場面緘黙の治療に使われる方法
part11




ほとんどの場合、
認知行動療法(CBT)は
治療を受ける人が
自分の思考プロセスを見直して、
修正する能力を持っていることを
前提としています。




つまり、高い認知能力を
発揮することが不可欠なのです。




実際に、場面緘黙の治療を
受けさせたいと思う子どもは、
こういった思考能力が
あると思いますか。




認知発達レベルは、
それぞれの子どもによって
差がありますが、
私たち心理士の経験からみて
場面緘黙の治療に最適な年齢は、
認知行動療法(CBT)が
効果を発揮する年齢よりも
早いのではないかと思われます。




…part12に続く





興学社高等学院 公式HP

NPO法人興学社教育研究所 公式HP