緘黙児と接するときに大切なこと

part2





学校や園で評価されるような

良い子の基準とは別の基準、

その子が固有にもつ素晴らしさを

見つけて評価してあげると良いかもしれません。





例えば、何か物づくりに

一心不乱になったり

創作活動に没頭したり

知識収集に夢中になったり

という子どもがいます。





子どもは自分だけの世界で遊ぶことで

心のエネルギーを充電しているのです。





緘黙をもつ子どもの中には

物が相手の世界の方が安心だったり

自分の内的世界でひとりで楽しんだり

といった時間が必要なんです。





…part3に続く





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