前回の続き…

「独特の不動産術をたっぷり見せてもらった

今回振り返ってみて、私が一番強く感じたのは

「ウェイさんって、不動産の人というより、人を喜ばせる人なんじゃない?」

ということ

「どうやったら、この人たちが楽しんでくれるか」という工夫がある



普通の物件見学会でなく

物件に入って、

「ここはこうなっていて……」ではなく

ハプニングの連続。


・床が抜ける。

・雨漏受けのタライがデカすぎて、道を完全に塞いで通れない

・残置物半端ないけど貸している状態

・基本的に窓ガラスが割れている

etc…

こういう出来事を、全部「ネタと笑い」にしてしまうんです。






特にYouTube撮影がうまくいかなくても、それを何とか笑いに変える。





段取り通りに進まない。

ボケが決まらない。

予定していた流れが崩れる。

ウェイさんはうまくいかなかったこと自体を、

「面白くしよう」という方向に持っていく。


『今回、一番笑った事件』

YouTube撮影中。





ソーリムさんが一生懸命ボケようとしてたが苦戦…

撮影終了直後。

戸建の階段の傍が滑り台🛝みたいになっている。そこでソーリムさんが、

渾身のボケを炸裂!!

これが、

めちゃくちゃ面白い。

撮影中にはなかなか決まらなかったボケが、

カメラが止まった後の大ホームランだ

私、腹を抱えて大爆笑🤣

するとウェイさんが一言。

「カメラ回ってない時に面白いボケするのやめて‼️」

これが今回のツアー、

最大の爆笑ポイント  もう最高(笑)


今回、いろいろな物件を見せていただきました。

不動産の技術もすごい。

でも、それ以上に私が印象に残ったのは、

「人を楽しませる」という部分

一緒にいる間ずっと笑いが絶えないようにする。


人を喜ばせること自体が、大きな価値になる

ということを感じた。

物件そのものの見極めや工夫もある

でも、

「この人と一緒にいると楽しい」

「また会いたい」

「またこの人の物件を見てみたい」

と思わせる力

そして、その周りには自然と人が集まる。

不動産だけではなく、

「人とのつながり」そのものが、ウェイさんの大きな資産なのではないか?


今回の旅で、自分の不動産についても少し考えました。

自分の場合、

「この物件をどう直すか」

「いくらで貸すか」

「どうやって客付けするか」

ということばかり考えがちだけど


「この物件に住む人を、どうやったら喜ばせられるだろう?」

という視点も、もっと持っていいのかもしれません。

そして、入居者さんだけではなく、

仲間。

業者さん。

不動産屋さん。

大家仲間。

関わる人たちを楽しませる。

そうやって人とのつながりが増えていけば、不動産の世界ももっと面白くなる。

今回の旅で、そんな哲学を学んだ


最後に

「人を楽しませることの価値」

を体感できた2日間でした。

「どうやったら人に喜んでもらえる大家になれるか」

ということも、これから少し考えてみたいと思います。

長岡ウェイさん。

ありがとうございました!