アディクション(嗜癖)への対応
アルコール依存症は、肝臓をはじめとする
内臓だけではなく、脳にも障害を引き起こします。
麻薬や覚せい剤、シンナーなどの薬物依存症も
身体や精神に悪影響を与えます。
治療法としては、まずアルコールや薬物などの
依存物質を絶つことが肝心であり、
医療的措置も必要になります。
ただし、診断が下されても本人は病気の自覚がなく、
病気であることを認めずに反省しないことも多いです。
これは、物質嗜癖の大きな特徴の1つで、
こころの病気であるといえます。
こうなると仕事を続けられなくなったり
人間関係が壊れたりと、日常生活にも
悪影響を及ぼします。
過程嗜癖や関係嗜癖の場合は、身体的症状はなく、
心理療法が治療の中心になります。
セルフヘルプ・グループも効果があるといわれています。
心理療法を行う就労移行支援

