以前、「ジャーナリズム返上宣言」
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/psyburst/10778149162/f4b2fa2a
という記事を書いたが、今週ほどそれを再確認できた事は珍しいだろう。
現在の大マスコミを見ていると、例え有事であってもバラエティ番組と韓国ドラマでプログラムを埋め尽くし、あたかも我が国は平和である。と国民を欺くに違いないと確信する。
先の不信任案関連の記事で産経新聞は当事者の囁きを記事にした。
囁きをどのように聞き取ったのか非常に興味深い。
毎日新聞は連日、大阪府議会の国旗国歌条例について大反対のキャンペーンを敷き、モラルや規律といった概念を壊す事に全力を挙げているかに見える。
そして、朝日新聞もやはり大阪の条例について「100%の民意ではない」等と日本語も民主主義も議会政治も否定するやの報道をしている。
「100%に限りなく近い」民意ですら、元フセイン大統領施政下のイラクや現在の北朝鮮辺りでなければあり得ないだろう。
そして昨日、TBSは午後の番組で被災地にて奔走した国会議員の実績すら知らず我が言こそ民意とばかりに自論を展開し、罵倒に至るようなコメンテーターを使って世論操作を実施しようと試みた。
【TBS】うつみ宮土理の小野寺五典議員に対する妄言
以上は大変顕著であった例で丁寧にピックアップすればキリが無い作業になる。
また、昨日の午後の国会では義家氏が日教組について深く切り込んだ質疑があった。
残念ながらTV各局、新聞各紙とも全く記事にしていない。
この件は一昨年の衆議院選直後から同氏が国会で問題にしていたが、それを報じる所はほぼ皆無であった。
H23/06/10 参院予算委・義家弘介氏 日教組のデタラメな違法政治活動
BPO(放送倫理教会)は完全にその任を果たす事を忘れ、現在やっている事といえば業界のパワーバランスをスポンサーの意図に沿って操作する為にバラエティ番組の揚げ足取りをする程度である。
そして、一番筆者が驚いたのは中国共産党の海軍艦隊が自国のEEZを通過し、近海で演習を実施するにも関わらず、その深刻さをどのTV局も取り上げなかった事だ。
「公海上を通過した」
この言葉に集約し、国民の目を逸らす事は犯罪的であるとさえ言える。
昨年10月に発生した尖閣における漁船衝突事件の映像は未だ後半が公開されていないにも関わらず、マスコミはもちろん、政権与党は決着がついたかのような態度で隠蔽を続ける。
大マスコミには既にジャーナリズムが失われて久しいという事を国民が更に認知すべきではないだろうか。
別件ではあるが、「Paper.li」について日毎に更新していた編集後記が毎日削除されているものだと勘違いしていた。
よくよく見ると、「アーカイブ」と言うのがあって、そこからバックナンバーを確認する事ができた。
デイリーさいさい@戦後レジームからの脱却
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/psyburst/10778149162/f4b2fa2a
という記事を書いたが、今週ほどそれを再確認できた事は珍しいだろう。
現在の大マスコミを見ていると、例え有事であってもバラエティ番組と韓国ドラマでプログラムを埋め尽くし、あたかも我が国は平和である。と国民を欺くに違いないと確信する。
先の不信任案関連の記事で産経新聞は当事者の囁きを記事にした。
囁きをどのように聞き取ったのか非常に興味深い。
毎日新聞は連日、大阪府議会の国旗国歌条例について大反対のキャンペーンを敷き、モラルや規律といった概念を壊す事に全力を挙げているかに見える。
そして、朝日新聞もやはり大阪の条例について「100%の民意ではない」等と日本語も民主主義も議会政治も否定するやの報道をしている。
「100%に限りなく近い」民意ですら、元フセイン大統領施政下のイラクや現在の北朝鮮辺りでなければあり得ないだろう。
そして昨日、TBSは午後の番組で被災地にて奔走した国会議員の実績すら知らず我が言こそ民意とばかりに自論を展開し、罵倒に至るようなコメンテーターを使って世論操作を実施しようと試みた。
【TBS】うつみ宮土理の小野寺五典議員に対する妄言
以上は大変顕著であった例で丁寧にピックアップすればキリが無い作業になる。
また、昨日の午後の国会では義家氏が日教組について深く切り込んだ質疑があった。
残念ながらTV各局、新聞各紙とも全く記事にしていない。
この件は一昨年の衆議院選直後から同氏が国会で問題にしていたが、それを報じる所はほぼ皆無であった。
H23/06/10 参院予算委・義家弘介氏 日教組のデタラメな違法政治活動
BPO(放送倫理教会)は完全にその任を果たす事を忘れ、現在やっている事といえば業界のパワーバランスをスポンサーの意図に沿って操作する為にバラエティ番組の揚げ足取りをする程度である。
そして、一番筆者が驚いたのは中国共産党の海軍艦隊が自国のEEZを通過し、近海で演習を実施するにも関わらず、その深刻さをどのTV局も取り上げなかった事だ。
「公海上を通過した」
この言葉に集約し、国民の目を逸らす事は犯罪的であるとさえ言える。
昨年10月に発生した尖閣における漁船衝突事件の映像は未だ後半が公開されていないにも関わらず、マスコミはもちろん、政権与党は決着がついたかのような態度で隠蔽を続ける。
大マスコミには既にジャーナリズムが失われて久しいという事を国民が更に認知すべきではないだろうか。
別件ではあるが、「Paper.li」について日毎に更新していた編集後記が毎日削除されているものだと勘違いしていた。
よくよく見ると、「アーカイブ」と言うのがあって、そこからバックナンバーを確認する事ができた。
デイリーさいさい@戦後レジームからの脱却