私は昔から占いが好きでいろんな占いでいろいろ調べてきた。
小学六年のころ、母が細木数子の本にはまっていて
私も一緒に読み、
自分の毎年毎月毎日の12周期の運勢を覚えた。
大殺界の日はあまり外に行かないようにしたりしていた。
今思えば、むちゃくちゃアホやったな~と思う。
信じきってしまっていたのだ。悪い運勢ってのを。
もったいない過ごし方をした。
人間、みんな、運勢というか
その時の流れとか、逆らえないなにかを感じる時期ってのはあるものだとは思う。
でもそれはいいとか悪いとかでなく、必要だから起こっていることなだけだと思う。
わかっちゃいるけど
でも、今も時々、占いしてもらいに行きたくなる。
占い師の人には何でも言えてしまうから。
あちらも客として冷静にアドバイスくれたり聞いたりしてくれるから。
そうやって
気持ちを落ち着けるために。
安心したいために。
前向きに考えたいために。
気持ちを聞いてもらいたいがために。
霊視とかできるひとって、一体どうなってるんだろう。
山に3ヶ月こもればそんな能力は誰でも付くって聞いたけど
そんなもんなの?
いずれにせよ、自分が自分の感覚で信じたものが一番なんだろうけど。
自分が今、本当は何を感じていて、何を大切にしたいか。
そういう気持ちにいつも耳をすますようにしたい。
私は嫌なことはしない。
美しいと感じたものだけを選んでいきたい。
そんな私、
今年の抱負は
できるだけいい言葉だけを使う
だったけど
あんまりだったかな~( ̄▽ ̄;)
結構、毒吐いちゃったな~( ̄▽ ̄;)
おしまい。