SCT(文章完成法テスト)とは

 

SCTとは、未完成の短文を見せて
クライエントに続きを書いてもらう投影法の心理テストで
日本で考案されました。

「子どもの頃、私は…」
「私はよく人から…」
などの自分についての文章から

より直接的にクライエントの性格を把握することができます。

ロールシャッハ・テストやTAT(主題統覚検査)に比べると
より質問紙法に近く、
行動観察を伴わない紙上面接といえます。


 

SCT(文章完成法テスト)が行える心理士のいる就労移行支援

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