necosekai WACCA 池袋店 オープン準備中
来月19日にグランドオープンが迫って来ました。
まだまだこんな感じですが搬入が始まれば数日で一気に店らしくなるでしょう。特にネコセカイの場合は展示ケージや商品棚などは外で作って持ち込むので、数時間で店っぽくなりますね。
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-8-1 WACCA池袋2階
場所はこちら 詳細はネコセカイのホームページで確認できます。
今日は商業施設の店長説明会に店長と一緒に同行。オープン直近になるとどんどん仕事が増えて行きます。もう少し前から余裕を持ってと思うのですがなかなか難しいですね。
まだまだこんな感じですが搬入が始まれば数日で一気に店らしくなるでしょう。特にネコセカイの場合は展示ケージや商品棚などは外で作って持ち込むので、数時間で店っぽくなりますね。
今回も変わった猫ちゃんを展示販売しようとがんばっています。
今回の目玉は恐らくトイガーになると思います。お楽しみに。
健康診断 白金動物病院 セルカーク スコティッシュフォールド マンチカン
今日はネコセカイ吉祥寺店の子達の検診とワクチン接種に来ています。
マンチカンです。マンチカンは丸顔が流行り(ペットショップでは)ですが、丁度良い感じの顔だと思います。もちろん足は短足です。結構マンチカンといえば全て短足と思っている方も多いですが、実際は半分くらい足は普通で産まれてきます。
犬は生後3ヶ月位になると細身になって毛吹きもかなり落ちてくるので、不細工になる子が多いです。(8ヶ月位になると肉付きも良くなり毛吹きも良くなりますが 個人的にはポメラニアンや柴犬は特に)
逆に猫の場合は長毛種は特に毛吹きもよくなりコロコロしてくるので子猫の雰囲氣と合わさって、この時期が一番かわいいと思います。
マンチカンです。マンチカンは丸顔が流行り(ペットショップでは)ですが、丁度良い感じの顔だと思います。もちろん足は短足です。結構マンチカンといえば全て短足と思っている方も多いですが、実際は半分くらい足は普通で産まれてきます。
いつも思いますがセルカークは写真で良さが全く伝わりづらいと思います。
ベンガルなどは鮮やかな色がセールスポイントですが写真で撮ると実猫以上に鮮やかに写ります。セルカークは縮れ毛がセールスポイントですが、なかなか伝わる写真が撮れませんしセルカークはぜひ触りごこちをみてもらいたいです。
アジアキャットクラブ 通常総会
本日は神田のJKC本部で猫クラブの総会です。総会は毎年あって決算報告や事業報告 今後のことなど全国から約20名程度の代表が集まって会議をします。
神田なので近くて楽チンです。
今回はTICAでナポレオンが公認種になったことで、その扱いをどうするかとの見解で意見が割れ、会議が白熱して時間のかかる会議でした。
最終的には血統書の発行はするが、ショーに出してもポイントは付かない準公認種と言う事で話はまとまりました。
TICAでの扱いと同様です。
結局アメリカで作られた品種ですから、それに準ずる形での取り扱いは正しいとおもいました。
このところ、新種がどんどんアメリカで作られ、どんどん公認されるとなんでもありの団体になってしまうと言う意見もありましたが、基本ACCではCFA TICAなどの世界規模の団体どちらかが認めた品種を公認しているのでなんでもありにはならないと思います。
ACCではキンカローやバンビーノと言った品種は非公認になっています。それはCFA やTICも非公認だからです。
と言う事で今回の会議は終了です。
9/9は柏で勉強会です。今回は一般参加もOkですので、興味のある方ペットショップWAVE 新田迄連絡ください。
047ー453ー8250
ペルシャ ブリティッシュショートヘアー ペットショップWAVEスーパービバホーム新習志野店です
今日仕入れてきた子たちです。
こちらはブリティッシュショートヘアーです。写真写りがイマイチですがこの子はとても良くなりそうです。もう少し日が経ってくると頬っぺたも膨らんでくると思います。見た目以上にブリらしい骨太の骨格をした良い子です。
片親はエキゾチックです。
ペルシャとエキゾチックでは異種交配が認められていますがCFA寄りの団体では、長毛が産まれてもエキゾチックのロングヘアーとなるのですが、この子はTICA系の血統書団体の血統書が付いているので、ペルシャになります。TICA系の団体では、長毛が産まれたらペルシャ 短毛はエキゾチックとなります。同じようなことがソマリとアビシニアンでもあります。この様に猫の団体が違うと猫種迄違ってしまいます。
その為どちらかの団体のことしか知らないとこの血統書はおかしいとなってしまうので、販売店はどちらのことも知っとかないとダメなので、統一してくれるとありがたいと常々思っています。
こちらはブリティッシュショートヘアーです。写真写りがイマイチですがこの子はとても良くなりそうです。もう少し日が経ってくると頬っぺたも膨らんでくると思います。見た目以上にブリらしい骨太の骨格をした良い子です。
アメリカンカール ペットショップウェーブです
吉祥寺ネコセカイに今日連れて行きます。
アメリカンカールはスコティッシュフォールドの垂れ耳と真逆で外に反っているのが特徴の猫です。
アメリカカールの場合はスコティッシュフォールドと違い反った耳同士でも奇形は産まれませんので安心ですが、逆にマンチカンと同様ジーンプール拡大のためにドメスティックキャットとの交配が認めらています。この ドメスティックキャットとの交配OKの猫種で問題は異種交配で、国内の一部の団体ではドメスティックキャットとの交配OKの猫種は全ての猫種との交配が認めらています。世界規模の団体(TICA CFA)ではあくまでドメスティックキャットとは地元の在来猫の事を指し(日本では在来種である日本猫は尾っぽが鍵尻尾のため交配には向きませんので雑種猫をさします)純血種との異種交配は一部の猫種を除き認められていません。なぜならばこのドメスティックキャットとの交配はあくまで純血種のジーンプールを広げ健全を守るために行う行為で純血種同士ではこの趣旨にマッチしていないからでしょう。
ちなみにTICAではこのドメスティックを使った交配での血統書発行はしてくれますが、ショーに出展するには3代祖は純血種でなければいけません。
まあ世界で一番大きい団体であるTICAと古くからあり一番権威がある?CFAとでもルールがだいぶ違うので国内の血統書団体でまちまちなのはしょうがないですね。
国内の猫の血統書団体は現在100以上ありますが、ちょっとずつでも集約されて、ルールも統一してくれると良いと思います。
































