引き寄せたものは他にもあってこちらはネガティブな方。


スポクラ仲間のお姉さまが、彼女の家の横がごみ置き場になっていて、奥に住んでいる住人のゴミだしマナーが悪く、カラスに荒らされて困っている、という話をしたので、


私の家の前もごみ置き場になっていて、以前あるおじいちゃんの生ゴミがカラスから丸見えなのでいつも荒らされていて、それを片づけるのに大変だったことを思い出し、嫌な気分と共にうちの前の道路にまき散らされた気持ち悪い生ごみを黙って片づけていたことを思い出してしまったのだ。


おじいちゃんの家のゴミをヘルパーさんが出しているところを捕まえて、「中身が外から見えないようにごみを出して下さい」、と頼んだらようやくそのような事はなくなり、私はその悩みから解放されていたのだ。


それなのにビックリマークその話をした翌朝、何年かぶりに生ごみが食い散らかされて家の前の道路に散らばっているのを私は目にしたのである。えっ


おじいちゃんのゴミと思われるそれは、半透明でなく完全に透明なビニル袋に入っていたので、中身が丸見えになっていて、カラスの格好の餌食となったのだ。ショック!


そもそもうちが私道を挟んで8軒ものごみの置き場を一手に引き受ける理由などなく、前にこの家に住んでいた義母によると、昔からなんとなくそうなっていたらしい。


おじいちゃんの家はうちと同じく南道路に面しており、家の前にごみを置くことは可能なのにそうしない。

自分たちはごみを捨てるのに、それが荒らされていてもみんな知らんぷり。まるで私が片づけるのが当然という感じではないか?

私は怒りが込み上げてきて、出勤前の夫に、「おじいちゃんに自分と、後ろの3軒のゴミはそちらに置いて下さいと言ってよ!」とヒステリックに言った。


夫は、「そんなに嫌なら今日は片づけなくていい。ほっといてどうなるか、見てみよう」と言って出勤。

私はそう言われてすごくホッとした。今日だけは夫にうちの生ゴミを出してもらい、家の中からこっそり外を見守ることにした。


すると、うちの奥に住んでいるHさんが箒を持ってゴミを片づけだしたので急いで自分も箒を持って外へ出ていき一緒に散らばった生ごみを片づけた。


そう言えばこのHさんだけは、私が生ごみを片づけているのに気づくと、自分も家から箒を持って来て一緒に片づけてくれたことがあったのだ。


私はいつもおじいちゃんのゴミが荒らされるので、おじいちゃんちを含め、4軒分のゴミはおじいちゃんちの前に置いてもらうように頼もうかと思う、と言ってみた。すると、「そんなに大変だったんだ。いいんじゃないかな?言う時は私で良ければ一緒に行くし」と言ってくれた。


私はそう言ってくれたことと、片づけに出て来てくれたことに心からお礼を言って家に入った。

黙って家の中にいるよりも、ずっと気分が良かった。キラキラ


引き寄せは良いと思われること悪いと思うことすべてに作用しており、一時も休むことはありません…というDVDのセリフが頭の中に浮かんだ。