こちらの続き。


この門をくぐって階段を登り、更に高台へ。



見晴らしの良い丘の上に素敵な洋館が現れます。

こちらはブラフ18番館


こちらは関東震災後に山手町45番地に建てられたオーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅でした。

戦後は天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されていました。

同年に横浜市が部材の寄贈を受け、山手イタリア山庭園内に移築復元し、平成5(1993)年から一般公開しています。

震災による倒壊と火災を免れた住宅の一部が、部材として利用されていることが解体時の調査で判明しました。



家の前にはバラが植えられています。


お庭のシンボルツリーの大銀杏。


ダイニングルーム


応接間



サンルーム!

各部屋には暖炉があります、

木枠の暖炉は珍しいとのこと。


2階のファミリーリビング


2階の寝室。外の眺めが素敵すぎる💓


窓🪟から見える銀杏が絵になる‼️


明るくて、

広すぎず、狭すぎず、

実際の暮らしが

ありありと想像できる様な

お庭も含めて

ゆったりとした時間が流れている様な

素敵なお家でした✨



この後、庭園を通っていよいよ外交官の家

に参ります。