。
カトリックの信者だったことは間違いなくて、でも、きっと
まだ近代国家になる以前のシスターだろうな、と感じた。
どうやら、彼女は婦人病を患って亡くなった感じがしたのだ。

修道女として神に仕えて、己の持つ全てを神に捧げたのに、
どうしてこんなに報われない死に方をしなくちゃいけない?
という神に対する恨み節だった。

彼女の記憶を取り戻したことで、あたしは人間の憎悪の持つ
エネルギーの破壊的な凄まじさを身をもって体験し、それだけの
パワーが自分の中に潜んでいることも理解した。人を恨むこと、
人を呪うことをタブーとすることの本当の意味を知ったのだった。

あれだけ人を悼み付けるエネルギーを孕んでしまう、ネガティブ
な感情。そんなに恐ろしいエネルギーを人に発してしまったら。
きっと相手もおかしくなってしまうだろうし、作用反作用の
法則や、呪いをかける時には穴二つ、という言い伝えのように、
結局はまわり回って、自分にそのエネルギーが更なる負のパワー
アップを伴って戻ってくることを考えたら。。。まじで恐い(泣

☆☆☆☆

カトリックのシスターだった、ということまで分かったから、
それ以上、一体彼女は誰だったんだろう?と考えることは
あまり意味のないことではあるのだけれど、それでも時折
彼女のことを思いだしていた。

マウイで、janeannのワークショップの二日目に、the funeral
ceremonyというワークを行った。自分の捨て去りたいものを
葬って、弔いましょう、というワークだった。

自分にもう属さない、捨ててしまいたいと感じる石をピックアップ
して、というjaneannの号令がかかり、ランチを挟んでそのワークは
続けられたのだけれど、途中で一服しに外に行ってしまったあたしは
janeannの"ピックアップする石は四つ"という指示を聞き漏らして
いて、あ~イヤだ、もういらない、沢山だ(ーー;と感じた石を
7つも運んできて、グリッドにレイアウトしたのだった(笑

その中の一つが、キャストライト(アンダルーサイト)だったよう
なのだが、通常キャストライトに現れているクロス模様が、真っ二つに
半分に割れているものだった。janeannのワークは、とにかく直感で
選ぶことを重視するので、その時も深く考えずピックアップした
だけに、後々になって、何であの石だったんだ???と自分に
驚く。半分に割れた十字架って、何?何事?あたしは何を捨てたい
と感じているの?って。

ただ、確かにあたしにとって、カトリックに象徴される、古い
宗教のシステムは、もう二度と戻りたくない世界で、それは今生の
あたしにとってももちろんそうなんだけど、きっとそうする事が、
過去を生きた魂にとっても救いとなるんじゃないか、という気は
していて。 

何度も神に仕えながら、時に自分の命を生け贄として捧げたり、時に
神に仕える能力を持つ自分の身を悲しんだり、時に諦観を抱きながら
修道院で過ごしたり、神に献身的に仕えながらも、報われた思いを
感じることのないまま、病死してしまったり。結局、なんだか
哀しい彩りが漂う神との関係ばかりを築いてきてしまった自分を、
今生でやり直す必要があるんじゃないか、と、そんな使命を感じ
つつあって。

それなのに、マウイでの日々以来、あたしが背を向けて、二度と
戻るものか、と拒絶してきたカトリックの世界に通じるシンボルが
何度も何度も去来するのだ。

☆☆☆☆

マウイでは、doveというシンボルがあたしに迫ってきた。
これは腹を抱えて笑い死しそうなくらいだった思い出と
共存するシンボルなので、heavyなthemeだけが突出した
ものではなかったのだけれど、少なくとも、マウイにいた
間は、あたしはdoveというシンボルを受け入れることは
できなかったし、この先も受け入れることはないだろう、
と確信したまま、日本に帰ってきたのだった。doveも、
カトリックの世界では重要なシンボルのひとつだから。
が、その確固たる思いはもう既に脆くも崩れ去り、今では
あたしの名刺にdoveが羽ばたいているくらいの勢い(笑

それから、マウイにいる間、色んな聖地で瞑想をしたけれど、
その時にも十字架が見えたり、まるで十字架を連想させる
ような、"トンボの神様"が、友人のエネルギーをリーディング
している最中に繰り返し出てきたり。

☆☆☆☆

つい先日は、友人のエネルギーをリーディングした時に十字架の
イメージが出てきて、それは多分、隠れキリシタンに関わる
ものだろう、という結論に至った。その友人とは、多分、いつかの
過去に、どこかで共に修行を積んだ仲なような気がずっとしていて、
彼女が隠れキリシタンに関係あるのなら、もしかしたら、あたしの
中にも、その過去があるのかもしれないなぁ、とあたしは感じた。

そして、先日の新聞に出てきた"カルメル派修道女との対話"という
オペラについての記事。時代の流れの中で、自分達の信じてきた
神の世界が糾弾され、信仰を捨てるくらいなら、と、シスター達が
自ら殉教する事を申し出て、最後はギロチン台に上がって命を絶つ、
という壮絶なストーリーらしい。

