昨日、ジャーナリズムを無くしたマスコミの話を書いたが、その直後、またしても朝日新聞が捏造記事を掲載したと言う事でツイッターや大型BBS等でちょっとした騒ぎとなった。
件の記事はこちら。
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201106100532.html
沖縄のサンゴにKYと刻んだ自演記事を彷彿させるこの記事には信憑性の欠片も無いと言うのである。
そして大マスコミ各社のTOP記事は「AKB総選挙」だの「政局云々」だのに終始している。
世界各地での爆弾テロやサイバーテロ、ロシアの平和条約不要論、中国共産党の艦隊活動による挑発、丸2年近くにも及ぼうとしている政治空白の中、このような報道姿勢には目を疑う。
我が国の大マスコミに踊らされる国民を冷ややかに見つめる若年層に対して、諸先輩方はどのような言を以って教育、指導して行くのだろうか。そして、それは彼ら情報へのアクセスを容易にしている彼らに響くものなのだろうか。
そんな若者もネットで規模を拡大させようとした反原発デモにこの週末、足を運ぶ事も珍しくなかったと言う。
このデモの主催はどのような団体か、そして、何故か反原発とは関係ないプラカードや横断幕を掲げ、乱痴気騒ぎをしている。
そして、尖閣デモを無視した一部マスコミで熱心に報道されたという点を考えても異様なデモだ。
このデモは彼らの目にどのように映ったのか、筆者の好奇心を掻き立てられる。
※参考までに反原発デモの画像や映像
http://p.tl/wkvt
最後に、「反原発、脱原発」vs「原発推進」と2元論で片付けようとする思考停止推進には絶対に抗うべきだと考える。
