不食 | プシケのブログ

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1週間ほど前から1日1食にしている。

この半年以上は朝は果物だけの生活をしていたからか、案外苦痛は強くなかった。

1日三食の人は毎日フルマラソンしているくらいのエネルギーを消化に費やしているという。
私はそのエネルギーをアンチエイジングに使いたい。
毎日気持ちよく暮らしたい。
クリアな意識、直感、集中力、そしてよく動き働く身体が好きだ。

三日ほど朝がものすごくだるかったりしたが、あれは好転反応で今までの毒が身体を駆け巡っているからだと聞いた。

今は、朝はすぐにベッドから出られるし、今まで以上働いてもあまり疲れない。
睡眠時間が少し短くなった。
あと体重が三キロ近く落ちて軽い!
顔色肌艶よし。
1日1食でもその1食のあとがちょっとしんどかったりして
今まで食べ過ぎて疲れきっていた身体がかわいそうだったな、とか思う。


若杉友子さんや甲田光雄さんの本を読んでみたり
白砂糖の害や
日本の戦後の食べ物についていろいろ調べている。

日本とアメリカの関係や、日本の医療制度。
日本は多くを医療費で賄っているとも言うらしい。

私の友人の友人の中近東の人は日本で暮らしている間、
日本には何も食べるものがない
と言って野菜を生でかじって暮らしていたとか…


この先、日本もTPPに参加することになるなら今のうちに身体を立て直しておきたいものだ。

アメリカの医療制度は破綻している。
日本もそうなる可能性があるってこと。

目玉飛び出るほどの高額の医療費。
私は億万長者ではないから病院へ行けなくなる。

もともと病院も医者も病気を治すことはできないと思ってるけどね♪

なんでも、癒すのは自分。
選ぶ、自分。