そのオペラのラストに流れてくるのが、有名な聖歌で、"サルヴェ・
レジナ"という賛美歌ということなのだが、あたしも昔聖歌隊に
所属していたし、学校で行われたミサでも、確か年に一度、サルヴェ・
レジナを歌うミサがあったように記憶している。

そのサルヴェ・レジナを歌いながら、次々とギロチン台に上がって、
亡くなっていくシスター達、という凄まじい終幕でオペラは終わるの
だそうだ。全く、宗教って。。。神と生きることに、宗教や教会という
システムを導入してしまから、こんな悲劇が起きてしまうんだ、と今の
あたしなら理解できるのだけれど。

☆☆☆☆
先に紹介したHPにまとめられた概要の中では、主人公の少女と
仲良くなった、先輩シスターが1人登場するらしく、彼女達の
友情もこのオペラの一つの軸になるらしいのだけれど、この
二人のシスターと、先日リーディングした友人とあたしが、
何故だかオーバーラップしてしまって、ひょっとして、シスター
だった時のあたしの記憶って、この事件に関わりあるのかな?
と思ったのだけれど。

もう一度概要を丁寧に読んでいて、更にぎょっとしたのだった。
主人公の少女がシスターとして修道院に迎え入れられてすぐに、
修道長であるシスターが1人、病死するらしいのだが、その
シスターが、なんと、神を冒涜しながら亡くなっていく、という
シーンがあるというのだ(^^;

これって、あたしが見たシスターの記憶と見事に符合しちゃう。。。

昨日、この記事を書き始めてから、結局途中で激しい睡魔に
襲われて書き続けることができずに、今日改めてまとめて
いるのだけれど。

夕べは、ベッドの中で寝ていても、何だか恐い思いをしていた。
久々の金縛りと、もしかしたら、軽く遊体離脱もしちゃって
いたかもしれない。何だかとにかく、恐くて。誰かがいる
気配がして。でも、最後は誰かが背後からあたしを守って
くれて、その誰かと手を繋ぐことで、無事に結界のようなものが
できて、それで安心して眠ったのだけれど。

一体あれは何だったんだろう???

夕べは、昨日lunaticな衝動に駆られて迎えいれたmoonstone
と交流しながら眠ったので、もしかしてあの石に纏わる
エネルギーだったのかな??? 恐くて、誰?誰かいるの?
と聞いたら、ちょっと恐いイメージが見えた。でも、可笑しいのが、
あたしに見えるネガティブなエネルギーを持つ存在って、みんな
アニメちっくな映像として出てくること。だから、あんまり
恐くないんだけど、それでも気味が悪いことには変わらず(^^;

朝、起きてから、このmoonstoneのリングと何か関係あるの
かなぁ?と、半分まだ眠ったままの意識の中で、目を閉じて
moonstoneと繋がってみたら、またしても、何度も十字架の
イメージが出てきたのだった。

あ~、何だろう。。。

あたしの、宗教という組織に染まってしまった、神という概念を
一度全て払拭しなくてはいけないことは理解している。自分の中で
神や大いなる存在、何らかの壮大なエネルギーといったもの(今は
それをoversoulと理解しているけど)との関係をリニューアル
しなくちゃいけない時が来ているのだ。

マウイでjaneannのワークショップの最終日に悟ったのは、
あたしも、ひとつのprecious pieceな存在なのだ、という事
だった。誰か1人の、或いは何か一つの大いなる存在があって、
あたし達人間は皆、その上なるものに生かされている、罪深い
存在、という上下のある、ヒエラルキーを形成してしまう関係
ではなく。

天上、つまり宇宙の壮大なエネルギーと、あたし達地球上の
生命体の持つエネルギーは、常に照応しあっていて、お互いに
give & takeが成立している、ということ。だから誰も、上なる
世界のものに自らの信仰を証明する為に、自らの命を捧げること
なんてないし、人間は罪汚れた存在で、神の情けによって生かされて
いる、なんて信じながら生きていくこともない。

生まれてきたことに感謝することと、神の奴隷として生きて
いくことは、全く別のことだから。地球にとって、宇宙がかけがえの
ないエネルギー源であるのと同じくらい、あたし達ひとりひとりも
地球にとって、宇宙にとって大切なエネルギーなんだということ。
これを理解しないと、いつまでも、誰かの犠牲でいることに
身を甘んじてしまう。生け贄なんだから、自分のことなんか大切に
しなくてもいいんだ、って。

つい何年か前までの、あたし自身がそうだったように。

折しも、革命者天王星が、うおに滞在中。うおのテーマである
受容性、つまり、相手を許し、受け入れることによる愛、
というジャンルに、やや手荒い軌道修正が図られているここ
数年。精神世界系や占いビジネス、ヒーリング界でも、きっと
大きな変化が起きるに違いないのだけれど。うおの象徴する
ところの、"犠牲"という意識にも、革命を期待したい所。
生きとし生けるもの全てが、本当にpreciousな存在なら、
誰も誰かを犠牲になんてできる筈がないし、誰も自らを
犠牲者に貶めていい筈もないのだから。

