可愛いだけじゃダメかしら? | 時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

スコット・ウォーカーの持つ不思議な魅力は、今も変わらない宝物です。
彼の音楽、生き方に心躍らせる毎日です。
そんなスコットの世界を私なりに描いてみたいです。


時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

時空を超えて SCOTT WALKER の世界へ

22歳、23歳の頃のスコットは甘いマスクをTV画面に多く露出していました。

完璧なアイドル路線で、イギリスの女の子のハートを虜にしてしまいました。

そして、可愛い顔立ちとは正反対の野太い声でヒット曲を飛ばしました。(ディープ・バリトンです!)


LOVE HER(ラブ・ハー)

IN MY ROOM(孤独の太陽)

MY SHIP IS COMING IN(僕の船が入って来る)

MAKE IT EASY ON YOURSELF(涙でさようなら)

THE SUS AIN’T GONNA SHINE ANYMORE(太陽はもう輝かない)


他にももっと沢山の素敵な楽曲が私たちを癒してくれました。

時が流れても永遠に生き続ける幻想的な美しい世界です。


可愛さとワイルドさの、二つのアンバランスがスコットの魔力なんですね(x x;)

一部の男性陣から熱烈な支持を受けていたのも理解できます(^。^;)

そして、スコット自身は美しい端正な顔を隠すかの様に、サングラスをかけ我が道を突き進みます。

実存的音楽の世界への長い長い旅立ちです・・・。