本日予定されている中華保釣協会によるテロは予定通り実施(同HPより)されるそうだ。
台湾から衝撃に非常に強力な、もはや漁船とは呼べない代物で乗り付けてくる。
 我が国の海上保安庁第11管区には新型の巡視船が配備されたが、何分小さい船舶で、相手の衝突行動には不安を搔き立てられずにいられない。
 
 どうか、海上保安庁の職員に怪我人など出ないよう祈るばかりだ。
 本来であれば、こういった問題に対処すべき政府は一昨年より完全に無政府状態。
 安保会議を頻繁に開くべき所を昼寝でもしているとしか思えない状態だ。
 にも関わらず、その職には留まりたいという個人の勝手な振る舞いによって、多数の国民の生命、財産、安全。
そして国家の領土が脅かされている。
 
 事、ここに及んで更に中国は沖ノ鳥島に調査船を差し向けると言う。
 放射線計測を名目としているが、あちらのwikiに相当する「百度」には既に「沖ノ鳥島は我が領土」と記載されているそうだ。
 スプラトリー諸島の例もある事から、笑い話では済まない。 
 まともな政府だったとしても現状、自衛隊はイザと言う時、手足を縛られた状態であるにも関わらず、万が一発砲等受けた場合、無用な人的被害を出しかねない現在の政権与党には一刻も早くご退場願いたい。
 
 彼らには「統治能力が無い」のだから。
大事な事なのでもう一度言う。
 彼らには「政権担当能力は無い!」

 私がご退場願うのは「政権与党」としたのは理由がある。
 現在の菅政権を延命たらしめた6月2日の不信任案について否決票を投じた民主党議員には責任を逃れる事は出来ないと思う。
彼らとて保身の為に否決票を投じたのだから。
「騙された」だの「ペテン」だのは通じない。
彼らも似たり寄ったりの議員であることは間違いないからだ。
 
 一部を除いてメディアにも重大な責任がある。
 だが彼らが責任を取った試しは無い。
 未だに「菅首相は良くやっている」「政治なんて誰がやっても同じ」等と垂れ流し、この国難に、やれ韓流だ!グルメだ!バラエティだ!と国民を白痴化する行為は犯罪的とも言える。
 総務省は彼らの放送免許を剥奪し、今夏の節電に協力すべきだ。

http://paper.li/PSYBurst/1305978992