屋外にカフェバーがありそこでカプチーノを飲んでいたらすずめさんが二羽ほど寄ってきた。
ちょうどパンを買っていたのでちぎってあげると嘴いっぱいに頬張って?木の茂みに戻っていく。
可愛すぎるのでどんどんあげていたら気が付くと20羽くらいのすずめさんたちが私のまわりにいた。
私の一つ隣のテーブルに座っていたビジネスマンの人は傘ですずめさんを追い払っていた

さすがにこの場所ですずめさんを集めるのには気が引けてきて途中でパンを中止した。
ごめんなさい、すずめさん。
愛くるしい姿をいつもありがとう

一体あの身体は何グラムなんだろう?
以前私と暮らしていた文鳥は25グラムだった。
最高に美しく清らかで神秘的な小鳥だった。
私は一生、彼のことは忘れない。
大好きな小鳥。
愛している。