☆☆☆☆

ここまで理解していても、尚現れてくるキリスト教的
シンボル達。 あたしが見落としているのは、一体何だろう?
まだまだ書き換えなきゃいけない、過去からの重いテーマが
どこかに潜んでいそう。何だろう。。。

                          ('06 may 旧shaman's journeyより転載)

lunatic saturday

なんだか今日は調子の狂った日。
昨日が、とても歯車の噛み合った、宇宙に
同期できている日だわぁ~♪という日だっただけに、
何だかめちゃくちゃ動きにくかった。

もしかして、魔の刻ボイドの真っ最中?!と思い、
チェックをしてみたけど、明け方にちょろっと
ボイドがあっただけで、読みが外れる。
というか、ボイド中?!って感じてしまうくらい、
調子っぱずれで、直感が外れまくってしまうのだ。
ここの所、直感を信じた方が、駒が進めやすいんで、
今日はいつもとのギャップに戸惑った。

昨日との見事な落差に、ボイドじゃなくても、こりゃ
月が絡んでいそうだなぁ、今日、月どこにいたっけ?
と探してみたら、みずがめに入宮したところだった。
あたしのホロスコープでは、丁度ASC上を通過した所。

実は今朝、せーりが始まった。しかも、おととい夜更かし
したそのままの流れで、昼寝をした以外、昨日は日中から
一日中、今朝の明け方まで、ほとんどPCの前に座りっぱなし。
体が妙な具合になっていてもおかしくなくて。ただでさえ
そんな不健康な状態だった所に、ASC上を月が通過したから
月のエネルギーをもろに浴びてしまった感がある。

直感も、コンディションの悪い時にあまりの無意識の状態で
使ってると、ヘロヘロになっちゃうぜ、の典型的なパターン。

-----

ここ数日、知人に頼まれて、名刺作りのバイトを請け負って
いるんだけど、全2回に分けた一回目の印刷分の、2回目の
配送締め切りが今日だったので、また午前中から突貫状態で
PCとプリンターに付き合っているんだけど、昨日までの
綺麗な流れとは打って変わって、今日は予定外、想定外の
ハプニングが多過ぎ。しかも、その対処をしようと策を
練っても、全て目論見が外れてしまう。

結局、楽しみにしていた、月一度の米山先生の鍼灸院の予約も
キャンセルせざるを得なくなってしまった(泣 酷いことに、
そこまで予定をずらしても、結局目標到達に至らなかった。
情けないことに予定部数分、刷り上げることができないまま、
宅配便のピックアップの時間を迎えてしまったのだ。

鍼灸の予約を来月に回して頂いて、その時間を使って、
プリンター用のインクの詰め替え用ボトルと、枚数を切らして
しまった名刺用の台紙を買いに出たにも関わらず、にだ。
締め切りを迎えた充実感より、徒労感に襲われる。トホホ。

-----

ところで、買い出しに出たついでに、これまたうっかり
エスニックショップに立ち寄ってしまう。うっかり目が
合ってしまったムーンストーンのリングを、うっかり
お買いあげしてしまった。

ムーンストーンは、あたしのパワーストーン歴の中でも、
ふたご座に対応してると言うこともあり、慣れ親しんだ
石。どっちかと言うと、倦怠期を迎えた夫婦みたいな、
ちょっとよろしくない関係になりつつあったかも。
たま~に、お!、こんな魅力もあったかぁ、と惚れ直して
何年かに一度、急に欲しくなったりして。

今日がその、たま~に、の日だった。 別に買う気も
ないのに、リングの置いてあるショーケースを覗いて
いて、少し大振りのムーンストーンがあったので、
ちらちら見て。ちょっと手にとってしまったらば。

お店の照明にかざした途端、バーコードのような
横線が目に入ってきてびっくりした。あ、あたしに
何か読んで欲しがってる、って咄嗟に感じてしまった。
一体何を隠し持っているのか、気になってしまい、
仕方なく持ち金をはたいてしまった。 つい、うっかり。

やばい。 あたし、今日イカレてる。
このままじゃ、うっかり、ピックアップの時間に間に合わなく
なってしまいそう、と、何とか最後の集中力を絞り出すように
維持しつつ、何とか家路についた。

-----

それにしても。
ASC上を月が通過した、せーり開始の日に、ムーンストーンに
魅せられてしまうあたし。 すげぃルナティック。 そんな
あたしを側で眺めていた姪っ子ちゃんに、やばいよ、早く
戻ってきてね、と苦笑いされてしまった。

どうやら月のエネルギーに酔ってしまったらしい。。。

                          ('06 may 旧shaman's journeyより転載)

君たち、はしゃぎ過ぎです!!(笑

アマリリス、ついにわんさか咲き出しました。

050528_112201.jpg

こうなってくると、綺麗を超えて、むしろちょっと怖いです、
エネルギー酔いをしそうです(笑

来年は不精せずに、ちゃんと株分けをして
お一人様に一軒、鉢を与えて差し上げよう、と思ふ。。。


050528_112401.jpg

050528_112301.jpg