6/28日は年に一度のお祭り、図面舞踏会 渋谷党大会へ参加してきました!
ちょっと遅くなったけど、ブログに綴っておこうと思います。
まずは11時に、ソーリムの兄貴と待ち合わせ。
「本番の前に軽く軽食だけ!」
…と言いながら向かったのは、渋谷ジーカンス裏にあるアジアン料理のお店。続々党員が集まりここで0.5次会スタート(笑)
初めましての方も、お久しぶりの方も集まり、気付けば小さな大家会が始まっていました。
(その時おいしくて感動したタコライス)
やっぱり大家さん同士が集まると、不動産の話はもちろん、人生相談から失敗談まで話題が尽きません(笑)
そして、いよいよ会場のジーカンスへ!
毎回思うのですが…
この会場の、あの何とも言えない怪しげな雰囲気がたまらなく好きなんです(笑)
会場の周りには、日の丸の鉢巻きを締め、日の丸の旗を持った党員たちがあちこちで談笑中。
知らない人が見たら…
「え?今日は何の集会!?」
と二度見すること間違いなし(笑)
でも、その独特な空気感こそが、このイベントの魅力なんですよね。
大家さんも、これから大家を目指す人も入り混じり、お酒を片手に語り合う。
そんな光景を見るだけでもワクワクしてきます。
今回は、前日に健美家さんのパーティーがあったこともあり、コラムニストの皆さんも多数参加。
毎年のように、加藤先生が東京へ来られるタイミングと党大会が重なるので、自然と豪華メンバーが集まるんですよね。
しばらく皆さんと楽しく飲んでいると、いよいよお待ちかねの対談がスタート。
今回は加藤先生と、坂井三郎先生のご令嬢・坂井みちこ様との特別対談でした。
あの撃墜王・坂井三郎さん。
代表作『大空のサムライ』はあまりにも有名ですよね。
その坂井三郎さんのお話を、ご家族から直接聞けるなんて、本当に貴重な機会でした。
私自身、よしえもんさんから『靖国の歩き方』を学んでから、四半期に一度は靖国神社へ参拝しています。
そんな私にとっても、心に深く残る時間となりました。
しかも、その貴重なお話を最前列で聞くことができ、お隣には歴史に大変お詳しい芦沢先生。
これ以上ない贅沢な席でした。
もし次回もこのような対談があるなら、ぜひまた参加したいと思います。
そして二次会へ!
近くのおしゃれな居酒屋へ移動し、またまた新しい党員の皆さんと交流。
話して、笑って、飲んで…
ここ数日の飲み会ラッシュの疲れもあり、
途中から意識が飛びそうになりながら必死で会話していました(笑)
でも、それもまた楽しい思い出。
何十棟も所有されているベテラン大家さんもいれば、これから一棟目を目指す方もいる。
年齢も肩書きも関係なく、同じ趣味、同じ目標を持った仲間として語り合える。
そんな空間を年に一度作ってくださる図面舞踏会は、本当に貴重なイベントだと思います。
蒸し暑い渋谷。
少し怪しげで(笑)、でもどこか居心地のいいあの空気。
私にとって図面舞踏会は、党員同士が再会する年に一度のお祭りであり、男たちの同窓会のような場所でもあります。
今年も最高に楽しい一日でした!
また来年、その次の年も、そのまた先も。
元気に参加できるよう、不動産も仕事も頑張っていきたいと思います!



